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ダーリンは外国人 with BABY
小栗左多里&トニー・ラズロ
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あのさおりさんとトニー氏に赤ちゃんが誕生! ってな訳で、妊娠から出産、子育てまでを「外国人」であるオットと共に頑張る彼女たちの奮闘ぶりと楽しい(そして時にツライ)毎日を綴る第3弾。

ものっそい笑った。面白いなー。何でもないことだのツライことまで「笑い」に昇華出来る素晴らしい才能。

子供を切望するようになったさおりさんと、「授かったらいいねえ」くらいの温度差があるトニー氏に待望の赤ん坊が。妊娠中のゴーカイな過ごしっぷり(甘いモノ中毒になり食いまくる。そして何故か妊婦でもないトニー氏まで一緒になって食う・笑)、お子さんが生まれてくるまでの苦しいんだか楽しいんだかいやそのどっちもか、な道のり、出産という大イヴェントですら何処か何かがズレてゆく辺り、もうひたすら笑いを堪えることになる。

元気な男の子誕生。初めて対面したトニー氏の態度が何とも微笑ましいのと同時に、それにすらツッコミを入れる出産仕立ての新米ハハにして妻であるさおりさんがオイシ過ぎる(大笑)。

ジュニアはまんまトニー氏の名前を受け継ぎ(何と彼で4代目トニーになるのだそうな。いいなあ)、呼び名はトニーニョと決定(カワイイ♪)。

疲弊し、時には夫婦で険悪ムウドに包まれつつも、それでも和やかで楽しそうな日々。いいなあ。羨ましいなあ。楽しそうなんだもん。

そして、その「誕生」に纏わる物語を、私は叔母が他界したその日に読み、……大いに笑っていたのであった。笑った後に、ふ、と叔母のことを思いだしてはまた読み笑う。

デエタや色んな説を調べ取り入れつつ、慎重なトニー氏と、心配性でありつつもおおらかかつタフに頑張るさおりさん、何だか不敵なトニーニョ(笑)。何てオイシイ……いやその、素敵な家族であることか。

小さな肩を見て、しみじみするさおりさんと、トニーニョを挟んでやはり我が子を見つめるトニー氏のコマは、ちょっとじんわりしみる。

まいにちだれかがうまれてだれかがしぬ。
でも、まずは新しいいのちを祝福しよう。
特別な日すら、いつもと同じように楽しく過ごせてしまうふたり+αはとてもとても魅力的だった。

おめでとうございます。元気に育ちますように。
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仕事を終えた後、夜母から電話があって、義理の叔母が他界したことを知った。

去年の段階で、既に末期癌であることを、本人以外の誰もが知っていたし(やはりと言うべきか、気落ちしてしまうことを防ぎたかったためか、家族で話し合った結果伝えないでおこう、と決定したらしい)、覚悟はしていたのだが。

やはり、喪失感めいたものが去来する。もう、会うことはないんだなあ、とか。

それ程仲が良かった訳ではないけれど(何故かは私も母も解らないのだが、叔母は母を敵視するというか、嫌っていたというか憎悪していたというか……)、もう会えないという事実は重い。おまけに、子供たちは独立してたり他県で暮らしていたりで、寺のことだとかを全く知らない(それはそれでどうなんだろうな)ので母があれこれ協力するはめになり、忙しそうで身体の負担にならないか心配。

1月に父方の叔父を亡くしたのに、今度は母方の義理の叔母(母の弟の妻)。どうして「こういうこと」というのは続くんだろうか。不思議と誰かが亡くなると遠縁の誰かも他界したり、知り合いの親戚の訃報が耳に入ったりする。うーむ。

息子3人娘1人、誰ひとり看取ることが叶わないままひっそり旅だってしまった。悲しいことだと思う。
Figma.BP コードギアス 反逆のルルーシュ ルルーシュ・ランペルージ
Figma.BP コードギアス 反逆のルルーシュ ルルーシュ・ランペルージ
あまぞんから予約注文してたのが届きましたが。

すげー! よく動くし出来もキレイで何かごっついこーふんする!

「フロイライン・リボルテック」に比べるとやや小振りなつくりなんだけど(顔というか頭部なんて半分くらいしか無いんじゃないの? くらいに小さい)、表情もちゃんと「らしさ」があるし丁寧なペイントされていてカンドーした(身長? は「リボルテック」とそれ程極端に違わないのに。……コレの場合は男性キャラだし、CLAMPがキャラデだから最近のうにょんにょん体型を再現すべくひょろりと長いだけかもしれないけど)。

パッケエジは東京のよーな大都市の夕景、ブリスタ部分には作中で使用されているであろうエムブレムが(多分。何しろ「ギアス」ちゃんとは知らないし観てない↓)が印刷されていて箱の状態でもスタイリッシュ(それは「リボ」もそうなんだけど。「リボ」だとシンプルで格好いい)。

早速取り出してみると、おお、本体以外のオプションがホントに充実しまくり! フェイスだけでも2種(トータルでは計3種)、「ゼロ」としてのマスクドな状態も再現出来る(という訳でマスク被った状態の頭部もある、とゆーことで頭部パアツとしては4種あることに)。すげー! ギアス発動時、不敵な笑み、眼光鋭い表情、と色々楽しめるよーになっていて吃驚した。

更には手のパアツ。「表情」が繊細な上に、銃を握ったものや携帯を持った手パアツまで付いてる。うわーうわーうわー!(ホントにこーふん状態)単純に「握った状態」とかではなく、かなり凝ったポオジングになっていて楽しい限り。おまけに、その手パアツを紛失したりしないように差し込んで保存出来るプレエト状のものまで付属(ホントに便利)。

あとは、作中登場してるらしい(ホントに知らない……)猫フィギュアまで付いちゃってる。すごいなー。これで¥2,000ちょっとで買える(たまたまポイントとか使ったり割引もあったので、私は¥2,000以下で購入したのだけれど)なんて。すごいすごいよマサルさん。

で。肝心の可動性なのですが。これもまた文句ナシ(勿論、細かいことゆーたら皆無とはいかないのだが)。よく動く。「フロイライン」で歯痒い程に動かない・開かない・上がらない足がにょんにょん上がるし開くし(開く、って何かこう、……↓)曲がるし動く動く動く。ルルーシュは武術等で闘うタイプのキャラではないんだけど、色々アクション性の高いポオジングが出来て、おっとこのこー! というカンジを存分に堪能出来てよろしい(オンナノコでも勿論アクション性高いポオジングさせたかったけどさあ……)。

コスチュウムのデザインの関係上、両腕を真っ直ぐ上に伸ばす、のはやや無理があるようだけれど(あんまり思いっ切り動かして壊したくないのでまだにょーんと伸ばしてない)、それ以外は軟質素材のおかげで気にせず動かせる。バレリーナ並に伸びるし曲がるし動けるぞ。

無くても自立するけれど、あるとより多用なポオジングを楽しめるベエスも付いていて、これが差込式だったのも良かった(「フロイライン」はU字型のものでウエストを挟んで固定するものが付いてくるのだけれど、コレでフィギュア本体に傷が付いてしまうと耳にしてからただの一度も使ったことがない)。

とにかくいくらでも動かせるのがひたすら楽しい。椅子に腰掛けるのだって簡単だし(ちょーっとだけ不自然かもしれないけれど、「フロイライン」ほど無理があるわけではないしラクに座れる)、安定感もいい(頭部を基準にすれば足はかなりデカい。男性キャラだからそれも気にならないし)。

これは買ってよかった。これなら今後「セイバー」が出ても特に心配(?)せずにひたすらただ楽しみにわくわくして待っていれば良さそう♪ でもって、やはりスザクとかC.C.とかカレンとか欲しいッス。出してくれないかのう。
エア・ギア 20 限定版 (20) (プレミアムKC)
大暮 維人
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「エア・ギア」もよーやくどーにか20巻目。長かったなあ。休載あーんど加筆のためか他の作品より新刊出るのが遅いでよ(涙)。
そして、久々の限定版・特典付。以前二度やった「エムブレム型ピンバッヂ」三種が今回も付属。シムカ、スピットファイア、アギト、と個人のエムブレムで、ちょこっとだけ新鮮(今まではあくまでも「チームの」ものだったので。つーか「王」クラスの人間なら個人でもエムブレムを持つのか? それとも任意で、というか勝手につくって所有してるのか??)。出来は相変わらずよ。でもやっぱりメタル製のリアルなのが欲しいなー(……そんなんしたらアレか、一冊に一個しか付けられないか)。

さてナカミ。

今回は枢(くるる。オレ的呼称はくるくる。基本どーでもいい。林檎らぶだから!)の父の会社「シリウス商会」によるチーム「白狼会」対「小烏丸」の対戦「のみ」。あ、くるくると「仲間」たちのあれこれもおまけで(どんだけくるくるはぞんざいなんだ)。

正直物語そのものは遅々として進んではいない。まずは「契(つむぎ)の王」としての枢の自覚(あるいは覚醒)と、イッキ乃至「小烏丸」メンバアたちの自覚――成長の一部をある意味あぐれっしう゛に、ある意味淡々と描いている一冊になっている。

これまであれやこれやで勝利を手にしてきた「小烏丸」の面々にとって、本当に必要なものを自覚し、それをどう乗り越えてゆくかをそれぞれに考えるために必要な「敗北」を経験するイッキたち。久々に極端に殺伐とした空気の無い、「少年たちの成長物語」的側面からのあぷろーち。

……よーやくキミらが「中学生」だったと思い出せたよ。まったく。

空と「決別」を果たしたものの、本当の意味では吹っ切れていない(そして多分、まだまだムリ。でもいずれいい意味で昇華させられる、んだろう)なイッキ。メンタルに弱さを抱えるブッチャ。気持ばかりが先走りがちで相変わらず地味な(笑)カズ。フィジカル面に圧倒的課題と弱さを抱えるアギト。まだまだ頑張るだけで精一杯のエミリ。
これまで手にしてきた勝利も、何もイツワリだった訳ではない。ただ、……これから立ち向かわなくてはならない相手に対してはソレでは通用しない。そして、それをこそ自覚し実感するためにも必要だった「価値と意味のある敗北」。彼等は今回それを手に入れる。

くるくるもまたようやく「トゥール・トゥール・トゥ」リーダーとして立つと同時に、それをすることでイッキの調律者として存在し得ることを実感した、ハズ。

まあね。いつまでもうぢうぢうだうだ可愛コぶってる場合じゃねえやな。

つーかおめえはいいよな。「てへ♪」みたいに照れたり「頑張ります私!」みたいに張り切っちゃって、「好き」なオトコの側に居られるんだから。
林檎なんてオメエ、表立って味方することも叶わず、形式的にも、今現在は物理的にも袂を分かってしまったが故に、一緒に居ることすら出来ないってえのに、それでもイッキたち「小烏丸」を陰ながら応援し庇護し続けてんだぞ?(誰にふっかけてんだ私)

……私にはやはり林檎こそがヒロインだー!!(涙)

「私、まだまだ至らないけれど、でも、頑張りますっ!」なくるくると、既に培ったものと「王」の称号を持つに相応しい技量を持つものの、ひとりのオンナノコとしては好きなオトコノコの側に居ることすら出来ないのに、それでも声にならない声援を絶えず送っている林檎では、……林檎の方がずっとセツナイ。
いずれ対立するかもしれないと分かっていたのに、それでもイッキは翼を持っていて、自力で羽ばたいて翔べると信じて「空」を、「飛ぶことのヨロコビ」を教えた林檎。

アレかな。描かれないことによって際立つものが、ある、ってことなのかね。

くるくるに関しては、描くことで。林檎に関しては直接的にはあまり描かないことで。それぞれの想いを綴ってゆく、んだろうか。

最終的には、林檎にこそ、……惚れて欲しい、んだけどなあ。オンナとしてもライダーとしても。ただ側にいて支えるんじゃなく、一緒に並んで時には向かい合ってぶつかり合っていける対等なふたりとして。そんで、一緒に笑ってて欲しい、んだけどな。

ダメっすか、グレっち(馴れ馴れしい)。くるくるは後出し遅出しジャンケンッス。認めてねえっす(「王」としてはヘーキだけど、でも、アレだな、林檎は努力もあって身につけたスキルがあるけど、くるくるは天才的な才能、持って生まれた天賦の才ってヤツで「王」だしなあ。そこんとこも何かこう、何らスキルを持たぬ身としては「ちっ」という気分なんだが・笑)。

いかん。バトルやらで少年たちの成長が、とかヌカしながらレンアイもの的視点で愚痴ってた↓ いやでもホントに林檎どーにかしてくれ。くるくるばっかでイヤんなってきた(涙)。とりあえずイッキがイロコイ沙汰をそれ程は意識してないであろう点に期待しておくが。

終盤から「敗北」を経験した「小烏丸」たちの合宿開始。不穏な影もちらつき始めてやや焦臭さを感じさせつつ次巻へ続く。雑誌チラ読みしたけど、……あーはよ読みてえ。

21巻も限定版でピンズ付。いや、嬉しいっちゃ嬉しいがそれよりもっとこうサイクルさっくさくにしてくれる方が嬉しいなー……くすん。
快適さわやかマスク レギュラーサイズ 60枚入
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あまりに体調がオカシイので、病院に行く。

「ウイルスにやられたんだよ」

……それ以外の詳しい説明というか、内容解説は無かった。それがコワイ(ちなみに、医者と患者としての会話というかコミュニケイションがやや難しい医者で、下手に訊き返したり質問すると機嫌を損ねる場合があって、何となく訊けなかった……↓)。

胃痛、瀉下、発熱、……風邪と言えば風邪なんだけど、……。まあアブナイものだったら家族にも害が及ぶので、それはちゃんと言及する筈だろうから、……風邪だ、と思うことにするけども。
何より、鼻水がいちばんヒドイので、風邪なんだろう(と思いたくてしょーがねえ)。多分。ウイルス性なのは確実だとは思うけれども。

折角休み、という時に突然体調崩すって、……ショックがデカくて泣ける。と言いつつこんなことしてんだけど。
熱が上がり始めたなあ。無理な帰省とか外出が祟ったのかもしれない(その通りです)。電車の中で脂汗かきながら胃の痛みに耐えて、駅到着時にはぐったり。肌寒かったのに自分だけは汗びっしょりだった。時々胃がねじ切られるよーな痛みに襲われる。これほどまでに家に着くまでが長く感じられたことはなかった。

今はとりあえず、トイレに何度も駆け込む、とか、胃がぎりぎりと痛む、とかは無くなったけど(もっとも、胃の状態そのものは良好ではないんだと思う。軽い鈍痛がある)。熱が上がってるのはアレか、ウイルスと身体のアレコレが闘ってるせいなのか。

折角の休みなのにー。もうそればっかり内心言い続けている。おまけに、仕事戻ったら早速超多忙だというのに。どうしたものか。

……どうしたもこうしたも、余程のことが無い限り働かないと人手足りない状態なんだけど。

が、がんばれわたし。
お茶犬Sweets生活 おかしツリーとバースデーケーキのおうち
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今日は母の誕生日。最近食欲が落ちてきた、とか不穏なことをこぼす母に、ピザをデバることに。母はピザが好きなので。

まだちょっとだけピザが珍しかった頃に、今はもう無い喫茶店でピザ・トースト初めて食べたんだよなあ、なんてことを今ふと思い出した。

もとい。ピザと、サイドにグラタンも一緒に。母はグラタンも好き。私も好き。父だけは給食で食べ飽きた(教員やってたので)のか何なのか、ベシャメル系の料理をそれ程好まないのでコレはふたりで食べるのだ。ふふふふふ。

30分くらい待っただろうか。いつも頼んでるトコロからおねーさんがやってきて受け取る。ああ、アツアツだわーVv

と言う訳で、今日の昼はピザとグラタンなのであった。

太るぞ。これは。もう誤魔化しようがないくらい太る。

だが食う。がっつりとな!

もし母がほとんど食べられなかったらどうしよう、と気になりつつ食べていたのだが、思っていたよりも食べられたようでほっとした(無理して食べていたのかもしれないけれど)。ちなみに、こういう時は当然コーラとかペプシ系の炭酸飲料をお供にばっくばく。

太る気満々ですよコイツ。

「NEX」ならいいよね、とか、そういう場合じゃないって。でもウマー。お前等はアメリカ人ですか、という取り合わせで食うのはウマイなあ(なんかヤケっぽい)。

今年の誕生日プレゼントは黒のカットソー。レエスでトリムしたスクエア・ネックは彼女の好みど真ん中の筈だ! と思っていたら、とても喜んでくれていた。ひゃっほーVv

……というカンジで、まあまあそれなりに、と言えるくらいには誕生日らしいようなそうでもないような一日を過ごしたのであった(どっちなんだ)。

祝いたい、というキモチは伝わったらしいから、ま、いっかー。
ハーレクイン 2008年 05月号 [雑誌]
B0015LX3TI

さてラスト。これがまた、……(この躊躇いというか絶句っぷりで察して下さい)。
三部作「ヴァシュミラの至宝」最終話。

ロイヤル・クライシス―ヴァシュミラの至宝〈3〉 (シルエット・ラブストリーム)
スーザン カーニー Susan Kearney 庭植 奈穂子
4596631859


コミカライズ担当:宮本果林(カラー有り/描き下ろし)

王族が命を狙われる事件が続くヴァシュミラの第二皇子はアメリカに密かに脱出するものの、そこにも追っ手が迫り殺されそうになる。その逃走中に車に轢かれそうになったのを逆手に取り、ドライバーに協力を請いひとまず逃れる。偶然にも運転者は私立探偵業を営む女性だった。
彼女に「仕事」を依頼し、変装して大使館潜入に成功。事件を更に調査すべく、夫婦のフリをしながらふたりで過ごすことになる。

ヒロインの服装に吃驚した。

もうこの時点で私のココロは挫けまくり、直角くらいには折れ曲がった。パンツ・スーツなのはいいのだが(しかしそのスーツというかジャケットがまた何とも)、……キャスケットよりもデカイ、亜土たんですかと問いたくなるよなお帽子って(かなりデカめのベレー風。「七福神にこんなん被ってるヒト居たよ!」的なカンジでした)。長くてクセのある髪をまとめておくため、らしいのだけれど、……その……ダサ過ぎまして。もうショート丈のサロペットにハイソックス合わせてしまえ! と言いたくなった。

ヒーローは相変わらずキラキラしくて、目がチカチカ致します(ははは…)。ファッション・センスがかなり疑わしいヒロインと、やたらとキラキラしいヒーロー……↓

目が滑る滑る。読んでるのに読めない。読めてるけど読めない。

折角の大団円なのだけれど、建国記念日式典時に鐘が高らかに鳴り響くのだが、その書き文字が

り~~んご~~~んり~~~~んご~~~~~~~~~ん

って、どうなんでしょうか。カタカナの方がいいのでは……。チカラの抜けるような字体でひらがな。そして間延びした「り~~~んご~~~ん」の音。

豪華絢爛さとか華麗さとはもう時速5,000マイルくらいの速さで遠ざかってる気がしてならぬ。

これは無いわ。無理。私には無理!!

もうこの一作がラストに掲載されていて、一気に脱力した。HQじゃないです。HQはそういうんじゃないです、と涙ながらに言いたくなっちゃうんだぜ?

今回はおまけとして、描き下ろしコミックスとしてひと月に一作ずつ発表されるペニー・ジョーダンの「パーフェクト・ファミリー」シリィズのサワリを掲載。
愛は復讐の果てに―パーフェクト・ファミリー〈3〉 (パーフェクト・ファミリー)
ペニー ジョーダン Penny Jordan 雨宮 朱里
4596820635

コミカライズは英洋子さん、カラー有り。
登場人物が多いのと、少々設定が入り組んでいるのとで所有してはいても未読状態の私。でも、このサワリ部分、読みやすく描かれていて流石、であった。読んでみたいなー。好きなまんが家さんが絡んでるし(尾方琳さん、秋乃ななみさん、狩野真央さんとか)。

という訳で総評。
正直、ハズレの月でした。うううううううううう↓ 巻頭からして白いペエジがあるなんてー↓
次月は小林博美さん、森素子さん、篠崎佳久子さん、伊勢崎とわさん、となかなか鉄板なラインナップ♪ これは楽しみにしていようか。
ハーレクイン 2008年 05月号 [雑誌]
B0015LX3TI

ではさくっと3作目に。

愛は言葉をこえて
シェリル・ウッズ 青木 れいな
4596609314


コミカライズ担当:中村地里(カラー有り/描き下ろし)

ハリケーンに見舞われた町で家屋が倒壊。レスキュー隊員のヒーローが出動するものの、家屋の下敷きになっている可能性のある女性は聴覚障害者と聞いて緊張が増す。愛犬に捜索させ無事救助した女性はかなりの美人だった。助け出し病院に搬送する。
両親にこのことを言えば心配をかけるだけ、と家族には告げないままで居ようとするヒロインの元を見舞った彼は、しばらく自宅に滞在するよう申し出る。
惹かれ合うままに暮らす内に結ばれるものの、危険が伴う仕事を辞める気はないヒーローと共に居ることが辛くなり、ヒロインは家を出ることに。その後火災現場で怪我をしたレスキュー隊員が居るという報道を知って――

以前も聴覚障害者ヒロインの作品をコミカライズなさっておられたのだが。何故似たような設定(と言ってもヒロインが同じ障害を持っている、というだけだけれど)の作品をコミカライズ? それ言ったら全ての作品がカブッて……すみません、忘れて下さい。

決して悪い話ではないし、つまらない訳でもないのだけれど、……不思議とナニカ残るものがナイ。それは多分私だけだけれど。
山場もあるし、コミカルさもあって、とても読みやすいし。

なのになのに、お水のよーにするすると通り抜けてしまってハイそれだけ、というカンジが否めないのよー(涙)。

ヒーローが常に優しく穏やかで、どっかのバカラテン系ヒーローどもと違って、ヒロインを罵ったり侮蔑したりしないし、最初からメロメロっぽいが故に、物語全体がまろやかで引っかかりが無いのかもしれない。いや、ヒーローが穏やかで紳士でも面白いものは面白いものなんだが。

穏やかでやわらかい雰囲気のある話、好きなんだけどなあ。
ハーレクイン 2008年 05月号 [雑誌]
B0015LX3TI

続いて2作目。今までもずっとシリィズを通してコミカライズされてきたアレキサンドラ・セラーズの砂漠モノの続編。……どんだけ続けるんだ、くらい出てるなあ。そんなに好評なのか……。
しかし。今回はちょっと新機軸っぽくなったぞ。新鮮と捉えるか、「これまでの作画のイメエジと違い過ぎる!」と戸惑うか、それぞれではないかと思う。

プリンセスに変身―砂漠の王子たち (シルエット・ディザイア)
アレキサンドラ セラーズ Alexandra Sellers 山野 紗織
4596511160


コミカライズ担当:知原えす(カラー有り/描き下ろし)

彼女はいつも夢を見る。自分には名前があり、家族があり、住む場所があった。空腹に悩まされることもなく部屋は涙が出そうに美しい。何より、家族が居てひとりぼっちなどではなかった。

王の側近・聖杯番である男は直々に命を受けて行動していた。目的は行方不明になった姫君を捜し出すこと。その途中、砂漠でひとりの少年に出会う。見るからに貧しく、薄汚れていた。彼がトラブルに見舞われているところを助けてやると、反発され、逃げ出される。
捜すよう言われたのは姫君であって少年ではない。だが面影は王族のそれだった。そして彼は、その少年こそが捜していたプリンセスであると知る。彼ならぬ彼女を連れて、王の元に戻った。
一方、突然難民生活から引きずり出され、王宮に連れてゆかれ、そこでの生活を強いられることになったヒロイン。最初こそ反発していたものの、自分を助け出し、今は同じく行方不明となった実兄を捜してくれている男が気になってしょうがない。彼もまたほんの少し離れている間に美しさを増した彼女に惹かれてゆく。
けれど、ふたりには身分の違いがあった。

今までこの物語に至るまでのおはなしは、全て「華やかな」と形容される絵のまんが家さんたちによってコミカライズされてきた。ので。その……何だか地味、です。正直、素朴さは感じても、華やかさはちょっとその……。

ただ、一応キャラクタア、それもヒロインそのものは可愛らしくて、今回のお話には(少なくとも彼女が構成し、味付けした分には)合っていて、悪くはない、のだが。
コスプレした日本人の男女がお芝居してるみたいな雰囲気になってしまうのが残念かなあ、と。おまけに、ヒロインが若いというよりも幼い印象なので、ティーンエイジャー同士ですか、みたいになってるのもやや気になる。

まとめるのはいつもそつがなくてお上手だなあと思うのだけれど、絵的には私が思う「HQなカンジ」とは違うために「……」となってしまう。

大抵はシークだのスルタンが異国(=異文化)の女性と、というパタアンだけれど、今回はどちらもアラブ系。そこがちょっとだけ珍しい、かな。
ハーレクイン 2008年 05月号 [雑誌]
B0015LX3TI

またしても残念な、がっかりなコトが起きていた。あーあ……。それなりの時間的余裕があったと勝手に思っていたけれど、それでも間に合わなかったのだろうか。もしかしてひとりで描いてらっしゃるの? だとしても、時間がかかるのならそれだけの猶予をもらって執筆、とか、それなりの対策を編集サイドと一緒に練って臨まれた方がいいのではないだろうか。
そんな訳で、問題の一本目レビュウいってみよー。

花嫁に真珠を―キング三兄弟の結婚〈2〉
エマ ダーシー Emma Darcy 有森 ジュン
4596216037


コミカライズ担当:夏よしみ(巻頭カラー/描き下ろし)

三部作「キング三兄弟の結婚」2話目。次兄がヒーロー。
クルーズ船の調理人募集に応募したヒロイン。オーナー自身より先に、その祖母だという女性に気に入られたこともあり見事採用される。そして、オーナーだという男性に会って、あまりの魅力に圧倒される。
周囲にも受け容れられ、ヒーローにも認められ、順風満帆だった筈の彼女の元にトラブルがやってくる。それはかつて親友と読んだ女性と、その夫となった元恋人だった。ひどく動揺する彼女を見て、「オーナー」という立場以上のものを感じた男はヒロインを護ろうとするかのように立ち振る舞う。

……来ちゃいましたな。「また」は無いものと思いたかったのに。物語中盤「のみ」いきなり真っ白、トーンナシ、辛うじて主線のみペンが入ってる状態のまま、で掲載。どういう訳か序盤と後半は大丈夫なのに、中盤だけ。ペンを入れたいところ・入れやすいところ・入れられるところから作業したため、なのだろうか? 以前も言ったけれど、細部までこだわって細かく描かれる方なのでアラが目立って目立ってとても残念な気分になる。ううむ。

物語そのものは、相変わらず好感の持てるあたたかみある夏さんらしい展開で(……なので、原作がホントにこういうキャラでこういう物語でこういう展開だったのかなあ、といつも思ってしまう)、傲慢クソ野郎のイヤな部分や純粋という名の馬鹿ヒロインを見ずに済む上ふんわりした気分になれるのは素敵だと思う。私は好きだ。傲慢野郎の話でも、面白いものは面白いんだけど、夏さんの場合は紳士で大人でクールでハイソ、がやはり決まる気がする。
ヒロインも努力家で、必死で辛さを隠して頑張るところなんかは健気で好き。そして、傷ついた彼女が自分と人生を歩むつもりがあるかちゃんと見定めて決意出来るまで待つところも良かった。

……だけに、突然真っ白ペエジ、が残念でならんのだなあ。これが無ければとても素敵なおはなしだったのに。あー、でも、初期に比べるとペンタッチが粗くなった気がする。「時間が無いよー!」的急ぎ仕事っぽさが見える。

「花嫁に真珠を」。またしてもタイトル全く無いように関係ナシでした。海が舞台になるからこういうタイトルなんだろうか。まんが家さんたち、出来るだけタイトルにも沿うように、と頑張るらしいのだけれど、頑張りようがないよな、これじゃ。
TITLe (タイトル) 2008年 04月号 [雑誌]
B0013UW766

個人的にとても残念なことに。この号を以て雑誌「TITLe」は休刊――実質廃刊になってしまう、のだそうな。それほど厚みのあるものではないけれど、雑誌のほぼ全てが「記事」で埋められていて、興味深い内容満載。広告があったとしてもそれもまた一部であるかのようなスタイリッシュさ。ストイックでありつつも好奇心や格好いい遊び心に満ちていて、とても大好きだったのに。

最後の最後は特集「アートで旅するパリの休日」。これまでも雑誌「Pen」等でも似たような特集はあって、その都度購入してきたのだけれど、やはり微妙に視点が異なるためかこれはこれで十分に楽しめた。

「街はまるごと美術館!?」の副題の通り、「パリ」という街そのものがアートに満ちており刺激的な都市であることを改めて伝えてくれる。美術館・博物館は当然として、町中のグラフィティ、ギャラリィに集まる世界中の現代アートの数々、アーティストたちのアーティスティックな寝室(ホントにスゴイ。アンタたちはそこでホントに落ち着いて眠ってられるんかい、と思ってしまう仕様の部屋ばかりをピック・アップ)、著名人たちの「私の好きなパリの一枚」、アートなホテルにアートな料理。

様々な切り口で「アートなパリ」と「パリのアート」を見せてくれる。個人的には食関係のアート・ガイドが特に好み。「食」がテエマのアート・ギャラリィには大好きな福田里香さんの「作品」も登場♪(期待していたのであって嬉しいVv)食アート専門書店のペエジはもっと欲しかった(涙)。

勿論(?)、ファッションも忘れられることはなく触れられている。フレグランスの専門店や、街で観られる凝ったウインドウ・ディスプレイの写真も楽しい。

最後まで「TITLe」らしく、隅々まで美しく編まれていて、楽しめる充実した一冊だった。有終の美を堪能出来たことは嬉しいけれど、今後読めないのかと思うと残念でならない。
ザ・シンプソンズ MOVIE (劇場版)
ダン・カステラネッタ デイビッド・シルバーマン
B00139FT5S

字幕ver.は限られた館のみで上映され、ほとんどが吹替版での公開となった「ザ・シンプソンズMOVIE」。観られただけでも嬉しいと言えば嬉しかったのだが、……如何せん吹替版は通常のTVシリィズで担当している皆さんたちではなく、どういう訳かタレントを起用しての上映となってしまい、……正直散々な気分でもいたのだが。
字幕ver.が観られないなら、せめて「オリジナルの」声優さんたちの演技で観たかった。安易なタレントの起用にはウンザリ。

でも一応の「タレント」ver.についてヒトコト。
所さんは、ニュアンスの掴み方は悪くないなあと思う(全てにおいて、ではないけれど)。ほかの役での声優さんぶりも知ってるし。ただ、ホーマーはやや高めの声なので、ちょっと。
ろんぶーのヒトも、台詞に込められたニュアンスは思ったよりは悪くなかった(もっとどうしようもなくダメなのかと思っていた)。でも声がなあ。子供らしさ皆無だからなあ。オリジナルは可愛い声だけに違和感あり過ぎる。吹替ver.オリジナルの声優さんもイイカンジで可愛らしさがあるだけに、受け容れづらい。
和田さんは、……もう勘弁してくれ。ただの○ッコさんだろ。マージじゃないから。別人でしかないから。ハスキィなら誰でもいいとでも思ってるのかF○X……。
意外というかなかなかの大健闘だったのがベッキー。違和感あまりなかった。大人びたことを幼い声で、というリサらしさがある。
……なので、全てが、何もかもが悪い、とは言わないけれど、やはりTV版のキャストでやるべきだったと思う。


そもそもの、オリジナルの音声でばかりふだんDVDを観ている私には、やっと「ホンモノの」「シンプソンズ」が堪能出来たことになる。ああ長かったんだか短かったんだか……。

尺としては長すぎず短すぎず。小さなアレコレが最後に収斂されていくのは巧いというか、ハリウッド的というか。伏線の張り方と回収っぷりがミゴトだった。
奇妙な預言、飼い始めた豚とホーマー、そこから始まる騒動、隔離されるスプリングフィールドと暴れる住人たち……と「シンプソンズ」的なあれこれやないすおげひんネタを散りばめて、つくりこまれたおバカっぷりを見せてくれる。
始まり方も秀逸だった。何しろ「タダで観られるもんをわざわざカネ払ってまで見に来てるなんてアホウ」と言われるのだ、観客は(笑)。
小ネタも満載、これまで登場したほとんどの住人がモブとしても登場しているらしく、劇場で観て楽しいのと同時に、DVDでちまちまあれこれ探しながら観る楽しさも兼ね備えている。

映像特典は、……やや微妙。本国での予告編だろうか、ソレは凝っていて素敵だった。何故そう皮肉りたがる~(それが「シンプソンズ」)。
日本でのキャストへのインタビュウは微妙でござる。彼等なりに真剣であったとは思うけど(そうでないと困る! というか、本来のキャストの皆さんにも観る側にも失礼だ)、……正直どーでもいいっちゃどーでもいい……。

でもまあオリジナルの音声・字幕でちゃんと楽しめたから、嬉しいんだけど。もう少し特典が充実してたらもっと嬉しかったなー(ふだんのDVD-BOXが充実してるからどうしてもそう思ってしまう)。
おそらく数年経過すればかなりの廉価になって発売されるんだろうけど、今欲しいので今買ってしまった。ぶるーれいもちゃんと出てます。私はフツーのを買ったけど。

いつか第2弾もあるんだろうか。あるといいのう。まさに「映画化されるまで20年も待てません」だ。いや更に20年とか無理だから。そこんとこひとつ。吹替版キャストもオリジナルでな!
マカロン3連ストラップ CDTKEY-10
マカロン3連ストラップ CDTKEY-10
私が家族に外出する時「友人と映画を観に行く」と言ったら、それは即ち
 1:映画を観る
 2:雑貨屋を見て廻る
 3:何か食ってくる
 4:セコハンショップに行って物色する
 5:ガシャポンの新作チェックをする

……という意味である(無理無理無理無理無理無理ソレぇ! 誰も其処まではわかんないから!)。

で。そのある日も「映画を観に行」ったのであるが。

「上映中喉乾くといけないから、飲み物仕入れましょうね♪」
などとヌカして、いつものよーにシネコンを内包するモールの食品売場に移動、物色を開始する。友人はイロモノを、私は飲み物を(友人もイロモノな飲み物を)。
そして。そういう時は、更に追加事項があるのだ。
 6:ボトル・キャンペーン商品が無いかチェックする
のだよ。当然じゃないか(えー)。
で。その時、「リプトンリモーネ」が目に飛び込んで来やがったのであった。

「おおう! 何て可愛いんだ! すげえ! エルメのマカロンだー!!」

何でこうもハイ・テンション。無駄無駄無駄無駄アァァァ! 

そう。この時、「リプトンリモーネ」には、一本にひとつ、ピエール・エルメのマカロンや菓子のサイズをやや変えはしたものの、そっくりそのままリアルなマスコット付ストラップに仕立てたものがおまけとしてついていたのだ。
ピエール・エルメのお菓子の世界
ピエール エルメ マリアンヌ コモリ Prierre Herm´e
4388058378

全8種。マカロン色違い6種にケエキ1種、ショコラ1種の計8種。それはそれは精巧につくられ、とてもとても可愛らしかった。

買わいでか! 買うともよ! 買ったよ! ああ買ったさ!(だから何でそう無駄にハイなんだ)

8種どうにか探し当て、重いのも我慢して購入、ほくほくしてその場を去った――筈、だった。

何と、慌てるやらハイになってるやらで、実は一種買い逃していたのだ! しかもエライことバカなのがよく分かるのだが、それに気づいたのは寮に戻ってからだった(実家であまりほくほくチェックしてるとオヤに「またお前はそんなもんにカネを…」を呆れられること必至なので、寮に戻ってゆっくりやろうっと♪ などと思い、実行するのがクセになっている)。
更に大慌てで件の友人にメエルを送る。

「一個買い逃してた! お願いだ、もし何処かで見つけたら買っておいてくれええええ!」

……ウザイ。

もっとウザイことに「あのね、もしあったら、その、ほかの○○とか××(違う色のマカロン)も押さえておいてもらえると嬉しいなVv」と頼んだのであった。

気の毒な友人はアホウの為にわざわざ奔走し、あちらこちらのお店を見て廻ってくれて、見事げっとしてくれたのであった。ぶらぼう、友人! アナタは私の女神サマね! おーまいごっです!(だから何でそう無駄に・以下略)

お陰で、ちゃんと8種、コンプリィト出来ました。嬉しいよう。こういうのは何としても全種揃えたくなってしまう。この性格どげんかせんといかん。

友人から受け取るのが楽しみナリ♪ 愛してるわだーりんVv(死ぬ程ウゼエ)
こなぷん パフェのこなぷん
B0013XV6TC

同僚と仕事の後、イート・イン出来る某コンビニに行った。彼女は車で来てるし、あるこほうる関係はダメ。私は遠くに連れ出してもらっても帰る術が無い……ので、近場のコンビニにしけこもう、となったのだ。

仕事を終えた時はまだ夜の9時だった。気づけば12時まで話し込んでいた。大半は愚痴とか愚痴とか愚痴だったのだけれど(はっはっは)。

思えば、同僚とこういう時間を持つのも久しぶり。そもそもはみんな疲れて帰っちゃうし。前の職場は残業だらけでそれどころじゃなかったしな↓

で。もう夜更けておるというのに、ふたりとも我慢出来なくなりましてな。

パフェを食ってしもうたのですじゃ! おお何とオソロシイ!

だってそれあと脂肪になるだけじゃん!!

でもでも、……やっぱり美味しかったのよ(笑)。

ドリンク買って飲みながら話し込んで飽き足らず、パフェまで食べてだらだらだらだら。3時間近くもよくそんな話すことあるよな、と自分でも思うんだが、……トモダチと一緒の時って何時間でもくっちゃべってるわ、そーいえば。

たまには息抜きも必要だよね、でも夜のパフェはダメだよね、そう言いつつぱくぱくと。

苺たっぷりで、なかなか美味でした。パフェそのものも久しく食べてなかったから余計美味しかったのかもしれない。

今度は友人と行かなくちゃ――日の高い内に。
ぷちサンプルシリーズ ブレッド&バター 1BOX(食玩)
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Bread & Butter

リーメントUSver.第3弾、ということで10軒のベーカリィのそれぞれの商品、というコンセプトでつくられたシリィズ。

確かに、USver.では初めてですがね。でもって、日本においても「パン屋」モノ(?)はひとつしかなかったけれどもね。
ぷちサンプルシリーズ 手作りパン屋さん 1BOX (食玩)
B000LP346G

何しろベイクドなものをたらふく見ちゃって集めちゃってるんで新鮮味に欠けることは否めないか。あと、アメリカだと、入れたり包んだりしてくれる箱や袋、紙なんかは、意外に簡素なもの・シンプルなものの方が多いと思うから、その辺りにイヨーにチカラ入れてくれなくても良かったんだよー、とも思ってしまう(量販店で売られる大量生産モノならパッケエジにはそこそここだわるだろうけど)。

でもまあ買っちゃってるんですけどもね!(ヤケ)

あー、甘ったるいペイストリィが食べたくなってきた。私はアメリカ生活中なら朝っぱらからのデニッシュもヘーキだ。アイスも食えるな。日本に居てはやろう・したいとは思わないんだけど、アメリカならアリ。実際そうだったし。あーいかん、五体に染みる甘さのデニッシュが食いたくなってきたーっ!!

そうそう。 "bread-and-butter" には「陳腐な」「平凡な」という意味がある。
アメリカに於ける、USver.としては逆にそうじゃないんだゼ、というあっぴーるになるし、日本に於いては「またか、凡庸な!」とも言われかねないシリィズ。

ふむ、命名の妙ね。ふふふ。
ぷちサンプルシリーズ ご褒美ケーキ 1BOX(食玩)
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ご褒美ケーキ

確かにケエキは美しかったり可愛かったりするけれどもだね、何もこう何度も何度もケーキ・ケーキケーキ!(萩尾望都様か?)と繰り返しつくらんでもよいではないか。

買ってて言うのも何だがな。

ぷちサン好きが集まる某掲示板のスレッドで、結構頻繁に「欲しいアイテム」として挙げられていたのが銀器なのだが、それが反映されてるんだろうか。今回は妙に銀食器が目に付く。
いや、そうじゃなくて、もっとこう、食器として、シンプルかつ汎用的なものとしての銀食器、が欲しかった訳で、……うーむ。
悪くはないけれど、ちょっと中途半端になってしまった。

ケエキもかなり出尽くした感があるのに、頑張るなあ。もっと別路線で頑張ってくれないだろうか。てゆーか、茶器! 茶器のシリィズ出そうよ! シンプルなヤツ。妙に凝ったのとか雑貨ちっくなのじゃなくて、シンプルかつ普遍性のあるカンジのデザインので、日本茶、紅茶、中国茶……とそれぞれ如何にもな定番的なのを出して欲しい。そしたら、これまで集めてきたケエキどもと併せて色々楽しめるのに。
凝り過ぎたデザインのはもういっぱいあるんだから、シンプルなのを出して欲しい。

なんだかんだいっても買っちゃってるけどもね。ホントに欲しい路線てのがなかなか無い、最近は。初期~中期は良かったなあ。
ミニコレシリーズ おはなし百菓 BOX
ミニコレシリーズ おはなし百菓 BOX
「メガハウス」発のぷちサンプル系食玩、久々のスマッシュ・ヒットだった!

最近の「メガ」は動物店長シリィズと称して、可愛らしい路線が多かった(それはそれで可愛くて好きなんだけど)のだけれど、「ピエール・エルメ」で「おっ」と思っていたら、こんなのが登場した。

買っちゃったー↓ 結構高いのにー!(今までは一箱¥260前後だったのが、¥300前後ですよ)BOXで。一気にコンプだよ。

コンセプトは、まあ、その、何だな、「リーメント」のおとぎ系(※)からいただきさんなのかもしれないんだけど。

※おとぎばなし、や、それを彷彿とさせるイメエジで展開するシリィズ。お菓子と食器の2種あった。下の画像はお菓子の方。
ぷちサンプルシリーズ おとぎの国のお菓子 BOX(リーメント食玩)


でも、「リメ」がイメエジありきで、特定の物語とは限らないところを、「メガ」では日本の有名な昔話と限定して、全てを和風・和菓子で表現してあるのがミソ。上品に仕上がっていてとても好き。

最近の「リメ」は迷走したまま無限大の彼方に走っていこーとしてる気がしてならないんだけど、「メガ」は意外に堅実に頑張ってる気がする。可愛い系とリアル系の両方あるのもいい(でも、食べ物なんかの硬質なカンジ、リアルさにおいては、やはり「リメ」の方が好みだったりする)。
このシリィズ、和菓子職人さんが実際につくりそうだもの。

箱のデザインも黒を基調にしてあって、シック。和菓子の華やかさが映えるなーVv シブめなのに可愛いし。

お値段は張ったけど、満足感は高い。和風もいいなあ♪
Speed of flow
THE RODEO CARBURETTOR Takeshi Kaji
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すみません。

最初に謝っておきます。謝りましたからね。腹立てないで下さいね。

「銀魂」のEDだったので、買いました。

曲そのものがとてもいいのだけれど、切欠はあくまでも「銀魂」。この作品のEDに使われたのでなければ、知らないままで終わっていたかもしれないです。

それにしたって、「銀魂」はどんだけ制作スタッフに愛されてるんだ、といつも思います。愛情注がれまくり、心中の覚悟も出来ちゃってる気がしてなりません(ネタがヤバめでも突っ走っちゃってるからね、上役がいつもいつもヒヤヒヤしてるからねコレ)。
そのためなのか、それとも「ジャンプ」というネエム・ヴァリュがそう容易くどうでもいいというかテキトーなアーティストを宛わせないのかもしれませんが、いい曲、いいアーティストを採用してくれてるなー、嬉しいなー、という気持になる。

もう出だしからイイです、コレも。メロディもいい。スタッフも、最大限曲が活かせるように演出したりしてくれてるのを何度か見ていて、もうたまらんもんがあります。

でも、コレ、折角格好いい曲なのに、EDではエリザベス(※)が延々バイク乗ってるからね。

※あー念のため。この↓画像にある、デカイわんこに乗ってるヤツ、コレが「エリザベス」です。
銀魂 10


愛情が歪んでんのか(笑)。

ものっそい格好いいバイクに、オバQのパチモンみたいなのが跨って、夕日だの夜空バックに走ってるからね。

どうなんだソレ。でもイケるよコレ。そんな絵でもいい曲だってわかるし、いい曲なのにこんな絵つけちゃうのが「銀魂」だよね、と楽しめるし。

ちょっとメロウで乾いた哀愁の漂ういい曲。「修羅」も大好きだったけど、コレも大好きだわ。次に来る「曇天」もまた気に入りそうだ。

ちなみに、あまりに気に入り過ぎて、C/Wを全く聴いていない。

……いやあの最初に謝ったんで。そこんとこはひとつ。

Q&A新自動車保険相談
日弁連交通事故相談センター
4324082774

……って、まあ、死んだ、かのように扱われている兄が、事故った、んですがね。

何でも通勤途中、バイクに乗っていて、相手の車と正面衝突したらしい。兄も相手も青信号だったと主張しており、保険会社やらと兄の妻――私の義姉があれこれ頑張って闘うつもり、とのこと。

お義姉さん、苦労かけます……(涙)。

会ったこともないヒトだけれど、兄を見捨てずにいてくれるだけでもう感謝である。どうやら兄は色々と苦労をかけているらしいのだ。そこに加えて今回の事故。ああああああああああああああああああああああああもう!!!!

しかし、起きてしまったもんはしゃーない。

あとは兄が素直に医師に従って出来るだけ早く回復し、職場復帰を果たし、妻と子と世話になった皆々様方に報いるだけであろう。職場にとてもいい方がいらして、兄のために退職せずに済むよう尽力してくれているとのこと。……外ヅライイとトクだな、兄よ(ボソリ)。
とりあえず脊髄損傷、とか、そういうのは免れて、骨折と全身打撲(これはこれで大変だけれど)で済んだのは不幸中の幸いであった。

母も無論心配しているし、姪(私から見て)もきっと心配していることだろう。

とっとと良くなってはよ仕事に復帰してヨメさん孝行しろやボケ。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤 パーフェクトガイド』 (TOKYO NEWS MOOK) (TOKYO NEWS MOOK)
TOKYONEWS MOOK(テレビタロウ特別編集)
4924566942

友人と観てきた。タイトル通り。見事なまでに「序章」でした。
もっとも、それが「悪い」というのではなく、これからもっともっと展開してゆくであろう世界を、コンパクトにまとめてあって、それはそれでまずまず楽しめる出来になっているのには感心したし。

オクスフォードに暮らすライラとその仲間たち。相手が男の子であっても大人であっても徒に怯むこともなく、正面からぶつかっていく強気で勝ち気な少女。
子供たちが攫われ、自分の親友も攫われたものだから、助けることを胸に誓い、北極に向かうことを決意し、旅が始まる。

ライラ役のコは、ヴィジュアル的にも割合違和感無く観ることが出来たし、つくりこまれた「異世界(私たちの住む世界とちょっと異なるけれど似た部分も多分に含んでいる)」も素晴らしい美しさ。鎧熊のイオレクの王位をかけた闘いや、ライラの命懸けの嘘、潜む謎や真理計といった小道具の造形美、映像として楽しめる要素はふんだんにある、と思う。

実は文庫化された時に全巻揃えて、「黄金の羅針盤」の上巻の半ばまでは読んでいるのだが、やはりあの物語の持つ独特の「深み」まではなかなか及ばないように思う。けれど、それは無理もないことだと思うので極端な不満もなく。

とにかく、そつなくまとめた「序章」、なんだよなー。

小説版、児童文学という括りでもあろうけれど、大人が読むに耐える出来だと思う。世界観の構築っぷりや、淡々として品のある流れや空気は子供だけのものにしておくのは確かに勿体ない(もっとも、本国ではちゃんと大人にも歓迎され読まれているのだけれど)。ヒロイン・ライラ自身は、上品というより粗暴さすらあるおてんばなのだが(笑)。突然困難に放り込まれても平気なフリが出来てしまうところや、アタマの回転の速さはなかなかの魅力ではなかろうか。

今後どう展開していくのか、と、映像化された時のまとめ方に期待。
おいしいパンがたべたいな (学研おはなし絵本)
やまだ うたこ
4052029658

きつねが女の子からパンを奪う、という衝撃の出来事(笑)から始まるおはなし。
折角奪い取ったパンなのに、がっちがちに固くて食べられない。さあ、どうするきつね!

……という、いい意味で他愛ないおはなし。いいなあ。好きだわ。

きつねは森の仲間たちに協力してもらって、どうにかしてそのパンを美味しく食べようとするんだけど、ことごとくうまく行かず新たなチャレンジをする、というその繰り返し。
子供好みの反復が楽しい一冊。

前回このレエベルから「トルテのピンクケーキ」(※)というお話が出たんだけど、それがまたどうにも好きになれないハナシで、今回はどうかなあ、と思っていたのだけれど。

※コチラ↓ レビュウでもやはりけちょんけちょんだった私であった。
トルテのピンクケーキ (学研おはなし絵本)
やまだ うたこ
405202530X


同じように食べ物が絡んで、同じように自分だけでは解決出来そうにないことを仲間と一緒に解決するんだけど、コレは楽しいな、と思えた。良かったー。フラストレイション溜まる一方の絵本は精神衛生上ヨロシク無いッス。

それにしても女の子、がっちがちのパン、よく森でのピクニックで食おうと思ったもんだなあ。もう食う前から「あー……やばいよコレは」とうっすら気づいてたと思うんだけど(笑)。そして、パンを焼くのはこれから精進するだろうけど、ラストで「あれ? そっちのセンスというか経験はあるんじゃん!」と吃驚させられたりします(何か私の書き方、不穏じゃないか……?)。
ぱふ 2008年 04月号 [雑誌]
B0014IRUVY

まんが情報誌「ぱふ」。かつては毎月買っていた。特集、面白かったなあ。特集組んだ作品は全部読んでみたくなったし、同人誌の紹介コオナアには、今ではプロとして活躍しているあんなひとやそんな方の本が散見された(「トラ○ガン」のヒトの本とか、当時から装訂やほんの少し紹介された中身からですら上手さが伝わってきてたし、「夜叉姫○伝」の方は掲載されて間もなく今は亡き某出版社で商業誌にその作品が掲載されていた。CL○MP本の初期配本分もよく見かけたものだ。懐かしいなあ)。

買わなくなって早数年。すっかり何だか様変わりしていた。
……というよりも。
私がかつてほどまんがを読んでなくなった・知らなくなった・興味を持てる作品が少なくなっただけ、なのだけれど。

今回久々に手にとってパラ見してみたのは、「ベストテン」長篇部門で「銀魂」が受賞したから、であった。

「ぱふ」では毎年「まんがベストテン」として、読者から長篇・短篇・主演男優等でもっとも好きなキャラや作品を投票してもらい、集計して結果発表する企画を4月号にて行っている。

忙しいジャンプ作家さんとはいえ、受賞に際してのコメントとかも見られず(もっとも、版権にキビシイ集○社作家に対して、その「銀魂」同人誌なんかもコオナアで取り上げる雑誌ではおいそれとは取材も出来んのであろうか)。なんだかなー。
それより何より、得票総数が3桁、という事実に驚いた。私が夢中になって買って読んでいた頃はもうひとつ桁が多かったのが通常だったのだ。

「ぱふ」の購読者が減ったのか。それもあろう。まんがが昔ほど読まれていないのか。そうかもしれない。今は携帯等にもっともカネを注ぎ込むらしいし。
圧倒的大差で、とか、誰もが予想してしまう人気度合と比例した得票数とか、昔は思わず納得してしまうことが多々あったものなのだが、今は「え? この作品、こんな上位なんだ……」とか「ほー、これが人気あるのかあ」とすっかり浦島太郎だったり上から目線で「そりゃねえよ」発言をしてしまうようになってしまった。

ある意味「銀魂」長篇部門1位は納得。人気はあると思うし、自分だって大好き。でも、……この「人気」「得票」を支えている何パーセントかは、作品そのものより「副産物」人気からじゃないんだろうか、とヘンに勘ぐってしまって素直に喜べない。それも人気の現れではあるんだけど。
「ぱふ」って、元々べーこんれたすなひとたちにヤサシイ雑誌だしなあ(そらもう大昔っからですが。かつては男性向けのややあだるちーなコミックスの広告なんかも掲載されていた、なんてちょっと信じられないくらい傾きまくってる気が……今やべーこんれたす系雑誌等の広告花盛り状態)。

そっかあ。「銀魂」1位かあ。……そっかあ……(何だか遠い目)。
とっておきのチョコレートのお菓子 (Sweet sweets series)
小嶋 ルミ
4415017851

同じ職場で働くNさんからてづくりのチョコレエト・ケエキを頂戴した。

ものっそい美味しい!!

コクがあって、表面がさっくりしているのに中はしっとりどっしり。でもクドさがなくて甘さしっかり。美味しくて美味しくてまふまふあっという間に食べてしまった(いや、その、直径15センチくらいのケエキを6~8等分した内の2切れだけですが。ホントはひとりひと切れだったんだけど、上司が甘いモノ食べないのか私にくれたのよ)。ケエキなんて久々だったのもあってんもー何て美味しいの! とコーフンしまくりだったわよう↓(同僚Mさんなんて「コレ高いわよ、こんだけたっぷりチョコ使ってたら!」と、別な方向から絶賛していた。……カネに換算しねえでくれよ↓)

しかし。同時に、

太る味がするわ♪

と思ったのも事実なんだぜ?

オイシイものってどうして大抵太る素材で出来てるんでしょーか……。

食べちゃってから後悔したって遅いっつのな。いいの。美味しかったから(その割に愚痴るねアンタ)。
アマゾる―オンラインショップAmazonをとことん限界まで使いこなすこと
津田 大介
4839917302

携帯からしかアクセスしてないので何とも言えないし、数日したら元の状態に戻っちゃったんだけど、あまぞん、サイトのデザイン、変えた、のか? 一時期ダンボー(※)がマスコット的に壁紙に登場したりしてたんだが。

※コイツ。3日くらいは見た気がする。
リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン
B000YW6UQ2


またアッサリ戻ってしまって、何のこっちゃ、だった。

のだが。この記事そのものはリアル・タイムでは書いていないので、思いっ切り後日談になってしまうのだが、それまで「ウィッシュリスト」と呼称していたものが突然「ほしいものリスト」と何だか野暮ったさ卍解な名前になっていて吃驚。何で? 「ウィッシュリスト」で十分じゃないか。
更に更に、問題まで発生していたとは!(詳しくはコチラ↓)

Amazonほしい物リストまとめ

これもサイトのデザイン変更があったことと何か関係してたんだろうか。

いずれにしてもオソロシイ……。
美しく燃える森
東京スカパラダイスオーケストラ 谷中敦 冷牟田竜之
B00005ULC5

もう5年以上前になるのか。

発表された当時、タイトルがまず美しいのと、音楽そのものがいいのとでヤラレまくり、更には民生ちゃんの声にもヤラレたスバラシイ曲。

最近ふいにやたらと聴きたくなって、CDを買ってきてしまった。

中古で、なんだけど↓

何というか、一切無駄なものがない、ストイックな曲だなあ、と思う。詞もいいし、メロディもいいし、勿論演奏が格好いい。おまけに民生ちゃんのあの声。ストレエトで少しハスキィで、オトナな、乾いた色気がちょっと濡れて感じる(意味わかりませんよソレ)。

で。タイトルが「美しく燃える森」、ですよ。「美しく、しかも燃えている森」なのか、「美しく燃えさかる森」なのか(多分後者でフツウは取ると思う)ちょっと揺らぎがあるのもいいんだけど(いやだからフツウ前者を考えるヒトは居ないよ)、タイトルがまさしく美しいし、想像をかき立てるしドラマがあって好き。

必死に燃える森の中を駆け抜ける女性のイメエジがある。それと、確かPVで見た、炎をバックに歌う民生ちゃん(というか、炎を背にする男、というより抽象的なものも含む)。ちょっと冷ややかさを感じさせつつ情熱的な歌詞で。
で、スカ独特のリズミカルなノリとが絶妙なマッチング。

一切、無駄ナシ!

名曲だ。大好き。
Newtype (ニュータイプ) 2008年 04月号 [雑誌]
B0014W25KQ

私がコレを買うと言ったら、誌上通販のためか全サのため、というのが何だか恒例になってきた。

雑誌としてはやや中身がウスィ~ので。

読む所あんまり無くて困っちゃう。大昔、濃いーの買ってたからなあ(ちなみに「アニ○ージュ」。少なくとも昔はそう感じて読んでいた。特集組んだりすると、色々掘り下げたりでぃ~ぷな内容に及んだりしていて、充実感があった。ぬうたいぷはその点、カル~くてウスィ~印象がある。実際、読む所ほとんどナシ……。最近の作品に疎いせいもあるけど)。

で。今回は全サのために購入ですよ。
このおじょーさんのぴんきーが出る、ってんで。
涼宮ハルヒの憂鬱 ねんどろいど 長門有希 (ノンスケール ABS/PVC塗装済み可動フィギュア)
B000O52CXE

元々、出る予定はあったの。それは一応通常版とでも言うべきもので、このぬうたいぷ限定全サでは座りポオズのが手に入れられる、のだな。

正直ただの一度も「ハルヒ」を読んだことも観たこともないのだが(あ、以前付録目当てで「少年エース」購入した時に連載中のコミカライズver.なら読んだことあったわ)、ぴんきーらぶなのでげっとです。

ただ、……読んだことないし、ちゃんと知ってる訳でもないのに、……何となく長門っぽくないように思える表情をしていて、やや微妙な気分に。長門というキャラは私の中では綾波系(綾波レイが登場して以来妙に増えたように思える、色素の薄いやや感情表現に乏しいキャラクタア)のヒトで、明快にこんな感情を抱いていそうだ、と判る表情をしないように思っているのだが、このぴんきーでははにかんだ笑みを湛えていたりする。あちこち見てみると、それもまたアリな何かが物語中あったらしいので、全くの「ナシ」ではないらしいのだが。

でも、正直ぱっと見てあんまり「わー、かわいー」と思えなかったり。それでもげっとするけど。「ハルヒ」よく知らないけど。ぴんきーだから!

それにしても読むとこないのに……追っかけてるアニメも無いのに……それでも買うのかよー……バカだな私……(ぶつぶつ)。雑誌代も払った上で更にフィギュア代……(ぶつぶつ)。
カクテル アラモード
福田 里香
4861913691

あまり極端に間を置かず新刊が♪ ……買うのは大変だけど(未購入本もまだまだあるし↓)、でもやっぱり嬉しい新刊本。

新しいのはどんな本? と思ったら、何とカクテルのレシピ本だった。おお、新機軸。もっとも、これまでワアクショップや展示で果実酒を用いたものを何度かやってらっしゃるし、果物は守備範囲中ど真ん中でもあるだろうから、本の内容としては新しいけれど、福田さんとしてはそれ程目新しい訳ではないのかもしれない。

相変わらずヴィジュアルの美しさは健在で、表紙からして可愛らしくも綺麗な仕上がり。帯には

お菓子みたいなカクテルの本。
女の子がおうちで愉しむなら、とびきりかわいい飲み物がいい。
スピリッツと季節の果物をミキサーで混ぜるだけ。
大好きなショコラもチーズケーキも、一杯のカクテルに変身します。


とある。そして、本文序文には「女子好みのカクテル」と断言。

そう、これはまるっと一冊、「女子」のためのカクテル本、なのであった。
乙女でも少女でも女でも女性でもなく、「女子」。ここがちょっとキモかもしれない。気取った特別感の無い、ふだん着のまま素顔のままで気楽に楽しめるよー、というメッセエジが伝わってきそう。

必要な、入手しやすいお酒の紹介から始まって、春夏秋冬それぞれの季節にぴったりの(そして、その時期旬のフルーツを使用した)カクテルのレシピが披露される。写真も勿論綺麗で可愛く撮れている。
その後トロピカル、お菓子、フレーバー、果実酒と更に紹介、加えてカクテルにぴったりのちょっとしたおつまみの作り方まで掲載されている。

果物にちょっとのお酒、何だかとても健康的なんだけど、同時にとても魅惑的で豪華。目に訴える部分にも手抜かりなく、いつもの通り、可愛くてどきどきする少女まんが的レシピ本。

おうちカフェならぬおうちバー、おうちラウンジに楽しめそう。これは是非女友達との夜の語らいのお供にしなくては!(甘党男子もアリだけど。つくってくれる男子なら尚更とってもアリだけど・笑)

でも、試したい反面、フルーツって結構お高いから、なかなか出来ないかもしれない、私は。だから、まずは目で楽しんでおくのです。

片手に持ってる缶入りカクテルには目をつぶってくれたまへ。
ダイエット&健康管理に役立つカロリー早わかりBOOK―すぐに役立つ〈ハンディー版〉
岩崎 啓子
4522422946

ストレス溜まると食べることに走るひと、は、きっと少なくないと思う。……少なくないよね? 多いよね? 多いって言ってくれ!!

最近、食べることに逃げている。待て待て待て、何軽く嘘吐いてんだお前は。

前から食ってばっかだろ。

一緒に働くMさんも
「あたしさあ、ココで働き始めてから、7キロ太った」
とボソリ。彼女はある同僚に迷惑をかけられまくりーの、あれこれ仕事が重なりーので、日々疲れているので、食べないと身体が保たない。なのに、何となくイロイロあって落ち着いて食べられないせいか、帰宅してから夜遅くにまた食べてしまうのだとか。なる程、それなら体重増加も宜なる哉。

ってさあ。言ってる場合じゃないよアンタ。

「そうだ。カロリィ・ブックでも買おう……」

持ってたハズなんだがどっかに埋もれて発掘出来ぬ。あまぞんで検索するも「これだ!」というのが見つからない。どうしたものか、と思っていた時にふいに思い出した。

「あ。『ほぼ日』で買えるんだった」。

ほぼ日手帳のオプションとして、カロリィ・ブックがあるのだ。

ほぼ日カロリィぶっく。1冊¥400也。実は「最低限、食材のカロリィ書いてあるくらい?」とか、侮りまくっていた(サイトであれこれ説明して下さっていて、ちゃんと読みもしたのだけれど)。
¥400の割に充実してる。素晴らしいです。料理単位、定食単位のもあれば、ファストフードもある程度網羅してあるー! 予想以上にちゃんとしてました。ヌカリが無いぜ「ほぼ日」!
厚さも控えめで、「ほぼ日手帳」に挟み込める。ぶらぼー! もっとも私の手帳カヴァは既に飽和しているんだが↓

そして悪い癖発動。

買ったら安心して結局食っちゃってね?

うう、でもホントに、食べ過ぎないようにしないとー!
ケロロ軍曹 リールキーチェーン 01ケロロ軍曹
B000CS4IOE

正しい名称が分からない。多分、コレ、という絶対的な名称もまだちゃんと無い、のではないかと思うんだけれど。とにかくリールがついているキィ・ホルダア的なもの、という名称が付けられている、気がする。

やっと購入。前々からその存在知って以来欲しかったものを、手に入れた。それがコレ。

いや、あの、ケロロver.ちう訳ではないのだが。

リール・キィホルダアと私は呼んでいて、実際そういう名称で販売されているものもある。

最初はよく利用している通販会社で、そのテの商品を見かけて「欲しいな」と思っていた。でも、自分にはちょっとだけ余計だなと思える部分があったり価格として「そこまでの値段かい!」と思ってしまったのもあって、手が出せずにいた。

やっと、やっと使い易い、アッサリしたデザインのものを、見つけたよー(涙)。

と言う訳で、張り切って2つもげっとしたのであった。ひとつは寮の鍵専用、ひとつは自宅用に。
そもそもは寮の鍵、なんてものを持つハメになったために欲しくなったのだ。自宅用の鍵は、車のキィと車庫のキィと共に、それ専用のホルダアに収めているのだが、これに寮の部屋の鍵まで付けて持ち歩くのは邪魔だしある意味危険でもある。
今までは、寮のキィだけ適当なマスコットを付けてお茶を濁していた(あまりクリアな音の鳴らない鈴の付いたもの。……べっ別にガシャポンの「銀魂りんりんすいんぐ」なんかじゃ、ないんだからねっ!!)。
これがねえ。悪くはないけど、便利という訳もなくてねえ。ウォレット・チェインで代用出来なくもないけど、似合わないし邪魔。

それで、あ、このリールのがいいや、と思うに至った、と。リール式、いちばん似てるものを上げると巻き尺だろうか。アレ。あるいは、掃除機なんかのコンセント(笑)。しゅるん、と巻き取り、するりと伸ばすことが出来る。

ジーンズのベルト用のループにフック部分をひっかけておいて、あとはその場所から鍵をびよーんと伸ばして施錠・開錠思いのまま。あーらラク。
バネ状の、同様のものは100均ショップですら見かけるのだけれど、リール式(大抵凧糸のような、丈夫な糸を使っている模様。ワイヤーっぽいのは自分が見た範囲では無かった。……ワイヤーだと危険だからかしら)はまず見ない。

とてもとても正直に言うと、……結構チャチなつくりではあるのだけれど。とにかく私には便利。これでいちいち鍵を何処に閉まったか、探さなくて済むのよー♪

まだ「りんりんすいんぐ」も付けてあるけどね。音あった方が、ホラ、落とした時とか(以下言い訳が延々と続くので略)。
もやしもんソフトステージ~菌劇場ミニ~ (BOX)
B0013H61TI

この可愛さはズルイです。

菌のクセにいいいぃぃぃぃぃぃぃぃィィィィィィイ!!

ぬいぐるみでもかなりヤラレたのだが。
こんなの。↓
STUFFED Collection もやしもん かもすたっふぃんぐ P・クリソゲヌム

STUFFED Collection もやしもん かもすたっふぃんぐ P・クリソゲヌム
STUFFED Collection もやしもん かもすたっふぃんぐ A・オリゼー STUFFED Collection もやしもん かもすたっふぃんぐ C・トリコイデス STUFFED Collection もやしもん かもすたっふぃんぐ L・ヨグルディ もやしもん オリゼーぬいぐるみ


いやオメ黴だべ? カビだべよ?

何だよこの可愛さ!! むきーっ。

おまけにこのミニだとひと揃い(……黴とか菌ひと揃いって厭な日本語だな……)どんと揃うのよ。欲しいわ。飾りたいわ。部屋の片隅にもそっと置いておきたいわ。まさに黴よ菌の繁殖よ!(一体だけでは繁殖とは言わないと思う)

可愛いっす。むきー。

そして、原作に忠実に、可愛く美しく再現出来る日本の無駄職人技に感動ッス(笑)。
  
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