|
とっておきのチョコレートのお菓子 (Sweet sweets series)
小嶋 ルミ ![]() 同じ職場で働くNさんからてづくりのチョコレエト・ケエキを頂戴した。 ものっそい美味しい!! コクがあって、表面がさっくりしているのに中はしっとりどっしり。でもクドさがなくて甘さしっかり。美味しくて美味しくてまふまふあっという間に食べてしまった(いや、その、直径15センチくらいのケエキを6〜8等分した内の2切れだけですが。ホントはひとりひと切れだったんだけど、上司が甘いモノ食べないのか私にくれたのよ)。ケエキなんて久々だったのもあってんもー何て美味しいの! とコーフンしまくりだったわよう↓(同僚Mさんなんて「コレ高いわよ、こんだけたっぷりチョコ使ってたら!」と、別な方向から絶賛していた。……カネに換算しねえでくれよ↓) しかし。同時に、 太る味がするわ♪ と思ったのも事実なんだぜ? オイシイものってどうして大抵太る素材で出来てるんでしょーか……。 食べちゃってから後悔したって遅いっつのな。いいの。美味しかったから(その割に愚痴るねアンタ)。 |
|
|
|
ヴァンジーロ 赤 720ml
![]() いつの間にワインまで買えるようになってたんだあまぞん。 実家からワインをもらったので飲んでみた……ら、好みの味ではなかった。カルめの赤で、飲みやすいと言えば飲みやすいのだけれど、そもそも私は甘口が好きで、ワイン飲むならポート・ワインみたいに甘めのものかドイツの白、はたまたやや邪道なジュウス感覚のふるーツ・ワインを好んで飲む(ボジョレなんかはホントに飲みやすい美味しいのを買った時はそのまますっかすか飲んでたけど)。 で、缶詰であったとしてもフルーツなんぞがあればサングリア風にして誤魔化して飲む、という手もあるのだけれど、生憎無い。 ので、ほっと・わいんにして飲むことに♪ もう電気コンロ(※)大活躍Vv ※こんなの。未だに売ってるんだよ吃驚した。 Light Label ニクロム線ヒーターコンロ KCK-L103 ![]() これ↑持ってるのに似てるなー。デザイン的にはもうかなり昔からそんなに変わってないんじゃなかろうか。ウチのはイイカンジにれとろというか年代もんなんだけど。 イズミ 電気コンロ IEC-105 オレンジ ![]() 今のがダメになったら買おうと目論んでいる素敵お買い得品はコレ↑だ。 マグ・カップに注いだのをミルクパンに移して、あとは加熱するだけ。砂糖か蜂蜜を用意。好みで投下。 最初に試した時はアルコオル分が結構残っていて「しまった。ちょっとキツい」などと思いつつもあつあつにチーズまで用意してちびちびと。 その後甘さを強くしてアルコオル分をトバしまくって飲んだ。ウマー。でもそれワインじゃないよね加糖葡萄液だよね。 いいえ。ほっと・わいんです!(力強く) |
|
|
|
FINAL FANTASY VII 10th ANNIVERSARY POTION
![]() ……化粧箱入りて。どんだけ豪華仕様なんだ。 去年だったか、コンビニとかで販売されたんだったな、FFポーション(風のスポーツ・ドリンクみたいなもんだっけか)。 ボトルのために買っちゃいそうだけどとりあえず理性は無くさないようにしようそうしよう。 あまぞんで既に予約開始してて吃驚した(笑)。しょーじき、ぽーしょんのみで販売してくれよ、と思うんだが。本とかいいから。 ボトル欲しいだけという外道は私だけじゃないだろ。 でも、気分で買うにはえらいこと高い。味も微妙に気になるだけに廉価で出してほしかったよ。むう。 |
|
|
|
カップおしるこ3p (5入り)
![]() 最近「ものは試しに」と検索かけると思いも寄らなかったものがひっかかってきてうっかり楽しいあまぞん(笑)。インスタントのお汁粉も買えるのね。……食品も扱うドラッグ・ストアなんかで買っちゃってるから買いはしないんだけど(ええええええ)。 今年は自宅であんこをつくらなかったので(今まではほぼ毎年つくっていた。母が小豆の缶詰を使ってせっせとつくるのだ。とんでもなく力が要る。火を通すにつれて重くなってくからねえ)汁粉ひとつ食べるにもあんこを購入してくるかインスタントを食べるか、になる。てな訳で、気軽に食べられるインスタントに逃げた。 漉し餡風、粒無しの、いかにも「ほうら、澱粉質だよ、何となく粉っぽいよ、喉越しビミョ〜でしょ?」と言いたげなややざらついた舌触り、そしてあの何だか嘘くさい味が好きVv 入ってるフリィズ・ドライの餅も好きだ。イイカンジにてろんてろんになっちゃって「も、餅…? 餅なのか?」と数年振りに会った我が子に本当かどうかを確認するが如くに確かめつつ食べる。 そんな私なので、勿論「しるこドリンク」というけったいなものもまた愛せるのであった。
ちなみに、「しるこドリンク」をまんま名乗るモノもあるのだが、ここでは総称として使用。……悲しいことに、私が行ける範囲・知ってる範囲では、2種類しか手に入らない(多分、開拓すればもっとあるんだろう)ので、その2種の味しか知らない、のだが↓ インスタントのカップ汁粉もナマイキにちょっと値が張るので、より安いものを開拓しよーとしていた私の眼鏡に適った(アンタはナニサマなのかと)のがコレなのであった。
「伊藤園」のはたまたま自販機がかつて働いていた職場の敷地内にあったので発見。冬期間冷房完備と言いたくなるよな職場だったのであったかさが染みに染みまくり↓ 最近は私同様インスタントカップ汁粉好きの母をも巻き込み一緒に愛飲。元々芋・栗・南瓜の類が好きだったから、まあ行き着くべくして行き着いた気もするが、……しるこドリンクなのか、到達点は(ははは)。 まあね。母のつくった餡がいちばんウマーなんですが。 |
|
|
|
先日たまたま映画「バックドラフト」をちらりと観た。
バックドラフト カート・ラッセル ロン・ハワード ロバート・デ・ニーロ ![]() 実はタイトルと大筋のみ知っていただけで、勝手に「どうせハリウッド的ハデハデしいだけの映画でしょー」などと決めつけていたのだが、サスペンス要素と人間模様が思っていた以上にイイカンジで絡まり合っていて見応えがあった(……のだけれど、諸事情により最後まで観ることが出来なかった↓ ちょーど一連の放火事件の犯人が見えてきて…つーとこだったのにー!! おまけにデ・ニーロさんが出てる無駄ごーぢゃす感・笑)。 で。その映画でふ、と気になったのが、まったく本編に関係ないことだった(ははは)。 「中華蒸しパン食うか?」 とかいう台詞。もしかして、それってマーラーカオ(馬拉糕)のコト?? 中華蒸しパン、というとそれしか知らないもんだからそう思ったんだけど↓ これ、副音声の英語ver.で観てたら何て言ってるんだろう、とそればっかり気になってた(気にするポイントズレてるズレてる)。アメリカって固有名詞で呼ぶの好き(?)だし(ティシューは「クリネクス」とか呼ばれるし)。中華はデバって(あるいは買ってテイク・アウトにして)食べるシーンをよく見るし(70年代に撮影・放映された「刑事コロンボ」でも「最近流行ってる(といっても、作中のコロンボ氏の感覚で言ってる「ハヤリ」なので何ともアヤシイ・笑)」とか言ってテイク・アウトでよく見るあのパッケエジ〈日本の一部では「フード・ペール」などと呼ばれる、耐油脂コーティング等施された紙製の直方体なパッケエジで、針金の持ち手がついているもの〉に入った中華なファストフードが登場していた。そうか、あの頃にはすでにあって定着しつつあったのか…)。 最近私と母の間で蒸しパンがちょっとブウムだ。んが。 思ったより売られてません、コンビニにしろスーパーにしろ!! 何故だ!? デニッシュやドーナツはこれでもか、と売られているのに蒸しパンなんてせいぜい一時期やたら流行ってどうやら定着したらしき「チーズ蒸しパン」くらいではないか。むううううう。あのもっちりしっとりが食いたいのにあんまり売ってないぞー!! 売れ!!(てゆーかぁ、そんなに食べたいならぁ、つくれよ) 蒸しパン、て、私が子供の頃はもっとぱぴゅらーな食い物だった気がするんだけど、昨今はやはり「焼き」が主流でしょーか。辛うじて、現在母が入院している病院の売店でマーラーカオ(地元に昔からある製パン業者がつくっていて、「え、こんなこぢゃれたものもつくってたんだ?」と少し驚いた↓ 田舎は都会とは違う理由で麻痺するのよ、色んな感覚が!)買えるので、せっせとそれ買って食ってるんですが(近辺にあるコンビニには置いてない……)。遠出すれば「ジャ○コ」なんかでも売ってますが。 そもそも蒸しパン自体を見かけない、私が行ける範囲にある店では。何故ー!? そして始まる蒸しパン行脚。見つからねえ、見つけられねえ!(いや、ちまちまとは見かけるけど) 美味しい蒸しパン食べたいなー(涙)。
|
|
|
|
Berry Lovers Cookbook (Cooking Across America)
Lee Fischer Shayne K. Fischer ![]() 女性にとっても大人気なクソ映画で、ヒロインと恋に落ちたと言っていいらしき男が苺とシャンパンを勧めるシーンがある(ゼニと地位はあるんだがそれ以外にどんな魅力があるんだか今八百くらい解りにくい、他人にケツかったてられてようやく女の所に愛を告白しに行く情けない野郎と、そんな野郎に恋しちゃったらしきおまぬけな…えーと、あれはコールガール? それとも娼婦って言っていいのか? が最後には結ばれるらしいあの映画、ね)。「香りが引き立つんだ」とか何とかヌカしていたような気がする(一度しか観てない↓)。ふとそれを思い出した。 先日、シャンパンはなくとも発泡感に充ち満ちた苺を味わえる方法を知りました。とってもカンタン。 1:熟していると思しき苺を買ってくる(自分で栽培してもおっけー)。 2:やや気温高めの部屋に、何となく密閉出来る容器に入れて一晩放置。 これだけ。こうすると、あーらフシギ、苺をもぐもぐすると、何だかしゅわしゅわした果汁が口の中いっぱいに。 それ、傷んでるんじゃないの? とか言っちゃ駄目。 病院の冷蔵庫に入れられなかった苺が、ナマのまま発酵(?)した模様。アラヤダ! ――いや、ホントに吃驚した。苺は傷みやすいから早めに食べるようにしていたし、涼しい場所に置くようにしていただけに、こういう状態のモノを食べたことがなかったのだ。 そうか。あたたかい部屋にやや酸素不足気味な状態で放置しておくと果汁が炭酸めいてくるのね……知りませんでしたよ。「赤毛のアン」でダイアナが酔っぱらったのはどうやってつくるんだったっけなー(というよりも、発泡酒状態だったっけ? もうまったく記憶にない)。 とりあえず「うーん、腐ってる、とまではいかないけど傷んではいるんだろうねえ」と言いつつも食うことを止めなかった私の胃袋に3,000点。 |
|
|









これは何だか昔からよく見かけたもので個人的定番。近場のドラッグ・ストア(食品も扱う)で¥70前後で買える。これ、粒餡入りだったのねー。知らなかった。いや、もしかしたら私が飲んだ頃より進化したのか?(それ以前に、違う会社のものを飲んでいただけかもしれない)甘すぎることもなく、「ドリンク」として楽しめる。汁粉が食えない、という時に「あんこの甘み」を仮に(ええ、あくまでも「仮に」ね)体験させてくれる、ような気がする。
最近「伊藤園」の自販機で見つけたヤツ。寒い上に疲れてて空腹だった夜に見つけて何となく買ってみたらウマーだった。「大納言」言うだけあって、粒餡の粒がデカい。ちゃんと食感もほどよくほっくりしていて小豆好きにはたまらんものが♪ 甘さはやや控えめか? アツアツのがより美味Vv(寒さが増したら自販機の温度を上げる機能が追いつかないのか、やや温めになっていて美味さが半減したよ↓)「粒入りコーンスープ」(という名前かは不明。そういう類のヤツね)と仲良く並んで売られていたんだけど、……括りとしては同じなのか? ただ、困っちゃうのが、小豆の粒がデカいので、缶の口からすんなり出てこなくなること(涙)。イイカンジにひっかかって出てこなくなるー!! という訳で、やはり粒入りモノ(何それ)はカップに移して飲むがよい、と実感。


小さい画像なので解りにくいかと思いますが、これ、ちゃんと黄色(山吹色、かなあ)の地に、あえて赤に白抜きで「チョコレート」と書いてある、んだな……。
こういう薄い板状のチョコレイトが6枚、だったかな、入ってる(母が1枚だけ食べて私によこした。そこまでしてキャラメルが食べたい割にキャラメル味では妥協しない母。そんなにぬがあ〜〜〜〜〜なテクスチュアで食べたかったのか! そんなにあの味を愛しているのかっ。なら、チョコレイト味のキャラメルは食うのか? 試してみるか、今度。←いや、食べないことはないんだってば)。