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タフガイ用語の基礎知識
Hunter S. Fulghum ハンター・S. フルガム 林 雅代 ![]() いい、コレ(笑)。すげー。もうタイトルとアオリ(あまぞんのサイトにUPされてる出版社サイドからのコメント)だけで十分に笑えた。絶賛予約受付中らしい。どうしよう、買うべき?(笑)だってコレ↓よ?
この暑苦しい表紙。汗のかほりが漂ってきそーよ。ここにアフターシェーブローションが加わるとあら不思議、はーれくいん世界に突入なのだが(最近はそうでもないけど、過去の作品を読むとやたらと男性からはアフターシェーブローションの香りが漂って来て、それがやたらと女を酔わせまくってやがったものだ・笑)。真の男は汗だけでショーブするもんだろうか。ううむ、まったくもってわからん――そうか、そういう人間のために書かれた本なのだな!(違うわ) なんかよくわかんないんだけど(そして何だかどんな本かわかっちゃうんだけど)、「一見馬鹿げたことに大層マジメに取り組む」という私好みのコンセプトで書かれた本であることだけは多分間違いない。日常の些事にこそ未知のもの不可思議なものが数多存在するのだとしみじみ思わせてくれる逸品ぢゃなくて?(読んでもいないのに大袈裟です)いや、でも、実際に「ハンガリー語で乾杯はなんて言うのか」知りたいし、「ガラガラヘビの料理法」も読んでみたい(問題なのはそれがちゃんと旨いかどうかなんだが。そこがものめっさ気になるぞ)。そういう情報というか知識で充ち満ちているらしいのだ、この本。 「一見馬鹿げた」も何も、多分馬鹿げた内容なのだ。でも私はそういうのがとても好きだったりする。ことに、真面目に熱意を以て書かれていたりすると感涙に咽んでしまいそうになる(ホントか? ←気分的には本当です)。人生には「不必要なコト」がたくさんあった方が、実は楽しいと思うんだけど。必要最低限だけ、って、みみっちいというか、広がりがないというか、……つまらない気がするんだけどなあ。 「必要なモノ」をこそ持ってない私が言うんだから確かよん♪
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