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2007-09-04 Tue 23:24
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図書館のプロが教える“調べるコツ”―誰でも使えるレファレンス・サービス事例集
浅野 高史 かながわレファレンス探検隊 ![]() 自分が貸す側に立ったことがあったけれど、借りた側に立ったことがなかった。「貸す側」といっても、一日限定、ガクセイ時代の資格取得の実習で、だったけれど。 「本」というものに触れられる場所が無い今の環境下で、初めてそれなりの冊数の本が揃う状況を目にした――移動図書館、というヤツだ。車の中を改装して本棚と受付をしつらえ、図書館の無い町にやってくる。来る日は限定されているし、本の冊数やジャンルだって限られているけれど、それでも何だか嬉しい。当然というべきか、私が今居る町にだって書店はあるらしいのだが、忙しさだとか疲れだとかを理由に探し当てていない。小さな町の書店なりに、頑張ってくれてる所だといいんだけど、……。 もとい。 歯医者に行った帰りに、偶然遭遇。この町では駅前に来る。個人的にはアクセスしやすい(JRの駅だけは辛うじて近い)。 月に何度も来てくれる訳ではないけれど、それだけに来てくれる日が楽しみになるかもしれない。 「こんにちは」と挨拶をして入ってみると、どうやら中は児童書がメイン、一般的な小説等は外の棚に出してあるらしい。あー、児童書も読みたいのが結構あるんだよなー、などと思いつつ、つい掘り出し物は無いかと探してしまう。 ……借りたら、返さなくちゃいけないんだけどね。そこだけが図書館とのお付き合いでのネックだ。実家に於いても、図書館は遠いので、借りれば借りたなりに面倒がつきまとう。所有する本が増えなくていいけれども。でも、好きな時に好きなだけ読む、という利便性とかには欠けるからのう。タダで借りられるし、お得だけど。やはり書籍は基本購入して読むもの、だな。 などと言いつつ、結局悩んで悩んで1冊借りてしまったのであった。アホウ……↓ ネット書店からもばんばん買いまくっているので、読む本など腐る程あるんだが。 以前気になっていて購入を見送った書籍だったので、いきなり買うよりまず目を通してみようかな、と。ああ、こういう点では借りられるのは便利だわー♪ しかし、今から既に返す日のことが気になりまくっているのであった。はっはっは↓ いや、これからどんどん天気崩れやすくなるからさー(言い訳)。……つうか、ちょっと待てよ。私の仕事時間のカブる時間帯に来るんじゃん! ……無事に返せるのかしら(おい)。 ちなみに、つい夢中になって、滞在時間というものがあることを失念してしまい、多分本来居る時間より長く其処に停車させてしまったような気がする。今度からは注意しないとー! |
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