「日報」、廃刊ナリ。
2005'01'28(Fri)23:33
元々はメインだった「Daily Junks」。メンテナンスやサーバ激重の時イライラするのを避けるためにミラーとしてつくったはずの「拠火園雑録」。昨年末を以てその関係が逆転し、「Daily…」は「拠火園」のミラー・サイトにすることにし、ココから発行される「日報」というカタチを取っておりましたが。
今月末を以て「日報」は「廃刊」となります。すでにリンクのリストからも除外してしまいました。キャッシュは拾える状態ですし、ココの記事とほぼ同じ内容が9割以上占めてますので、そもそもなければなくてもいいくらいでした。
「廃刊」理由は、発行先にて他のブロガーさんに不愉快な思いをさせてしまったため。
「Daily…」を公開していたブログ・サイトは、言うなれば発展途上のまだ小さなコミュニティのようなもの。小さな村なら村、あるいは団地みたいなカンジで、比較的住人(ブロガー)さんたちとはある種の顔見知りみたいな感覚がありました。親しくことばを交わすひとも居れば、通りすがりで見かけた程度のひとも居るし、稀に挨拶をしてみたり、用があって訪ねたり訪ねられたり、といった雰囲気。誰、と本来の意味で知っているわけではないけれど、他のブログ・サイトほどは登録者もまだ多いわけではありません(テエマが少々特化されているところもあるので、他のブログ・サイトよりある種の排他性はあるかもしれません。たとえば、語学にさほど興味がない方はあえてそのサイトを選ぶ、ということをしないことの方が多いです)。
そういった中で、私が書いた記事によって気分を害された方がいらっしゃるわけで、現実レヴェルに置き換えると、私としては、何とも心苦しいわけです。すれ違ったりした時に、こちらは「申し訳ないです」、と恐縮するしかなく、先方にしてみれば「ああ、あの時のひとね」と不愉快になられるかもしれません。
誰が誰ともわからない巨大なブログ・サイトでならば、不快に思うひとも居るだろうし、その逆のひとも居るだろう、と割り切れた、あるいは知らぬふりを決め込もうという気持ちになれたかもしれませんが、……如何せんこぢんまりしたサイトだったので、私対大多数であると同時に、個人対個人、という図式が割合くっきりと見えてしまう。それでなくとも私はバナーの多用のせいで常時サイトのTOPペエジで名前がばん、と表示されてしまっています(そういうシステムなので)。不愉快な思いをさせられた方にしてみれば、名前を見るだけでも嫌な気分になられるのでは、との懸念もあります。
また、私自身にも、そのこぢんまりした親しみ易い雰囲気故に、それに慣れて礼儀や配慮に欠けたところがあったのでは、と今更ながらに思いを巡らせています。もう、遅いのですが。
こぢんまりした中で、色々な方と記事や話題を通して繋がることができたのはよい経験でしたし、大変楽しく充実した期間でした。読んで下さった方々、殊にリンクして下さった方々には、本当に感謝しております。
こちらに完全に移ったから、と文章のスタイル等は変わらない(変えられない)です。そういう意味では今までの私、私の書く文章と何ら変わりはありません。ただ、読んで下さる方やリンクして下さっている方たちと、取るべき距離は取らなくては、と今まで以上に注意を払うべきであると自らを戒めてゆかなくては、と。「悪気はなかった」のは事実ですが、なくとも受け取った側が不愉快であったというなら、やはり反省すべきです。今は自分の無神経さに腹が立つばかりです。情けない。
これまでもこれからも、第一に自己満足のために駄文を書き連ねております。それを御理解頂いた上でなお読んで下さるという方、これからもよろしくお願い致します。
今月末を以て「日報」は「廃刊」となります。すでにリンクのリストからも除外してしまいました。キャッシュは拾える状態ですし、ココの記事とほぼ同じ内容が9割以上占めてますので、そもそもなければなくてもいいくらいでした。
「廃刊」理由は、発行先にて他のブロガーさんに不愉快な思いをさせてしまったため。
「Daily…」を公開していたブログ・サイトは、言うなれば発展途上のまだ小さなコミュニティのようなもの。小さな村なら村、あるいは団地みたいなカンジで、比較的住人(ブロガー)さんたちとはある種の顔見知りみたいな感覚がありました。親しくことばを交わすひとも居れば、通りすがりで見かけた程度のひとも居るし、稀に挨拶をしてみたり、用があって訪ねたり訪ねられたり、といった雰囲気。誰、と本来の意味で知っているわけではないけれど、他のブログ・サイトほどは登録者もまだ多いわけではありません(テエマが少々特化されているところもあるので、他のブログ・サイトよりある種の排他性はあるかもしれません。たとえば、語学にさほど興味がない方はあえてそのサイトを選ぶ、ということをしないことの方が多いです)。
そういった中で、私が書いた記事によって気分を害された方がいらっしゃるわけで、現実レヴェルに置き換えると、私としては、何とも心苦しいわけです。すれ違ったりした時に、こちらは「申し訳ないです」、と恐縮するしかなく、先方にしてみれば「ああ、あの時のひとね」と不愉快になられるかもしれません。
誰が誰ともわからない巨大なブログ・サイトでならば、不快に思うひとも居るだろうし、その逆のひとも居るだろう、と割り切れた、あるいは知らぬふりを決め込もうという気持ちになれたかもしれませんが、……如何せんこぢんまりしたサイトだったので、私対大多数であると同時に、個人対個人、という図式が割合くっきりと見えてしまう。それでなくとも私はバナーの多用のせいで常時サイトのTOPペエジで名前がばん、と表示されてしまっています(そういうシステムなので)。不愉快な思いをさせられた方にしてみれば、名前を見るだけでも嫌な気分になられるのでは、との懸念もあります。
また、私自身にも、そのこぢんまりした親しみ易い雰囲気故に、それに慣れて礼儀や配慮に欠けたところがあったのでは、と今更ながらに思いを巡らせています。もう、遅いのですが。
こぢんまりした中で、色々な方と記事や話題を通して繋がることができたのはよい経験でしたし、大変楽しく充実した期間でした。読んで下さった方々、殊にリンクして下さった方々には、本当に感謝しております。
こちらに完全に移ったから、と文章のスタイル等は変わらない(変えられない)です。そういう意味では今までの私、私の書く文章と何ら変わりはありません。ただ、読んで下さる方やリンクして下さっている方たちと、取るべき距離は取らなくては、と今まで以上に注意を払うべきであると自らを戒めてゆかなくては、と。「悪気はなかった」のは事実ですが、なくとも受け取った側が不愉快であったというなら、やはり反省すべきです。今は自分の無神経さに腹が立つばかりです。情けない。
これまでもこれからも、第一に自己満足のために駄文を書き連ねております。それを御理解頂いた上でなお読んで下さるという方、これからもよろしくお願い致します。