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「徹子の部屋」じゃないんだからさ…↓
日々ピクニックに出かける袴田さん。いや、まあ、私が行かせてる、とも言うのだが。あれこれ拾ってきたり、すれ違ったひとの名刺をもらってきたり。気に入ったアイテムを見つけては買い込んで部屋に飾る。 ![]() ……ああ、どーんどん間違った方向に進んでますねえ↓ 何この腐れ乙女路線の部屋(クリックで大きめのクリアな画像が見られます)。 とうとう水槽まで登場(部屋の中央部角にある円筒形のモノ)。地味に積み重ねる順番間違ってるのはナイショです。まだ直してないのもナイ(以下略。今は直ってます……)。部屋のゆかの模様を利用してチェス駒のオブジェまで並べる始末。 ![]() モノも増えれば住人(?)も増える。飾っていた人形、入れ替えたり増やしてみたり。可愛くて出来がいいのを見つけるとつい購入してしまう。特に、不要品となったひとが元値より値引きして販売してくれていると迷わずどかんと。 友人が「わちふぃーるど」好きなので、ダヤン&ジタンどーるを見て欲しいために買ってきちゃうし♪ 薔薇乙女なひとたちは、ええ、まあ、シュミです。ははは↓ ![]() 改装前。まだそれまでの名残を留めていたこのレイアウトから、置きたい家具(?)が増えたためにちょっと改装することに。 ![]() 大々的に変わったところはほとんどナシ、って、どこが「改装後」やねん。ストオヴが増えたために、画面左側がややキッチン風になりました。「やや」ね、「やや」。部屋中央部の薔薇な乙女さんたちは4体に増殖中。でも、違う方のデフォルメver.で7体だか8体販売されているのを見て以来、それに浮気しようかどうしようか考え中。薔薇乙女さんたちが座っているのはドオナツ・クッションです。良く出来てて可愛いVv(ひとりだけびっぐ・○っくのようなものに座っているのは何故かしら) 相変わらずケエキ等食い物アイテム多し。 現在もまだアイテムの入れ替え・増殖は続行中。みんなよくあんなに繊細で可愛くて精巧なドット絵を打てるもんだなーと感心することしきりです。私は買い専で行きますよ↓(マウスで絵も描けないくらいだし。ペンタブが時々欲しくなる……↓) で、これやってると「ソネットタウン」が懐かしくなっちゃって、また部屋をつくろうかと考え中(元ユーザは無料で「ソネタ」を楽しめるツールがDL出来て、そのソフトで部屋をあれこれつくれるのです)。これまでにつくった部屋は現在「水月館」にてぽつぽつ公開中。私はつくづく3次元のデザイン・センスがないなあと思う↓ 平面上で立体の構図を、というのが昔からダメだった。今の「コレピク」にもそれがよく現れています↓ くそう! 「コレピク」に興味のある方は是非♪↓ ![]() |
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SIREN PlayStation 2 the Best
![]() プレイする前にあらすじ(といってもかなり込み入っていて正直「粗」すじなどではなかった。ただし、結末も知っている。でもやりたい…)を知ってしまったのに、それでもやってみたいゲエムのひとつ。お素敵トラウマ製造能力を秘めていることはパッケエジからもびしばし伝わってきてなおやってみたい気分なのだが、如何せん「プレステ2」を持っていない貧乏人である。いつやれるんだよ↓ とある村に伝わる伝説。村を囲む赤い海。そこから鳴り響くサイレン。闇の中を蠢く「屍人(シビト)」の存在。日本のムラ的因習が絡むカンジとか、好きなひとにはたまらない設定。 どうやらまずとにかく暗くて視界が悪く、MAPもないので現在位置が掴めない、とか。それだけでも不安に晒されまくるというのに、さらにはどこからともなく屍人が湧いてきて、抵抗も出来ぬままプレイヤーは死ぬほかないと来ている。ゲエムはまずプレイしてから攻略本を見るべし、と思うタイプのひとでも屍人の出現ポイントすらわからず、また攻撃されると死ぬ「だけ」であるため攻略本が必須だと感じるらしい。すげえ! 大好きな「BIOHAZARD」ですら攻略本ナシにはクリアできないヘタレな私などは熟読せねば先に進むことはおろか、そもそも何もできずに終わりそうだ↓ 公式サイト、リンクしようかと思ったんだけれど、うっかり開いてイヤな気分になるヒトが居るととマズイので自粛しました(「自分はかなりの恐がりだ」という自覚のある方にはまず不向きなつくりで、サウンドのボリュウムにも要注意。私はそこが好きなんだが。夜に見るのもイヤなひとはイヤだろうなあ)。 物語と登場人物が複雑に交錯し合うため、先に進まぬイライラ感とか、何ともイヤ〜〜な気分になってしまいそうな展開もてんこ盛りなので向き不向き乃至好き嫌いがきっぱりと分かれてしまいそう。やりたい〜〜でも多分モヤモヤした、後味の悪さ残りまくりになるに違いない〜〜でもやりたい〜〜(以下エンドレス)。ちなみに、どう進んでも楽しい展開・結末にはならないらしい(笑)。晴れやかな気分にならぬラストばかりのようで、……楽しそうだ(ふふふ)。クリアした喜び、というものは得られないというゲエムもスゴイな。 コレが発売された当時のCMも好きだったんだけど、何でも苦情があったとかで放映されなくなってしまった(あまりにコワイ、ということで。おかげで見た記憶もかなり薄いと言えば薄い↓ 先日改めて観る機会があって、……確かに茶の間向けではないな、と)。
……というカンジなんだけど。その「おかあさん…。」に被さるように「どうあがいても、絶望」というまたヘコむ惹句が黒地に赤文字でででんと。うまく「コワさ」が伝わらないわー。 最後の「おかあさん」がちょっと責めるような暗いトーンの口調なのがまた何とも言えず。夜中こんなシーン山程なコレをプレイしてたら(色んな意味で)確実に眠れなくなりそうな鬱な展開だわ…。 人物がまたイヤにリアルな絵で、尚更いやん(ヘンに麗しいだけのイラストちっくなカンジではなくて、妙なリアリティのある絵なのだ)。 「ファミ通」の攻略本は読むだけでも楽しめたりするので、買おうかどうしようか迷っている(ゲエム出来ないまでもせめてこの鬱々とした物語に浸ってみたいのだが)。他社からも良さそうなのが出てるしなあ。 サイレン 公式パーフェクトガイド ファミ通書籍編集部 ![]() サイレン 公式ナビゲーションガイド エンタテイメント書籍編集部 キュービスト ![]() 邪道は邪道なんだけど(ゲエムはプレイしてナンボですよ、ええもちろん)。 「サイレン」にしても「零〜紅い蝶〜」 |
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大変申し訳ないのですが、ゲエム・マニアな方には今更過ぎて、砂粒ほども面白くない話題ですので、スルーでお願いします。でもって、ゲエムに興味がない方にも楽しめない内容となっております。……警告、しましたからね。
サターン版バイオハザードオフィシャルガイド ファミ通 ![]() ここ数ヶ月どころか1年近くゲエムのハードに触れてすらいない。何てことだ! ひとり暮らしの頃はTVというものが占有できる状態であったので、ふと思い立てばいつでも起動させられたのに。……まあ、その方がいいのかもしれないけど。一度やり出すと止まらないからなあ。 最近再プレイしたくてしょうがないのが定番中の定番「BIOHAZARD」。それもあくまでもオリジナル。「2」とか「3」とか「こーど:べろにか」とかじゃなく第1作目(もっとも2作目までしかプレイしていない、というのはナイショです)。うああああ、やりたいー! 簡単なモードでのクリアしかできてないヘタレっぷりだけど、そういうヘタレにも楽しめる余地をくれるところが好き(でも、ふと思ったんだけど、"Hard"だと男性キャラ・クリス、"Easy"だと女性キャラ・ジルで、後者の方が装備できる銃器等の数が多い。よって、回復アイテムと武器、両方そこそこバランスよく持って行動できる。つまり、ハンデが与えられてるの。故に、確かにクリアはし易い。ただし、体力的には女性故か少々低い/弱いので、死にかける確率は高い…んだがアイテムでLIFE値回復可能度高! だし。男性キャラだとできるだけ防御してLIFE値を落とさぬようにして乗り切って、武装にリキ入れるほうがベターらしく(攻撃の確実性を高めないといけない、わけで、私にはこれが困難であった…)。で。これ、アメリカ版だとどう表現されてるんだろう? とかいらんとこが気になる私。だって、その、所謂AVの類だって、時計できっちり計ったみたいに男女の「上下」が同じ時間配分だったりするのよって何の話をしているのだ、私は。ちなみに「2」では「ルーキー・モード」というのを選択すると、初心者向け・多少簡単にクリアできるようになってました。私はコレでしかクリアしてません。多分、通常のモードだとクリアなんて夢のまた夢)。 今やっても絶対! 燃える。続編や亜流のゲエムもプレイしたけど、やはりコレにはかなわなかった。元祖強い! 本家最高!(どっちだ!) 最初はSSでプレイしたんだった(……出始めの頃、サターンの方がメジャー視されており、プレステはちょっとマイナーあるいはマニアックだと思われていた頃が懐かしい……)。しかも中古ソフト屋で購入して(そこに愛はあるのかい?)。 始まりのちょいチープなB級ホラー調実写 movie が好きなんだよなあ。妙に凝ってるの。でもどこかチープ、という(笑)。いや、そこがいいの。で、男性(native)のちょっとハスキィで低い声が「ばいお・は・ざ〜〜〜ど」と囁いて(?)くれる。もう、ここからものすごくワクワクする。夜ひとりで心臓ばくばくさせながらはぁはぁ言ってプレイしたですよ(←ゲエムとは違う意味で怖い)。 最初は操作(キャラの動かし方)に慣れなくて、その場をぎるぎるまわったり、思ったように動けずゾンビの犠牲になったり、と散々だったけど、やってくうちに慣れて、もう先に進みたくてしょうがない。 つくりこまれた世界観と物語、大小散りばめられたヒントや伏線、凝りに凝ってて先に進みたい、クリアしたいキモチがぶわーっと先走りする。でも creature がわんさと襲いかかってくるわ、わけのわからんからくりありまくりやがりだわ(そりゃもちろん、ゲエムを面白くするため、と手がかりを少しずつ得る楽しみ・苦労のためだが)で気が気じゃない。いつ襲われるかわからないやら次は何をすればいいやら、手に入れたアイテムは何に使えるのやら、謎・謎・謎でひたすらわくわく(でもってびくびく)してプレイしていた。で、それが何度やっても変わらないのだ。面白いの。 地図が読めない私なのに、あの3D空間を何度も行き来しているうちに、ちゃんと館の構造がわかるし(御存じない方のために一応。ゲエムはラクーン・シティなる町に異変が生じて、とある特殊部隊が送り込まれる。その時謎の生物に襲われて洋館に逃げ込むところから始まるのです)、どこをどう行けばどこに通じてるか・繋がってるかが把握できるようになってるくらい、しっかりした設定(私はせっかくのMAPも無為な存在にしてしまう馬鹿だが、このゲエムに関してはMAPを見れば自分の居場所が確認できて、次行くべきポイントがちゃんとわかりそこに確実に進むことができた、という奇跡を起こした)。 でもって、あちらこちら、グラフィックを確認してると、キャプションが出て「ここにはなにもない」とか「○○とかかれている」とか「なにもおきない」とかぽつりと表示される。時折そのキャプションが妙に不気味な雰囲気を醸し出してくれたりするのがまたニクイ。置いてある日記だの資料だの拾っては読みしていると、物語の筋や謎も仄見えてきて楽しいし。 必死になって難局をくぐり抜けては先に進んで、という繰り返しなので、とにかく「死ぬ」のが怖かった。セイヴしたポイントにまた戻ってイチからやり直し、コレ堪える↓ 本気でヘコんだ。失敗すればまた同じ恐怖を味わうのねー、と暗澹たる気分になる。……って、どうよ、この浸かりっぷり。 もちろん、攻略本用意してやりますとも。そんなナマヤサシイ、ゲエム初心者にさくさくできるような作品ではありませんでしたし。そして、いつもいつもベスト・エンディングにしがみついてしまって、見たことがないイヴェントもたんまりある……たまにはベター・エンド、バッド・エンドも見ておけよ……。 サターン版をやりまくって後PS版(デュアル・ショックver.って、当時は画期的だったよなあ……)もやって、コントローラーの操作性が違うから戸惑いつつも、またもがっつり攻略本買ってぜーはー言ってプレイしてました。 グラフィック、今のゲエムに比べたら見劣りする点もあるし(やはり粗いのだな、全体的に)、素晴らしく美しいわけではないけれど、でも、怖くて面白くてサイコーに好き。「2」なんて明らかにグラフィックの美しさだとかUPしたけれど、「2」はザッピング・システムなる形式を採用、プレイヤーは2人居るキャラのうちどちらかが選べて、そのキャラでゲエムを進行させるんだけど、必ずあるポイントで双方交わり合ってひとつの物語になるものだから、いささか冗長なカンジ。面白くないわけじゃないんだけれど、 original に比べるとテンポの良さではちょい下(私にとっては。クレアとレオンという2人から選べるんだけど、結局クレア編もレオン編もやってしまうのよ、基本のストーリィは同じでも! むきーっっ! グラフィックが美しくなった分、建物の中をじっくり観察したりするのはとても楽しいです)。 イヴェント発生時にはキャラクタア同士会話するのですが、これ全部英語、つーのもよかったです(通常のバトル・モードだの探索モードでは音声はナシ、です)。字幕が出るの、ちゃんと。台詞は native の方担当で。ゲエムの始まりに入る物語導入のためのキャプションも英語で(日本における声優のレヴェルは低いものではないけれど、時と場合によっては「そのアニメ声はヤメテクレ」「おまいさんの声を楽しみたいのではない、ゲエムを楽しみたいんじゃ!」な時があるので、名も知らぬ native のにーさんねーさんらが声当ててくれてたのは大変宜しゅう御座いました)。 ああ、じっくり時間かけてまたプレイしたいなー。ドアが開く瞬間、どこにゾンビ何体居るか、とか全部知ってるのに。怖くて面白いんだよう。 |
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EA Best Selections アリス・イン・ナイトメア
![]() 何も季節柄 spooky なモノに惹かれるわけではない。発売された当初から欲しくてしょうがなかったソフト。しかも、その当時は、ソフトのお約束だけれど「高価」だったためにずっと我慢したまま。それが廉価版になって発売されてしまい、手の届く範囲に。でも、まだ、買ってない、んだなあ……。 理由は単純で、私は収入を何に割くと言って、本、書籍があくまでもメイン、なのだ。少ない財源から欲しいあれやこれをほいほいと買っているうちに、使える範囲がどんどん狭まり、ほかのものが買えなくなってしまう(……仕事が変わって減収となっても、入ってくるお金の最低3分の1は書籍に費やしてしまう、というのは変わってない……↓)。 ものすごく欲しいんだけど、買えない。理由はもうひとつ。私は何でもそうなのだけれど、「結果」に辿り着くまでの時間を、できるだけケチりたがる。よって、ゲエムを楽しむためには、攻略本というものが必携なのであった。その攻略本がまたイヨーに高い。 どうやらこのゲエムはストーリィに分岐点がないため、さほど困ることなく「結末」に突っ走れるらしいのだが、それでもこれまで攻略本に依存していたために、ないとなると心許ない。……つーか、ソレってホントにゲエム楽しんでるのか? あとは、さらに単純に、ハマリ込むととことん、になるので(ジグソー・パズルもそうで、完成を見たいがために、正午前から夜にかけて飲まず食わずで700ピースを作り上げたことがある。ここまで来ると、……異常だなあ……)、多分やり始めたが最後クリアするまでハァハァ言いながら熱中していそうな気がする。 ここのところ読書したいモードなので、それは無理。 でもってPCのメモリに余裕はあるけれど、負担になるのでは、と思うとイタズラにインストールもできない気が。――てなわけで、まだ当分は我慢、なのだった。 しまった。やりたいけどできないキモチを書き連ねていたらゲエムそのものにまったく触れていないではないか。 コレは、もう、見たまんまです。 「アリス」の後日譚ないしパラレル・ワールド的設定で、ハートの女王に支配され、悪夢の世界と化した「不思議の国」を救うべく、アリスが立ち上がる、というカンジのストーリィ。だから「アリス・イン・ナイトメア」。 一応アダルト指定してあるのは、bloody なシーンが多いため。ホラー仕立てなのです。よーく見ると、アリスの手にはナイフ。白のエプロンには血飛沫。チェシャ猫は凶相でニヤニヤ笑い。毒々しいきのこの森は、でも、どこかしら美しさすら感じさせる。どこまでもダークな世界が貫かれていて、そこがとてもいい。 ディズニーは fair なる金髪のアリスだけれど、こちらはちゃんと(?)dark eye, dark hair のアリス。 ナイフに美しい彫刻が施されていたりするあたり、ゴシックでガーリィなものが好きなひとにはたまらないかと。 映画化の話もあったけれど、……どうなったんだろう? 醒めない夢はないハズなので、おそらくこのゲエムもハッピィ・エンドを迎えられるのでは、と思ってるけれど。……バッド・エンドって結果も当然あるだろうし。 醒める、んだよね? |
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