「可愛い」への対抗策ナシ。
買おうか買わずに我慢するか。そこんとこが問題。ガーリィなブーツ。見つけてしまった。ダーク・ブラウンで、レエスのトリミングだとかデコラティヴ加減がごっつい好み。

20050930225707.jpgアングルがよろしくないので何だか寸詰まりに見えるのだけれど、ロングでもショートでもないハーフ丈(? ミドル??)くらいのブーツ。スウェードで少しルーズなカンジなのがまた好み。でも本来黒の服が多いので、どうしたものかとは思ってるんだけど、ダーク・ブラウンなら比較的合わせ易いかな、とも思い(昔、画家で、小学校の校長先生もしていた方が、「茶色は難しい色なんだよ」と言ってたので、結構気になってはいる。子供の頃の刷り込みはオソロシイのう。ああ、それにしても黒の衣服とのコーディネイトがー↓)。長めのスカアトに合わせても可愛いなー(とりあえず中身の私本体は無視してくれ)、とか妄想が膨らむ膨らむ。
そもそも履けたのが奇跡だったのだが↓ 柳葉魚足(足首が細く、異様に脹ら脛がぱんぱんにぶっとい足のこと)なので、これまでショート以外は避けていたのだが。こっそり履いてみたら…履けた!(まあ、足のサイズそのものよりかなり大きい訳だが)ならますます欲しい!!

20050930225739.jpgこの履き口付近のデコレイションが何とも言えずVv たまらん♪

しかし。お財布に優しくない。まったくもって優しくない。今の私に「たかが」靴に万単位のカネを出せ、とは「清水の舞台から飛び降りて這い上っていらっしゃい。ヴェルサイユで待ってるわ」(意味不明)くらいキッツイ。そりゃカアドという便利なものがあるけれども。あるけれどもだな! カネは無尽蔵に生まれてはくれんしのう。どうしたものか。
……などと言いつつ、取り置きを頼んであるのであった。懲りる、ということがない。学習能力もない。芋を海水に浸けると塩味がしてオイシイ、とわかった猿には遠く及ばない程ドアホウ。

欲しいものは欲しい時に。母の哲学。娘は実践し続けている。それもどうなんだよ。
お店のバックヤアドには私が頼んで取り置きしてもらっているブーツが一足。それが家の玄関に忽然と姿を現すのはそう遠くないことのよーな気がする。合掌。
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【2005/09/29 23:11 】 | 雑記/雑感/雑談。 | コメント(0) | トラックバック(0)
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