明日に賭けろ(賭けるんだ、へぇ……)。
2007'08'31(Fri)23:22
ほぼ日手帳の秘密 2007
ほぼ日刊イトイ新聞 山田 浩子

ここのところ、時間があると読んでいる。つまらない小説よりもわくわくしてしまう。って、どんだけ待ち遠しいのだ、私!
明日ようやく「ほぼ日手帳2008」の予約販売が開始される。この日をどれだけ待ち続けたことか!
毎年手帳で悩んでいたけれど、今後は多分迷うことは無いと思う。店を回ってはどれにしようかと矯めつ眇めつすることもないだろう。
今後はこの「ほぼ日手帳」を使い続けるだろうから。
ネットでしか買えない(私の住む所には「LoFT」なんてこぢゃれたお店は無くってよ!・怒)こと、高額なこと(手帳本体のみでも¥2,000はし、おまけに送料・手数料もがっつり取られる)を理由に手が出せずにいたけれど、「MOLESKINE」とは今後蜜月を過ごせそうにないことが明確になってしまった(私の要求する所と、「MOLESKINE Diary」の個性とが合致しなかっただけで、「MOLESKINE」そのものは紙質等色んな面で優れていると思う)。
私が求めるのは
1:「日記」として使えるもの(=1日1頁は欲しい)
2:「手帳」としても機能するもの
3:文庫サイズであること
という3点がその主なもの。「MOLESKINE」は既に「2」と「3」を満たすことが出来ない。文庫サイズを望むのは、単純にあのサイズがもっとも自分にとって馴染みがあって使い易いから。
そもそもは手帳に日記を認めていたのだけれど、2週間見開きなら極小の字で短く綴ることしか出来ず、1週間見開きでも、字を大きく書けるようになっただけで、容量が(自分には)不十分。
「ほぼ日手帳」なら、これらの希望を全てかなえてくれるのだ(ドラえもんみたいだな……)。文庫サイズで1日1頁、しかも年間スケジュウル欄、ブロック・カレンダアもあるので手帳(つまりは予定等の管理)としても機能する。「日記帳」を使っていると、「○○あったのって、何時だっけ?」「××買ったって記録したけど、それは何月?」とか、見返すだけで大変。おまけに、予定という未来のことより過去になってしまったことを記すのが日記、故に、そもそも予定を書き込もうという気になれず。
自分にとって中途半端で、ダイアリィの「仕様」の言いなりになってしまい、主体的に使うことが出来なかった。そんなの、意味無い。
堅牢さが売りだけに装訂もかっちり、よって開くと背がわっきり割れてしまう。「ほぼ日手帳」はしなやかなつくりで、180°ぱたんと開いてアラ便利♪ おお、夢のようよ(大袈裟)。
確かにお高いのだが、それでも自分の使いたいように使え、しかも望みの機能充実とあっては我慢出来ぬ。欲しい。使いたい。使い倒したい。
……そんな訳で、購入決定、買う気満々、なのであった。今なんて、「MOLESKINE」じゃ「手帳」として機能しないから、別個にもう1冊携帯しちゃってて、ひとつであって欲しいが故に、イライラさせられている。どっちも分厚いときてるし↓(おかげで、持ち歩くとなるととてもとても邪魔♪)
さて。購入出来るのは明日の午前11時から。「数量限定ではあるものの、十分に用意している」とは言え、果たしてちゃんと予約完了出来るのかが、とてもとても心配。
そしてびくびくしつつ、また「ほぼ日手帳の秘密」を読むのであった。何か繰り返し繰り返し読んでしまう。誕生から現在に至るまでの歴史だとか、コンセプトについて語られたり、実際に愛用しているひとたちの使い方の一部を公開したりしてるだけなんだけど。
やはり、夢がひろがりんぐ☆なせいだろうか。てゆーか明日! 明日なんだよ! 無事にオーダー出来ますように(切実)。
ほぼ日刊イトイ新聞 山田 浩子

ここのところ、時間があると読んでいる。つまらない小説よりもわくわくしてしまう。って、どんだけ待ち遠しいのだ、私!
明日ようやく「ほぼ日手帳2008」の予約販売が開始される。この日をどれだけ待ち続けたことか!
毎年手帳で悩んでいたけれど、今後は多分迷うことは無いと思う。店を回ってはどれにしようかと矯めつ眇めつすることもないだろう。
今後はこの「ほぼ日手帳」を使い続けるだろうから。
ネットでしか買えない(私の住む所には「LoFT」なんてこぢゃれたお店は無くってよ!・怒)こと、高額なこと(手帳本体のみでも¥2,000はし、おまけに送料・手数料もがっつり取られる)を理由に手が出せずにいたけれど、「MOLESKINE」とは今後蜜月を過ごせそうにないことが明確になってしまった(私の要求する所と、「MOLESKINE Diary」の個性とが合致しなかっただけで、「MOLESKINE」そのものは紙質等色んな面で優れていると思う)。
私が求めるのは
1:「日記」として使えるもの(=1日1頁は欲しい)
2:「手帳」としても機能するもの
3:文庫サイズであること
という3点がその主なもの。「MOLESKINE」は既に「2」と「3」を満たすことが出来ない。文庫サイズを望むのは、単純にあのサイズがもっとも自分にとって馴染みがあって使い易いから。
そもそもは手帳に日記を認めていたのだけれど、2週間見開きなら極小の字で短く綴ることしか出来ず、1週間見開きでも、字を大きく書けるようになっただけで、容量が(自分には)不十分。
「ほぼ日手帳」なら、これらの希望を全てかなえてくれるのだ(ドラえもんみたいだな……)。文庫サイズで1日1頁、しかも年間スケジュウル欄、ブロック・カレンダアもあるので手帳(つまりは予定等の管理)としても機能する。「日記帳」を使っていると、「○○あったのって、何時だっけ?」「××買ったって記録したけど、それは何月?」とか、見返すだけで大変。おまけに、予定という未来のことより過去になってしまったことを記すのが日記、故に、そもそも予定を書き込もうという気になれず。
自分にとって中途半端で、ダイアリィの「仕様」の言いなりになってしまい、主体的に使うことが出来なかった。そんなの、意味無い。
堅牢さが売りだけに装訂もかっちり、よって開くと背がわっきり割れてしまう。「ほぼ日手帳」はしなやかなつくりで、180°ぱたんと開いてアラ便利♪ おお、夢のようよ(大袈裟)。
確かにお高いのだが、それでも自分の使いたいように使え、しかも望みの機能充実とあっては我慢出来ぬ。欲しい。使いたい。使い倒したい。
……そんな訳で、購入決定、買う気満々、なのであった。今なんて、「MOLESKINE」じゃ「手帳」として機能しないから、別個にもう1冊携帯しちゃってて、ひとつであって欲しいが故に、イライラさせられている。どっちも分厚いときてるし↓(おかげで、持ち歩くとなるととてもとても邪魔♪)
さて。購入出来るのは明日の午前11時から。「数量限定ではあるものの、十分に用意している」とは言え、果たしてちゃんと予約完了出来るのかが、とてもとても心配。
そしてびくびくしつつ、また「ほぼ日手帳の秘密」を読むのであった。何か繰り返し繰り返し読んでしまう。誕生から現在に至るまでの歴史だとか、コンセプトについて語られたり、実際に愛用しているひとたちの使い方の一部を公開したりしてるだけなんだけど。
やはり、夢がひろがりんぐ☆なせいだろうか。てゆーか明日! 明日なんだよ! 無事にオーダー出来ますように(切実)。