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心ひだひだ
室井 滋 ![]() 心理テスト、というものを毛嫌いされる向きもあろうが、私は大好きだ。大抵は結果を聞いた後ゲラゲラ笑える所が特に。不思議と皆「オボエが無くもないぜ」という展開になるのは何故なんだろう(もっとも、「え、そうかなあ?」と思うこともしばしばなのだが)。それにしても、この本、正月2日に呼んでたんだよなあ。何やってんだろう、新年早々(まったくだ)。 以前、台風のせいでいきなり停電に見舞われたことがあって、同じアパアト内の住人がある部屋に集まって「することないねえ」「何も出来ないよねえ」と酒盛り開始(何でだ・笑。どういう訳か皆酒を所有していた。女子大生ばっかりだったんだが、……飲んべえばっかだったのか?)。電化製品が一切使えない中、ペン・ライトで照らしてまで本を読み上げて心理テストをやって馬鹿笑いした思い出がある。流行ってたんだよなあ。 室井さんの本は文庫化されると必ず買うのだけれど、よもや心理テスト付の著作まであったとは知らなかった。 心理テスト→そのテストに纏わるネタでの室井さんのエッセイ(及び室井さんの回答)→テストの結果発表、となっており、遊び感覚で答えて後、結果を見るもよし、テストはうっちゃって室井さんのエッセイを楽しむもよし、読者の好みで読み進めることが出来る訳だが、私は勿論テストを受け(?)つつ読み進めたクチであった。 「ああ、そう言われると、まあ、ね」というのもあれば「お? それは考えもしなかったのう」というものもあってそれぞれ。核心突かれたものもあれば「……なんだそりゃ」なものまでヴァラエティに富んだあれこれが掲載されているので、お遊び感覚で楽しみたい方にもオススメ。 テエマが決められているのと、自分で自由に書けるのと、室井さんはどちらがお好きなんだろう? ちゃんとテエマに即してエッセイを書かれていて、それが苦痛そうに見えなかったんでふとそんなことを思ったり。どっちも、大変と言えば大変なんだけど。やはり元々文才があるというか、文章を書くことに向いている方なのかもしれない。 昔やった心理テストでものごっつ印象的なものがあって、今でも憶えてる。それがコレ。
回答して、これが何を表すのかを知った時、心の底から納得しちゃったんだった。心理テスト、って、時々「おお!」と核心を突かれて納得しちゃうような結果が出るんだよな……。 一応、結果は「続きを読む」に記しておきます。良かったら、どう答えちゃったか教えて下さいな。ふふふ。
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テストは、「客観的に見た自分の悪いトコロが解る」、と言うものだった(確か)。私はこの質問に 無駄にプライドばかり高いライオン と答えたのであった。うわわわわわわわ、ぴったりだよそれ、合ってるよ! とかなり落ち込んだ(笑)。ちなみに、無駄にプライドばかりが高いが故にひとりぼっち(=周囲から避けられる・嫌われる等)、ということで。 確かに私は無駄にプライドが高いよな、と凹み倒したぞ。しかもライオンて。わし獅子座やんけ。まんまやん! めっさそのまんまやん!! プライドは大事だけど、しがみついてばかりじゃ駄目よ〜、と心理テストフゼイに言われて猛省せねばならない私って一体↓ そういえば、どうしてもえっちい結果を導くものが多くて、そうとは気づかずに回答して爆笑、というパタアンに陥るのもお約束だったなー。何しろ私の好みの異性は「黒豹(のような男)」だそうだから。「綺麗で格好良くて残忍」な男がいいんですって。んまあ! それ何てドM女よ、とこれもまた凹んだ(大笑)。内面に関してはひとこと「残忍」で、あとは外見にのみ着目しちゃってねえか、なところもいてェ(はっはっは! ←何だかヤケ)。いいのか、それで! ……いや良くない(反語)。うん。よくねえよ!! |
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