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ほぼ日手帳の秘密 2007
ほぼ日刊イトイ新聞
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ここのところ、時間があると読んでいる。つまらない小説よりもわくわくしてしまう。って、どんだけ待ち遠しいのだ、私!

明日ようやく「ほぼ日手帳2008」の予約販売が開始される。この日をどれだけ待ち続けたことか!

毎年手帳で悩んでいたけれど、今後は多分迷うことは無いと思う。店を回ってはどれにしようかと矯めつ眇めつすることもないだろう。

今後はこの「ほぼ日手帳」を使い続けるだろうから。

ネットでしか買えない(私の住む所には「LoFT」なんてこぢゃれたお店は無くってよ!・怒)こと、高額なこと(手帳本体のみでも¥2,000はし、おまけに送料・手数料もがっつり取られる)を理由に手が出せずにいたけれど、「MOLESKINE」とは今後蜜月を過ごせそうにないことが明確になってしまった(私の要求する所と、「MOLESKINE Diary」の個性とが合致しなかっただけで、「MOLESKINE」そのものは紙質等色んな面で優れていると思う)。

私が求めるのは

1:「日記」として使えるもの(=1日1頁は欲しい)

2:「手帳」としても機能するもの

3:文庫サイズであること

という3点がその主なもの。「MOLESKINE」は既に「2」と「3」を満たすことが出来ない。文庫サイズを望むのは、単純にあのサイズがもっとも自分にとって馴染みがあって使い易いから。
そもそもは手帳に日記を認めていたのだけれど、2週間見開きなら極小の字で短く綴ることしか出来ず、1週間見開きでも、字を大きく書けるようになっただけで、容量が(自分には)不十分。

「ほぼ日手帳」なら、これらの希望を全てかなえてくれるのだ(ドラえもんみたいだな……)。文庫サイズで1日1頁、しかも年間スケジュウル欄、ブロック・カレンダアもあるので手帳(つまりは予定等の管理)としても機能する。「日記帳」を使っていると、「○○あったのって、何時だっけ?」「××買ったって記録したけど、それは何月?」とか、見返すだけで大変。おまけに、予定という未来のことより過去になってしまったことを記すのが日記、故に、そもそも予定を書き込もうという気になれず。

自分にとって中途半端で、ダイアリィの「仕様」の言いなりになってしまい、主体的に使うことが出来なかった。そんなの、意味無い。

堅牢さが売りだけに装訂もかっちり、よって開くと背がわっきり割れてしまう。「ほぼ日手帳」はしなやかなつくりで、180°ぱたんと開いてアラ便利♪ おお、夢のようよ(大袈裟)。

確かにお高いのだが、それでも自分の使いたいように使え、しかも望みの機能充実とあっては我慢出来ぬ。欲しい。使いたい。使い倒したい。

……そんな訳で、購入決定、買う気満々、なのであった。今なんて、「MOLESKINE」じゃ「手帳」として機能しないから、別個にもう1冊携帯しちゃってて、ひとつであって欲しいが故に、イライラさせられている。どっちも分厚いときてるし↓(おかげで、持ち歩くとなるととてもとても邪魔♪)

さて。購入出来るのは明日の午前11時から。「数量限定ではあるものの、十分に用意している」とは言え、果たしてちゃんと予約完了出来るのかが、とてもとても心配。

そしてびくびくしつつ、また「ほぼ日手帳の秘密」を読むのであった。何か繰り返し繰り返し読んでしまう。誕生から現在に至るまでの歴史だとか、コンセプトについて語られたり、実際に愛用しているひとたちの使い方の一部を公開したりしてるだけなんだけど。

やはり、夢がひろがりんぐ☆なせいだろうか。てゆーか明日! 明日なんだよ! 無事にオーダー出来ますように(切実)。
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ツバサ―Reservoir chronicle (20) (Shonen magazine comics)
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何と未だにファイの過去篇である。勘弁してくれ。いくら一週分の掲載ペエジに限りがあって、いくらキャラクタアの深みとかいうもんを表したいからと言って、コレはちょっと。

というよりもですね。
「いつもニコニコ穏やか紳士なあのヒトが実は」的キャラ造型のヒト、だとか、「ヘラヘラしているヤツに限って実はとても」的な展開だとかですね、もう一体何年何回やってらっしゃるのかと。「一見腹黒だけど本当は」も好きだよな。「一見清楚でしっとりして見えるけれど実は」とか。

匂わせる、とか、感じ取らせる、ということに関しては成長が見られないなあ、思ってしまった。「いかにも」が出来ちゃってる。

よく言えば「スタイル」が確立されている、のだけれど、あまりにも彼女たち(というよりはこの場合は脚本担当の大川氏)の描き方や構成の仕方が昔から何ら変わっていなくて、「いかにも」過ぎて食傷気味。
それでなくとも「自作品のパロディまんが」、「商業誌で同人作品」などと揶揄されているというのに。
手法や見せ方がずっと同じというのもスゴイ。「分かり易さ」云々と言うけれど、どんなもんなんだろう。「年齢の低い読者にもわかって貰えるように」ってさ、年齢低い=読めないじゃないしさ、必ずしも。

とても苛酷な過去でしょう? とても重い十字架を背負ってるでしょう? それを隠すかの如きこれまでの態度、イタイタシイでしょう? そう言わんばかりのファイの過去にゲンナリ。対照的キャラとしての黒鋼と対比させてね的演出にもゲンナリ。
それを自ら救おうとしたサクラ、駄目ヒロインじゃないでしょ、素敵でしょ、も鼻につく(いや、それなりにちゃんと楽しめるというか、「うんうん」と頷ける所もあるにはあるけれど)。
首吹っ飛ばして内臓ぶちまけるような描写が少女まんがにあることが画期的とでも思っているのかね、と「X」読んだ時は思ったものだが、何というか、その辺りのアザトさが未だに続いているのだな、と感じさせられること多し。

20冊費やして、語れるのはこんなものなのか。そしてこれからもまだダラダラ続くのか。ううむ。

一応、サクラの真意だとか、そういったものが語られたり、某連動作品に登場するデロデロゴム人間頭身女・侑子の優しさだとかも描写されて、あーはいはい素敵で御座いますねな部分もアリよ。

バトル・シーンにしても展開にしても、何だか間延びしたダルさを伴ったままもう20冊目。見所ってのは何処なんだ、このまんが。
不思議な程燃えるもんがないわ。「少年まんが」は燃えさせてくれてナンボなのに、私には(じゃあ読むなよ・笑)。

この調子じゃあと5冊くらいで終わってくんね? と言っても無理なんだろうな。
エア・ギア 18 (18) (少年マガジンコミックス)
大暮 維人
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確かに、「エア・ギア」の1巻を思えば、この展開も無くは無いんだろうなあ、くらいは思う。何しろ、描写されないだけでAT(エア・トレック)ライダーによる暴走・抗争・死亡者発生の事実は明示されていた。
しかしなあ。もうライダー同士の「闘い」というよりも、己の野望を達成したいだけのバカに「これから殺し合いをしたいと思います」と宣言されちゃったような感じで、空を駆けたい・飛びたい、といういい意味での単純な思いなんて何処にも無くなっていて、ヒトゴロシの道具に成り果ててるかのよーなんだもの。

それも、今後の展開のためだろうとは思うけれどもだな。

まずは、物語の中の「真の黒幕」が誰なのかが明かされ、その人物の野望と対立せざるを得ないと判断したスピットファイア、彼と共闘することにしたアイオーンのバトルがメインの1冊。もう主人公なんて見る影もねえよな状態。愛しの林檎をさしおいて、くるくるが出張って鬱陶しいし(怒。すまん、林檎至上主義なのだ。……くるくるの「イイコなの悪気無いの純粋でしょ健気でしょアナタがカナシイとワタシまで泣いちゃう!」的キャラがものっそい厭だ。鬱陶しい……。林檎なんて手も差し伸べられないままそれ黙ってみてるしか無いんだぞちくしょー!)。

そんな訳で、怒濤の展開を破竹の勢いで突き進む18冊目。

スピットファイアの、次世代へと未来を託すために闘おうとしたところだとか、「おまいなんぞキライじゃ!」と言わんばかりのクセに彼を助けて共に闘っちゃうアイオーンだとか、めがっさかっこいーんだけどさあ。如何せん、「真の黒幕」がなあ……。そこまでしたいキモチが今8,634(任意)くらい判らないんでなあ。そこまでして結局何がしたいのかがわからん。というか、理解しづらい、あまりにも。

とにかく、ただ飛びたい、トリックをキメたい、自分だけのATで駆け抜けたい、そういうシンプルなヨロコビに満ちているハズのATにライダーの存在が希薄になっていて、それがツライ。これからの伏線というか布石なんだろうけれど。イッキたち「子烏丸」のメンツの望みなんて、そんな「些細なモノ」だろうだけに、今の展開の重さが際立つと言えば際立つし、「???」と疑問符浮かびまくりと言えば浮かびまくりなのだ。
まあ「黒幕」が凶悪に描かれれば描かれる程、イッキたち「キモチよく走りてえだけ」の面々の立ち向かう様が心地よくなるだろうとは思うけれど。

もう、どのチームとどのチームの対立なんだか、小烏丸はどんな位置づけなんだか、そもそもシムカは何処まで「黒幕」の「野望」を理解していたのか、そして何のためにイッキにあれ程固執したのか、とかが意味不明になってしまっていて、これからどう収斂していくんだろう、何がどう明かされるんだろうということに対して、わくわく感もさることながら、ぼんやり不安も感じてしまう。よっぽどきっちり回収したり収斂させてくれないと、ただでさえ「ハテ?」な矛盾だの作者の記憶違いだの設定忘れ(ちうか、……後付け設定な……)だとかが多いから、ブレが生じそうで、純粋に楽しめるかがビミョーなんだもの。

主人公は「可能性」だけは相変わらず示されているものの、出番ほぼ皆無。おーい……。またウスィ~~のの方が頑張ってるよ……。林檎は「眠りの森」のリーダーと言われつつも、キリクばっかり出張ってるし。

面白くない訳ではない。これはこれで楽しんだ。ただ、あんまり人死にとか出さないで欲しいんだよなあ(復活しそうではあるけども)。確かに言い換えれば暴走族でつるんでヒトサマに迷惑かけてるような連中ではあるんだけどもー(ちうか、モデルというか原型はそういうヒトたちだが)。

今後真っ当な人間の真っ当な思考によって次第に解決されてゆくことを望むものであります、ハイ(あーそれ無理無理)。
銀魂 第19巻 (19) (ジャンプコミックス)
空知 英秋
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1冊丸ごと「真選組動乱篇」(しかも以下続刊、で完結してない状態)。……こ、これは。燃えまくった!(萌えないの。燃えるのよ。いや、萌えてもいいんだけども)。

作者本人によると「『銀魂』はシリアスは期待されてない、ギャグまんがであってほしいと思われている」らしい、のだが。

そそそそそそそそそそうなの!? シリアス展開も大好きなんだが。人情ものでも何でもどんと来いだ。

でも、何だかんだゆーても笑いや小ネタを挟んでくる訳で、「銀魂」らしさは損なわれていることもなく。同時に見せ場もちゃんとあって、泣かせるやら何やら。

結束が固いように見える真選組に、小さな亀裂が生まれる――彼の名は伊東鴨太郎(……という訳で、誰がモデルか察してくれ)。局長である近藤と同じ立場、あるいはそれ以上にすら見える振る舞いすらしてみせる。「おひとよし」の近藤は彼を先生と呼び、信頼と尊敬を寄せているのだが、副長である土方には危機の予兆にも思える。また、伊東とは相容れぬものを感じており、それは伊東も同じ。だが、それは互いが互いを理解しているが故に相容れぬのだと伊東。
排除するべきとまではいかないにしても、近藤と肩を並べることを簡単に良しとしていいのか。
土方が疑問を呈しても近藤は取り合わない。そして、実は土方は周囲には理解され難いある問題を抱えていた。

……こうね、硬派で生真面目で、というキャラに弱い訳なんだがね。その典型みたいなのが土方。もっともキョーレツなマヨラーという設定でかなりぶっ壊した、と作者も言う程だが、それでも彼のステキさは損なわれない(……気持ち悪いな、この文章・笑)。訳あってヘタレるんだが、それでも土方は土方。十四郎、可愛いよ十四郎(重病)。ヘタレたとしても、それは根本的に、という訳ではなくて、別人格的なもんのせい、だからか。

で、別人格に乗っ取られつつある土方が、絶対にしないであろう行動を取る訳ですよ。
何と、万事屋に「オレたちの真選組護ってくれ」と頼んだのだ、あのトシが(もう読んでないひとには「どのトシだコルァァァァアアア!」だよ)。

そして、「依頼」を受けたら完遂する銀時なので、何と真選組制服まで着込んで、神楽・新八にヘタレ土方を伴って、暗殺されそうになってる近藤の元に馳せ参じちゃう訳ですよ。

あああああああ、いいわぁ。ベタな展開。でもちゃんと面白い。あああああああああ、すんげえ好きー!!

――というようなノリでもう何度も何度も読み返している始末だ。伊東の哀しい過去、地味だけどオイシイ監察の山崎、近藤のひととなりに惚れているが故に真選組に居るのであり、そのためならば仲間だった人間にも剣を抜くことを躊躇わない沖田、もう何もかもがせつない上に燃える。

土方に喝入れる銀時も無論オトコマエだ。どいつもこいつもオトコマエばっかりで困る。近藤もいいし、沖田も泣かせる。

伊東が繋がっていた高杉一派の万斉が今回の表紙。こいつもこいつでただの人斬りじゃないらしい。つかみどころがないでござる。

ああ次の巻が待ち遠しい! 次の巻が出るのが待ち遠しいまんががあるっていいなあ、やっぱり。
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毎日一枚は使っているので、数が必要。それはタオル。この暑さの中、更に他の部署よりも気温が高い場所で仕事をしているので、とにかく汗だくになってしまう。もう作業しつつ、皆それぞれにマイ・カップ持参で水飲みながら仕事してるアリサマ(「上司」ですらやってる)。水飲みつつやらないと、多分確実に脱水症状に陥るんじゃなかろーか。

何だかとっても苛酷♪(「♪」じゃねえ)

初日こそ器を借りて水ガブ飲みしてたけど、翌日からはマイ・カップ持参さ! 飲んだ側から汗かいて消えてくさ! そして増える洗濯物。とにかくタオルだらけ。ホントに、この20枚セット買うべきじゃないかと思うくらい。
おまけに、買いに行けないんだもの。実家からあれこれ送ってもらえることになった折りに「タオルお願い。汗かいて大変だから」と頼み込んだくらいだ。

そういう訳で、かつてない枚数のタオルを擁している。
「こんだけあってどーする!」と通常なら思う所だが、今は「こんだけあっても保つかな…いや、保つだろ。つか保たせないと!」な状態。まあどうにか足りてはいる。ただ、使ったら使ったで今度は「洗濯が!」「干すスペエスが!」と別な悩みが。

夏なんて……!
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……いや、「バレッタ」で検索かけたら出るもんだから。コレ↑とは一切! 関係無い「バレッタ」のことなんですけれども。

唐突ですが。
大切なバレッタを、失くしますた↓ いや、「大切」ちうても、たとえば頂き物だった、とか、高額だった、とかではなくて、仕事する上で必須アイテムだったので、という意味での「大切」なのですが。

仕事の性質上、髪をまとめて結い上げておくのがベスト。不器用な私にとって、バレッタは簡単に髪をまとめられるないすアイテムなのだけれど、この「大切な」バレッタをお風呂の脱衣所に忘れてきてしまったのであった。で、気づいてから戻ったんだけど、その時には既に無かった↓ 上部スタッフに届けられていないか確認したものの、「ない」とのこと。挙げ句
「紫堂さんさあ。お金ならまだしも。そんな高価なものなの? そういうのは諦めた方がいいよ」
などと言われてしまい絶句。
「いえ、高価だからどうの、という問題ではないんです。仕事上必要なもので、しかもこの辺(職場周辺。「店」らしいものはなく、多忙故にそういうものを扱う店に行くことも叶わない)だと手に入れられる所、ないものですから。余分に持っていた訳でもないのでお尋ねしたまでなんです」
と、カネの問題ではないんですよーと弁解するハメになってしまったのであった。そりゃあ、惜しいよ。でもそれより、新たに贖えない状態にあって、「無い」つーのが単純に困るんだっつの。

いや、その、お風呂、スタッフだけじゃないから。利用するの。だもんだから、まあ、モメる原因になるようなコトを言うんじゃねえよと、上は言いたい訳で、それも判ってるんだけど。切実なんだってば、衛生上の問題もあって、髪の毛はまとめておかないとならんのよー!

そういう訳で、大慌てだった次第。それにしても、使い古しのバレッタなんて誰にとって必要だったんだろう……。私にはそりゃあ必要不可欠アイテムだったんだけど。そんなもん拾って持ち去るなよ……↓

それにしても、バレッタ。昔は結構売られてるの見たもんだけど、アクセサリィ扱うお店でもあまり見なくなったシロモノだのう。便利なんだけどなあ。バカっぽいデザインのとか、じゃらつくのとか、好きでよく買ったものなんだけど(今も持ってる。……たまに使ってみるか・笑)。100均ショップなんかで、しょっぱいデザインのが売られていて、どうにか使えそうなのを選んで購入して、使ってるけどさあ。

ゴムで髪ゆわくより、断然ラク。私は。そんな訳で、「バレッタ普及地位向上委員会」会長に就任。たった今な。
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数日前から「ヤバいかも」とは思っていたのだが。

本格的に歯が痛み出して、夜も眠れません↓ 毎日ちゃんと歯を磨いていても虫歯は形成されてしまうのだな(しょんぼり)。いや、磨いたつもりでも磨き残しがあったり、ちゃんと磨けていないのか。

歯医者に行くしかナイのね……。もうどーもならん。

……で、紹介された歯科医に行ってみたのだけれど。今まで行ってた歯科医と違う! 何かインプラントとか保険対象外になっちゃうようなのもきっちりやってる!(今まで通ってた所ではあまりそういうのは大々的に告知したりしてなかった。受け付けるのは受け付けるのかもしれないんだけど)
常時歯科衛生士が数人(施設の規模に比してかなり多い印象を受ける)、医師も常にふたり(どうやら御夫婦)居るらしく、受付ですら2~3人は居る(こぢんまりしてるのに!)。

デンタル(歯のレントゲン)撮ったりの検査段階から、事細やかな説明をしてもらえるなんて初めてだ!(ここの歯科医、可愛らしい歯科衛生士さん揃いで、ひとつ何ぞやってはその時担当となった方から、それ専用のデスクに呼ばれ、細かく解説・方針を説明してくれる)おまけに、ちゃんと書類化したものを渡してくれて、帰宅してから改めて受けた説明内容を確認出来るようになっている。

歯医者さんもとても穏やかかつ丁寧で、スタッフ全ての対応が心地いい。院内は勿論常に清潔で明るい。子供の患者のための配慮も細やかなのが伺えるのもいいなー。
今回痛みを感じた歯以外にも調べてもらって、見つかった悪い所は全て並行して治療してもらうことに決定。

えらいことお金かかるけども↓

歯の痛みだけはどーもならんので仕方ない。それにしても、いつの間にあんなデカイ虫歯が…!

そんな訳で、しばらく歯医者通いが続きそうです。交通費含めるとエライことになってる(バス代がー!・涙)。

歯磨き、今までより神経質に、というか気を遣うよーになりました。今までだって頑張って親不知4本(親どころか本人も知らぬ間に4本じょっきり生えていた。……おそろしい子!)を必死で磨いてきたというのに!

歯は大切に。ええ、お互いに。
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とってもとってもお金持ち、という家庭でもなかった、と思う。何だか失礼な言い方になるけれども。けれど、広々とした庭(まさに走り回れるくらいはある)のある家に住み、夏休みという余暇(主に子供たちだったけれど)を利用して、日本からの学生を受け容れてくれるくらいには余裕のある家庭であった。
私のホスト・ファミリィは、夫も妻も仕事を持ち、子供ふたりに犬一匹の5人家族で、忙しい毎日を過ごしていただろう。
特に、妻でありホスト・マザーであった彼女は、いわゆる「家事」をほぼ一手に引き受けていたらしいので、仕事もしつつ母親としても存在していたとなれば、多忙であっただろうことは想像に難くない。

そんな家庭ならば、おそらくごくフツウにあるものなのかもしれない。

はい、食器洗い機~(ダミ声で)。

食洗機、というのだろうか? 要は食器を放り込んでおけば洗ってもらえる、というヤツ。あれが、家具の一部として、グリルのようにシンクの中に存在している(引き出すタイプで、下の方に付いていた。入れる時も取り出す時もラクでいいやね)。故に、画像のような、というか、日本でよく見られる「外付け」タイプとはちょっと違う。

働く主婦、あるいは家事もする男性にとって、食器を洗ってくれるマシンというのは便利なものであろう。

しかし、私は断然手洗いがよい。家庭規模ならば。

ホテルの厨房だとか、大量に一気に洗わなくてはならないのであれば、食器を洗ってくれるマシンは必須だと思う。無いと大変。それでも、大まかな汚れは前もって洗って取ったりして、最終的な仕上げ洗いをさせるに留まるケエスだってある。
でも、家庭レヴェルならば、手洗いでいいや、と思っている――それは私が「仕事を持つ主婦」という大変な立場に立ったことが無いからかもしれないけれど。

食器洗いは嫌いではないのだ。むしろ楽しい。黙々と洗っていると、無心になっている時がある。何も考えずひたすらに手を動かしているのはいい気分転換にもなってくれる。ひとり暮らしの時なんて嬉しくてしょうがなかったくらいだ。

それに、利点、というものがある。それは、

洗い残しが無い

こと。これに尽きる。
そしてそれを実感させられたのがアメリカだったのだ。

「水を飲みたいので、グラスを貸して下さい」
と言ったら、ホスト・マザーが「そこに入ってるから、何時でも自由に使ってね」と教えてくれたのが、シンクの下にある引き出しで、まさに其処が食器洗い機、だった。開けると成る程、グラスやら何やら入っている。ひとつ適当に取り出して水を注ぎ入れ飲もうと思った瞬間気づいた。
「あれ。何だ、コレ」
グラスの其処に、白く輪が見える。

ええと。えーと。これって、洗い残し? それとも、……洗剤!?

ちょっと困ってしまったが、これはこの家庭において、「洗ってある、清潔な状態のもの」である。見れば子供たちもフツウにそのグラスで飲んでいる。グラスのデザインに迷っちゃってるフリをしてその中にあるもの全て見てみたけれど、どれも同じように「白い輪」があるではないか。

洗いたい。正直、これはちゃんとスポンジ使ってゴシゴシして洗って取ってから使いたい。

しかし、「郷に入っては郷に従え」である。彼等が何とも思っていないものを、わざわざ目の前で洗って使うのは、失礼な気がした。ので、そのままその水を飲んだ。ちょっと微妙な気分にはなったけれど。
そして、「ちゃんとひとつひとつ手で洗ってたら、こんなことにはならないよなー」としみじみ。いや、忙しい時やっつけ仕事のように洗ってたら、汚れ残ってるかもしれないんだけど。皿洗いが気分転換になることもある自分にはちょっと無さそうだし(茶渋なんかはムズカシイけれど、同日たんまり紅茶を飲んだカップの汚れくらいは、丁寧に洗えば塩素系漂白剤使わなくても十分落ちる)。
家庭用の食洗機では、業務用と違って馬力は無い。平たいものの油を落とすくらいの力はあるだろうけれど、深く細長いカタチのものの奥深くをキレイに洗える程のチカラは無い、のだろう。それとも、使用していた洗剤のせいだろうか。判らない。

でもって、どんな「忙しさ」だと食器を洗うのも機械任せにしたくなるのだろう、とお気軽な身分の私は思うのであった。
小さい子供居ると1日3食つくって食べさせることもあるだろうから、まあ確かに鬱陶しいのか。ちょっとの手間でも省きたくなるくらいバタバタもするのかもしれない。区切りをつける、というか、一日に適度にコンマ打てて、好きだけどなあ。駄目ならまとめ洗いって手もあるし(マメな男性に「ちゃんと食事毎に洗うべきだ!」と言われたことがあるが、それこそお互いガクセイという身分だから言えたかもしれない)。

「人的資源」を尊ぶアメリカにあっては、皿洗いなんぞ機械にやらせて人間サマはもっと「やるべきこと」をこなすがよい、という考え方なのであろう、か。「そんなこと」をするヒマがあるなら、もっと生産的なことに時間を費やしなさいな、と。でも私、ちゃんと洗えてるのか気になっちゃって使えないわ、きっと。そして気になってもう一度洗うくらいなら、最初から手で洗った方が早い。確認する時間のがもったいなくないか?

自分で食ったもんの後始末くらい自分でやったっていいではないの、と思うけどな。綺麗な食器で飲み食いする方が、いい。
……そんなこんなで現在陸の孤島にて生活中。職場←→住まいの往復で成り立つ毎日になりそう。

ほぼ休憩無しの10時間労働って堪えるわ。

ここまでくたくたになり、かつ足の痛む仕事は初めてだ↓ 痛い。何をどうやっても痛い。お風呂に入るのだけが楽しみになってる。でもお風呂入ったって痛いもんは痛い(涙)。
で、あまりに疲れるからか、目で見ては食べたいのだけれど、食事が満足に喉を通らない。やったよダイエットのチャンスだよとか言いたいとこだが無理。今は無理。ものっそいおなか空いても食べられないってヤバイではないか。くっそー!!

せめてもの救いは人間関係が(少なくとも今のところは)円滑で問題が無い点だろうか。足は慣れればそれなりに大丈夫だろうけど、人間関係ほど疲弊させられるもんは無いからなー……(遠い目)。

怖ろしいくらいに周囲には何も無い。コンビニがあるにはあったけれど、あり得ない品薄っぷり。……雑誌コオナアがあれ程スカスカなコンビニって初めて見た。というか全体的にモノが無かった。暴徒に襲われた店でももう少し商品あるよ、とか不謹慎なことまで思ったくらいに。

という訳で文化的生活は望めないものと判明(終わった・笑)。ソフト・ドリンクの類は自販機で買えるけどさあ。お菓子とか、そういうカラダに悪そうだけどココロの栄養になるものとかさあ、そういうもんがさぁ(涙声)。

文明から隔絶されてるよ。イイカンジに孤立してるよ。でも私の家のある町より「都会」寄り(笑)。書店も無いしお店やスーパーも無いけどな!(悔し涙)

そして何時取れるのか判らない休み。何か終わってないか? 何か、というか全てが(以下自粛)。

少年ジェット 呪いの孤島篇
特撮(映像)
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