懐かしのぬりえ。 |
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2006-12-21 Thu 23:52
永遠の少女マンガぬりえ はいからさんが通る
![]() 思えば子供の頃、どうしてあんなにぬりえが好きだったのか。子供なりにもあれこれ色の組み合わせだのを考えたりして必死に塗っていたものだったが(とにかく全ペエジ早く塗り終えてそれを眺めたい、と思ってしまう)。 キャラものだと基本的にはオリジナルのままの髪の色にしないと気が済まない、というコダワリがあって、今思うと自由さが無いというか、勝手に縛りを設けてあがいていたよーにも思うのだが。 最近オトナ向けのぬりえ、をよく見かけるようになったなあ、と思っていたら、今オトナ、かつて幼かりし頃、あるいは若かりし頃に夢中になっていたと思われる少女まんが作品のぬりえが目白押し、なのね。「ベルばら」ぬりえの存在は知っていたけど、そうか、「はいからさん」もあったのか!(私が初めて買ったコミックスの一冊なので妙に感慨深い) 子供の頃から自縄自縛状態だった私なので、多分今塗って楽しむとしても、結局それほど「冒険」出来ずに塗り終えてしまうのであろうけれども。ええ、紅緒さんなら茶色で、少尉なら黄色で髪の毛塗っちゃうのよ!(涙。いや、でも、少尉は黄色じゃないとねえ……つーか伊集院忍を「少尉」とばかり呼んでしまうこの刷り込みの悲しさよ・笑。紅緒さんてば大抵彼を階級でばかり呼んでたんだものねえ) ぬりえ、いいなあ。何であんなに楽しかったかねえ。着せ替え(ええ、紙製の! そういえば、今でも売ってるのかしら……)とぬりえはわんさと持ってました。チープだしシンプルだけど、でもそれで十分に楽しかった。 綺麗に塗れる自信も無いけど、成田美名子さんとか、絵が達者なまんが家さんのぬりえ、欲しいなー(そして彼女のように美麗な仕上がりにはならず落ち込む、と。←お約束)。清水玲子さんのもいいわー♪ あとは個人的に好きな高河ゆんちゃん辺り(え、下描掲載された時の雑誌を買えば塗れるって?)。 永遠の少女マンガぬりえ ヨコハマ物語 ![]() より衣服等のディテイルが繊細かつ詳細に描き込まれるようになったこの作品も塗り応えのありそうな(着物やドレスの柄がー!!)。「あさきゆめみし」まで言ったら塗るのに真剣になり過ぎて、息抜きだとか楽しみの領域から逸脱しそうだ(笑)。 ぬりえ。いいなー「これ!」というのが出たら買っちゃおうかしら♪(松苗あけみさんのぬりえもかなり惹かれるものが! 描き下ろしもあるみたいだし) |
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