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もうなんか泣けてしょうがない。

未だプレイしたことのないゲームなんだけど、やってみたいと思ってた。でもハードがないっていうね↓

何となく知ってるのは、
1:ホラー系のゲームである。

2:物語の進行につれて謎が解かれてゆく。

3:なかなかに怖い。

4:ゲームのシステムが面白い(カメラのようなモノ――カメラはカメラらしいんだけど、カメラと断言もしていない――で登場する霊を封印する、というカタチのバトル要素がある)。

5:日本的な湿度のある物語。

6:グラフィックが綺麗。

……みたいなことくらい。あとは主題歌を担当してるのが天野さん、てこと。

「蝶」もせつないけど、こっちのがより好きでより「クる」。

零~刺青の聲~ PlayStation 2 the Best
零~刺青の聲~ PlayStation 2 the Best
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ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late
シェリル・ノーム starring May’n hal 佐藤大
B0015DQFP0

「マクロス」はいちばんはじめの作品しか知らない。「超時空要塞マクロス」ね。異星人と闘うことになってしまった地球人の攻防と、登場人物たちの愛憎(?)模様が描かれて、更には「歌」というものが異星人にとっての一種の脅威となる、という突飛な……斬新な、というべきか、設定を持つ所謂ロボットもののひとつ。
画期的だったもののひとつとしては、主人公らが搭乗するメカ(「バルキリー」と呼ばれる)が戦闘態勢によって変型することだろうか。通常は戦闘機(「ファイター」)なのだが、これ以外に「ガウォーク」「バトロイド」という2形態に変型出来るようになっていて、それがとてもとてもスタイリッシュで格好良かった。更には板野サーカスと呼ばれる華麗なアクション・シーンが

って、何処まで一般人には濃いハナシを続けるのだ。

まあ、とにかく、主人公たちの恋愛模様+歌が戦闘におけるファクタア、という要素を持った後続作品を生み出し続けているもので、この「ダイアモンドクレバス~」は「マクロスF(フロンティア)」作中に登場する歌手の持ち歌、ということ、らしい。

何か、あまぞんなんかでめっさ売れてて人気なんですけど。そんなに素敵な曲なの!? と気になって、あまぞん見てきたら「管野よう子」さんのお名前が。彼女のファンは多いと聞くし、確かによい楽曲も沢山あるので、……そういうことなでしょーか。

どんな曲なんだろう、と思ったら、「ダイアモンド」はしっとり目のバラアド調、「射手座~」はややはっちゃけたろっく・ちゅーんですた。

最初は「えええええ!?」とか思っちゃったのだが、いやいやいやいや、待て待て待て待て。そんなんゆうたら元祖(=「超時空要塞マクロス」)でのアイドルが歌った歌は

「私の彼はパイロット」

という名曲だったではないか。♪きゅーんきゅーん、きゅーんきゅーん、わたーしのかれは、ぱいろおっと~~♪とかいきなりオノマトペから始まる、今聴くとなかなかの破壊力を持つ歌だったよ(いまだに歌えるけど)。
MARI IIJIMA sings LYNN MINMAY
飯島真理
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もうかな~~~り大昔につくられたのに、今もそのシリィズがあるって、すごいよなあ(あとは「ガンダム」くらいでしょーか)。おまけに、基本設定というか、重要な要素がずっと同じと来てるし。すげー。

この「シェリル・ノーム」というトップ・アイドル役の歌唱担当されてる方がものっそいお上手で、独立した楽曲としても十分楽しめるのは確か。なるほどなー。

……いずれカラオケで挑戦したいものだ。難しいんだけど!(突然の転調は吃驚したよ……)
曇天
曇天
フラットで張りがあって、太めで伸びる声。英語に頼ることなく、端的で無駄のない歌詞。ストイックでシンプルな楽曲に、絶妙なアレンヂ。冒頭から惹き付けて、そのまま最後まで引きずられている内に、そのほんの数分は過ぎてしまう。

やっとリリィス! やっとフルで! 聴けました(涙)。

ああ、何て格好いいのか! 鼻穿るヒーローとかゲロ吐くヒロインが出る作品だけどオトコマエな「銀魂」に曲を使わせてくれること二度目にして今回はOPですよ。もうテンション上がりまくるぜ! OPのの映像がまたこれに合わせてシリアスかつ格好いい仕上がりなのがたまらん(「白夜叉」時代の銀時やヅラたちの激闘ぶりが一部垣間見られて、えらいことシビレるのだが、ビミョーに何故この時期? つか、「BA○DAI」とか玩具とか出すための策略じゃね? 的作為を感じないでもないが格好いいので許す。←偉そう)。

だらだら長い曲ではなく、ぱん! と始まってぱん! と終わってしまうんだが、その間は息をするのを忘れそうな程のめりこんでしまう。

いい曲だわ……。

「修羅」も良かったし大好きだけれど、この「曇天」もいい。前回が華と血の赤なら今回のは鈍色の空と刃の銀か。

いいっす。もうへう゛ぃろて。
Perfume~Complete Best~(DVD付)
Perfume
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今更だけど、実は好き。勿論例のCMから知ったので、遅まきの何とやらなんだけど。でも、「Perfume」というユニットがどうの、というよりは、単純にあのてくのぽっぷすがちょっと懐かしさを感じて好きだなあ、というカンジなだけかもしれない。

深夜に放送されている、みじか~いユル~いあの番組も、ちゃんと観ちゃってる。んが、目当てはにしおかすみこだよ~のような気がしないでもない(笑)。にしおかすみこちゃんて、フツウに可愛いと思っちゃってるんだが、やはりアレですか、皆さんは若いおじょーさん方がいいですかそうですか(哀)。
ユル~い空気にユル~い企画で、なーんも考えずにるふるふしながら観られるのがいい。でも目当てはにしおかすみこ(笑)。地味にぱひゅーむの3人にいぢめられてるのがセツナイ(笑。←おい)。

「マカロニ」も好きだなー、「ポリリズム」も好きなんだけど。ほかの曲もなかなか。

何というか、ヲ○クな人々にウケそうだなあ、と思ってたら、どうやらやはりウケている模様。センサアは同じように働くのであろうか(はっはっは)。

「おお! 何という歌唱力!」とか「信じらんないくらい美少女!」とかではないの。でも、その辺ほてほて歩いていそうな親しみやすさと、無機質なテンポにリズムにメロディ+メロウだったりする歌詞にあのちょっと甘めの声が絶妙のまっちんぐではなかろーか。

今後どうなっていくのかちょっと楽しみ。
曇天
DOES
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……いいですなあ。たまらんです。ジャケットまでかっけえ。

シャープでキレがあるのに何処か泥臭くてヘヴィで骨太。故に格好いい。

「銀魂」新OPが再び「DOES」になったと知って小躍り。そしてタイトルが「曇天」と来たよ。もう期待しまくり。で、実際聴いたら、……やはりサイコーに格好良かった。これはいい。
バックの映像も格好良くつくってあって、色んな意味で嬉しくなった。

6月発売だと言うのにもう欲しくてどーしよーもないのだが。何で6月なんだー!! TVと着うたで我慢してなさい、ということですかそうですか! クーツンでデレが何処にもねえよ!(何だそのくーつん、て)

「修羅」も素晴らしい出来だったので期待しつつも「どうかなー。あれ程のインパクトを生み出しての2曲目って」などと失礼なことを思っていたのだけれど、何の、「修羅」と並ぶ傑作ではないか。

買ってしまう! これは買ってしまうー!!

「銀魂」放映が楽しみでしゃーない状態。うあああああああああ!
Speed of flow
THE RODEO CARBURETTOR Takeshi Kaji
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すみません。

最初に謝っておきます。謝りましたからね。腹立てないで下さいね。

「銀魂」のEDだったので、買いました。

曲そのものがとてもいいのだけれど、切欠はあくまでも「銀魂」。この作品のEDに使われたのでなければ、知らないままで終わっていたかもしれないです。

それにしたって、「銀魂」はどんだけ制作スタッフに愛されてるんだ、といつも思います。愛情注がれまくり、心中の覚悟も出来ちゃってる気がしてなりません(ネタがヤバめでも突っ走っちゃってるからね、上役がいつもいつもヒヤヒヤしてるからねコレ)。
そのためなのか、それとも「ジャンプ」というネエム・ヴァリュがそう容易くどうでもいいというかテキトーなアーティストを宛わせないのかもしれませんが、いい曲、いいアーティストを採用してくれてるなー、嬉しいなー、という気持になる。

もう出だしからイイです、コレも。メロディもいい。スタッフも、最大限曲が活かせるように演出したりしてくれてるのを何度か見ていて、もうたまらんもんがあります。

でも、コレ、折角格好いい曲なのに、EDではエリザベス(※)が延々バイク乗ってるからね。

※あー念のため。この↓画像にある、デカイわんこに乗ってるヤツ、コレが「エリザベス」です。
銀魂 10


愛情が歪んでんのか(笑)。

ものっそい格好いいバイクに、オバQのパチモンみたいなのが跨って、夕日だの夜空バックに走ってるからね。

どうなんだソレ。でもイケるよコレ。そんな絵でもいい曲だってわかるし、いい曲なのにこんな絵つけちゃうのが「銀魂」だよね、と楽しめるし。

ちょっとメロウで乾いた哀愁の漂ういい曲。「修羅」も大好きだったけど、コレも大好きだわ。次に来る「曇天」もまた気に入りそうだ。

ちなみに、あまりに気に入り過ぎて、C/Wを全く聴いていない。

……いやあの最初に謝ったんで。そこんとこはひとつ。

美しく燃える森
東京スカパラダイスオーケストラ 谷中敦 冷牟田竜之
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もう5年以上前になるのか。

発表された当時、タイトルがまず美しいのと、音楽そのものがいいのとでヤラレまくり、更には民生ちゃんの声にもヤラレたスバラシイ曲。

最近ふいにやたらと聴きたくなって、CDを買ってきてしまった。

中古で、なんだけど↓

何というか、一切無駄なものがない、ストイックな曲だなあ、と思う。詞もいいし、メロディもいいし、勿論演奏が格好いい。おまけに民生ちゃんのあの声。ストレエトで少しハスキィで、オトナな、乾いた色気がちょっと濡れて感じる(意味わかりませんよソレ)。

で。タイトルが「美しく燃える森」、ですよ。「美しく、しかも燃えている森」なのか、「美しく燃えさかる森」なのか(多分後者でフツウは取ると思う)ちょっと揺らぎがあるのもいいんだけど(いやだからフツウ前者を考えるヒトは居ないよ)、タイトルがまさしく美しいし、想像をかき立てるしドラマがあって好き。

必死に燃える森の中を駆け抜ける女性のイメエジがある。それと、確かPVで見た、炎をバックに歌う民生ちゃん(というか、炎を背にする男、というより抽象的なものも含む)。ちょっと冷ややかさを感じさせつつ情熱的な歌詞で。
で、スカ独特のリズミカルなノリとが絶妙なマッチング。

一切、無駄ナシ!

名曲だ。大好き。
旅人(DVD付)
高杉さと美 坂元裕二 古内東子
B000O5B1GI

昔ほど音楽番組を観なくなったので、せいぜいランキング系の番組で「あー、今これ売れてんだ」とか「このひと人気あるんだなー」とかがやっと判る程度。

これも、確かランキング番組でちらりとサビを耳にしていて、「あ、これは好きだ♪」と思った記憶はある。……んが。やはり寄る年波には勝てず、そのまましばらく忘れておった↓ で、最近また耳にして「おお、やはり好きだ♪」と思い今に至る。

とはいうものの、まだフル・コオラスで一度も聴いたことないんですけど。

「西遊記」の劇場版のイメエジ・ソングか何かだったのも、何かで耳にしていたらしく、それも何となく思い出した。あの世界観には確かにしっくりくるなあ。

「西遊記」も観たことないんだけど。

違うver.の「西遊記」だとかのイメエジで、というだけだったり。いい加減ここに極まれり。オリエンタルな曲調とか、タイトル、歌詞、全てに無駄が無くて出来がいいなあと思う。こう、「悠久」とか「大陸」とか、スケエルデカめのイメエジがぶわーっと広がっていいっス。で、どっちかっていうと「男のロマン」系(意味わからないです紫堂さん)。

でも、こういうバランスがきっちり取れまくってて際立った印象を持たせる曲でばーんと認知されると、その後どんな曲で勝負かけるんだろうか、とか、勝手に心配になってしまう(久保田早紀さんはアルバムでも彼女らしさを貫いていたが、……売れたか、というとハナシは違う訳で)。

いずれカラオケで歌ってみたいナリVv
Beautiful World / Kiss & Cry
宇多田ヒカル Utada Hikaru Bart Howard
B000RG1DOO

本当に本当に今更なのだが、どちらの曲も好き、だ。聴く程に好きになる。どっちもいいなあ。うがー!

最初、「Beautiful World」は「EVA」という作品の曲としてはどーかな、などと思っていた。曲そのものは好きだし、いいなあ、とも思う。でも、……「EVA」?? そういうキモチが最初は消えなかったのだが。

何度も聴いてる内に「アリ、かな」と思うようになっていた。「オリジナルの」EVAに、ではないけれど、「今の」「新しい」EVAになら、アリだなー、と。
10年という時を経て、新たに甦った「EVA」には、あの曲でいいんだな、と。

最初は、「いやいやいや、『EVA』なら高橋洋子さんで聴きたいっしょ」と思っていたのだ。期待もしていた。今でも「残酷な…」他、一連の曲は名曲だと思うし、大好きでもある。
70年代をバリバリのヲタクとして過ごし、80年代にはそれらを内に持ったクリエイターとなった彼等が、90年代に創り上げて世に送り出した作品には、ぴったりだった。
「残酷な天使のテーゼ」、「曲はいいけど、アレンヂは古いよね」とはよく言われていた、ように思う。「ちょっとノリが80年代っぽいちうか」みたいに。でも、逆にそれで良かった、のだと思う。
70~80年代のあれこれを良くも悪くも引きずった部分を持ちつつも斬新だったあの作品には、あのちょっと古いくらいのアレンヂが良かった、のだ。

しかーし。気づけばまさに新世紀。
同じでありながら異なる存在となった「ヱヴァンゲリヲン」にとっては、70年代を体感し過ごしておらず、80年代に生まれた数々のメディアを当たり前のように享受出来、主人公たちと同年代の頃にあの作品の衝撃を味わった世代であるところの宇多田ヒカルが思い入れも愛もぶち込んでつくったであろうあの曲が、「今の」「ヱヴァンゲリヲン」には相応しいんだろうな、と。

宇多田ヒカルの曲単体でもちゃんと存在していて、同時に「EVA」世界にもリンクする「何か」を内包させた「Beautiful World」(タイトルも「EVA」的皮肉とある種の暗喩が効いていてよろし)だからこそ、良かったんだろう、と今は思う。

C/Wというか両A面か、「Kiss & Cry」は特に何のリクツも理由もなく、好き。きょーはにっしんかっぷぬーど~♪

今ではすっかりカラオケで楽しく歌う定番曲になったのであった。……結局宇多田ヒカルが好きなんだな、私は。
修羅
DOES 氏原ワタル
B000O77V0Q

久々に新譜で購入(余程のことがない限り、書籍等にお金を回してしまうのでCDは中古で購入してしまう↓)。予約入れたんだけど既に初回版特典は入ってないものだった。アッハッハー(涙。まああったからといってどうというものでもないといえばないのだが)。
某アニメの新EDとして使用されているのだが、作品の今後の展開にマッチしていて「作品にとっては幸運だったなあ」と思っている。曲を制作したサイドとしてはどう見ているのかは不明だけれど。

冗長さは無い。チャラついたお飾りのよーな装飾はナシ。全体的に骨太でシンプルな楽曲で、かつ歌詞に無駄が無い。英語に頼ることもなく、全編日本語のみ。いい意味で、Vo.も曲調もややフラット気味なのだが、それがドライな雰囲気を湛えていて好み。
頽廃的な空気と、何処か艶やかさすらもあって、楽曲単独で聴いても良かった。それが今使用されてる作品とも合っている、というのはファンとしては嬉しいし有り難い(何しろ、全く合わない、と思われてしまったがために叩かれまくったアーティストを知ってるのでねえ……)。

でもって、TV用ver.はなかなかイイカンジでカット+編集されているのだな、としみじみ。より短いけれど、ある意味より格好いい気がする(瞬発力というか短距離の醍醐味というか、何か訳わかんないけどそーゆーカンジ。さして無駄の無い曲を更にカットして繋いで短くしてる訳だけれど、そのまとまり加減がとてもいい、のだ)。

2曲目、というか、一緒に収録されている曲は、うって変わって爽やかだった……ような気がする。何しろ気に入ると同じ曲を延々エンドレスで聴いてしまうので、そちらをマトモにまだ聴いていないのだ。でも、どうやらシンプルな楽曲なのは彼等の持ち味らしいのかな、ということは感じた。

と言う訳でしばらくコレが定番。
  
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