2007年02月15日
おとこでぶしのさむらいが。
これだとその時出てる最新刊まで一括で買える。便利。なので、これで一気にオトナ買いですよ。アッハッハッハ。もう戻れないとこに来てないか? って今更なんだけど。アッハッハッハ。
うん。買っちゃったんだ……。まとめて16冊。
一応古本屋なんかも回ってみたけど、……やっぱり人気あるんだな。「ネウロ」ですら何冊か見かけたのに、コレ一冊も置いてないとこすらあったよ。
置いてるとこも見つけたけども、……状態悪い……。それでいて1冊¥300くらいしてやんの。いやそれボッタクリだから。どう考えてもボッタクリだから。
だったら新刊でキレーな状態のもん買っちゃう方がいいじゃん。
と言う訳でとっとと注文して買っちゃった。うむ、やはり新刊で買ってこそ、だな。お古を狙うなんてそんな浅ましいマネをしてはいかん(お前そんなに新刊買いが悔しかったのか)。
後悔してない。全部新刊で買ったけど、状態悪いので揃えるよりもこうして綺麗な状態でちゃんと揃って、一気に読めて良かった。
面白いんだもん。
キャラは漏れなくどいつもこいつも好き。割とちゃんとお約束を踏襲したキャラ造型。アレだな、お約束踏襲してあってもミリョクカンジさせる、つーのがホントはいちばん難しいやね。
「ふだんはだらしないように見えて実はキメるとこはキメる」とか「弱いように見えて芯は強い」とか、何処にでも転がってるっちゃ転がってる(もっとも、二の線の筈の土方ですらもうツッコミどころ満載の美味しいキャラになってるんだが・笑。それでも大好きなんだけど)キャラクタアたちなんだけど、話の筋と相俟ってイイカンジに格好良かったり可愛かったりする。
まだ連載としてはこれが初めてなのに、ごっつい安定した面白さを保ってる(勿論、全てが粒ぞろいの珠玉の一作、ではないけど。それは皆同じ)。徒にジャンプ路線に走らないようにしてるせいもあるか。
ジャンプはすぐバトルに雪崩れ込んじゃうからな↓ 「銀魂」だとその辺りうまいこと回避していて、シリアス展開・ギャグ路線・対決系・人情もの、とどれかが延々続くことがないようにしてあって、キャラクタア総動員でバトります、という展開に行かないのが個人的には楽しめる大きなポイントなんだと思う(バトルものも読めなくはないけど、コミックスでまとまっていればギリ、一週一週延々バトられても正直何が何やらな時も多いし。あまりに「断片」過ぎて。大ゴマと技とアップ多様とキメ台詞だけ、になってるのもあるからな)。
「銀魂」の中にもコミックスおよそ2冊分に相当する期間、バトってたこともあるにはあるけど、ギャグに持ってったりして緩急ついてたから気にならなかったし面白かった。
シリアス系と人情モノ系は、駄目だ。人前で読めない、という意味で。アホみたいに泣くんだが↓ トシとると涙もろくなっていけねェ。おまけに、何度も繰り返し読んでるのに、同じポイントでアホ泣きですよ。ええいくそ。
読むごとに絵のレベルが上がっていくのも楽しみ(ははは)。銀時がちゃんとオットコマエになってく(絵として。キャラとしては一応最初からちゃんとオットコマエっス)。絵が安定してきてる、というのか(神楽なんかは最初からちゃんと可愛いんだけど。新八の姉・妙も第1回登場時から比べたら数段可愛さが増してる。……凶悪さもだが)。
という訳で新刊が楽しみです。ジャンプのコミックスなんて買ったの○年振りだったから吃驚したよ。もう最後のペエジに次巻の予告打っちゃってんのね。これはほかのコミックスもそーなのか? 次の巻も買うともさ。
何かもう家に届いてから毎日毎日時間あると読んでる。やべー、ここまでトリコになるとは思ってなかった。少女まんがでは久しくこういう高揚感を味わってないのになあ(哀)。
とにかく、続く限り読むですよ。


ほん:まんが。 コメント(0) トラックバック(0)