いざ往かむ、謎めいた塔へ(大袈裟)。
2005-01-27 Thu 23:37
Ghost Hunt at Trembly Towers (A Search-and-solve Gamebook: Skill Level 1)
Molly Williams Chris Fisher
0744560519

精神年齢の低さと語学力がほどよく比例している私にはピッタリそうな本。……いや、待て。比例してないかもしれんぞ。何せ私は幼児向けの絵本ですら「この単語、何だ? 知らない……」と愕然となった女だ(もっとも、3〜4歳の子供だってきっとこの絵本で初見の単語だ、ってことだってあるやい! と思えなくもないのだが、仮にも10年以上英語に触れてきてそれはどうなんだ、と直後ヘコんだのであった……)。

これは、 Amazon では「Pop-up」本、とあるけれど、……ホントか?(表紙に何か手がかりはないかしら、と拡大図を見たら……ピンボケだよあまぞん! 意味ねえよ、あまぞん!! どうでもいいけど仮面ライダーアマゾンって、何でいきなりあまぞん!? ←関係ねえよ)いえ、そのわりに価格控えめなので、ちょっと。おまけにこれ、U.K.版なんですよ。ポンド高いっちうねん!
以下U.K.版あまぞんより転載。

Synopsis
Three friends - bossy Ivan, tiny Midge and sharp-eyed Ellie - spend a holiday at Trembly Towers. Ellie's father has told them that the house is haunted and they are determined to track down the ghost! Lots of hair-raising fun ensues in this story puzzlebook.


'hair-raising fun' てのが笑わせてくれる。なるほどね。ふふふ。
仲良し3人組が、休日にちょっとオロソシげな塔で冒険を楽しんでくる、という筋、なんでしょうね(辞書ナシ・語学力ナシが何かごちゃごちゃ言ってます。訂正あったら夜露死苦!)。で、タイトルからいくと、なぞなぞというかちょっとしたクイズみたいなものが出されて、本のあちらこちらを調べてそれを解きつつラストに向かう、というカンジなのでしょう(辞書ナシ・語学力以下略)。Skill Level 1 とレヴェルが設定されているのも初心者な私には嬉しい。少しずつ段階を踏んで楽しめそうで。いいなあ、コレ。欲しい。
一応ホラー系のオハナシでもあるので、そこにも惹かれる。子供だまし程度(という言い方は失礼ですが)のものでも、わくわくできて楽しいもの。そういえばKing――えるびすじゃないほうの!――の作品にもPop-up Book があって、それも面白そうだった。ちなみにコチラ↓
The Girl Who Loved Tom Gordon
Stephen King Peter Abrahams Kees Moerbeek
0689862725

……正直表紙の絵からしてコワイんだが(子供より、大人のほうが楽しめそう。山中をさまよい歩いて傷ついた主人公の絵的描写が結構リアルでコワイそうです)。
もとい。あまり英語力のない私には、とりあえず今回TOPで紹介した本のほうが向いていそうな気がします。
でもって、シリィズであるとすべて欲しくなる私。……敵はポンド、アルビオンに在り、と来たか。くそう!(というより、一番の敵は私自身の経済状態だということに早く気づけと・以下略)
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