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Shiro SAGISU Music from“EVANGELION:1.0 YOU ARE(NOT)ALONE”
鷺巣詩郎 サントラ

Shiro SAGISU Music from“EVANGELION:1.0 YOU ARE(NOT)ALONE”
Beautiful World / Kiss & Cry 天元突破グレンラガン BEST SOUND(DVD付) コンティニューvol.35 新世紀エヴァンゲリオン 特別総集編 2007年 10月号 [雑誌] Newtype (ニュータイプ) 2007年 10月号 [雑誌]

ようやく観てきた(涙)。しみじみと「ああ、ずっと好きで良かった」とか「ファンで良かったなあ」とか、そんなことを噛み締められるよーな出来で、素直に、単純に楽しんできた。続きも楽しみ。壊れようと真っ当な出来だろうと、何だっていい(そりゃあ、まあ、ねえ、「笑えばいいと思うよ」とうふふあはは笑って済ませるしかねえようなラストではない方がいいけれどもね)。真摯につくってくれた結果ならまずは何だって受け止める。
賛否両論のあのオリジナルの「EVA」ですら、私は愛した。今も愛してる。うむ。

まずは「時間が無い」的言い訳の感じられない、丁寧かつ細密なまでの映像・描写に呻らされる。特に、ジオ・フロントや都市の描写が今まで以上に緻密かつリアル。その都市の中を、架空の存在が恰も存在するかのように縦横無尽に駆け回り、街を揺らし破壊してゆくあの何とも言えない疾走感と何処か絶望とやけっぱちな希望に満ちた切迫した空気。もうたまらんですな。
着地する巨大な使徒の足と、その衝撃で罅の入る電話ボックス、揺れる電線(これはTV版でも見られたけれど)。揺らぐ大地、吹き飛ばされる戦闘機・重機。樋口さんッスか!? 今作では人物や物語と共に、要塞都市たる「第三新東京市」の「姿」や「動き」もまた丁寧な描写で、どこもかしこも見逃せない映像だった。シビレル。

エヴァそのものはデザインを本来そうする予定だった(んだっけ?)ものに変更となり、カラリングや細部に変更が。……相変わらず何だかウエストがふってえのは気のせいか。以前の劇場版でもウエストがぬーんとしていたのだが。私はやはり貞本ちっくなほっせえ腰のエヴァが好きなのだな。
エヴァが暴走したりシンジの狂気によって動く様はTV版に比べて更に格好良くシャープかつ気持ち悪くて(褒めてる)見入ってしまった。エヴァは何しろ人造人間、所謂ロボットではないのでなめらかでしなやかに動けるし動かせるのがキモ。それでいて無機的だったり動物的だったりするのがよい。そういうのが今まで以上にイイカンジで私のキモチも暴走しまくりだったぜ(キモイ文章)。
闇の中で光る、ボディ(というか、装甲、か)の蛍光のグリーンがまたいい。
使徒も少しリライトしてあって、より「生物」としての存在感が増したり、無機的にもかかわらず躍動感があったり不気味さが増したり、とオリジナルと比べるのが楽しい。

人物の関係性や内面の描写も、流れや台詞そのものは同じだったりするのに、微妙に異なるのが興味深い。ニュアンスが違ったり、削られたり、加えられたり。あえて詳細を語らず、けれど匂わせてあるそれぞれの心情が感じられて、深読み度UP。
大人の身勝手さと責任感の両面が以前以上に描かれていて、説得力が増した(でも、とりあえず、どうしてシンジが搭乗しなくてはならないのかという彼の疑問に対して、物語内で具体的に語られたり明確にされることはないまま。そういう意味では、シンジを主体に考えれば理不尽この上ないのは変わっていない)。
「ヤシマ作戦」がシンジを彼以外のナニカとを結びつけた最初の強い切欠となったように描かれていたために、物語中盤~後半では主に「ヤシマ作戦」をメインに。
自分の居場所と存在意義を掴みたいが故にもがくシンジ、何処までもつかみどころのないレイ、シンジと積極的に関わりつつも深くは踏み込めずにいるミサト(今作では意外なまでにミサト大活躍。……いや、オリジナルでだって彼女は登場しまくっていたし、重要キャラでもあるのだが。何か、存在感がイヨーにあるんだよなあ)。

とにかく、無駄ではなかっただろうけれども敢えてカットしたか、あるいは最初からばっさり切ることで含みを持たせたりふくらみを与えるためか、TV版で語られたり描写されたことも潔く省略(?)。故に、テンポがよく、何だかあっという間に終わってしまった。「えええええええ! もっと! もっと観たいんだよ!」という気分のままで。
息もつかせぬ間にあれよあれよと物語が進む。饒舌さだけが「語る」ことではないのだと言わんばかりに。

CGの多用も、徒に頼るためではなく、描写するためにもっとも適切であり、かつそれが効果的であることが解るので気にならず(あまりにCGだらけでも、「別にこのシーンにそこまでしなくても観てるこっちは何とも思わないんだけど」とか感じちゃうもんで)。それどころか、CG故のリアルさや格好良さが際立っていた。12年の内に、物語内のテクノロジィの有り様も、現実のそれも随分と強化され進化したんだのう、と感心しまくり。

ややひっかかっていた宇多田ヒカルの手がけたEDも、思ったよりは良かった。宇多田ヒカルは大好きだし、「EVA」も好き。しかし、それをくっつけて嬉しいか、っつーと微妙だったのだが。でも個人的にはやはり及川眠子氏の詞で、高橋洋子女史の歌で、が良かったなー……。

何はともあれ、静かな興奮に満ちたまま、観て、気づいたら終わっておりました。……最後の最後にアレかい。アイツなんかい!
観るごとに懐かしさが募るのに、不思議な程あれは「新作」そのものでもあった。私にとってはこの作品を上回る、身の内に湧く「情熱」を意識させるものは現れないと思う。更なる10年は。最低でも。

とりあえず、最後まで観るまで死ねねえ。
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自宅に居られれば何ら問題無かったのだけれど、生活の拠点が変わりーの、それに伴ってPCがマトモに利用出来なくなったのとで、料金プランを変更してきた。わざわざショップまで行って。

と言うのも、暗証番号ド忘れしたから(遠い目)。

いや、そりゃ電話で「忘れちゃったんです」と言えば、自宅にそれを記載した書類送ってくれるけれどもだね、それだと時間かかってイライラしちゃうし。おまけに、自宅に戻るまでそれを確認出来ない訳で。
どうせソレ確認(というか、登録し直し)しなくちゃならない訳だし、ショップ行って変更しちゃえー、と。

折角の休みをこんなことで潰したくないんだが(涙)。

電話代はそれほどかからないのだけれど。パケット通信費が! おまけに、ちょっとDLしたくらいでアッサリ○千円だのかかっちゃってる時があるし↓ 「これ、いいなあ」くらいのキモチで着うただのDLしたらエライことなっちゃってるし。請求額がいつもの2倍になったこともあって、定額制を申し込むことにしたのであった。くそう!

それにしてもあのカタログ。何度読んでも「バカはカネを多く払え」(@「さよなら絶望先生」)としか書いてなくて泣けるぜ↓ なので、ショップのおねいさんにあれこれ基本中の基本なことを確認してしまう。おねいさんも途中「……!? すみません、確認致しますね!」と電話かけちゃってるよオイ。やっぱりあの総合カタログにある料金プランの説明って、解り難いのね。ちょっとだけ安心した。

無事にプランも変更出来たし、暗証番号も新しいものに出来たし。良かった良かった(でも来月以降調子こいて使っちゃいそうで厭な予感)。

ちくそー! PCさえ使えればこんな面倒なことしなくて済んだのにー!(ちなみに、今拠点になっちゃってるトコロでは、回線使えそうにないし、ノート・パソコンなどとゆーものも持ってないので何も出来ない。ねっとかふぇ? そんなものは無い!←逆ギレ)

携帯料金数千円、なんて、逆に珍しいんだろうけど、正直こんなものに毎月お金かけたくなんかなかったよなあ……ハハハ……。

そういえば、そにぃ・えりくそんが、どういう訳か(ってまあユーザの要望が強かったんだろうが)ジョグ・ダイヤルを復活させました。あれ、便利だし大好きだけど、あのジョグからダメになってくからな……。そこをどーにかしてくれ。世の人々は、というか、一般的にはバッテリィは1年くらいで交換するが吉ってことですぐに機種変するのだろーが、私は出来るだけしたくない派だというのに、ジョグがイカレやがって機種変するハメに陥ってばかりいる。
ようやく「そうだよね、じょぐは便利だけど、ダメになりやすいから、他社のみたいにぽちぽち押すタイプでいいんだよね」と慣れてきた所なのに!

と、相変わらず携帯に関してはグチしか出てこないのだった。でも持ってるのに慣れちゃうと手放せない。惰弱惰弱うぅぅぅ!

今月の引落がコワイので壊れました。ふー。
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やっと! 届いたーっ!! 未だかつてここまで到着を楽しみにしたモノは存在しない、かもしれない。とにかく手元に届くのが待ち遠しくて待ち遠しくて、気も狂わんばかりであった。仕事が手に付かなくなっちゃったわよ(嘘。ごっさ黙々と作業してた↓ だって溜まってたんだもの! 私の出勤した頃にはたんまりと!!)。いつ届くかとそればかり気にしつつの仕事。何て精神衛生上よろしく無いのかしら!(いやでもちゃんと真面目にやってるから。ホントに)

ほぼ日手帳2008、届いたよーVv

ブツそのものは後日(……ホントに、後日な……あーあ……)本館にて語ることでしょー。

今回はナイロン・マンゴーのセット(マンゴー色のナイロン製カヴァ、手帳本体、カバー・オン・カバー、メモ帳、ボールペン、でワン・セット。ちなみに、カバー・オン・カバーとは読んで字の如く、カヴァにかけるためのカヴァ。ナイロン製の手帳用カヴァの汚れを防いでくれ、尚かつ写真等好きなものを挟み込んで自分流にカスタマイズ出来る、というアイテム。カヴァはナイロン、本革、プリント…と数種類あり、在庫がある限りは好きな色・素材を選ぶことが出来る。詳しくは「ほぼ日」にGo! つーことで)、別売の下敷き(これはなー、個人的には付属品にして欲しいとこではある)・カバー・オン・カバー予備・ほぼ日手帳お試し版4部をオーダー・落手。

マンゴー色がめがっさ可愛い。鮮やかでぽっぷで愛らしいぞ。そして美しいのだ。いい。

そして、おそらくこの手帳をオーダーした大抵のひとがするように、手帳を読み耽ってしまったのであった。届いて早々にね。
わからないひとのために言うと、この手帳、空白のみで出来ているのではない。1日1頁割いているのだが、このペエジの欄外下に、「ほぼ日」サイト内の色々な記事・コラム等から引用された数々の名言・迷言・至言が抜粋して掲載されているのだ。これが面白い。大笑い出来るものから思わず考えさせられるもの、ほろりとさせられるものまで様々。どのペエジも退屈しないぜ。

そして、一通りさらりと読んで、今度はカヴァに「取りかかる」。いや、単にこの手帳に入れておきたいものをがしがしセットしていくだけ、のことなんだが。
……もう既にぱんぱんです。コワイくらい余裕がねえ(笑)。そもそも手帳そのものがイイカンジに厚い。この手帳にカヴァかけた時点で、使いこなれてないが故にキツキツなのだけれど、メモ帳やらアドレス帳、絆創膏だ何だとうにうに挟み込んだら何だかむっちむち。

どうしよう、この余裕の無さ(はっはっは)。でもまあ今まであれこれ何やかんや、日記・手帳・その他で3冊を持ち歩いていたことを思えば何だとゆーのだ!(ホントにねえ……。呆れるくらい重たいよ。何しろ日記は小さいとは言え「MOLESKINE」の Diary だし)
これからは(ほぼ)この1冊で済むのだ! 仕事も日常もコレ1冊さね。良かった、もう何冊も必要ないよ(涙)。

でもコレ、来年使うヤツだからね。

もっとも、「お試し版」は今年11月ひと月分あって、手帳本体は一応12月から使用可能。来月からさっくりこの手帳と付き合うことも出来る、のだ。

いやもー楽しみで楽しみで♪ この「わくわく感」は手に入れたいと願い、実際手元に届いたひとでなければわかるまい。必要を感じないひとにとっては「ただの手帳」だし。
私は、その、「ただの手帳」が欲しかったのだ。好きな時に好きなことを好きなだけ書けて、同時にプライヴェート以外の管理にだって役立ってくれる。おまけに読み物になってくれちゃって、ちょっとした時間潰しにも大活躍。

さあ来い2008年!(はええよ、と自らにツッコミつつも残りあと3ヶ月無いことに改めて気づき愕然)

そういう訳で、毎年手帳じぷしーだった私のよーなヒトは使ってみるべし。……いや、ちょっと高いけど。でもそんだけの価値はある。多分。こういうモノにおカネをかけるとゆーのは、なかなかどーして、悪くない。

広い意味で「楽しむためのモノ」にこそ、稼いだカネを注ぎ込みたいもんではないか。

とりあえず外見というか体裁というかは「オレ仕様」にかすたまーい。後はナカミ。これをどんな風に使うか、これを考えるのがまた楽しいのである。既に持ち歩いている。空白のペエジを眺めている私はさぞや傍目には不気味であろう(おまけに笑いを堪えて肩揺らしちゃってるものなー)。
  
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