杜撰なのか、それとも…。
進め海洋堂―食玩からアクションフィギュアまで海洋堂作品オールカタログ
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最近ちょっと遠いものの行ける範囲に、本から古着、玩具や食玩等まで何でも広く扱うリサイクル・ショップが新しく出来た。
行ってみたのだが。気になることがある。

食玩(所謂おまけのつくお菓子。このおまけ、を扱う)やカプセル・トイ(ガチャガチャ、ガシャポンなどと呼ばれる、コインを投入してカプセルに入ったアレコレが出てくるアレ)を扱ってくれるのは嬉しい。買い逃したもの、コンプリィト出来なかったために探していたものが適価で売られていると有り難いし嬉しい。
が。

ブック無しも有りも同じ値段たあどういうことだ(怒)。

ブック、というのはそのテの商品に付属する紙で、リストをも兼ねた商品説明書のようなものである。新古書店が台頭してからはさほどでもなくなったものの、帯付の方が本もやや高値で引き取ってもらえるように、このブックもちゃんとついてこそ完品、と見なしたい人間にとっては、ブック無しならば価格で差を付けて欲しい、のだ。

おまけに、よく見ると何だか杜撰。検品してるのか? と問いたくなる。中身がちゃんと揃ってないものまで同じ価格、って(それこそ、ブックが付いていればちゃんと判ることなのだ。ついてないのをいいことに確認してない/出来てないのか、知っていても素知らぬ振りで敢えてそのまま販売、という汚いテを使っているのか、……どっちにしてもヤだなあ)。あるいは違うモノと勝手に混ぜて1セットにしてるものまである。わざとなのか判らないからそうなのか。どっちにしても「いい加減だな…」と思ってしまうような管理の仕方だった。ちゃんとしてるものはちゃんとしてるんだけど。

ネットで買えないひとたちのことを見越した(?)高めの価格設定にも驚かされる。ネットのお店の価格の数倍で販売してるのを見た時は「おお、何という分かり易いボッタクリ!」と思って何となく残念な気分に(商売なんだからそんなものなんだけど)。

見るのは楽しいんだけど。商品管理の面と価格でやや「んー……」。などと言いつつちょくちょく足を運ぶんだよな↓
【2005/01/15 22:38 】 | ほびー・とい。 | コメント(0) | トラックバック(0)
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