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友人が先月半ば、ブログを開設致しました。これで離れていてもあれこれ互いに情報を発信しーの、受信しーのが出来るわね、とはしゃぎまくりです。いや、携帯メエルのやりとりもしてるし、稀に昔を思い出してFAXに走ったり、はたまた手紙だって出しもするのだけれど。

平生、私がどう過ごしているのか、とかは、何となくこのブログやもうひとつから察して頂けたのだけれど、先方のそれは判らない。それを互いに残念に思っていたのですが、とうとう決心して(って言うと大袈裟だけれど、まがりなりにも公開する文章書くんだし、ととても気にしていたのです)ブログを始めることに。これでコメントやトラックバックであれこれ意見交換がこれまで以上に出来る、というものです。

私がやってるこのブログはあまりにも何でもアリの駄目ぶろぐなので、「リンクしませうVv」のラヴ・コオルが出来なかった…ら、先方から有り難くもお申し出を受けたので、「やったもん勝ちや!」とばかりにリンクさせて頂きました。……ので、よろしかったら皆様お立ち寄り下さいませ。私と違って、比較的テエマを絞って記事を書かれているので、シュミが合致しちゃう方にとってはとても楽しめるものと思います。

ナコさんのブログ
 3 sun 7days (さん・さん・せぶん・でいず)

今ナコさんイチオシは先日惜しまれつつも「一応の」完結を迎えた「道士郎でござる」というまんがで、熱い想いを込めて語ってくれておりますので、興味のある方は是非♪
道士郎でござる 8 (8)
西森 博之
4091200893

……これが「最終巻」ということなのですが、連載は長期に渡るのがフツーの「サンデー」という掲載誌にあって8巻で終わり、は極端に言えば異常事態(ははは、ホントに極端。でも、10冊くらいはカル~く、気づけば20巻目、何だよもう30巻かよ、と言うてる間に40巻台に突入、も多々あったりしちゃうトコロなので、ヒトケタには驚いたひとが多かったのです。でもって、どうも「サンデー」で切られる時はだいたいその辺りの巻数なのだそうで……)。「これは打ち切りか!?」とファンの間でも囁かれ、大変惜しまれているとのこと。しかもこれからどんどん盛り上がってくぞ、というオイシイ山場で突然それを告知されたということで、尚も広がる不満と不安。しかし。予告通り、ちゃーんと本誌での連載は終了してしまったのでした(それでも伏線回収等出来る限りきっちりやってくれたなあ、と思わせてくれるラストだったそうで。プロの仕事ってヤツですな)。
が。復活を望むファンの声が消えると思うなよ! とばかりに頑張ってる方々がいらして、ナコさんもそのひとりです。彼等彼女たちに敬意を表して「一応の」完結、と言わせていただいております。いつか続編を、あるいは再開を、と願っている方々の気持ちが編集部にも届くといいんですけどねえ……。

ほかにも日々のことや他の作品についてあれこれ語って下さる予定らしいので、まんが好きな方(それは私♪)、そして況や「ござる」ファン、西森ファンの方においてをや、で御座います。

「好き」に対して注ぐ愛情の深さと情熱のホドがばしばし伝わってきて、「負けらんねー!」な気分にさせられるのですが、……私は相変わらずへろへろといつものよーにドコとも定まらずにあれこれ語ってゆくので御座いました。

つーか、そんなブログとリンクし合って何の得もないナコさんに薔薇と十字の祝福のあらんことを(笑)。
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ゴミみたいなコメントだのトラバ送信されても困る、というか鬱陶しいです。どういう訳だか馬鹿女馬鹿女を装ったえろぐ馬鹿女御自らのえろぐ、のどれかの方々から頂戴してしまいます。もっと総じてアクセス数高いブログ・サイト探せって。それすらもしないのか。本当に馬鹿だな。

ウザイのですぐ削除してますが。

「アクセス乞食」とはよく言ったものだなあ、としみじみ思います。ラクして何かを得たい、というその根性がダメだろ。
カウンタ回してランキング上位でも狙っているのでしょーか。だったらもっと建設的にやった方がいいと思うけど。マトモにブログも確認しないで適当に ping のサイトとか見てスパムよろしくトバしてるんだろう。私のみたいに訪問者少ないブログに足跡残しだの宣伝だのしたって意味ない。そもそも見る人数少ないとか、見るひと選びそうなブログだなんてこたあカウンタとアーカイヴのバランス見たら判るだろう。そこ見もしないでテキトーにやるんだもん、「アクセス乞食」と言われるだろうよ。私の月別アーカイヴ数、記事の本数とカウンタの数字、どう見たってアクセス数少ないショボいブログだとイッパツで判るっちうねん。
先ほども「生扉」ブログに開設したと思しき如何にもなサイト管理者からのコメントが、どうでもいい更新記事にどうでもいい内容で残されていてウンザリ~。
「私もブログはじめました」
だから? それが何か?
「写メとかもあって恥ずかしいんですけど」
じゃあ載せるなよ。馬鹿か? 馬鹿だろ。
「よかったら来て下さい」
よくないので行かない。つまんなそうだし。どうせえろ絡みだろ。管理人はネカマの可能性大ってとこか。釣るにしたってもう少しヒネりゃいいものを。ワン・パタアンな文章ばっかりじゃないか。

という訳で、どうせ誘導したいなら、もっとヒネリのある、面白いもんにしてみやがれ、と思うので御座います。面白くないからお互いアクセス少ないんだってば。でも乞食呼ばわりされるような真似はしないけどなあ。某巨大掲示板にでも晒せば、一気にアホみたいにアクセス数稼げると思うからそうしてくれ。

今後も、宣伝に終始するコメント・トラックバック、足跡残りに相当するものはさくさく削除して参ります。こんなサイトでもマメに見てくれている友人・知人に見せたくもない下品な文言とか、何気なくアドレス踏んでイヤなもの見てしまったりするのは、心底厭なので。
関係者各位。そういう訳ですので、「如何にもフツウのオンナノコを装ったような馬鹿文章」系等も要注意の可能性大ですので、興味がおありでない限りアドレスは踏まないことをお勧めします。
誰にとってもどうでもいいことなのだけれど、そもそもこの「拠火園雑録」というのは、以前登録していたブログ・サイトをおん出て、別な所で続けようか、となった時に、同じタイトルでやっていくのも何だか躊躇われたために、ストックしてあるモノの中から引っ張り出して、無理矢理つけたよーなもんでした(最初は「拠火園の真ん中で。」というタイトルにしよーかしら、と実際やってた時期があって、特定の記事乃至関連事項をネットで検索かけるとこの古い仮タイトルが出てきてやたらと恥ずかしい思いをする↓)。
そもそも「館」(殺人事件が起きたり、孤島にひっそり立ってたり、見ず知らず同士がいきなり招集されたり、密室状態の孤立状態にさせられたりするような場所、ではない)があって、その「中庭」としてあるのが「拠火園」なる名前を冠した庭、という設定があった、のであった。名前の通り、螢の光と、月明かりだけが光源の、昼ですら薄暗い庭、というイメエジ。
よーやくその「中庭」のある「本館」をオープンさせることにしました。何となく成り行きから(テキトーかよ!)。しかもやってることはほとんどおんなじ♪ いや、そもそもぶろぐでやりたかったことなんてその程度だったんだけどなあ。何で「拠火園」になっちゃったんだか(「拠火園」は一応他人サマにも読んで頂くのを大前提にして書いているので、出来るだけマトモな文章になるよう心懸けよう、とか、読み手が居ることを意識するようにしているので、時々「ああ、クドいわー」とか「長くなったなあ」とか「あんまり短いと伝わりにくいか?」とか、うだうだ悩むことが多かったりするので、……馬鹿だとは思うんだけど、時々ごっつい負担になる↓)。
ちまちまと日常のヨロコビのみを綴るショボ~~いブログです。だから、誰も気づかない内にリンクに加えるし、気づいてるひとも居ないし、とホントに、ひっそりとひとけない所にある謎の館状態です。
お暇な方、気づいてしまった方はお待ちしております。
水月館閑談室

内容、地味にカブることもありますが、本人の楽しみのためにのみ存在しておりますので御了承下さい。
そうでしたそうでした。URLが変更になります。サブドメイン形式になるそうで。と言っても、従来通りのアドレスでもアクセスはできるそうです(実際、おそらくブックマアクして下さっている心優しい方々も、ここを訪れることはできていらしたと思いますが。運営者側からの告知は15日でしたので)。
……というわけですので、以下のアドレスに一応書き換えて頂けると大変有り難いです。今現在、私自身のURLは従来のまんま表示されてるんですが↓(この変更に関して、ユーザは特に何もする必要ナシ、とも言われているので、徐々に、……変わっていくのでしょーか。謎です。すみません、よくわかってなくて)

てなわけで、新しいURLは、

http://jardindelaluciole.blog2.fc2.com/

となります。要は私が指定したドメインがどん! と前に来て、SEO等の検索ペエジの結果等に有利になるのだとか。フツーに人気ないありふれたぶろぐなので、変わったからってこれまでとさほど何かが変わるとも思えないのですが(しーん……)。

よろしくお願い致します。

「泣かせやがってこのやろう」って歌、あったよなあ(……地味に古くねえか? いやん、トシがバレちゃう♪ って、タイトルしか知らないんだが↓)。今はその「このやろう」の意味がよーくわかるわ。ホントにもう。このやろうでございますよ、皆々様方!!

激励といたわりとを、両手から溢れんばかり、見も知らぬ方からいただく、なんて体験は、これから先何度あるだろう? ないわよ、きっと。そう思うくらい、力づけられるようなコトバが、花が咲くように雨が降るように私の周囲を埋め尽くす。

「あなたが思うよりも 世界は もっと素敵よ」

うん。そうかもしれない。そう信じるのも悪くないかもしれない。
そう信じるなら、そういうモノなのかもしれない。
とても簡単なことをムズカシくしてるのは、結局のところ自分自身なんだろう。

泣いてないもん! って言いながら滂沱の涙にハナミズだらだらな幼稚園児みたいな気分に浸ったのも何年振りのことかしら(笑)。いや、泣いてないですよ。ちょいと画面は霞みがちですが(トシのせいじゃね?←自分で言ってちょっとヘコんだ…)。

このエントリィは、わかるひとにだけわかっていただければ、届いてくれればいいな、とそれだけを思って書いてます。ああ、チラシの裏にでも書くことだろうが、しょうがねえだろ、ココに書かなきゃ読んで欲しいひとに届かねんだよ!(誰に逆ギレ?)……そういうわけで、じきに「古巣」と呼ぶべきところになる場所で、今でも雄々しく美しく! 地に足つけて自分の思うところを述べて憚らぬひとたちに捧げるためだけに。これを書いています。届け~(←呪詛)。

励ましのおことばを下さった方。
ありがとうございました。私はあまりにもお気楽~な態度でその記事を書いてしまった、と猛省すべき点があったので、やはりその点をなかったことにはできません。もし私なりに「こういう姿勢で書いたんだって!」と主張できるナニカがあれば、もっと胸を張っていられたでしょう。……優しいお気遣いのコトバひとつひとつが、とてもとても嬉しかったです。御自身もイヤな思いをなさったことがあって、それを踏まえた上でのお心遣いに、感謝しています。元気、出ました。それはもう。

謝って下さった方。
貴方には何の落ち度もないのです。どうか謝ったりなさいませんよう。迷惑なんてかかってないですから。私が自分で考えて自分で決めたことですから。どうか気になさらず。どうか。

「残念です」と言って下さった皆様方。
読んで下さっていた方が、私が思っていた以上に多くて、本当に驚いています(私もリンクこそしていなくとも興味がある記事はばんばん拝読していたわけですが)。私のブログのカウンタが動くのは、てっきり「ハー○イオニーが登場する官能小説」を期待していたり、「ボンヌママンのミルクジャム」について知りたかったり、「呪い方の実践法」を調べてみたかったりするもので、うっかり検索したらその語彙でHITしちゃって読みにきちゃいました、な方(つまり、ブログサイト登録者さんより「部外」の方)のほうが断然多いとばかり思っていたのです。
残念だと思っていただけるほど「楽しんで」いただける記事が書けていたかは甚だ疑問ですが、そう言っていただけるのは望外の幸せ。
読んで下さってありがとうございます。もしこれからも読んでいただけるなら、それもまた願ってもない幸せです。

何度も繰り返しますが、私は自己満足で文章をだらだら書いています。ただ、ヒトサマにも読める状態の場所で発表しているので、読んで下さる方はたとえ数人であってもいらっしゃるのだ、という自覚も持ちつつ書いている、つもり、です。ですから、自己満足のクセに、「読み手にとって、面白い、とか楽しいな、とか、思えるモノになるといいなあ」と、無理なことを考えていたりします。
そういう私に、惜しげもなく優しいことば、励ましのことばを下さる方たちが居る、そういう「場所」に居たんだなあと、しみじみ、しみじみ、感謝しています。

ココで、今まで通りのノリで、へらへらだらだらあれやこれやとどうでもいいようなことを綴ってまいります。はくらんきょうき! 言われたことない! どうしよう、そんな褒め言葉! ぶんさいがある! 言われたことない! ホイミホイミより効く!(何にだ…)

「こんな小さなホシではきっと出逢ってしまう」そうです(笑)。ネットの世界に居る限り、確かにそれはあながち嘘というか単なる喩えでもないですね。事実、「私、ヨソ行きますね」とヌカしてひょいと移ったら、色んな方が軽やかにコチラまで出向いてたくさんの足跡を、コトバを、花束にして残していってくれる。
私からは、何も差し出せないのに。
うがー、はよコメント・トラックバック機能実装せいや! それがブログのブログたる特色のひとつやないんかい!(誰への文句でしょう?)

皆様に私のキモチが届きますように。

ひょいひょい皆様のところへ出没します。足跡が見えるカタチで残せないのが残念ですが。私のほうこそ、皆様のブログを楽しませて頂いております。その「楽しみ」をこれからも提供して下さいますように、伏してお願い申し上げる所存。
元々はメインだった「Daily Junks」。メンテナンスやサーバ激重の時イライラするのを避けるためにミラーとしてつくったはずの「拠火園雑録」。昨年末を以てその関係が逆転し、「Daily…」は「拠火園」のミラー・サイトにすることにし、ココから発行される「日報」というカタチを取っておりましたが。
今月末を以て「日報」は「廃刊」となります。すでにリンクのリストからも除外してしまいました。キャッシュは拾える状態ですし、ココの記事とほぼ同じ内容が9割以上占めてますので、そもそもなければなくてもいいくらいでした。

「廃刊」理由は、発行先にて他のブロガーさんに不愉快な思いをさせてしまったため。

「Daily…」を公開していたブログ・サイトは、言うなれば発展途上のまだ小さなコミュニティのようなもの。小さな村なら村、あるいは団地みたいなカンジで、比較的住人(ブロガー)さんたちとはある種の顔見知りみたいな感覚がありました。親しくことばを交わすひとも居れば、通りすがりで見かけた程度のひとも居るし、稀に挨拶をしてみたり、用があって訪ねたり訪ねられたり、といった雰囲気。誰、と本来の意味で知っているわけではないけれど、他のブログ・サイトほどは登録者もまだ多いわけではありません(テエマが少々特化されているところもあるので、他のブログ・サイトよりある種の排他性はあるかもしれません。たとえば、語学にさほど興味がない方はあえてそのサイトを選ぶ、ということをしないことの方が多いです)。
そういった中で、私が書いた記事によって気分を害された方がいらっしゃるわけで、現実レヴェルに置き換えると、私としては、何とも心苦しいわけです。すれ違ったりした時に、こちらは「申し訳ないです」、と恐縮するしかなく、先方にしてみれば「ああ、あの時のひとね」と不愉快になられるかもしれません。
誰が誰ともわからない巨大なブログ・サイトでならば、不快に思うひとも居るだろうし、その逆のひとも居るだろう、と割り切れた、あるいは知らぬふりを決め込もうという気持ちになれたかもしれませんが、……如何せんこぢんまりしたサイトだったので、私対大多数であると同時に、個人対個人、という図式が割合くっきりと見えてしまう。それでなくとも私はバナーの多用のせいで常時サイトのTOPペエジで名前がばん、と表示されてしまっています(そういうシステムなので)。不愉快な思いをさせられた方にしてみれば、名前を見るだけでも嫌な気分になられるのでは、との懸念もあります。
また、私自身にも、そのこぢんまりした親しみ易い雰囲気故に、それに慣れて礼儀や配慮に欠けたところがあったのでは、と今更ながらに思いを巡らせています。もう、遅いのですが。

こぢんまりした中で、色々な方と記事や話題を通して繋がることができたのはよい経験でしたし、大変楽しく充実した期間でした。読んで下さった方々、殊にリンクして下さった方々には、本当に感謝しております。
こちらに完全に移ったから、と文章のスタイル等は変わらない(変えられない)です。そういう意味では今までの私、私の書く文章と何ら変わりはありません。ただ、読んで下さる方やリンクして下さっている方たちと、取るべき距離は取らなくては、と今まで以上に注意を払うべきであると自らを戒めてゆかなくては、と。「悪気はなかった」のは事実ですが、なくとも受け取った側が不愉快であったというなら、やはり反省すべきです。今は自分の無神経さに腹が立つばかりです。情けない。

これまでもこれからも、第一に自己満足のために駄文を書き連ねております。それを御理解頂いた上でなお読んで下さるという方、これからもよろしくお願い致します。

しばわんこの和のこころ
川浦 良枝
4592760964

……何でタイトルドイツ語なのよ、ととりあえず自分にツッコミ(それを言ったら何故このぶろぐのアドレスにはフランス語が使用されているのかと)。

もとい。
明けましておめでとうございます。旧年中は御訪問・コメント等、ありがとうございました。
今年もあれこれ綴って参りますので、お付き合いいただければ幸いです。

「しばわんこ」で日本の正月、習慣やお約束事をおさらいしましょう。

  
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