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2009年版 No.268 リベルデュオ 8(手帳)
![]() 完了です。ええ、アレです。去年から騒いでたヤツ。先月辺りからそわそわしまくってたヤツ。 「ほぼ日手帳2009」、本日9月1日より注文受付開始。 コレのためだけに休みを確保して購入。……どうなのソレ。しかし、休みが不定期で何時確定するか分からないのでしょーがない。本当は避けるべきなのだけれど(2008年度版からのユーザなので、毎年そうかは分からないけれど、これまでアクセス集中してサーバ・ダウンしたことがあったらしいし、去年は確かになかなかアクセス出来なくて大変だった)。 今年は割合混まなかったのか、はたまた私の運が良かったのか、するするとオーダーは終了してしまいますた。アッサリと。まあ買うモノも事前に決めておいたし、さくさくとカートに入れていけばそりゃアッサリ終わりもするのだが。 結局、消去法でナイロン・カヴァ、「イエロー2009」のセット(セットだと色々通販特典でおまけが付いてくる。単品でも購入可能。本体のみ、カヴァのみ、大抵自由自在)を購入。 今年は去年と違った。真逆。去年は「この色もいい、あの色もいい、いやプリントか、どうしよう!」と迷いまくりだったのだが、今年は「うーん。あと少し、というカンジなんだよなー。キライじゃないけど一年通して使うこと考えるとコレは無いな。コレもちょっとパス」とかどんどん弾いていった結果が「イエロー」。 去年が「マンゴー」だったから、同系色は避けたかったのに。 でも、今年の赤はあまり好みじゃなかった。赤好きなんだけど。ぴんくも、去年のニュアンスの方が好みだった(最後の最後まで「マンゴー」と接戦だった)。グリーンも抹茶っぽくてキライじゃないんだけど、……ちょっと、うーん、ちょっと、なあ。紺とか青系は私の色ではないし(アコガレの色ではあるけど)。 プリント系も、「あ、色味がコレじゃなかったら買ってた!」とか「色の組み合わせが惜しいなー」というのばかりで。いやあ、参ったわ↓ でもって。今年から「カズン」――「いとこ」的位置づけというA5サイズ手帳がとうとう登場してしまい、これもかなり迷ったことは迷ったのであった。 文庫サイズであること、これは個人的に大事。気に入ってるし。持ち歩きやすい。そもそも文庫サイズが好きなのだ。しかし、如何せん書き込みたいことだらけの私にはスペエスに余裕が無い! A5サイズも好きな判型ではあるけれど、文庫サイズにこだわりたい自分が居る。あああああああああ、どうすんのよ! とひとり葛藤しまくり。 で。結局また文庫サイズにしてみた。本棚に揃えて並ぶところを見たい、という半ばしょーもない理由もあったさ。ああそうさ。でもうっかり再来年辺りからは「カズン」にしちゃいそーだが。 仕事用では使わない。ほぼ私用(スケジュウル管理くらいには使うけれど、職場に持ち込んで使う、ということはない)。なので、あんなのやそんなの、日常の瑣末なあれこれをぶち込んでおきたい。そうなると、その「瑣末なあれこれ」はまさに無数にある訳で、挟み込むもの、書いておきたいこと、溢れんばかりにあるのだ。……なものだから、色んな意味でスペエスに余裕のある「カズン」に惹かれまくるのも無理はないっちゃあない。使い始めて間もなく手帳のカヴァ、ぱっつんぱっつんにした女だからね↓ もう今じゃバタフライ・ストッパア(蝶番状になった、ペンのホルダアがあり、カヴァの左右に上下して付いているそれにペンを一本挿せば、バッグの中などで開いてしまう、ということがないモノ)なんて使えなくてお弁当用のゴム・ベルトで止めてるくらいだからね。 オプションもかなり買った。ウィークリィ(これは本体に無く、別売。「カズン」にはある、というのがまた、……)手帳、レシピ集(手帳売りつつこんなのも出してくれるとこが好きだ)、カロリィ手帳、下敷き(今年のあるけどさ)、鋏(厚さ2mm無い、小さな鋏)などなど。「チェキ」はちょっと見送り。気づけば随分な金額になっていた(泣)。でも後になってからまた送料かけて購入するのはもっとイタイのでしょーがない(今年はコレでちょっと泣きを見た)。 両親にもあげたいなあ、ともちらり思ったけれど、……何しろ高い。高いよ。手帳一冊¥2,000は安くないよ(ちなみに本体のみの価格)。どうせあげるならカヴァ付がいいし。そうなるともう出費がとんでもねえことに↓ でもまだ悩んでる。どうしようかなあ、ホントに。父は多分有効に使ってくれる可能性が高いし、母もあればあったで使ってくれそうな気がする。ああどうしよう。 などと言いつつも、とりあえず注文するだけはしたので一安心。ふー。つーかホントに、コレのためだけに休み取る、ってどうよ、自分。しかも、それ程競ることにはならなそうなのを選んでんのに↓(黄色一番人気、はありえねー) ああ、もう少し違う色味のが欲しかった↓ 赤系が良かったなあ。オレンヂなんかも良かった。でも今年のラインナップには無かったり気に入らなかったりでもうね(涙)。バーガンディとかワインっぽい、ちょっとシブめの赤のナイロン、出してくんないかなー。紫系でぐっとくるのも欲しいなー。←今更だよ↓ 何だかんだゆうても、到着を心待ちにはしてるんだけどね。ははは。 |
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誕生石バースデーストーン携帯ストラップ7月(ルビー)
![]() もう7月ですよ。一年の半分も過ぎちゃって、残りの半分の最初に月になってしまった。 早い。早過ぎる。 来月で今の仕事も一年になるのかあ……。よく続けられたなー。いつ放逐されても文句言えないからなあ(何しろ親族の会社なので。要らないとなったら真っ先にクビにされそうではないか)。もっとも、毎度毎度現場と関わらない上層のひとたちと、目に見えぬバトルの日々なのであるが。 そっかあ。7月かあ……(遠い目)。今年も暑くなるのね、きっと。ふー……。 |
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DRETEC デジタルキッチンスケール 2kg ホワイト KS-233WT
![]() はかりが欲しい。郵便物の重さをいつもいつも不安に感じつつ、「多分大丈夫だよね」と自分に言い聞かせて¥80切手を貼って投函するというちと危険な真似はやはりよろしくない、と思ったからだった。 それに、何時かヤフオクなんかにも役立つかもしれないじゃないの!(……何時だろうね、ソレ) で、検索してみたら、意外にお安く入手可能なのだとわかった。¥2,000しないで、2kgまで量れるモノなら買えてしまうのね。吃驚した。 実家にもちゃんと、アナログなのとデジタルなのとあるのだけれど、寮に居る今、個人で使えるものが全くなくて不便。……ええ、単にいちいち郵便局行くのが面倒なだけですが。 今は何処のコンビニでも郵便物投函したり出来るから、まあ買い物も兼ねて行けるし、そうなると予めちゃんと重さ量っておいた方がいいよね、と。切手が足りません、と返送されるのはカナシいし。 で、買ってみたのだけれど、軽いしコンパクトだし、場所をあまり取らなくて、まずまず使い心地はいいのではないかなあ、と。 思っていたより小さくて「え、ホントに量れるの?」とうっかり思っちゃったくらいだけど、ちゃんと計量出来てる。器を先に置いて、重さを記憶させてからその中身の重さを計量する、というのも出来るので、それこそキッチンで本来なら大活躍するであろうつくりになってる。操作(?)も簡単。 とりあえず、あると安心だVv 部屋でちまちま簡単料理したりもしてるから尚更。 これより更にお買い得というか安価なものまであってなお驚いたんだけど、何となくデザインとして上のものが気に入ったので、少々値段が違うだけだし、ま、いいか、と。 ちなみに、より安価で買えるのはこちら。 DRETEC お手軽はかり 2kg KS-230BL ![]() こちらもレビュウ見る限り、既掲のものと性能もそれ程変わらないカンジ。あとはデザインの好みや値段くらいだろうか。 とりあえずこれを見てくれているかもしれない友人にも勧めておこう。安くていいっす。 |
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『メッシュサンダル《ブラウン》』人気のクロックスタイプサンダルM(24cm)
![]() 寮から職場まで、多分かかっても2〜3分。最初の頃はスリッポンなスニーカーをよく履いて通っていた。雪の無い時期になってからは、「どーせすぐ脱ぐじゃん」とサンダルにチェンジ。しかし、それはふだんちょこっとおされ用に履いているものを流用しているので、……何だか勿体なく感じるようになってきていた。 あー。あの「クロックス」系のサンダル、あれいーじゃん。ほんのちょっと出歩くのに、ちょーどよさそう。 たまたま「クロックス」に似せて(?)つくったサンダルが廉価で販売されていたのを見かけていたので、買うことにした。色はまさにこの色。……つーか、私が買ったのってまさしくコレかもしれない(価格も近いし)。 とにかく、評判通り驚く程の軽さとフィット感、ちょうどいい硬さで履き心地は悪くない。雨降ったらちょっと穴の部分から水気が入ってきそうだけど。 これでもうお気に入りのサンダルの傷みの速さを心配しなくて済む〜(何かビンボくさいな)。 クリアな色がほとんどだったけれど、今なら中間色というか、パステル調もあったりでだいぶ選ぶハバが出てきたなあと思う。子供用のはちっちゃくて可愛い。雑貨感覚で欲しくなったり。 ……二足買おうかどうしようか迷って結局一足のみで留めた。チョーシこいてたら何色も揃えたくなるのが私の悪いクセだ↓ |
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シンデレラ ミステリー (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
氷室 冴子 ![]() 昨日、氷室冴子さんが他界された、と知った。あまりに急な訃報で驚くしかなかった。まだお若いのに。 ここ数年は「少女小説」という枠組み(あえて「ライト・ノヴェル」ではなく「少女小説」乃至は「ジュニア小説」とでも呼びたい)での新作の発表はなく、それ以外の作品の新作出版の話も聞こえて来ず、寂しい限りであったが、まさかこんなことになるとは。 私も、彼女の作品をより若くより幼くよりおバカだった頃に読み、深い感銘と大いなる笑いを頂戴し、至福の時を過ごしたひとりだった。今読んでも面白いと思う――絶対に。 その世代の少女たちがまさに読みたいと思う物語、触れたいと願う世界、魅力溢れる登場人物たちを活写し、粗製濫造となることもなく、実に豊饒なストーリィをいくつもいくつももたらしてくれた稀有な才能を持つひとだった。 何度も読み返して、同じ所で笑って、同じ所で泣いた。「クララ白書」「アグネス白書」を読んだがために、女子校の寮生活をうっかり夢見てしまったひとも多いのではないだろうか(そして、現実にその生活をて手にしたひとたちはそれぞれに幻滅したり耽溺してはこの物語を思い出したに違いない)。 「少女小説家は死なない!」では5人5種ものテイストの違う作中作の一部を披露し、私を爆笑させた。いちいちツッコミどころを残しておきつつ書いてあり、そのポイントがまた見事なのだ。 「シンデレラミステリー」や「シンデレラ迷宮」は何度読んでも泣ける。あの物語のあの登場人物からストーリィを見つめたらどんな風になるのか、あるいは多くは語られぬ人物の「ほんとうのきもち」はどんな風であったか、を創造し、巧みに織り上げてそれぞれを浮かび上がらせてうならせる。 「なんて素敵にジャパネスク」に代表される平安朝コメディでは、20代でこれほどのものが書けてしまうものなのか!? と驚かされた(作中登場する和歌は彼女の創作だったものなあ……)。池田理代子さんだって20代という若さで「ベルばら」描かれたんだけど。瑠璃姫が破天荒で、いつもいつも高彬を振り回し、高彬は高彬でそんな瑠璃でも好きで……というあのベタさが素晴らしくて(ベタを面白く描ける、というのは才能がないと出来ない)、もう大好きだった。吉野の君の物語はアホみたいに泣いたなー。 「金の海 銀の大地」なんて、第1章だか序章だかで11冊も費やした超大作古代ロマン。イラストレエタアまで吟味して臨まれていて、キャラ立ちの良さとストーリィテリングに魅せられた。 まんがをこよなく愛した彼女は原作者としても活躍、藤田和子さんとタッグを組まれた「ライジング!―開幕―」は毎週ヒキをつくりつつ展開してゆく週間連載でありながらクオリティを落とすことなくこれでもかと面白く読ませてくれた。 宝塚をモデルにした女性のみで構成される特殊な歌劇団にズブのシロウトだった少女が飛び込み、その才能を見抜いた演出家に見出され成長してゆくとともに、愛を深め時に憎み……と要素てんこ盛りにしたって飽きさせずもたれない構成力! 劇中劇まで一本まるまる描き下ろし、その後文庫化までされた(※)ほどの熱の入れよう。面白いんだ、ホントに! 読み出したら止まらなくなる! ライジング! (7) (小学館文庫) 藤田 和子 ![]()
「コバルト」の第一線から消えて久しいと思っていたら、「アニメージュ」で連載を始めておられたり(のちに「海がきこえる」はジブリによってアニメ化)、エッセイ集を上梓したりと、年齢層や読者層の幅を拡げていた。 海がきこえる 永田茂 近藤勝也 ![]() ……青春そのもの、などと言いつつ、私は年齢を重ねようが、彼女の作品が文庫で出れば、必ず購入していたし、彼女のプロデュウスで出版された海外の翻訳もの少女小説だってBOXで購入したくらいだ(当時ないお金を捻出して予約してまで買った!)。離れたことは、結局なかった。 もっともっと、新しい物語が読みたかった。自分の勝手な都合と理由で「少女小説はもう十分書いたからいいわ」と投げ出し、あらゆるシリィズを未完のままで終わらせたどこぞの小説家と違って、彼女の中にはいつも「若い読み手」も存在していたと思っている。その時々に世相を反映させた変化はあっても、普遍的なものもまたあったと思っていたに違いないのだと、信じている。その若い読み手たちにこそ向けて書きたい物語もあっただろう、と。 そう、思いたい。 物語というカタチで、私たちに潤いを与え鼓舞してくれた彼女に心からの感謝を。 御冥福を心よりお祈りいたします。 |
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TOMAオリジナル おでかけバッグインバッグ ベージュ
![]() 私の出かける際の荷物の多さについては以前ココでも語ったことがあるのだが、本当に、何だってこんなにいちいち持ち歩いているのだろう、と自分でも不思議でならない。 そして、多いが故に、バッグの中が雑多というか混沌としている。……ので、最初は小振りのトート・バッグ(コンパクト洗剤の箱をちょっと横に伸ばしたくらいか)に持ち歩くものを詰めて、それをより大きなバッグに入れていた。しかし、仕切りがある訳でなし、やはりごちゃついてくるというか、モノが取り出しにくい。 そこで、ふだん利用している某通販会社で販売しているバッグ・イン・バッグというか、バッグ・インナーとでもいうのか、ソレをひとつ所望してみた。蛇腹状になっており、入れるものによって多少は幅というか容量が増やせる。 実物を手に取り、「うわー、おっきい! これは失敗したか!?」と思ったのだが。 容量が足りないようです。 いや、全部収めたいものは収まるのだが、もう許容量いっぱいいっぱい、キャパ越えてます、というのがありありと分かる状態にふくれており、原型を些か留めない程になってしまった↓ なーぜー!? いちばんの「敗因」は、「ほぼ日手帳」だろうと思っている。私のはかなり膨張していて、重い。でもなあ。ほかののものって、結構ちまちまっとしたものばっかりなんだよなあ。これひとつあったからって、どうだっての? と思うのだが。でもでもむっちむちなのだ。 結構マチがあるし、それ故に期待して買ったのに。 ポケットはふんだんにあるし、仕切りも多い。だから、色んなモノを入れられる。以前から入れたいものは変わってる訳でもない。 もう少しマチがあればいいのかもしれない。入れられるだけ入れて蛇腹の部分全部拡げたら20センチくらいあれば(涙)。 その後小さいバッグ用も買ってみた。わざわざ入れたいものを採寸までして。しかしこれはあっさり撃沈される。 そもそもいちばん入れたい手帳があまりの厚さにハジかれました↓↓↓ 泣く泣く返品。というか、皆さんの手帳はそんなに控えめな厚さで大きさなのですか(泣)。小さいバッグは持てないよアンタと言いたいのかああぁぁぁぁあ!(逆ギレか?) という訳で、大きめバッグはどうにか混沌から混雑くらいに昇格したけれど、小さめバッグは相も変わらずカオスっている。ちくしょー! 世の整頓上手な皆さんのバッグの中がどんな風になっているか切に知りたい。ううう。 |
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