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時々気まぐれにあれこれ探していると引っかかってくる本。その中にまた「欲しい」を見つけてしまって、ウィッシュ・リストはいつもいつも溢れんばかりになっている。はーあ。

で、今回は洋書のレシピ集からいくつか。
The Confetti Cakes Cookbook: Spectacular Cookies, Cakes, and Cupcakes from New York City's Famed Bakery
The Confetti Cakes Cookbook: Spectacular Cookies, Cakes, and Cupcakes from New York City's Famed Bakery
これはすごい! この表紙のバッグがケエキだなんてー!! すげい! 何でも靴や実際にあるものをこんな風にリアルに美味しく作り上げてしまうらしい。
キワモノと言えばキワモノなんだけど、でも、綺麗な仕上がり! 日本の菓子職人さんの手による花々なんかも半端ない素晴らしい出来だけど、うぬう、欧米の人々もなかなかやるのう。
Cakes to Inspire & Desire
Lindy Smith
0715324977

これもまたエライことになってるケエキ。マジパン? シュガア・クラフト? どっちだろう。マジパンぽい気もするけど、……わからんなあ。

乙女ちっくでかなり華やかVv かなり甘そうに見える。どんな味がするのかなあ。市販のアメリカのケエキ・キットで作ったエンジェルズ・フードを食べたことがあるけど、とにかくヴァニラの香りの嘘くささが素晴らしくて(笑)、お店で焼いてつくっているケエキは一体どんな味なのかと今でも気になってる(アメリカ行った時、そう言えばケエキだのスウィーツ食べたりしに行かなかったなあ)。

何というか、見るために存在するかのようにハデハデな可愛らしさ。味もきっと美味なんだろうけど。

Romantic Cakes
Peggy Porschen
1844006298

今度はうって変わってシックな可愛らしさ。……良かった、極彩色以外のテイストもあって(アメリカは極彩色好きだよね……)。「ロマンティック・ケイクス」ですってよー。確かにろまんてぃっくだわ。

Betty Crocker Simply Dessert: 100 Recipes for the Way You Really Cook
Betty Crocker
0470278781

ある意味ベエシックなのだけれど、可愛らしさも失わないベティ・クロッカーのケエキ・レシピ集。表紙の配色がものっそい好み!(ええ、まあ、何だな、結局はそんな理由で「欲しい」になったりするんですよハイ)1ピースカヴァに登場しているこれは、何だろう、レア・チーズ・ケエキかな? クリィムはラズベリィとかそのテの色味っぽい。これはフツウに美味そうじゃない?(笑)私は不健康そうな極彩色も許容出来る人間だから平気なのかしら。
Betty Crocker's Cooky Book
Betty Crocker
0764566377

などと言いつつコレにはちとドギモ抜かれたがなー。
すげえ色だなオイ。添加物ばりばりですかそうですか(いや、意外に天然の……無理だわ、こんな色、どんな天然モンつかって出せるんだよ・笑)。
でもまあ可愛いのでアリです(キッパリ)。

ああ、こんな本ばっかり見ていたらケエキ食いたくなってきた! ヤバイ!
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講談社KIDS宝箱 おはなしエネルギー(1) プリンセスコレクション 白の姫 黒の姫 (講談社KIDS宝箱―おはなしエネルギー)
講談社KIDS宝箱 おはなしエネルギー(1) プリンセスコレクション 白の姫 黒の姫 (講談社KIDS宝箱―おはなしエネルギー)
いつの間にこんな作品が上梓されていたのか! もう何でこれを見つけることが出来たのか憶えてないんだけど(いっつもそんなんやな↓)、偶然見つけて吃驚しちゃった。

ジュヴナイル系で、久美さんで高田さんイラスト。おお、何だかゴーカだ! 

おまけに「お姫サマ」モノよ。子供の頃って何であんな姫モノ童話好きだったんだろうなあ(私はベタに姫モノ童話好きだった。「白雪姫」、「シンデレラ」、「眠れる森の美女」、「ラプンツェル」etc.)。ドレス? やっぱドレス効果なの? 受動態のオンナばっかじゃないの、とか、そういうふぇみにずむちっくな視点は一切無く、強いて言えば「何故そんな罠に引っかかる!」とか「どうしてお前は禁忌を破るか!」とややおバカさ加減を嘆いてはいたか。

久美さんが描く「姫」なら、きっと能動的で行動的で快活さもある姫なんじゃなかろうか。ふふふふ。ただおとなしくてキレイで優しいだけのオヒメサマじゃなくてさ。

講談社KIDS宝箱 まんがエネルギー(1) プリンセスコレクション (講談社KIDS宝箱―まんがエネルギー)
高田 明美
4063796019

こんなのも出てた。こちらは、イラスト……まんがメイン、ということなの? 今日日まんがは差別なく扱われるのね、いいことだと思う反面、まんがというメディアでなくては触れない、というコもやはり居るのか、と思うとちょっと勝手に悲しくもなるぜ(児童文庫系、「コバルト」にはちと早いけど、かと言って童話や絵本では満足出来ない小学校中学年辺りが読みそうな創作系の表紙が見事にベッタベタのコミック系イラストだと何となく萎える私。まんが的イラストじゃないとウケないのかねえ……寂しいなー……)。

もとい。欲しいです。シリィズっぽいけど、これ以外の作品、まだ出てないみたいなんだよなあ。立ち消えになったりしないといいのだけれど。
高田明美画集 GIRL'S MAGIC
高田明美画集 GIRL'S MAGIC
いつの間にか新しい画集が出ていて吃驚した。しかも、どうやら新作もあるらしい――「クリィミーマミ」の、だろうか。おそらく、少なくともこのカヴァは描き下ろした作品ではないかと思うのだけれど。

魔法少女モノ、私の世代だと主に「スタジオぴえろ」制作の作品を指した。「魔法の天使クリィミーマミ」、「魔法の妖精ペルシャ(何と「ペルシャがすき!」が原作で、アフリカ帰りの野生児が双子の兄弟の元にやってきて…という、本当の基本設定くらいしかカブっていなかった。「ペルシャ」である必要が感じられなかったなー)」、「魔法のスターマジカルエミ」、「魔法のアイドルパステルユーミ」辺り。特に大当たりしたのはやはり「マミ」だった。
これに先んじて「魔法のプリンセスミンキーモモ」、というのもあったか。いずれも魔法の力で大人(といっても大抵はティーンエイジャーなのだけれど。あ、「ユーミ」はもしかして例外だったっけか?)になり、正体を隠しつつ活躍するというもので、いわば女の子の夢を体現していた(まあ、大きいオトモダチ、殊に男性のハアトも鷲掴みにしたらしいけども)。

「マミ」は、優という小学生の女の子が変身して(それも、いきなりステエジ衣装になってた、確か・笑)、偶然芸能プロダクションの社長に見出されてアイドルとして成り行きと行きがかり上デビュウしてしまう、というハナシだった(何しろ私の住んでる地域ではまともに放映されなかったので、色々とウロオボエなのだ↓)。で、そのアイドルとしての「マミ」に、自分の憧れている男の子が恋しちゃうものだから、とても複雑な気分になってしまう、という王道。変身していきなりステエジ衣装、という以外にも、シュールな部分は多分に多い。ま、リアルなだけが良さに繋がる訳ではないけども。

私は多分、高田明美さんが関わっていなければ、それ程関心を持たなかったかもしれない。彼女のことは「うる星やつら」のキャラデザをしていたことから知った。でも、その時は原作至上主義のために、「高橋留美子氏が描いたラムだけがラムなんだ!」などと思っていて(今でも基本原作至上主義なんだけど)、受け付けなかったのだけれど、彼女なりの絵の素晴らしさが徐々にわかってからはファンに(これが転じて私の○○になることを、古い友人たちなら知っているんだった)。
ちゃんと、高田さんらしさがあって、でも高橋さんのラム(や他のキャラクタアたち)を咀嚼してあって、魅力的だったのだ。

オリジナルのキャラクタア・デザインをしたのは、これが最初……だったか。当時の私は現在のしょこたんが好きな作品のイラストを描くが如く、何も見ずともコスチュウムからヘア・スタイルから描くことが出来るくらい好きだった(何しろアニメのキャラのカナシサは着た切り雀であることだしね。ちゃんと着替えることがあるキャラは今でも珍しいくらいだもの)。

それからもう何年経ったんだろう。うわーうわーうわー。でも、こうして何度も何度もイラスト集が、それもマミのイラストも含めたものが出されるんだからスゴイ。

去年はDVDのメモリアルBOXが出ていたらしい。知らなかった(涙)。悔しいよー(でも買えないよー↓)。
魔法の天使クリィミーマミ DVDメモリアルボックス
魔法の天使クリィミーマミ DVDメモリアルボックス


最近の作画のクオリティを知っていると、確かに絵や表現は古さを感じさせるだろうと思う。でも、色褪せないものが、ちゃんと残ってるだろうとも確信している。
だって、もうとんでもなく時が経っているのに、こうしてまた世に送られてるんだもの。

まさに、永遠のワンス・モア。

「永遠のワンス・モア」は本編とは別につくられた長篇のひとつのタイトル。
Stephen Shore: A Road Trip Journal
Stephen Shore: A Road Trip Journal
何が切欠でこの本を知ったのか、もう憶えていない。たまたま紹介されていたんだったか。はたまた自分が欲しいと思った別な書籍に関連して出てきたものか。

私はアート関係のことを何も知らないので、彼がどういう方なのか全くわかっていない。どうやらフォトグラファであることぐらいだろうか。それも、Amazonで書かれてある紹介文からそうわかっただけだ。

これは彼が1973年に刊行したアメリカ横断の旅を詳細に記録した全て、であるらしい。日記、立ち寄った店で食べた料理の写真、受け取ったレシート、駐車場の利用券、そういったもの「全て」が収録されているのだそうである。

限られた期間を更に切り取って、しかも切り取られたものを全て一冊に。ミニマムなのにマキシマム。何と豪華なのだろう。
個人の記録、あるいは記憶を留めるための何かでしかないものの集積だが、ひどくそそられる。何とも魅力的である。

時は巻き戻せない。膨大な過去の蓄積が常に増えてゆく。その貴重な、もう二度と戻れぬ「ある時」、「かつて」が鮮やかに甦りつつも、セピアに色褪せた美しさをたたえてそこに存在する。

誰かの日記や、個人的に綴られたものを「盗み見る」「快楽」、というものは確実に存在する。彼は惜しげもなくそれを見せてくれようとしているのだが、それでも全てであって全てではないそれは、在るかどうかもわからぬ「謎」を秘めていて、私たちをときめかせる。

私にとってはど真ん中、ドストライクなのだが、如何せん高額なので、どうしたものかと迷っている。おそらく、購入しても後悔なんてものは一切抱かない・抱かせないだろうという確信だけはあるのだが。

もう少しだけ逡巡してみよう。悩むよりも手に入れる方がずっと賢明だとわかってはいるのだけれど。
お気に入りをとじる―やさしい製本入門 (NHK趣味悠々)
日本放送協会 日本放送出版協会
4141884677

高校生の頃、他校の図書委員たちと一同に介し、意見交換をする、という会に出席したことがある。私は確か、特に図書委員長とか役職付ではなかったと思うのだけれど、仲良しのコがそうだったか何かで、一緒に行くことになった、んじゃなかったっけか(もう古の昔過ぎて全く! 憶えていない)。
その時に、ワアクショップ的な催しもあって、初めてにして最後の体験だったけれど、何だかとても楽しかったのが「製本」――いや、正確に言えばルリユール(ルリュール?)、装訂だろうか、それを実践させてもらえたのであった。
その時の課題は「文庫をハードカヴァ装訂にしよう」というものであった。不器用な私に果たして出来るのかよ! とちょっとだけ不満ではあったのだが(だって失敗しちゃったらハズカシイではないか)、勿論わくわくもしていた。

事前に、「各々文庫本を持ってくること」と言われていたので、自分の本棚を探しはしたのだが、……無かったのだな、「ハアドカヴァにしてもいい本」というのが。何しろサイズが微妙に変わっちゃうもので。父に「どうなってもいい、っつー文庫、あったら譲って下さい。それ、今度ガッコの図書委員の集まりでハードカヴァに装訂するとかいう企画で使うんです」と頼んで一冊げっと。それを持参して臨んだ。

段階を踏めば、意外に簡単だった、ということは憶えている。何しろ、文庫のカヴァは取ってしまうものの、製本自体は済んでおり、バラバラのペエジを綴じる、という程複雑ではない。なので、単純に、厚紙等を使ってハードカヴァの部分をくっつけ、更には好みの紙(その時は和柄の和紙が用意されていた)を貼るだけで出来上がってしまう。が、「だけ」の作業のクセに、これがなかなかの出来映えなのであった(まだちゃんと部屋にあるぞー。ただし、サイズがデカくなっちゃったから、文庫入れてる棚には仕舞っておらず、半ば適当な場所に放置、という状態だが↓)。

この本も、多分、そういうコトが出来るようになるテキストなのではないか、と思う。書店でチラリと見ただけで、ちゃんとナカミを知らないのだけれど。和綴じの仕方とかの解説もあって、興味深い。友人とふたりでたまたま書店で発見し、どちらもそれぞれに「何か気になるよね」と反応していた。

本、というものに愛着を感じるひとには、実践しないまでも、それなりに興味をそそられるものではなかろうかと思うのだが如何なものであろうか。
個人的にはとてもとても惹かれている。……アレですか、やっぱ過去同人活動とかやってたせいですかね↓ 

本をつくる、というのは、中身そのものの執筆もそうだけれど、この「カタチにする」という作業も重要だし、楽しいことではないかと思う。そして、これは世界に一冊だけ、のお手製をつくれるレシピなのだ。ああ、欲しいぞ。気になるぞ。

いずれ買ってしまうだろう。本当に作ることは無いかもしれないけれど。老後の楽しみに取っておくのもよくね?
ピクニックの楽しい時間
桑原 奈津子
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それ程遠い場所でなくてもいいし、大人数である必要もない。気心の知れた数人で、持ち寄りの簡単な料理を手に手に、ぶらりと出かける。程良い日陰を見つけたら、何かを敷いて座り込む。あとはゆったりと食べ物を頬張りながらゆるゆると時間を過ごす。いちばんの御馳走はおしゃべり。

――というのが、自分の中の理想のピクニック、だろうか。

元々大人数はあまり得意ではない方だし(大人数なのにそれぞれがそれぞれにちゃんと楽しみつつもひとつのことで盛り上がれる、というのは好きだが)、騒ぎたい方でもない。

一度だけ、ひとりで朝からいそいそとちょっとしたものを用意して、住んでいたアパアトから少しだけ遠い公園まで出かけて、のほほんと過ごしたことがある。思っていたよりもひとが多かったのを除けば、暢気に過ごせて、自分がつくったものがいつも以上に美味しいと感じられて、ササヤカではあるけれどシアワセな気分を味わえた。まあ、ハタから見ると「ひとりで何してんの?」という光景だったけれど。何しろ、ちとガーリィな出で立ちでアウトドア風味とは程遠い格好をしつつもひとりぽつねんと過ごしていたので。携帯用のポットに詰めた飲み物をちびりちびりと飲みつつ、2~3冊積み重ねておいた本を寝そべって読んだり。。そんなの家で出来るじゃないかと。

コデカケ(おでかけよりも小規模なので・笑)程度でもちょっと手間をかけたりするだけで、いつもとは違うものになったりするのは、楽しいことだと思う。この本はそれを体験させてくれそうな気がして気になっている。欲しいなあ。

レシピが中心だそうだけれど、ピクニックに役立ちそうな小物だとかそういったアイテムにも言及しているらしいので、ますます興味が湧いてしまう。

ピクニック。「ちょっと特別なカンジ」なのが、いい。
紙のもの
4861005671

子供の頃、「りぼん」や「なかよし」といった、所謂付録付の幼年雑誌を購入していた時、読者からのお便りで寄せられる質問で何度か見かけるものがあった。曰く、

「付録に、○○や、××みたいなものも付けて欲しいです」。

それに対する答えもまた、似たり寄ったりであった。

「△△という法律があって、雑誌の付録にはプラスティックを使ったものなどは付けられないことになってるんです。ごめんね!」

しかし、時は移り変わり、気づけばプラスティックや樹脂素材のモノなんてごくフツウに見かけるようになってしまった。何しろカラー・ペンのセットだ、ペン・ケエスだ、ミラーだコオムだとまあゴーカ。布製もごく一般的になってしまった。
私が現役で買っていた頃は、それこそ紙製のもの、せいぜいが塩ビ素材のものくらいで、布製だプラスティックだ樹脂製だとなれば、もう全プレ(今は「全サ」という言い方の方が定着してるのかな? まあ確かに、自分で料金全て負担しておいて「プレゼント」は妙なのだが)。

しかし、そういった制約のある中、雑誌社はこぞってその「制約」の中で様々なものを生み出して、私たち読者を喜ばせてくれた。小学生時代は、結構女子は雑誌の付録をフツウに使用していた。ファイルだとかバインダアだとか、「ちょっとお姉さん気分」を味わわせてくれるアイテムを、使ってみたいオトシゴロだったのだ。それは今でも変わらないと思う。だから、……ブレスレットだとかシュシュなんかも付いちゃう訳だろうし。

自分の部屋を彩るインテリア系もなかなかに充実していて、厚紙で出来たそれらを組み立てると、マルチ・ボックスになったり、蓋付の宝箱になったり、キャンディやおやつを入れるのに適した器になったり、スゴイ時は机の上をシステマティックにしてくれるものがどどんと付いたものだった。
意外なまでに丈夫で、一時は雑誌の付録の「インテリア」で部屋中が溢れかえっていたこともある(今思うとハズカシイのだけれど)。マガジン・ラックまであったよなあ。それも紙製。

そのためなのか、雑誌のおまけや付録というものが、プラスティックだとか、「より実用性の高いモノ」「市販品のようなつくりのもの」になってしまい過ぎることが、少しだけ寂しく感じられてしまう。

紙でここまで!? ってのが、いいと思う、んだけど、なあ。自分で組み立てて部屋を彩る、てのがさあ。ペンのセットなんて、ステイショナリィ売場で買えるじゃん。まあ付録だと数百円で雑誌に他の付録まで手に入って、お買い得というか安上がりだけど。

そんな私なので、この本にはどうしても惹かれてしまうのである。未だに、切り抜いて組み立てる○○、とか大好きだぞ。

こういうの↓
トムのおもちゃ箱 colobockleの紙工作えほん
コロボックル
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でもって、「りぼん」とかの付録は、作り方を見なくても組み立てられたりした。……今思うと、それだけちゃんとしたつくりだったんだなあと思う。「ああ、こうすればいい訳ね」と判るんだから。


そこにズバリ「紙のもの」である。……欲しいがな。

様々なモノ、ジャンルのものがズラリ、でも全てとにかく「紙のもの」。いいよいいよー♪ 紙製大好きーVv アナログといわば言え。紙故に驚かされたり(サブタのポップ・アップ・ブックとかね!)加工しやすかったり、逆に難しいけれど紙でなくては出せない味わいだったりするものがあれこれ掲載されてる訳ね! 見たいわー。 

児童向けの付録も、紙製のがいい。大好きで沢山遊んだら、壊れるものなんだよー、とわかるし、壊れるものなら大切にしようと思うでしょう。カナシイことではあるけれど、いっぱいいっぱい遊んで、ダメになってしまっても、処分するのは比較的簡単だし(心情的には辛いものだけれど、……何しろ破けるし燃やせるし燃やしても有害ガスは出ないからね……)。ずっと保存しておきたくても難しかったりする。それは、否定出来ない。でも、それ故に募る愛おしさもまた確かにある。

「紙のもの」。大好きです。email より手紙にインクで綴られた手紙の方が愛しい。メエルの刹那さも悪くはないけれどね。
Fate/complete material I Art material.
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「Fate」まるっきり初心者の私。フィギュアの出来が良かったし、作品としての評判もいいので興味を持って、……はいいんだけど、果たしていきなり買うのがコレでいーもんなんだろうか(笑)。

どうやらゲエム上で使用された画像等を一冊にまとめたものらしく、グラフィックも見てみたかった私医はいいのかなあ、と。
加えて、ストーリィだとか展開だとかを紹介してくれていれば嬉しいんだけど。

つー訳で予約してきますた。

それにしてもお値段が! やたらめったら高いんだけど。ゲエムやって「Fate」が好きだ、というひとにとって「お買い得」になるものだといいんだけど(単にゲエムで使用したグラフィックのみ延々掲載されるだけならゲエムやった方が面白いだろうしよろしいような……)。
3部作で出るそうで、初回は全てを収納出来るBOX付とか何とか。……そこまでするだけの価値が本当に(略)。

実際に届いたらレビュウ記事書くです。
ジャム食本 (AC MOOK)
福田 里香
4776203308

ぷち購入強化月間、ちうことで、「さ、延ばし延ばしにしていたけど、買うわよお!」と張り切ってあまぞん見たら。

……あれ? えーと。あれ?

いやいやいやいや。おかしいからソレ。だってオカシイでしょ。出たの2006年、まだたったの2年前だよ。

もう、絶版なの!?

一気に血の気が引いた↓

「bk1」も覗いてみる。げ。「1~3週間」とか言って、これって取り寄せ対象商品てことで、……前このパタアンで「版元にも無かったです、ごめん」と断られたことがあったんですがーっ!!

うううう、しかし、オークションやマケプレ価格ではあまりに高くつき過ぎる!

と言う訳で、ダメ元で「bk1」にオーダーしてみます……(涙)。いや、「bk1」にオーダーするのがイヤ、とか、そういうのではなくて、無かったらどうしようかと↓

来るか来ないか待ってみます。ちくしょー、自分のバカーっ!!!!
京都 (ことりっぷ)

京都 (ことりっぷ)
奈良・飛鳥 (ことりっぷ) 大阪 (ことりっぷ (24)) 神戸 (ことりっぷ) 伊勢・志摩 (ことりっぷ) 名古屋 (ことりっぷ)

友人と遊び回っていた時に書店で見つけたもの。明らかに女性を意識してつくったと思われる、旅行ガイド本。何と全部で48冊もある↓ でももう装訂が上品かつ可愛らしい和風で統一されていて、友人とふたりもう半ばソレだけで盛り上がった↓

どうやらガイドとしてはやや「弱い」模様。どちらかというと、眺めて楽しい、空想旅行向け、という風情が無いでもない(いや、勿論活用出来ない訳ではないのだけれど)。全域細かくアレコレ、と言うよりも、ピンポイントで、スウィーツの美味しいお店の紹介や可愛らしい雑貨を扱うお店、楽しめるスポットの紹介をしてくれていて、ある程度の全域マップのようなものであれこれ示してあるよりヴィジュアルで楽しませてくれる工夫がされている。

写真は綺麗。漠然と「この地方ってどんなカンジ?」と事前になんとな~くカルいキモチでリサアチするのに良さそうなのではないかと。

全巻欲しくなってしまうけれど、……48冊……↓ そ、それはちょっとツライ(いや、かなりツライ)。でもついつい揃えて何となく手に取って適当に開いたペエジから楽しむ、というのをついついやってみたくなる本。

最近このテのガイド本が増えているみたいで、同じコオナアに数種類似た系統の本が並んでいた。どれもこれも気になってしゃーない。んもー。
  
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