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富士フイルム インスタントカメラ instax mini7S チェキ・チョコ INS MINI 7S CH
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どうやら「ほぼ日」でも販売する予定らしい。「ほぼ日手帳」に写真貼って楽しんでるひとも結構居るから、だとかで。

以前からそれとは関係なく欲しいかなあ、とぼんやり思ってはいたのだけれど、さてどうしたものか。コスト・パフォーマンスの点からいくと、決して安い訳ではないからなー。専用フィルムしか使えないポラロイドだし。でもその「ポラロイド」ってとこに惹かれてるんだよな。

ううむ。どうしたものか。

「ほぼ日」ではなく、こうしてあまぞんやら量販店でだって買えるから、何もそう今根詰めるよにして悩むこともないんだけど。

でもって、「どうせ写真そのものは大抵携帯で撮っちゃってるし、『チェキ』にこだわることもないっちゃあないよな」と思っていた私に更にこんなモノが提示されてしまい。
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インスタックスデジタルフィルム(Pivi用)5パック MP F P5 N 富士フイルム Pivi専用フイルム(3パック品) MP F P3N FUJIFILM INSTAX 「Pivi」 CASE SOFT ソフトケース フジフイルム Pivi専用フイルム(10パック品) MP F P10N FUJIFILM AC-5VX ACアダプター 5V
これは携帯で撮影した写真やデジカメの写真を名刺サイズ(これは「チェキ」と同じ)のポラに好きな時に印刷出来るというヤツ。
あー、ね。これなら、ね。コンビニ行くのが面倒だ、とか、近くにコンビニねえよ、なひとには便利だわ。サイズがコンパクトだから持ち運べるし、その場で印刷、てのがいいんだろうし。私みたいに一度部屋に籠もると「あー外出たくねー」な人種にも持ってこいだ(笑)。

ただ、お値段がなかなかにお財布にキビシイ。「チェキ」もクラスが上になると高いけども。あーどうしたものか。

でも、こんだけ悩む、ちうことはなければなくてもいい、という(略)。

いや、欲しいんだけど。欲しいな、と感じてはいるんだけど。

何しろ稼ぎが少なくて。

それ言ったらシマイだが。まあ、もう少し考えてみようかな。あまぞんでも買えるし、量販店でも買える。「ほぼ日」でしか買えない訳ではないんだから。
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何処か流離ってたみたいだな↓

二週間の休暇 (MouRa)
フジモト マサル
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……そんなにあったら嬉しいよね……。フフフ……(涙目)。

さて。20日連チャンで働き、よーやく実家に戻っている。もっとも、たったの2日だけれど。いや、来週4日取って、一応規定の休暇数はげっとちうことになるんだけれど。
ものっそい汗だくになって必死で働いてもお休みは月に6日間。8日間だとそのまま収入に響くからいいっちゃいいのか。ビミョー……。月給で働きてえ↓ 税金で持ってかれる金額も増えるがナー。

とにかく8月はひたすら「ほぼ日手帳2009」のことばかり考えていて、毎日新しい情報が更新されるのを待ちまくっていた。何処かの忠犬並に良い子で待っていたともさ。

2日しかないので、とりあえず家でだらだら……する筈だったんだが、何しろ不在中のメエルがわっさー溜まっていたり、チェックしなくてはいけないサイトがあったり(「ほぼ日」とか「ほぼ日」とか「ほぼ日」とか! ……携帯でもチェックしてはいたけど、流石に画像が小さいのでね↓ 多分、新機種に変更すればもう少し見易くなるんだろうけど)、注文しないといけないアレコレがあったりでやることだらけ。

あ、あと、郵便局行って入金済ませないといけないんだった! ひー、疲れてて行く気しねえ(涙)。職場のある所にだって郵便局くらいあるし、コンビニだってあるけど、……わざわざ外出する気力がないさー。コンビニならまだしも郵便局は特にだりー。おまけに、郵便局からしか使用出来ない払込用紙なもんだから。ふう。って、先方には平謝りなのですが。

とにかく前日はお風呂行ってお洗濯してる内に夜も更け、寝ようかなと思ったらこの暑がりの私すら寒さで眠れず朝を迎えてしまい、不眠のまま実家にGO。実家でぶらんち摂りつつ、母とあれこれ話した後昏睡よろしく眠り込む。

ああああああ起きるのが辛ええええええええええ!!

で、起きてからはまたひたすらメエルメエルメエルにサイト巡りに商品オーダー。

何処が休みだこの莫迦。

疲れに帰ってきてるがな↓ いやでも働いてる訳ではなく、ある意味上げ膳据え膳でラクさせてもらっていて、申し訳ないとも思ってはいるのだけれど。

そして「ほぼ日手帳2009」でハァハァゆってる私。周囲にユーザが居ないし、反応も頗る薄いので一緒にはしゃげるひとも居ない↓(だからって別に掲示板とか行ってまで語る程のこともまだ持ってないしねえ)

早く詳細もっと出してくれんかのう。つーか買うことにそこまで必死な私涙目。いやん。どんだけ手帳一冊に惑わされておるのか。でもまあ「何でも聞いてくれるトモダチみたいなもの」なので。……日々の呪詛が綴られてすっかりマイ・ですのーと状態だが。

新サイズ登場ですっかり一瞬舞い上がってしまったが、やはり文庫サイズので2冊目にしようかな、とか、何かもうひとりわふわふ主人の帰ってきたわんこの如くテンパっている。なんだソレ。休日なのか、ホントに。

あー明日は郵便局郵便局……(ぶつぶつ)。
「人の動かし方」が上手な人・下手な人―この基本を身につければ、部下・上司・交渉先との人間関係が好転し、仕事の流れもうまくいく! (KOU BUSINESS)
国司 義彦
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今の職場では、自分より確実に立場が上のひと、というのが直では3人居る。私たち「下っ端」は彼等の指示に従って動くのが基本。勿論、そもそも言われずともやらなくてはならぬ仕事・やるべき作業というものがあるので、必ずしも指示・命令を待つだけではない。

3人の内で、どうにも苦手なひとが居る。彼はすぐに自分の仕事を手伝わせようとする。解らないでもないけれど、何しろ他の2人がひとりでもこなしている時に、自分なりに片づけねばならぬ仕事を持つ私たちにあれやこれやと頼むのだ。
「いや、今○○さんめっさ忙しいじゃん! 何でわざわざ呼んでまでやらせる!? ひとりでだって出来る仕事だよ、それ!」
というような状況をいつも目にしている。
でも、まだ、「おーい水玻、悪い、コレ手伝ってくれ!」などと言われる内はいい。今日などは困ってしまった。

「後ででいいから、××、やってくれるよな?」

その「××」、「後ででいい」作業などではなかった。何言ってんだよ、と思ってしまったために、思わず余計なことを口走ってしまった。
「いや、それって、後で、じゃなく今やらないと間に合わないことじゃないですか!」
私はそれまでやっていた作業を一時中断、放り出して言われた作業に専念することにした。その時の彼のイヤそうな顔は忘れられない。うう、迂闊! アタマん中で思うだけにしとけよ私のアホウ!

それにしたって。「やってくれるよな?」という馴れ合い的言い方はどうにかならんものか。きっぱりと「忙しいだろうけど××やってくれ」「××の方先にやれ」でいいではないか。「やってくれるよな?」という言い方が、……大変生意気だとわかっていても気に入らぬ。

横並びの関係ではない。年齢的にもキャリアとしても互いにそれぞれ就いている役割にしても、やはり基本「上下」の関係なのだ。ならば、「上から」でいいのだ。キレてる時なんぞはイライラした声で「水玻! こっち手伝ってくれよ!」なんて怒鳴るんだから。

「やってくれるよね?」というような言い方には「断れないでしょ? 断れる立場じゃないでしょ?」という気持が潜んでいるように感じる。それが何ともイヤなのだ。虫唾が走る。きっぱりと「指示」「命令」のカタチを取る方が余程スッキリしていていい。

私には私なりに仕事がある。でも、そうだとしても、全体として優先させねばならないことがあったら、私なら私、私と同じような立場のAさんなりBさんなりCさんなりの仕事があったとしても、「全体」を最優先させるだろう。そうしなくては立ちゆかないのだ。否やの言いようもない。なのに

「やってくれるよな?」

という期待と威圧を押しつけられるとどうもイヤな気分になる。その3人の内のトップは、そういうことはない。「水玻、○○やってくれ」、と実にスッキリ。ナンバー2は一応「今、手、空いてる?」と事前確認した後に仕事をどっさりくれる(ちなみにこのナンバー2は実は若いのだが実力と就労期間の関係でもうひとりより立場が上らしいことがぼんやり伺える。彼は私より若干年下だからか、時折「○○やってくれる?」と言うのだが、これに関しては気を遣わせて申し訳ないとさえ思う)。これはやりやすい。実に単純でよい。
やって欲しい・やらせたいこと、を明確にして、それを指示・命令としてくれるからだ。でも、最後のひとりは違う。いつも遠慮しているようでいて押しつけたがっているのが判る言い方をする。
おまけに、やって出来ぬ訳でも無さそうなのに、全力でやりたくないからか、体力気力を温存したいのか、何でもかんでも手伝わせたがる。ちょっとの工夫でどうにでもなるようなことですら。

私らはアンタをラクさせてやるための便利な手駒かね?

こういう不遜な考え方をするのは私だけなんだろう、と思っていたら、後に新しく加わった方も同じ不満を抱いていたようでほっとした。

「あのひとってさ、いっつもひとに仕事押し付けたがるよねー。こっちだって忙しいのに! ひとりでだって出来るじゃん! あたしも任された仕事のほかに△△とか■■とか、やることいっぱいなのに!」

同じように感じるひとがいて良かった。ううう。

たまたま手が空いていたから手伝った仕事を、次に手伝えなかったりした時も、あからさまに機嫌が悪くなるのが判るから困るし。いや、あの、私にも私の仕事あるんですよ。手が空いてたから昨日はやったけど、今日はそれどころじゃないの、見たら判るでしょうに、そんなイライラして見せんでも……とウンザリする。

それが無ければ、気のいいおっちゃんなんだけどなあ。頼むよ、おっちゃん……。
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職場にはふたつ浴場があって、ひとつはごく普通の風呂場だが、もうひとつは露天風呂である。一方が混雑している時は、私はその露天風呂に逃げることにしている。時々誰かと一緒にならないでもないけれど、本当はもう灯りを落としてしまっているので、大抵は誰も入らない。闇夜に慣れてしまえば、別段気にならないので、私は比較的頻繁に利用する。

今夜はたまたま「あ、また混んでる。いっか、露天に逃げよう」と行っただけだったのだけれど、最高だった。雲ひとつなく、月の明かりで明るい夜だった。

疲れた後のお風呂は、ゆっくりのんびりしたい。そんな時に月の光まで浴びられるのだから、……最高の気分になる。

たまたま周囲を囲む木々に、大きな蜘蛛が大きな巣を張っており、それが月明かりに照らされて何処か神秘的だった。

お風呂で喧しく大声で話すひとが居るけれど、あれがどうにも苦手で、故に、こうしてひとりゆったり何も考えずに星空を眺めて湯に浸かれるのはとても気分がいい。

私の守護星は太陽だけれど(獅子座だから)、ものの本に拠れば生まれた日から言って、私は蟹座に近い獅子座だそうで、そうなると月もまた守護星になる(どうも私はどんな占いでも中庸というか、極端な要素、対立要素を持つものの中間、どちらの要素も持つ、というようなことを言われてしまう)。だから、月の光を浴びるのは、きっといいことだ。

そんなことを考えながら、ぼんやり空を見つめる。

今夜は月が白い。湿度が低いのだろうか。

さて、部屋に戻るとするか。

名残惜しさは出来るだけ考えないことにする。
「和」の行事えほん〈1〉春と夏の巻
高野 紀子
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帰省ラッシュ、いつ頃から始まるもんだっけ? 大抵はお盆合わせで帰省するんだろうけど。

さて、盆も2日目である。私の職場ではある意味書き入れ時であり、多忙である。今年は早い段階で、ある程度予測はしていた。

お盆の頃、というのは、「再会」の時でもある。離れ離れになった親戚同士のそれでもあり、違う地域で働く友人、互いに多忙で会えないひとたちとなんやかやと理由をつけて「会う」ことを楽しむ時期である。盆と正月はまさにそういう意味でも一括りに呼んでしまうものなのではなかろうか。

そして、その盆正月こそ、私の就いた職業にとっては書き入れ時なのである。余程のことが無い限り、休暇を取る、などというのはもってのほか。仲間に迷惑をかけることになるし、書き入れ時故に収入も多少はUPする。当然、事前に休みの申請をしたり、なんてことはしない。

正月、私は友人からの誘いを断らざるを得なかった。かなり無理をすれば会えなくもないのだが、……正直、「無理」してまで私に会いたい訳でも無かろう、友人たちにしてみても。「クルマを出して、アブラ代かけて迎えに行ってまで」、会いたい訳ではない、のだ。まあ、当然だと思う。

だから、「あ、お盆は、こりゃあ連絡すらナシ、と見たね」と思った。

実際、そうなった。

申し訳なさそうに断らせるのが気の毒だし、何だかこっちも申し訳ないし。

それが多分、友人たちの本音か建て前だ。私にしてみれば、連絡すらくれなくなったので、ふ、とこう思う。
「どうせ、来られないんだろうし、無理させることも出来なきゃ本人出来る訳でもないんだから、あえて連絡しないでおこ」
という思いの元に、「切り捨て」られたんだなあ、と。

来られないとわかっていても、誘うのは残酷だ。そういう考え方もあろう。でも、「来られないだろうとは予測出来てはいるけれど、でも、『会いたい』って気持は変わらずあるんだよ」と伝えたいキモチ、は無いことだけは確かではなかろうか。

優しさのつもりでやっていることが、時としてひとを突き放すことになるという事実には、目を背けておくに限る。だって、ラクだから。

もし、私なら。来られないとわかってる友人が居るとする。ふいに「○○しよう」と共通の友人同士で盛り上がって出来た企画があるとする。もしそうならば、……絶対に、来られない友人には伏せ続けて敢行するか(そして、絶対にバレないようにする。「完全犯罪」にすると決意するしかない)、告げて「一緒に行きたい、一緒に楽しみたいと本当に思ってる」ということを伝えることも含めて、来られないとわかっていても誘うかの、どちらかを選ぶ。

こんな風に、みんなで集まるのがわかってる人間に、連絡を敢えてせずにいることが優しさであると示すことは、今は考えないと思う。今後もとりあえず考えない。

優しさだと思ってすることが、必ずしも相手にそう受け取られるとは限らない。気遣いが相手の意志を阻んだり尊重しないことになる時だってある。心配が逆に遠ざける手立てになることを私は知っている。

結局、大事にしたいのは、相手の気持よりも、「ナニカあった時の自分」に起こったり生じたりするナニカ、なのだな、としみじみ思う。

勿論、友人たちの気持は「優しさ」なのだとはわかっている。でも、それを嬉しいとは感じていない自分も確かに居る。

今後、私に連絡が来ることは、無い。それだけは確実だろう。
熱さまやわらかアイス枕
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毎日毎日無駄に暑い。畜生。誰のせいなんだ。とにかく暑い。寝苦しい。小さな小さな換気扇と、クーラーならぬ壁取り付けの扇風機と、引き戸ではない開閉式の窓で、このクソ暑い日々を乗り切れと?

いいよね、社長一家はクーラーあってさ。職場に居てもクーラー効いてるから長袖で防備だよね。……私なんて年中夏物着てないと耐えられないけど(怒)。

そういう訳で、今年もぼやいているのである。毎日毎日イライライライライライライライラするわ!(このイライラ、という文字の連なりがまたイライラする↓)

そして、日本中誰もがやはり暑いようで、TVや新聞等でどうしたら涼感を得られるか、熱帯夜を凌げるか、そういった内容の記事や番組内でのコオナアを見かける。
昔ながらの暮らしの知恵(庭や道路に水を撒く等)、クーラーの賢い利用法(温度は極端に低く設定しない等)、加えて今年よく目にしたものは、「冷感グッズ」であった。

何でも、項の辺りを冷やすと、多少暑さが和らぐのだそーである。血の通り道を冷やしてあげると体温の上昇がちょっと防げるらしい。

それ、寝る時も応用出来る、んだよね?

思えば昔、「アイスノン」とゆーものがあった(今もあるけど)。あのテのを利用すれば、この灼熱地獄の寮生活も少しは涼しくなるんじゃないのか?

そこでふと思い出す。そりゃ「アイスノン」とか、「熱さまシート」とか買うのもいいけど、ちょっと高いな、と思ってどうしようか悩んだんだよな。……100均で見かけた、薄っぺらだけど繰り返し使えるジェル・シート、あれ使えるんじゃない?

ここまで来て、なおまだ価格にこだわる低所得者のカナシサよ(哀)。

実家に一時帰省した時に、張り切って、でもひとつだけ購入した。そもそもは、500mlペットボトルの保冷に適したものだそうで、ちょうど巻き付けられるくらいの大きさ。これを冷凍庫でかっちかちに冷やして、寝る時に枕に敷いたら良いのでは、と思ったのだ。

でも、一枚しか買わないのね。

だって、もしそれ程イイもんじゃなかったらいっぱいあっても損じゃん。

ああどこまでも価格にこだわる低所得者の(略)。

試してみたら、まずまずだった。

勿論、暑い。でも、確かに首筋を冷やすと、少し寝苦しさが減る、ような気がする。いやしかしこの「気がする」とゆーのが大事なの! 「気がする」でやり過ごせるならいいじゃないの!

日々窓は開けっぱ。閉めたりなどしない! 風はガンガン部屋に入れるんじゃ!(風だけは割合アホみたいに吹いてくれる)窓がばんばん閉まったりするが、そんなものは窓枠と窓の間に障害物(段ボールとか)を挟んでどうにかする(ビンボくさいとか言っちゃダメ。そもそもリクライニング風に開きたい所で固定出来ない仕様なんだもの↓)。

ああ、夜が、少しだけマシになったよ(涙)。¥100(正しくは¥105!)で目の前が暗闇から黄昏れくらいにはランク・アップした!(それホントにしてるって言えるのか?)

つー訳で今度帰ったら、もうひとつ買ってくるわ。暑いだけに冷凍庫入れといても夜までに凍ってない時あるんだもー。いやん。
労働時間・休日・休暇Q&A (労働法実務相談シリーズ 2)
千葉 博
4845271516

自分に有給休暇がある、と知らなかった。知ることが出来たのは、たまたま一緒に働いているマダムが、私用で事務に行った際に見た書類に記載されていたと教えてくれたからだった。

いや、フツウに考えれば、労働時間や就業期間から何日くらいは見込める、とかわかっていてもよさそうなものなんだけど、今まで勤めた会社が悉くそんなものは無いかのよーにフツウのお休みしか与えてくれなかったり、勝手に年末年始や盆に割り振ることで取ったってことにするからな、と決めてあったりで、「申請して、通常よりも多い日数休む」ということをしたことが無かったから気づきようも無かった↓

もらえたのなら使いましょう、と張り切って先月2日程使った。いつもより2日も多く休めるわー、とるふるふしていた。で、今月に入って給与明細見て吃驚。

あれ? 出勤日数いつもより少ないんだけど。てゆーか、有給分云々についての記載は? え? あれ?? 何でフツウに「いつもより私用で多く休んでる」みたいになってんの!? 給料激減してるし!

いつも、休みを取る時は「休暇届」を提出している。わざわざ上司のサインを貰い、署名し、提出し、受理されている、ハズ、なのだ。なのに、何故有給休暇分が給与に反映されていないのだ!?

大慌てで事務の経理担当者にかけ合おうとしたら、今度はその方がお休みで連絡が取れない。数日後、ようやくどういうことなのかが判明した。

何と、提出している「休暇届」は、経理担当者の元に届いてなかった、のだ。それは彼女より上の立場の人間が見るに留まり、彼女自身はタイム・カアドの記載でしかそれを知ることがないのだそうなのだ。

何と、タイム・カアドで休んだ日の内、有給の日のところに本人が手書きで「有給」などとメモしておかないと、経理担当者はそれを有給だと知らない、のだと言う。

何のための「休暇届」なんですか。

おまけに、初めてこの休暇届を提出した時、先輩従業員に書き方を訊いてその通りに記入・提出したら「本当はここはこう書かないとダメなんだよね」とか「ハンコも要るんだよ」とかうだうだ言われて混乱した(確かにそうなのだが、通常誰もそんな風にきっちり記入して提出していない。それはそれで問題アリだよな……)。そこまでツッコミ入れておいて、肝心要のヒトには届いてない、って、一体どうなってんだよと。
確かに、エライひとが管理してナンボでしょーが、しかしそのエライさんが給料勘定してくれる訳じゃねえんだよなあ。

「すみませんでしたね、紫堂さん。私の所にはあの紙(=休暇届)、届かないものですから……。まあ、会社のシステムがオカシイ訳なんですけれども。今回はすみませんでした。今月分のお給料に足す、でもよろしいですか?」

何も悪くない経理担当者さんから電話来て丁重に詫びられちゃうしさ。やっぱり社長がバカだからこんな会社に(以下略)。
厳選 極楽の露天温泉50
大原 利雄
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仕事柄、「陸の孤島」に住んでいる。もうまさにそうとしか言いようがない。ちょっとバスに乗ればモールがあるような生活をしていた私にとっては、十二分に「陸の孤島」だ。書店は昔からあるような小さな小さなのがひとつ(あるだけでも奇跡だった)、スーパーすら見当たらない。ようやくあるコンビニも比較的最近出来たらしいのだが、店長のやる気が今ひとつなのか、品揃えがよろしくない(棚があまりにすっかすかの時があって吃驚する。売る気あんのかと)。コンビニって、地域束ねてるひとが見て回ったりするんじゃなかったっけ? そういうひとに注意されんのだろうか、と半ば心配し、半ば不満炸裂させているのだが、とにかく商品補充や入荷に対する情熱とゆーものが感じられない。

あとは何があるといって、大自然である。自然の恵みの内に、怖ろしく毒気の強い虫、というのも入るのならば宝庫と言っていい(町中の蚊よりも痒みがヒドくなるよ! 腫れも酷くなるよ!)。あ、TVとかラジオとかあるし、クルマばんばん走ってるよ、吉さん。

そんな環境にあって、唯一の取り柄というか贅沢は、「温泉」に毎日浸かれることくらいである。ウチは風呂が故障して久しいのだが、風呂よりシャワー派の父が直そうとしないため、真冬だろうとシャワーである。母も私も風呂大好きなんだけど(怒)。だから、お風呂に浸かれるだけでもなかなかに贅沢なのだが、そこ持ってきて「温泉」である。更に言うなら、露天風呂もある。

……まあ、そういう職場だから、というのもあるけど。

でも、何しろ自然の恵みに溢れているので、出来れば野外な状態は避けたい。同時に、私は他人と風呂に入ること、混雑した風呂というのも好まない性格である。

いや、そういう風呂なのよ。寮生活だし。個人用バス・トイレなんてものは無いのよ。

もとい。そういう訳で、混雑した、それも顔見知りもいーとこの同僚たちと一緒に入るのはちょっとなあ、な時、私は露天風呂に逃げることにしている。こちらはあまり来ないのだ。こぢんまりしているために、皆「客」に譲っているのだろう(そういう職場なの。「客」ありきのね)。

天気のいい夏の夜には、最高である。ホントに。

星空を眺めながら、ゆーっくりのーんびり湯に浸かるのだ。何しろ、風呂は「最上階」にあるので、星空が地上から眺めるよりも近い。暑がりの私には熱気の籠もった脱衣所は地獄に等しいが、露天風呂ならば自然風吹きっ晒し、涼しくて快適、のぼせるなんてこともない。

大きな蜘蛛の巣の向こうに、月が上っている様なんかも風情があってよろしい。何より、ひとが居ないんだものなー♪ 大きな声で語り合うおばちゃんも居ないのよーVv(たまに一緒になるけど)

露天風呂、気持いーね♪ ただ、蚊と脱衣所で仲良くなってしまうのが難点です。きいっ!!
ハンバーグミニチュアマスコット(炭焼きハンバーグ)
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ここ数日、仕事が終わった後、同僚のマダムと一緒に夜な夜な出かけている。ハンバーグで知られるびっくりなお店に。閉店時間が遅いから、というのが主な理由なのだが。

で。そのお店はサイド・メニュだって充実してる訳だし、時間的に言っても、私たちは既に食事済なのもあって、がっつり食べなくてもいい訳だ。いや、食ってもいいけど。いいけど、……太るだろう(笑)。
だから、せめてデザアト系に逃げる、とか、お茶や珈琲くらいに留める、とかすればいいのに、……食う、んだよなあ。がっつり。なんちゃらディッシュを。レーコのデカいのまでつけて。ヘタしたらデザアトまで食って。

何をしておるのかと↓

おかげで、ちゃんと比例して、ちゃんと太った↓↓↓ そりゃそうだ。毎日のよーにおよそ4食(私は昼は飲み物のみで、それを昼食としている。ので、一応朝・昼・晩で3食食べている、つもり)食べてるんだ、そりゃ太るさ。

食い過ぎてるよ。つーか何で食うかなそこで。もう夜の10時も過ぎとるやないかい、という時に、がっつり食うなよ。そりゃあ周囲からは肉の焼けるウマーな香りが漂ってくるさ。まわりの客はよくもの食う客だよ。しかし、だからってお前等も一緒になって何でがっつりずっしり食いまくっているのかと。

いくら賄いがヒンソだからっていけませんんんん!!(ええ、実はとてもヒンソなのよ、賄いの食事が。吃驚するくらいに。「いや、これ、成人男性だと確実に足りないよね、成人女性でも足りないよね、ナニコレ、入院食だって今はもっとゴーカだよ!」なのが出てくるのよ、ホホホ)

今後、自粛します。ええ、するわよ、アタクシわー!!

……ホントに出来るかは自信ないけど↓
バーベキューセット
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何日も前から掲示板に「○日重要会議有り。全員出席のこと」と書かれた紙が貼られていた。この会社に来てから「重要会議」なるものは初めてだった。その会議の議題のようなものは一切書かれていなかった。とにかく「重要会議」とだけ。なんだそりゃ。

上司は夜のシフトのひとにまでわざわざ来られるか確認していた。皆都合をつけて参加することになり、その日がやってきたのだが。

私の中の勝手な「重要会議」のイメエジ。
1:それなりの部屋で行われる。机やテエブル等はコの字型で、オエライさんのテエブル等でロのカタチになる。
2:レジュメ等、それなりの資料は配付される。
3:1~2時間はかかりそう。
……などなどあった訳だが。

とんでもねえ。ただの寄り合いですた。

というか、そもそもあり得ないことだらけでびっっっっっっくりした。

まず場所。会社一階のロビィに集合と言われる。「はぁ?」と思いつつ行くとひとがわらわら。実は仕事中なのを抜けて来てる早朝隊も居るので、作業中断させられて何とも気の毒だった。私たちは私たちで、コレのためだけに用事のあるひとも休んだり、私なんかは早起きするハメになってでろでろ。

社長登場。目を疑う。

お前は何処のチンピラか。

白のスウェットの上下、素足にサンダル履き。手にはペットボトルのお茶。ぼさぼさの頭。徐に近くのテエブルにあったデカい灰皿を抱えてソファにどっかと座る。そこに部下(でも勿論私たちには上司)が来て挨拶する。

「じゃあ、集まったことですし、始めますか。山菜採りも控えてるんで、早めに終わらせましょう」

ハァ?????

そう言えば簡単なスケジュウル表が後に張られて、山菜採りがどーとか書いてありはしたが。そのために会議はとっとと進行させる、と?

会議は、30分もかからずに終わった。内容は、

1:これまでのことちょこっとと、これからのことちょこっと。
2:新人事発表。

以上。

何処が重要だ。

くっだらない世間話やら噂話も交えた与太話にも辟易したけれど、新人事発表にも呆れ返った。どういう功績があって今の地位を与えられたかが一切語られない。何のために必要な役職なのかも不明。そもそもこれまでどんな仕事してきたのかもよくわからん↓ そもそも何らの器も感じないひと2人だったために、皆が後にこそこそ「何で?」と尋ね合う始末。

この「会議」という名のしょーもない苦痛な時間の中、バカ社長はテメエだけペットの茶ぁ飲んでテメエだけすっぱすぱ煙草フカして、ふんぞり返って座ってやがっただけだった。

お前、アタマおかしいだろ。従姉妹の私が断言する。

実は私は叔母の会社に勤めさせて貰っているのだが、代替わりして、つい最近息子が社長に就任した。こいつはつまり私の従兄弟。私より年長なのに私よりバカなのかお前。

まず服装がオカシイ。いくら全員部下というか目下だとしても、せめて脱いでもいいからジャケットくらい羽織ってくる、ネクタイくらい締めてくる、そういう格好で来るもんなんじゃないのか? なんたって「重要会議」なんだから。それをジャージ姿って。ふだん家で着るもんだろ。オフの時着てるもんだろ。「社長」として会議に出席する時の格好じゃねえよ!!
おまけに、自分だけペットボトルの茶を持参してがぶがぶ飲んで煙草フカして。ナニサマなんだ。みんな忙しかったり、単純にオフの日で、ひとによっては休みを利用してやりたかったことがあったりしなくちゃいけないことがこなせたりしたかもしれないんだぞ。

それをお前のだらしなさを披露するためだけにダメにしやがって。

この後、山菜採りとやらで、数割が出かけていった。以前から働いているひとたちは何をどんな風にするべきか(服装等)知っていて、しかも参加すると給料に反映されることを知っていたのだが、私たち新参にはひとことも教えなかったので、準備も何もあったものではない。
私たちはたった1時間かそこら下らないことに付き合わされた分のカネだけが支給されるのだそうだ。

なんだそれ。何か汚くね? 知ってるヤツらだけトクしてんじゃん。何ソレ。そりゃあそれなりの労働ではあるけれど。でも、必要なら全員にきっちり告知してくれてもいいではないか。

……そして、しょーがないので、私と同僚のマダムMは時間潰しに出かけた。もう車の中は愚痴だらけであった。
この会議・山菜採りの後にはバーベキュー大会がある、というのだ。出ないでおきたかったのだが、「モト取らないと何かソン?」みたいにヤケになっていたので出ることにした。おまけに、それがあるということは通常の賄いのごはんが食べられないのである(寮に居る私は)。

店をぶらついて見て回り、食事をし、仕方なく会社に戻る。予定していた時間より早めに着くようにした筈なのに、既に始まっていたのには驚いた。おまけに、大きなテエブルに女性陣が陣取り、私たちの席など無かった(アリスのティ・パーティで "No Room ! " 言われてる状態)。会場の隅っこに仕方なく座ったものの、椅子も無いので冷える。この日は強風で寒い日でもあった。
その後椅子の在処を見つけたけれど、誰か教えてくれてもよさそーなもんだと思うが。みんな冷てえ……。つーか出なきゃ良かった。
マダムとふたり「虚しいねー情けないねー」を連呼しつつ、もそもそと焼いた肉を食う。

バカ社長は更に私たちを呆れさせた。自分の知り合いの家族を招待してる、などと言い出したのだ。

え? 取引先の方、とかならまだしも、コレ従業員の慰労会みたいなもんであって、……え? え? 知り合い? ナニソレ。で、その家族連れにはお子さんもいらしたのだが、さすがバカ社長、子供向けの飲み物ひとつ用意しておらず、途中買いに行くでも行かせるでもないのには甚だ吃驚した。招いておいてそれはないだろう。おまけに、食べている間、従業員の誰にも声をかけず、どっかりと座り込んでひたすら食って飲んでいた。
普通、こういう時って、「ちゃんと食べてるか?」とか気遣いのフリして従業員を軽く労うような声かけたりするもんじゃないの? 従業員1,000人規模とかの大会社じゃないんだもの。せいぜいが4~50人いいとこだよ。しかも、欠席者だっているんだし。

あり得ない。何もかもがあり得ない。食うもん少ないし(肉はあっさり消えた。マダムは「あたしだったら買い足すわよ! だいたい最初に用意した肉の量少なすぎ! 食え食えったって食うものないんじゃ意味ないもの! 普通、途中で無くなったら手配するもんでしょうが!」と御立腹。さすが社員の福利厚生充実しまくりの会社7つもの役員職やってたひとは言うことがチガウ。

そうこうしている内に、食うものも飲むものもなくなり、お開きとなった。社長らしい挨拶もなく、態度も見られず、ひたすらただ食って飲んでるだけのおっさん……。お前なあ……↓

こんな会社、じきに潰れるんじゃなかろーか。潰れてもおかしくないわ……。

  
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