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2009手帳 ウィークリー・プランナー / マグネット09 / ピンク AH
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もうじき新年度。だから、今まで使っていたブログ用のネタ帳は、記入することは出来ない。見開き2週間の手帳で、1年間のみ有効のものだった、から。

一応、新しいものは去年の内に用意はしてあって、書き付けることは出来た筈なのだけれど、忙しさにかまけていたのと、その用意した手帳がヴァーティカル仕様で、私が記入したいカタチには不向きだったために、未だ白いペエジのままである。

随分と、書けぬままに時が過ぎたものだ。そもそも長文派なので、PCでの更新しか無理。家を出てから、書きたいネタやら何やらあっても更新出来ないまま時間が過ぎる過ぎる。

ああああああああああ、心おきなくブログ更新してえ!

でも、無理。もう無理なんだなー。悔しいけど。

もっと、気楽で気軽なカンジで来てたら、出来たんだと思うんだけど。割とかっちり目にしちゃったから、後からゆるめにすると何か「やる気無くなった?」みたいに(自分に)見えるのがイヤでなあ。

でも、虫食い残しては終われぬ! 

また、こつこつ日記見返しながら、ブログのネタ用手帳に書き込んでいきますかねー……。「庭」の手入れは大変よー。
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今年最後の締め括りってことで。

2008年振返りバトン

Q1 まずはお名前をどうぞ!
A1 紫堂水玻です。
Q2 2008年、年初めの抱負は何でしたか?
A2 確か、1:出来るだけ本を読む。2:英語の学習をする。3:仕事を継続する。だったか。
Q3 1年を振返って、その抱負達成出来ましたか?
A3 1と2はもうダメダメだった↓ 3は事業所が退職させんかったので何とか。
Q4 2008年で一番の【喜】は何ですか?
A4 ……思い浮かばねえ↓ 母の手術が成功した、くらいか。
Q5 2008年で一番の【怒】は何ですか?
A5 会社のシステムがおかし過ぎる。社長がバカだと(略)。
Q6 2008年で一番の【哀】は何ですか?
A6 親族が相次いで3人も他界。
Q7 2008年で一番の【楽】は何ですか?
A7 やはり思い浮かばぬ。何だろう。
Q8 何か新しいことに挑戦してみましたか?
A8 全く! 悔しい!
Q9 何かやり残したことはありますか?
A9 あーちょこちょこと。しょーもないことで。
Q10 2008年、何か大きな変化はありましたか?
A10 特には無いような。
Q11 あなたの2008年を漢字一文字で表すと?
A11 「無」? 「諦」かな。
Q12 では最後に2009年の抱負をどうぞ!
A12 2009年こそは「学習」というものを復活させねば! あとは今の職場を抜け出すための策を講じねば。
Q13 2009年、あなたにとって幸せな年でありますように。
A13 ありがとうございます。しあわせってなにかしら(遠い目)。
バチカン市国 ユーロ通常貨8種セット未使用 2008年
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……「2008年」で検索かけたら出てきたので。こういうものも扱っているのですか、あまぞんよ。知らなかったぜ。

明日で2008年も終わりです。早かったような短かったような。「ほぼ日手帳」を使っていたためか、余計に残りの日数が少なくなっていくのを実感しました。

一日一頁だものなあ。

最初はあんなに分厚かったのは向かって右側だったのに。気づけばその右側――その年の終わりの月のペエジが薄くなってる。……当たり前だけど。
そういうのが実感出来るもんだなあ、と改めて。今まで見開き2週間とか、そういうのを多く使ってきたからなあ(それに、2007年は「MOLESKINE」を使用して、「ほぼ日」を11月のお試し分から念のためにある12月分も並行して書き込んでいたから、途中で書くのストップしちゃってそういう「しみじみ」が薄かったし)。

一日一頁、いいなあ。私には向いているらしい。時の流れが見えて、蓄積が感じられて、いい。

本人の中に、いい意味での「流れ」だの「蓄積」があるかは別なんだが。

終わっちゃうんだけど、日記のペエジ数以外に、それを実感させてくれるものが何もない。子供の頃はもっともっと「師走」とか「冬」の歳時記的なものとか、実感しつつ、「ああ、新年を迎えたんだなあ」と感じることが出来ていたように思うんだけど。

仕事をする、というのは、こういうもんなんだろーか。気づけば月が変わっていて、気づけば年があらたまっていて、気づけば年度が変わってる。……そういう仕事だから、ちうだけか。「年末進行」的なものが無いでもないんだけどなあ。とにかく忙殺されるだけだから。年末ならではなTVも一切観られないし(しかしワンセグ録画というものは便利であることよ!)、実家で過ごすことすら出来ない(これは私に限ったことではないけれど)。

どんな年だったっけ? 仕事、解雇されたりしなくて、助かったなあ(切実)。死んだ兄(ははは)が年末クビキリに遭ったと聞いて尚背筋が凍ったしなあ。TVのニュウスでもしょっちゅう耳にして、他人事ではなかったよ! 全く! こええよ! 日々こええよ!!

来年切られないとも限らないしね。

……世知辛いのう。明るいニュウスなんて無いし、無かったのう。ささやかでも「嬉しい」とか「楽しい」を大事にねせばならぬ、と思う。

来年はどんな年になるんだろう? 世の中云々というよりも、「私」という個人にとって。

まあ、同じよなものかもしれない。今年とか。去年とか。その前とか。

でも、新しい年。

今年出会えたひと、今年さよならしてしまったひと、二度と会えないひと、何度も会ったひと、みんなに感謝しなくては。

元気でいて下さい。あるいは、いずれまた会おうぜ。
雑貨 ダンシング シヴァ【小】
もう何ヶ月まともに更新していないのであろーか。放置しまくりである。実家に戻るたびに、出来るだけ更新を、と思ってはいるのだけれど、時間は何時だって24時間しかなく、睡眠不足ややりたいこと・やらなくてはならないことは無限にあって、……結局全く更新出来ないか、良くて1~2本書けるか書けないか、が続いている。

私にとっては、「娯楽」のつもりだった。それでいて、自分に「毎日更新」というしょーもない縛りも設けた。誰かは読んでくれるかもしれないもの、だったから、自分なりにあれこれ考えつつも、自分にとってのみ意味のあるネタやら何やらで書こうとしていた。

2004年だったのか、始めたのって。5年近く続けてきた訳か。長かったような短かったような。もうひとつ公開しているブログがヨソにあって、そちらはこちらよりもより私の日常に根ざしたネタでつらつらと綴っていた。毎日の些細な、どーでもいいようなモノ・コトについてむにむにと。

どちらも、それぞれに愛しかった。シュミ全開で、ネタだけならもうわんさかあった。……時々ネタなくて困ったけれど、読んでくれるひとには迷惑がかかる訳ではないからそこんところは無問題。

しかし、如何せん時間が無い。自宅を出ている時はPCも無い。せめて寮生活中も文章入力出来る体制にあれば、毎日せっせと執筆(?)だけは出来たし、しただろう。

「楽しみ」が、実践・実行出来ない。焦りばかりが募る。「ああ、コレ、今すぐにブログに書きたいよー!」――PCは、ナイ。携帯からだってそりゃあ更新出来るんだが、私は長文派なので携帯ではとてもとても。
「アタシ
ヲタク
フィギュア
とか
まんが
とか
ちょー好き
みたいな」
とか打つんなら出来そーだが、とてもじゃないが無理(色んな意味で)。

およそ5年。このブログと、もうひとつは、とりあえず無期限凍結で行こうかな、とも、思ったり。改めて、仕切り直して、それこそ携帯からでも更新アリで、今までみたいにレビュウメイン、日常メインと分けずに、てれてれとテキトーにだらだら日々を綴るだけのブログを新たに立ち上げた方がいいかな、と思い始めている。

多分、このままFC2のブログで。だけど、ココではない別なブログで。本来のブログというものから、今まで以上に逸脱して今の在り方バリバリで、思いっ切り日記風にてれれんと。

縛りを無くして、もう少し気楽に。長文だけではなく、時には写メ+ひとことくらいのしょ○たんノリで行けるようならふらふなのを。

現状で、「それでもやりたい」ならそれしかなさそう。ネタがどんどん新鮮さを失っていくのがセツナイ↓ ブログのネタ用に小さい手帳まで買って、日々書き留めておいたけど、更新出来ないなら意味無いよなあ(涙)。

この「拠火園」は、それでも、今後もどーにかして、全部の日付を埋めるだけは埋めたい。「一日一記事」がココの縛りだからっ! それは貫く。過去もがっつんがっつん遡りまくりでやるぜ。やるんだったら。悔しいもん!(泣)

……あー、結局、携帯ベエスで更新するのかー(そして帰省したらPCから補足・補正)。くそう、PCさえあればよー!!(ノートPC欲しいけど、……そんな経済的余裕はナイっす……・号泣)

多分、まあ、キリのいーとこで4月辺りから、かなあ。もし本当にソレ始めるなら。当分まだまだ悩みそうではあるけれど。
久々にバトンなどやって茶を濁すもまたをかし(そう?)。

。∠(*゚∇゚*)☆クリスマスバトン

Q1 突然ですが、あなたはサンタを信じていますか?^^b
A1 ……居ると思えば居るのです! 多分。
Q2 自分の家でクリスマス本番は何日にやりますか?
A2 日本人でクリスチャンじゃないからね。本番も何もなかったりでね。
Q3 クリスマスパーティとかやりますか?または、やったことがありますか?
A3 やったことはあります。会社絡みと日曜学校で。
Q4 クリスマスには何を食べますか?
A4 ケエキと鶏肉を貪り食う。
Q5 クリスマスには何か飾りますか?
A5 稀に、それらしき雰囲気のモノを。ミニチュアのツリーとかケエキのぷちサンプルとか。
Q6 クリスマスと聞いて連想するものはなんですか?
A6 赤と緑。そして「ダイ・ハード」シリィズ。
Q7 今あなたがクリスマスにほしいものはなんですか?
A7 …………無限にお金くれるサンタさん(夢もへったくれもねえ)。
Q8 クリスマスは好きですか?
A8 特には。
Q9 クリスマスプレゼントで一番いままでで嬉しかったものは?
A9 子供の頃、人形。最初で最後の祖父母からのプレゼントだった。
Q10 クリスマスプレゼントで、一番がっかりしたものは?
A10 プレゼント交換で私のが当たってしまったおっさんの反応。
Q11 クリスマスにイルミネーションを見に行ったりしますか?(街に)
A11 しないよー。しないしない。
Q12 クリスマスは誰とすごしますか?(^▽^*)ノ
A12 家族。でなければひとり。
Q13 クリスマスに、コスプレ(サンタ、トナカイなど)をしたことはありますか?
A13 ないよー。ないない。
Q14 クリスマスソングといえば?
A14 わむ! ……か、「もろびとこぞりて」とかかなあ。
Q15 クリスマスで想い出に残る出来事ってありますか?
A15 クリスマス劇で天使其之壱だったこと、本格的な北米っぽいぱーちーに出たこと。
Q16 クリスマスカードは?①作る ②買う ③カードはあげないw
A16 作ることもあるし、買うこともあるし、あげないこともある。
Q17 お疲れ様でした^^良いクリスマスの一日を過ごしてくださいねb
A17 食い過ぎたナリ↓
雨が降る
坂本真綾 斎藤ネコ
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初めて6連休取ってみた。有給2日入れて、公休4日温存しておいて、足して6日。やりたいこととやらなくちゃいけないこといっぱいなんだけど、昨日は帰ってきて母の話に付き合って、……寝た。

振替休日であることをすっかり忘れていて、「何で!? いつもは始発、高校生で混み混みじゃん!」とガラガラの車両内で驚いていた。ばーか。
ひと気ない列車は心地いい。揺れる音、走る音がひとの声に遮断されない。ゆったりのんびり。高校生のかしましい元気さに包まれるのも悪くはないけど、やっぱり静かで穏やかな方が好みらしい。

帰るなり書店行って買うつもりだった本やらをざっくり買ってくる。
ハーモニィRomance (ロマンス) 2009年 01月号 [雑誌]
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コレ↑とかね。あーあ、ホントにタイトル変わっちゃったんだなー……。今まで通りHQ原作コミックを読み切りで楽しめるのならいいんだけど。でもって、HQ社がホントに「ハーレクイン」という誌名で雑誌創刊し直す訳? 何か鬱陶しいなあ。
加えてあと4冊。でも急ぎ過ぎたのが良くなかったか、一緒に買うつもりだった「ku:nel」をすこんと忘れた↓
ku:nel (クウネル) 2009年 01月号 [雑誌]
B001KM56UQ

また~りな気分でてれれんと読むのが好きなのに。それに、違う書店(レンタルとかもやってるあそこね)で買えばポイントだって付くってのにさあ。んもう。

来月から来年睦月アタマくらいまでは忙しくなりそう。というか、もうじき「師走」なんだなー……。どうにか仕事を失わずに済んだなー。

叔父ふたりと叔母ひとりを見送った。直接葬儀等には一切参加しなかったし出来もしなかったけれど。歳月を重ねることの「サビシイ」側面を突きつけられる。来年には、どころか、明日には自分だってどうなってるかもわからないまま、毎日を送ってるんだけど。

以前働いてた会社の部長が他界した、というのも聞いたんだった。吃驚した。ホントに、いつ「その時」が来るかなんてわからないもんだなあ、と。私にとっては反りの合わないひとで、正直苦手だったし嫌ってもいたけど、それでも何となく寂寥感のようなものが湧く(まあついでに、あまりに私の負の感情が強かったせいか!? とか思ったりもしたが↓)。

去年の11月のお試し版から使い始めた「ほぼ日手帳」の残りのペエジが少なくなってきていて、しみじみと、時間の流れを感じる。いやあ、ホントに、もう少しで「今年」が終わろうとしてんだなー。

金曜日には友人とデエトして、翌日またちょっとのんびりして、また職場のある他市に戻る。あー実家から通える範囲に仕事が欲しいよ↓

TOPの「雨が降る」は最近お気に入り、というだけ。絶望と希望入り交じりな雰囲気が好みだなー。黒と白があって、グレイとはまた違うというの?(意味わかんね)

残り一ヶ月とちょっと。まあ、テキトーに。
ラッシュ みつばちマーチ(100g)

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関連商品
ラッシュ ブラジル娘の唄(100g)
ラッシュ ロックスター(100g)
ラッシュ ボーノボーノ(100g)
ラッシュ ボヘミアン(100g)
ラッシュ 天使の優しさ(150g)
ようやく行ける範囲に店舗が出来た。……ので、行ってきた。「LUSH」。ロンドン発のハンドメイド・コスメ・メエカア。

商品そのものは友人からのプレゼントで使ったことがあったのだけれど(ココナツとヴァニラの香りがえらいこと強いジェルっぽいトリートメント剤のようなものと、洗顔用のクリィム――クリィム、というほどなめらかではなかったけど。粉末とクリィムの中間みたいな、ざりっとしたテクスチュア)、通販で買うのは何だか悔しく(えー)、試してみたいものがそこそこあったのに買ったことはなかった。
そこに実店舗ですよ。ありがてー。サンプルも直接自分の目と手で試せるからいいよなー。

しかし。田舎故のカナシサか、えらいこと混んでいて、レヂが長蛇の列。店舗もこぢんまりとしたものだったので尚更すごいことに。店員さんもオープンしたて故に多分全員で接客に臨んでいたのではないかと思われ、面積の割に人数が多い。加えて殺到した客の山。男性も負けじと入店していて、何だか微笑ましかったけれど、女性客はもう狩りモオドなので皆眼が爛々と輝いていた(笑)。

元々海外のハンドメイド・ソオプが好きだったり興味があったりだったので(色々とネット上でハンドメイド・ソオパアを探し出したり、情報交換している掲示板を覗いたりしてピックアップしてある)、一度は使ってみたかったのだ♪

量り売りで行こうかなあとも思ったけれど、人出の多さにやや疲れてしまい、「ま、それは今度だね」と諦める(さ、財布の中身のせいだったなんて訳じゃ、なっ、ないんだからねっ!!)。
試すのにちょーど良さそうなのがあった。

ソープ・ミルフィーユ。3種の定番ソオプが重ねられて売られていたので、それをチョイス。
みつばちマーチ、ロックスター、ミルキーバーの3つ。
大きさも100gくらいはありそうだったし、まずまずの価格だったから、いっかな、と(実は量り売りで3種買った方が安くついたかも、とちらりと思わないでもなかったが・笑)。

これは、荒みがちな寮生活で使うつもりなので、とりあえず家には置いておかないつもりでいる。でもなー、寮生活中のお風呂って、色んなひとと一緒になるから、結局は落ち着かないんだよなー↓ いや、でも、うん、わくわくするわ。早く使ってみたいVv どれから使おうか迷っちゃう~♪
フェルラーベン FR23510 カンケンバッグ 41 ダークブラウン
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我ながら学習能力の無さに呆れるというか、またしても欲しいバッグを見つけてしまった。北欧はスウェーデンの老舗「フェールラーベン(北極ギツネの意。同時にアウトドア好きのヒトのこともそう言うようだ)」の「カンケンバッグ」。デイパックの元祖と言われたりもしているらしい。

彼の地では小学生がランドセルとして使ったりと日常に根づいたものだそうで、素材の丈夫さもあり、大切に使っていればかなり長持ちする模様。カラー展開も豊富で、色んな色があってついつい何個も欲しくなってしまいそうなんだが、定番なカンジのこのダーブラとか、ミリタリィなテイストのグリーンとかが気になっている(ピンクとかも可愛いんだけど)。

ミニサイズ、ラージサイズにこの定番サイズと3つあって、性別年齢関係なく使える模様(この定番サイズも、それこそ子供たちが背負っても違和感ないし、大人の男性でもイケる)。それなりの容量もあるし(でも、16リッターと言われても具体的にどれくらいかが想像出来ねえ・笑)。

ビニロン製ってことだけど、……ビニロンて日本生まれ、なのか? なんか偶々「ビニロン製って言うけど、どんな素材よ?」と思って検索したらそのよーな記事を見た。作業着なんかによく使われてる、とも。……ということは、テカリのあるつるんとした手触りではなく、自衛隊員さんが持つリュックとかみたいな質感か?(……分かりにくいか↓ でも以前自衛隊で小さいウエスト・ポーチ的なものを買ったことがあって、それが真っ先に浮かんだ。ちなみにものっそい小さい。入るのは、……弾丸とかですか、と思ったりした↓)こう、使い込んでいくとくったりしていくカンジ(で、これも調べたら、そのくったりしていくのが「味わい」になる、ということみたい)。

ほうほうほう。それはそれで悪くはない、かな。キライではない。……でも、撥水性は無さそうで、そこのところがちょっと不安(背負うことも出来るバッグで、これは生地が呼吸するから長く身体に触れていてもムレなくて良さそうだとも思うけれど)。

これ以外に、ちゃんと雨等に対応出来る、撥水性カヴァのついたリュックもあるけれど、コレ以上にやはりお高い。デザインもまさにアウトドアしてるし。そういう意味では、日常使いも出来る気軽さに溢れているのはコチラなんだよなあ。

常日頃利用している通販会社のカタログで数回紹介されて、最初はスルーしていたのに俄に気になっている。多分、実家に帰省する時の荷物の多さや重さに苦心してるからだろう(ははは)。で、探したらやはり正規取扱店があって、そちらでより安く購入出来るとわかって、尚更欲しい気持が。
でも、バッグに¥6,000近いお金をかけたことがほとんど無いのでやや及び腰でもある(しーん)。いつも低価格のものばっかり買ってるからなー(遠い目。でも、その割に長持ちはしてるしさせてるもん! ←誰に言い訳してるんだ)。

もう少し悩んでみる。……背負えるタイプは欲しいんだよなー。うーんうーんうーん。
エルバン(J.HERBIN) ガラスペン ストレートタイプ ガラスペン JHSHB21141 アンバー 
エルバン(J.HERBIN) ガラスペン ストレートタイプ ガラスペン JHSHB21141 アンバー 
どういう訳かここしばらくずっと、気になって気になってしょうがない。

ガラスペン。君は何処へ行ってしまったんだ。

昔、高校生の頃だったか、地元の昔からある文具店に、ガラスペンがあった。その当時は、気になりつつも、買うには至らなかった。どう使うんだろう、どんな書き味なんだろう、そんなことを想像するに留めて、目当てのGペンや丸ペンのペン先、ペン軸やパステルを購入していた(漫研部員だったからね)。

あれから幾星霜。ふと、その当時のヴィジョンが過ぎって以来、気になって仕方がない。そこで、ネットでちょこちょこと検索をかけてみる。

何と。ガラスペンは日本発祥のものだったのか。それなのに、今では比較的安価で手に入るものは大抵海外、イタリア辺りのものであるらしい。単なる文具というよりも、工芸品の域に達している趣で、日本では作家名が記されたものなど吃驚するような価格で販売されている。

いや、私が欲しいのは「実用品」としてのガラスペンであって、工芸品じゃないんだなー……。

一応、帰省出来た時に文具店を訪れてはみた。でも、結果は予想した通りだった。

「今は無いですねー」
「昔、売られていたのをお見かけしたので、もしかしたら、と思いまして」
「もうその時限りの在庫で、売れちゃって今は無いし、仕入れることも無いですねえ」

……ああやっぱり。数百円で買えたものをみすみす逃していたという訳だ。今では数千円払わなくては手に入らないものになってしまった。それも、海外製のもの。

確かに、実用的とは言い難い存在になってしまったとは思う。しかし、アナログの良さを全ての人間が忘れた訳ではない。
ガラスペンは通常のペンよりもインクの保ちがいいのだそうだ。これもまた意外であった。一度ペン先をインクに浸せばはがき一枚くらいは認めることが出来るとか。

私はつけペンに抵抗が無い。ボールペンの滑りの良すぎるモノに悪態を吐くことはままあるが。ああ、ガラスペンで描いて/書いてみたかったのに。カリグラフィのペンならば通販でも購入出来るけれど、そうか、ガラスペンはもう気軽に手出し出来る領域のモノではなくなっていたのか。

それもそうだろう。私だって随分久しく忘れていたのだから。

今比較的簡単に入手出来るものでもっとも安価と言えるのが¥2,000前後のもの。……たっけえな↓ そりゃ大事に使えば長持ちするだろうけど、……ガラスだしなあ。うーんうーん。

欲しいと言いつつ、生来の吝嗇が顔を覗かせて容易に手を出すことを拒んでしまう↓

でも、いずれチャンスがあれば。買うだろう。……多分。
2009年版 No.268 リベルデュオ 8(手帳)
2009年版 No.268 リベルデュオ 8(手帳)
完了です。ええ、アレです。去年から騒いでたヤツ。先月辺りからそわそわしまくってたヤツ。

「ほぼ日手帳2009」、本日9月1日より注文受付開始。

コレのためだけに休みを確保して購入。……どうなのソレ。しかし、休みが不定期で何時確定するか分からないのでしょーがない。本当は避けるべきなのだけれど(2008年度版からのユーザなので、毎年そうかは分からないけれど、これまでアクセス集中してサーバ・ダウンしたことがあったらしいし、去年は確かになかなかアクセス出来なくて大変だった)。
今年は割合混まなかったのか、はたまた私の運が良かったのか、するするとオーダーは終了してしまいますた。アッサリと。まあ買うモノも事前に決めておいたし、さくさくとカートに入れていけばそりゃアッサリ終わりもするのだが。

結局、消去法でナイロン・カヴァ、「イエロー2009」のセット(セットだと色々通販特典でおまけが付いてくる。単品でも購入可能。本体のみ、カヴァのみ、大抵自由自在)を購入。

今年は去年と違った。真逆。去年は「この色もいい、あの色もいい、いやプリントか、どうしよう!」と迷いまくりだったのだが、今年は「うーん。あと少し、というカンジなんだよなー。キライじゃないけど一年通して使うこと考えるとコレは無いな。コレもちょっとパス」とかどんどん弾いていった結果が「イエロー」。

去年が「マンゴー」だったから、同系色は避けたかったのに。

でも、今年の赤はあまり好みじゃなかった。赤好きなんだけど。ぴんくも、去年のニュアンスの方が好みだった(最後の最後まで「マンゴー」と接戦だった)。グリーンも抹茶っぽくてキライじゃないんだけど、……ちょっと、うーん、ちょっと、なあ。紺とか青系は私の色ではないし(アコガレの色ではあるけど)。

プリント系も、「あ、色味がコレじゃなかったら買ってた!」とか「色の組み合わせが惜しいなー」というのばかりで。いやあ、参ったわ↓

でもって。今年から「カズン」――「いとこ」的位置づけというA5サイズ手帳がとうとう登場してしまい、これもかなり迷ったことは迷ったのであった。

文庫サイズであること、これは個人的に大事。気に入ってるし。持ち歩きやすい。そもそも文庫サイズが好きなのだ。しかし、如何せん書き込みたいことだらけの私にはスペエスに余裕が無い! A5サイズも好きな判型ではあるけれど、文庫サイズにこだわりたい自分が居る。あああああああああ、どうすんのよ! とひとり葛藤しまくり。

で。結局また文庫サイズにしてみた。本棚に揃えて並ぶところを見たい、という半ばしょーもない理由もあったさ。ああそうさ。でもうっかり再来年辺りからは「カズン」にしちゃいそーだが。

仕事用では使わない。ほぼ私用(スケジュウル管理くらいには使うけれど、職場に持ち込んで使う、ということはない)。なので、あんなのやそんなの、日常の瑣末なあれこれをぶち込んでおきたい。そうなると、その「瑣末なあれこれ」はまさに無数にある訳で、挟み込むもの、書いておきたいこと、溢れんばかりにあるのだ。……なものだから、色んな意味でスペエスに余裕のある「カズン」に惹かれまくるのも無理はないっちゃあない。使い始めて間もなく手帳のカヴァ、ぱっつんぱっつんにした女だからね↓ もう今じゃバタフライ・ストッパア(蝶番状になった、ペンのホルダアがあり、カヴァの左右に上下して付いているそれにペンを一本挿せば、バッグの中などで開いてしまう、ということがないモノ)なんて使えなくてお弁当用のゴム・ベルトで止めてるくらいだからね。

オプションもかなり買った。ウィークリィ(これは本体に無く、別売。「カズン」にはある、というのがまた、……)手帳、レシピ集(手帳売りつつこんなのも出してくれるとこが好きだ)、カロリィ手帳、下敷き(今年のあるけどさ)、鋏(厚さ2mm無い、小さな鋏)などなど。「チェキ」はちょっと見送り。気づけば随分な金額になっていた(泣)。でも後になってからまた送料かけて購入するのはもっとイタイのでしょーがない(今年はコレでちょっと泣きを見た)。

両親にもあげたいなあ、ともちらり思ったけれど、……何しろ高い。高いよ。手帳一冊¥2,000は安くないよ(ちなみに本体のみの価格)。どうせあげるならカヴァ付がいいし。そうなるともう出費がとんでもねえことに↓ でもまだ悩んでる。どうしようかなあ、ホントに。父は多分有効に使ってくれる可能性が高いし、母もあればあったで使ってくれそうな気がする。ああどうしよう。

などと言いつつも、とりあえず注文するだけはしたので一安心。ふー。つーかホントに、コレのためだけに休み取る、ってどうよ、自分。しかも、それ程競ることにはならなそうなのを選んでんのに↓(黄色一番人気、はありえねー)

ああ、もう少し違う色味のが欲しかった↓ 赤系が良かったなあ。オレンヂなんかも良かった。でも今年のラインナップには無かったり気に入らなかったりでもうね(涙)。バーガンディとかワインっぽい、ちょっとシブめの赤のナイロン、出してくんないかなー。紫系でぐっとくるのも欲しいなー。←今更だよ↓

何だかんだゆうても、到着を心待ちにはしてるんだけどね。ははは。
  
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