|
オールイン DVD-BOX 1
イ・ビョンホン ノ・スンイル ソン・ヘギョ ![]() 「御多分に漏れず」とでも言うべきか、地上波のアノ時間帯の韓国ドラマはかかさず観るようにしている。……何とも言えぬあの懐かしいノリがいい。80年代大映ドラマのノリに近くて。次々とこれでもかこれでもかと登場人物たちに降りかかる厄災と困難、そして怒濤のよーな恋模様。すげえ、すげえよ、韓国ドラマ! ありえねえほど事件・事故多発(チェ・ジウとペ・ヨンジュンはナンボほど交通事故に遭うんぢゃ! とやはりツッコミを入れずにはいられなかった…。ジウ姫に至っては、ドラマ違ってまで事故に遭うのかー!? と↓) 衛星放送を観られる環境にあるもののチャンネル権のない私は今回の地上波放送が初、なのだが。やはり面白いのう。しかし、実在のギャンブラアの半生を原作に持っているとは知らなんだ。脚色はあるだろうけど、かなり波瀾万丈であったであろうことは想像に難くない。人生そのものが博打だってのにさらに博打かい! と平凡な怒濤の日々を送る小市民の私には大変過ぎて目が回りそう。……そういうまさに「ドラマみたいな」人生を歩むひとって居るのねえ……。 こう、男同士…を通り過ぎて裏家業な野郎どもの抗争というか、恋愛が主軸だった「冬のソナタ」 それにしても。このドラマって、「現時点」て西暦で言う何年くらいなんだ? 韓国で制作・放映された時現在、なの? いや、ドラマ初回と第2話あたりって主人公少年(といってもすでに18歳なんだけど)期なんだけど、……私の脳裏を過ぎるのは不良役が板に付いてた頃の石原裕次郎なんだが。アロハ・シャツにあの短髪のヘア・スタイル(もっとも「オールイン」の方がよりワイルドで土臭いカンジなんだが)。その少年の頃ってのは、日本で言う何時なんだー!? 昭和初期のにほひがするのよ。まあ実在するギャンブラアの半生、なわけだから、昭和初期〜中期に少年〜青年期を過ごしました、でもおかしくないんだけど、何せ韓国のことなんて何にもわからないもんだから、ハテ、その懐かしいテイストは何時頃なの?? と目が釘付けよ(笑)。 ヒロイン(スヨンかあ…。割と一般的な女子名? いや、大好きな「箪笥」 あと、個人的にびっくりしたのが主人公たちの通う高校。……その、……映画でよく観る、アメリカの刑務所思い出したんだが。イーキな看守のはっからいで〜〜♪(…古いよ)もとい。あれって、一般的なつくり??(「冬ソナ」で観た高校はそうじゃなかったってことは、やはりあれは「かつて(それも結構前)」よくあったタイプ、なんだろうか。そこらへんも韓国通とかじゃないからまったくわからなーい! そう言えば、共学でもなかったみたいだしなあ。やっぱりヨソの国やその文化って面白い……) 今後も怒濤の展開を見せてくれるであろうことを期待しつつ、土曜の夜を待ちわびるのであった。ビョンホン氏のボディ・ラインの美しさや洗練された身のこなしはテコンドーからきてるのかなー。無駄な肉が一切ない、直線で構成された男の美を体現したラインだよなー(微妙に視点がエロい私を許してくれ)。 日本のドラマで毎週観ているものは一切なくて、ちゃんと観てるのって所謂「韓流」ドラマばっかりだな。あの濃ゆさがいい。日本のって最近どんなんやってたっけ?(そもそもTVはヴァラエティばかり観ている私…↓ 「銭金」だの「愛エプ」だの「黄金伝説」(テレ朝ばっかやん…何で…?)を楽しみにしてる女って、アレか、「笑点」欠かさず観ちゃってる女と同じヤバさ、ってこと!?(「笑点」の視聴率を支えているのは実は高齢層ではなく妙齢のOL層である、というデエタがかつてあった。今もそうなのかは知らないけれど、デエトするでもなくヒマを持て余して家でだらだらしながらお気楽に「笑点」観ちゃってる女……今で言うところの「負け犬」予備軍、みたいなもん、らしい)まあそんなゴテゴテ取り払っても終わってる、つーのは変わらないのだが(笑)。 もとーい! そういうわけで毎週楽しみに観ているのことよ。「韓国の柴田恭平」とでも呼びたくなるヤクザはまた出るのかしら?(ちなみに「香港の柴田恭平」はユンピョウ…って言ってわかるひと、居る?) |
|
|
|
| ホーム |
|


