サイレンが鳴っても上映中出ては行けない。
2006-03-22 Wed 23:29
何故なら料金を支払ってしまったからだよ(不機嫌)。
サイレン FORBIDDEN SIREN~BEGINNING~
B000CNEDNA

観てきちゃったよ。もうじき上映終了って時に。結論から行くと、

ゲエム(オリジナル)のようなどんよりしたどうにもこうにも逃れられない重苦しい程の絶望感とか恐怖心に駆られーの焦燥感につきまとわれーのな息詰まるような空気とかが、足りない。もっとじめっとしたカンジを期待していたのだが。つーかハラハラもどきどきもしなかったし出来なかったー!!

というカンジで、何となく物足りない気分でシネコンを後にした。おまけに、某国の「号泣ホラー」と言われた作品とカブってる部分があり(というかほとんどカブってる、とも言える↓)、劣化コピィでも観たような気分に。

弟の療養のために父と3人で離島へと渡るヒロイン・由貴。島の人々は一様に気味が悪く得体の知れない雰囲気で、自分たちを奇異なものでも見るようにして見ている。その島の名は「夜見島」。30年前にひとりを除いて島民が消失したという事件が起きており、また不気味な伝説を持つ島でもあった。
遊び回る弟を捜している内に奇妙な男に出会う。彼は狂気を含んだ眼差しと口調で繰り返す。
「サイレンが鳴ったら外に出てはならない」。
誰かが、何かが、自分を見ている気がする。ひどく落ち着かない気分になる。父親が出かけ、帰ってきてからの様子がおかしい。
――そして、ふいに鳴り始めるサイレン。
夜が更けて、彼女は恐怖に晒されるも、弟を守りたい一心で抵抗し、逃げる。彼女が知った真実とは。
ってカンジのお話だったのですが。

以下これでもかとネタバレしまくっているので、いずれレンタルで観てやるかあ、な方などは御遠慮下さい。
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