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REAL SIMPLE JAPAN (リアルシンプルジャパン) 05月号 [雑誌]
![]() 毎号家に届けられるのが楽しみなのだけれど、今月は嬉しいさぷらいずが。ちょっとした付録がついてきたのだ。以前創刊時についたピンクのノオトと同じサイズ・同じ装訂で、色違い(今回のは、……若草色、という感じだろうか)。中身はフリィ・ノオトとレシピ・ノオトのペエジ、ポケットまでついてる。こういう予期せぬおまけ、というのは妙に嬉しいなー。……使えるか、と言われると微妙なんだけど。もう存在して、自分の手元にある、ということで十分嬉しくなっちゃってる(相変わらずお手軽なオンナだな)ので、使うか否かはゆっくり考えることにして、まず存在と突然ついてきたおまけ、という事実に喜ぶことにしよう。 今回は病院のリカバリィ室(術後、安定するまで入る部屋)で、母に付き添いながら読んでいた。リノリウムな硬い床に畳一畳分もない蒲団敷いて一晩中待機、てのは決まっていたので持ち込んで読むことに。 物語とか小説てのは読む気力涌かないけど、こういう情報モノならどうにかなるかな、と思って読んでたら結構お役立ちな情報満載で純粋に楽しんでしまった。 よくあるちょっとした日常のトラブルを53ピック・アップして対処法を教えてくれる特集では、いちいち「ああ、なるほどね」とか「そうか、そんなのでいいのか」と頷いたり「ああ、それは有名だよねえ」と既知の情報に頷いたり。 「自分でも出来る家のメンテナンス」という特集では業者に頼むまでもないことの事例とその方法や使う道具を紹介してくれていて何時か役立ちそうだとほくそ笑む。 「毎日がラクになる野菜のストック料理」はあまりと言えばあまりにタイムリィで、一瞬「やってみるか!?」と意気込んだものの、疲れ切っていて無理! とそっこー退ける根性ナシ↓ ついでに言うなら、私以外の家族にとってそれを美味と感じられるか謎だという根本的な疑問が湧きまくってしまったために断念せざるを得ないわね、とも(しーん)。こぢゃれたモノが似合わない家庭であることよ。 「記憶力を高める脳の鍛え方」も年齢がアレでナニな私には痛い見出しであった。徐々に衰え行くものではあっても、鍛えればそれなりの結果は出るらしいわよ、奥さん。 広告に至るまで、隅々まで読んでしまった(広告はあまりベタに広告っぽくないものが多いのでそのまま楽しめる、私は)。 眠りたい、それしか考えられなかった私に「昼寝のススメ(とその効用)」みたいな記事が現れた時は正直「……出来るかよ!」とキレていたのはナイショです。 あれもこれも、とひとによっては欲張り過ぎなのかもしれないけれど、どの記事も「全部」「頑張って」活用しなくちゃ、と思わない限り、「何時か役立ってくれそう」と思えるものが多いし、多すぎないので個人的にはこの「あれもこれも」が気に入っている。 春らしいピンク基調の表紙も可愛くてよろし♪ |
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