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「泣かせやがってこのやろう」って歌、あったよなあ(……地味に古くねえか? いやん、トシがバレちゃう♪ って、タイトルしか知らないんだが↓)。今はその「このやろう」の意味がよーくわかるわ。ホントにもう。このやろうでございますよ、皆々様方!!
激励といたわりとを、両手から溢れんばかり、見も知らぬ方からいただく、なんて体験は、これから先何度あるだろう? ないわよ、きっと。そう思うくらい、力づけられるようなコトバが、花が咲くように雨が降るように私の周囲を埋め尽くす。
「あなたが思うよりも 世界は もっと素敵よ」。
うん。そうかもしれない。そう信じるのも悪くないかもしれない。 そう信じるなら、そういうモノなのかもしれない。 とても簡単なことをムズカシくしてるのは、結局のところ自分自身なんだろう。
泣いてないもん! って言いながら滂沱の涙にハナミズだらだらな幼稚園児みたいな気分に浸ったのも何年振りのことかしら(笑)。いや、泣いてないですよ。ちょいと画面は霞みがちですが(トシのせいじゃね?←自分で言ってちょっとヘコんだ…)。
このエントリィは、わかるひとにだけわかっていただければ、届いてくれればいいな、とそれだけを思って書いてます。ああ、チラシの裏にでも書くことだろうが、しょうがねえだろ、ココに書かなきゃ読んで欲しいひとに届かねんだよ!(誰に逆ギレ?)……そういうわけで、じきに「古巣」と呼ぶべきところになる場所で、今でも雄々しく美しく! 地に足つけて自分の思うところを述べて憚らぬひとたちに捧げるためだけに。これを書いています。届け〜(←呪詛)。
励ましのおことばを下さった方。 ありがとうございました。私はあまりにもお気楽〜な態度でその記事を書いてしまった、と猛省すべき点があったので、やはりその点をなかったことにはできません。もし私なりに「こういう姿勢で書いたんだって!」と主張できるナニカがあれば、もっと胸を張っていられたでしょう。……優しいお気遣いのコトバひとつひとつが、とてもとても嬉しかったです。御自身もイヤな思いをなさったことがあって、それを踏まえた上でのお心遣いに、感謝しています。元気、出ました。それはもう。
謝って下さった方。 貴方には何の落ち度もないのです。どうか謝ったりなさいませんよう。迷惑なんてかかってないですから。私が自分で考えて自分で決めたことですから。どうか気になさらず。どうか。
「残念です」と言って下さった皆様方。 読んで下さっていた方が、私が思っていた以上に多くて、本当に驚いています(私もリンクこそしていなくとも興味がある記事はばんばん拝読していたわけですが)。私のブログのカウンタが動くのは、てっきり「ハー○イオニーが登場する官能小説」を期待していたり、「ボンヌママンのミルクジャム」について知りたかったり、「呪い方の実践法」を調べてみたかったりするもので、うっかり検索したらその語彙でHITしちゃって読みにきちゃいました、な方(つまり、ブログサイト登録者さんより「部外」の方)のほうが断然多いとばかり思っていたのです。 残念だと思っていただけるほど「楽しんで」いただける記事が書けていたかは甚だ疑問ですが、そう言っていただけるのは望外の幸せ。 読んで下さってありがとうございます。もしこれからも読んでいただけるなら、それもまた願ってもない幸せです。
何度も繰り返しますが、私は自己満足で文章をだらだら書いています。ただ、ヒトサマにも読める状態の場所で発表しているので、読んで下さる方はたとえ数人であってもいらっしゃるのだ、という自覚も持ちつつ書いている、つもり、です。ですから、自己満足のクセに、「読み手にとって、面白い、とか楽しいな、とか、思えるモノになるといいなあ」と、無理なことを考えていたりします。 そういう私に、惜しげもなく優しいことば、励ましのことばを下さる方たちが居る、そういう「場所」に居たんだなあと、しみじみ、しみじみ、感謝しています。
ココで、今まで通りのノリで、へらへらだらだらあれやこれやとどうでもいいようなことを綴ってまいります。はくらんきょうき! 言われたことない! どうしよう、そんな褒め言葉! ぶんさいがある! 言われたことない! ホイミホイミより効く!(何にだ…)
「こんな小さなホシではきっと出逢ってしまう」そうです(笑)。ネットの世界に居る限り、確かにそれはあながち嘘というか単なる喩えでもないですね。事実、「私、ヨソ行きますね」とヌカしてひょいと移ったら、色んな方が軽やかにコチラまで出向いてたくさんの足跡を、コトバを、花束にして残していってくれる。 私からは、何も差し出せないのに。 うがー、はよコメント・トラックバック機能実装せいや! それがブログのブログたる特色のひとつやないんかい!(誰への文句でしょう?)
皆様に私のキモチが届きますように。
ひょいひょい皆様のところへ出没します。足跡が見えるカタチで残せないのが残念ですが。私のほうこそ、皆様のブログを楽しませて頂いております。その「楽しみ」をこれからも提供して下さいますように、伏してお願い申し上げる所存。
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