汚部屋暮らし。
ひとり暮らしをとことん楽しむ ! 2007年 06月号 [雑誌]
「汚部屋」特集だったので購入、ってどうなんだよ……↓ もっとも、読んでみたらホントの意味での「汚部屋」云々について割かれたペエジはそれ程多い訳ではなく、「汚部屋にならないためにこういうことに気を付けましょうね」というアドヴァイスがメイン(そりゃそうか)。いや、実際にキレイに出来てない一般のひとの部屋をどうキレイにしてゆくのか、色んな例があるだろうからそれなりの例数見てみたかった、のだな。
実際見ることの出来る例は2件。どちらも女性。……ある意味勇者な方と、汚部屋というよりは整理や片づけ方が洗練されていない・何が部屋をよろしくなく見せているのか判っていないだけで別に「汚」部屋と言う程では……という方。
いずれにしても興味深く拝見しました。この雑誌、ターゲットとしては女性メインだろうけれど、いつも男性の部屋も結構な数紹介されていて、キレイ好きな男性のこぢゃれたナイスインテリア充実しまくり部屋を見るとイイカンジに落ち込める(笑)。お約束のようにデザイナーズ・チェアのミニチュア飾ってるのは何故なんだろう(やっぱり憧れてるってことか)。
基本は如何に収納するか、どうモノを買うか、そういう基礎の基礎なんだな、やっぱり、と改めて思う。隠して収納するポイント、見せる収納の良さとかそれぞれの利点とかも改めて意識させられたり。
部屋が綺麗である、というよりも、コーディネイトやトータル・バランスの良さで自分の生活が楽しいものになることのために何かを実践出来る、というのが日々を豊かにするんだなーと。
高額なものでなくても、自分なりに納得して安くても工夫であれこれやってるお部屋はやはり可愛かったり機能的だったりしてよいものでした。
あー、自分の部屋早くどーにかしないと↓(もう何から何まで全てどうにかしたいんだが何処から手を付けたものかと。それ以前の問題ありまくりだ)。

ほん:えとせとら。 コメント(0) トラックバック(0)