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2005-12-05 Mon 23:05
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母の、庭での猫との遭遇率は高い。翻って私は低い。何故だ! 母の方が頻繁に外に出るからか!?(ええ、その通りですね)
家に置いておけなくなったごみ袋を、収集日までの間、置いておくのが車庫。そこに持っていくのは大抵夕方以降(あんまりごみ袋をその日でもその時間帯でもないのに持って歩いてると何思われるか言われるかわからないからねー……)。そういう時に、猫に会うらしいのだ。だいたいウチの庭をテリトリィにしているらしいのが3匹。私が見かけたことがあるのはアメショっぽい可愛いコであったが、母が言うには「すんごいきったないグレイ」のコも居るらしく、去りつつも立ち止まり母を見つめ、去りつつも振り返り、と繰り返して徐々に消えてゆくのだそうだ。猫よ、母はあまり猫好きではないが取って食いはしないぞ。むしろアブナイのはその娘なのだ。……って、だからわしの前には姿見せんのかい!(ひとり逆ギレ) 犬も好きだが猫も大好きだ。「何かあの、ぐにゃぐにゃしたところがキモチワルイじゃない」と母。「何言ってんのー、あの、腋んとこに両手差し入れてにょーって持ち上げ抱っこすると餅かお前! くらい伸びる、あれが可愛いんじゃん!」と私。ああ、猫、可愛いよ猫(……キモチワルイのアンタです、確実に)。 しかし父が動物嫌いなので飼えない。うおおおおう、飼いてー。猫飼いてー!! 真っ黒なの! でも別に茶トラでもブチでもいい! 長毛種はお手入れと掃除が大変そうなので、ちょっとパス(愛でる分にはいいのだ)。 と、飼いたいけど飼えない気の毒な貧乏人はこんな本買いましたよ。猫満載ですよ。たまんねーVv 猫って、何考えてるの!? グウェン・ベイリ― 近藤 修 ![]() タイトル通り、猫とよりよい関係を築き、仲良く楽しく暮らすために、猫が一体「何を考えているか」を人間視点ではなく、出来るだけ動物行動学的見地からわかりやすく教えてくれている本。小難しいことは書いて無くて、コドモでもすんなり読めそうな雰囲気。 ちゃんと飼ったことがないから知識皆無の状態で読んだ訳ですが、分かり易いようなそうでもないような(笑)。いや、分かり易いと言えば分かり易いのだ。ただ、実際自分で猫飼ってて、自分の猫を観察した時、どれだけこの本にある「実例」と照らし合わせられるか、とか、読み取れるか、に自信が持てないな、という辺りが微妙だった、のだな。飼ってると、それこそ「ああ、そっか、そういうことだったのか」とか見えてくるんだろうなあ、とは思う。故に、より一層猫飼いたくなる本でしたよ……くそう。 あと、猫が思っていた以上に繁殖力が強いのだと改めて知って、やはりブリーディング目的とか、責任持って飼ってくれると言っているひとが周囲に居て、生まれたら譲る、とか、そういう理由がない限りは、互いの「幸せ」のためにきっちり避妊手術はすべきだな、と思いました。仔猫の写真はくらくらするほど可愛かったけど。可愛いからこそちゃんと責任持って飼わねばいかん、と強く思わせられた。 タイミング良く(?)友人が先日貸してくれたコミックス。 名探偵コナン (Volume51) 青山 剛昌 ![]() 見えるかなあ、猫が表紙に。コレ、つい先日入籍なさった青山氏と高山さん御夫婦に、アシスタントさんたちや御友人たちが結婚祝いにとプレゼントしてくれたロシアン・ブルーだそうです。あー、お目目伏せがちでせっかくのグリーンの瞳が見えないねー。 写真撮ったのは奥方・高山みなみ嬢だそうで。はあ。名前は「カイト」くんとのことで(御存じない方のために。青山氏の他の人気作品「まじっく快斗」の主人公「快斗」から取ったのではないかと)。ほう。「何で『コナン』じゃないかって? 嫁さん曰く『コナンは私!』とのことで」とかいうノロケコメントがしょっぱなからぶちかましです。とうとう御自身の作品のカップルを地で行くナイスおバカっぽーになられ(以下自粛)。 さらには作中2週に渡ってこの仔猫をモデルにしたと思しきロシアン・ブルーの仔猫・ゴロが活躍(??)するまんがも掲載されておりましたが、これを見るにつけ、どうやらロシアン・ブルーにしてはよく鳴くコを戴いたよーなカンジです。ロシアン・ブルーは別名「サイレント・キャット」あるいは「ボイスレス・キャット」(確か↓)。そんくらいあまり鳴かないことで有名なんだけど、やはり猫にも個性があるので、鳴くコは鳴くらしいんだなあ。たった2週の内に20回くらい「ミャー」鳴いてましたがな。作中登場させたのは、青山氏なりの御友人たちへの感謝のキモチなんでしょうね。あとは単純に嬉しい、と(笑)。可愛いから嬉しいのか、コドモのような存在がぽぽんと現れたのが嬉しいかは独り身のアタクシにはわかりませんでしたわ(笑)。しかし、お忙しい身のお二方でお世話大変じゃないのか……? ロシアン・ブルーもなあ、いいよなあ、可愛いよなー(うっとり)。いやもう猫は何だって可愛いわー。 さあ、おいで猫たん〜食べないよ〜取って食べたりしないからこっちへおいで〜〜……と、このオーラが遠ざけているのだな↓ 何しろ猫は無関心を装って居た方が安心してくれるらしい、ので(それもまあ個性に寄るだろうけど)。 いつか飼えたらいいなあ……(遠い目)。 |
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| 拠火園雑録 |
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