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2005-09-28 Wed 22:57
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ワールドタンクミュージアム図鑑
![]() 戦争がキライとか言っておきながら、兵器や銃器、軍服や軍隊の歴史だのに興味があるというこの矛盾。ううむ。 海洋堂が生み出した小さな戦車のコレクションは、お菓子の方がオマケですか、とやはりツッコみたくなるような繊細な出来の食玩のひとつで、私はどうにか第2弾までは購入していたのだけれど、ほかにもあれこれ手を出していたのでいまではぎぶあっぷ。でも、ひとつだけとても残念に思っていたことがあって、それはこのモリナガヨウさんによるオール手描きの、愛情と執念の込められたブックレットが読めない、ということ。モノそれ自体を所有することは我慢できたのだけれど、「情報」が得られなくなったのがひたすら残念でしょうがなかった。それがどうやら「本」にまとまったらしい! やったー♪ ちなみに、どんだけ詳細かつ微細に丁寧に描かれているかをお見せしたいのでデカイ画像にしてみました(でもブログのレイアウト崩れそうだな↓)。第何弾のラインナップまで掲載されてるんだろう? 気になる。 し、しかし。予想以上によいお値段ではないか↓ 元々フル・カラアとかで描かれたいたものを多分そのまま収録したであろうから、紙質だとかにもこだわったんだろうなー……ううう、即刻買うにはちとツライ価格。でも読みたい。じっくり隅々まで読みたいぞう。 モリナガさんの絵は気負いないやわらかな線なのにとてもしっかりと「物体」をとらえていて呻らされる。可愛らしさというか、ほどよいデフォルメもあるのに、何だかとても精密・正確。そこが好きなのだ。 ひとびとが戦争というオロカシイもののために生み出した「ダメ」兵器・戦車。重量あるが故に強固なるハズもその重量故に動かなかったり、と悲喜交々…というか正直笑ってしまえる色んなエピソオドが美しく彩色された絵とともに楽しめる。 あー、欲しいなー……。いつ買えるんだろ↓ それよりも、絶版が怖いわ。 |
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| 拠火園雑録 |
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