はちきれそうな手帳の12ヶ月。
BT 手帳カバー イエロー
手帳がかつてなくむっちむちのぱんぱん状態である。あれもこれもと入れ過ぎるからなのだが、この手帳に限って言えば、あれもこれもと入れられるのがウリなのだ。
ほぼ日手帳。それは日々過ごす「何でも聞いてくれるトモダチみたいなもの」。外出の際もほぼ必ず携帯し、あれこれと書き込んでいる。毎日の食事、仕事のシフト(毎日変動する)、その日の愚痴やお金の動き、気になっていることなんかをもうばんばんと。
で。この手帳本体とともに、あれやらこれやらをカヴァに挟み込んで、常時持ち歩いている訳です。ほぼ日手帳お試し版(無料で頂くことの出来た、2007年11月の一ヶ月分のみ小冊子状にまとめたもの。規格等全て実際の手帳と同じ。ちなみに、手帳は一月開始ver.ならばスペエスは縮小されてはいるものの、12月から使用出来るようになっている)、ブックマーカー、メモ紙、シール(友人への手紙等に貼り付ける、とかスケジュウル用のとか)、時刻表、給与明細(えー。ちなみに源泉徴収票も多分挟んでおく……)、絆創膏、友人から誕生日プレゼントとして頂いた、生まれた年に発行された切手etc.。……あれ? こうして書き出してみると何も携帯しなくてもいいんじゃないかなものがほとん……いやいやいやいやいやいやいやいやいや違う違うそうじゃそうじゃなーいー!(壊)
と、とにかく。文庫サイズ、大きさは大好きな大きさかつ理想のサイズで、無問題。厚みがある(一日一頁なので最低でも365pはある)のは覚悟の上だったし、そのせいで多少重いのも承知の上。
しかし。しかしだな。
あれこれ色々挟んでおけるんだゼ! がウリのこの手帳の特徴のひとつに「バタフタライ・ストッパー」というものがある。小口の左右互い違いに縫いつけられたペン・ホルダアが、閉じてペンを挿すことで勝手に開いてしまうのを防ぐというスグレモノ。
この「スグレモノ」が、機能しない、のだ。あまりにあれこれ挟んでいるためなのか。しょーがないので本来ならばお弁当用のゴムバンドで止めている。無理すれば閉じられなくもないのだけれど、そうすると、今度は付属の三色ボールペンが挿し辛い・抜き難い(ラバー・グリップだから尚更)。やはり仕方が無いので、一方にその三色ボールペン、もう一方には好んで使うゲルインクのペンを挿して使用中。
でもでもでも! 折角の格好良くも機能的なバタフライ・ストッパア、使いたかったよ!(涙)
世の「ほぼ日手帳」ユーザは、間に合っている、のだろうか? むっちむちにはならないの? 私、またちょっとオプションオーダーして挟み込むつもりだってのにー(泣)。
もう少しだけカヴァにゆとりがあれば、解決出来るように思うのだが。大抵の方は今のままのモノに満足してるんだろうなあ……。ちなみに、挟み込むものを減らす、という考えは一切! 無い。あんまりゆとりだたるみだあっても、手帳にフィットし無さ過ぎてダメか。
げに悩ましきは我が愛する手帳のカヴァよ↓

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