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玩物草子―スプーンから薪ストーブまで、心地良いデザインに囲まれた暮らし (コロナ・ブックス 139)
柏木 博 平地 勲 ![]() 「玩物草子」と言えば澁澤だろうか。それを受けてのこのタイトル? いや関係なくともそれはそれで何ら問題無い。 著者はこれまでも日常に存在するデザインについての本を著しており、こだわりや愛着のあるものを紹介してくれているのでは、と期待させるタイトル。 新聞の広告で見かけて、気になってしょうがなかった。どうやら著者の自宅を公開(紹介、か?)してくれているらしく、余計に気になっている。 そもそも「コロナ・ブックス」はヴィジュアル要素満点の良書が多い。そういう意味でも期待して良さそうである。やや高額でもあるけれど(何しろ、基本文庫で買おうとするから↓ コドモの頃に比べれば、ハードカヴァだとか画集だとか、そういう色んな意味で嵩むし嵩張るものを買うようにはなったが)。 これは是非一度書店で手に取って中身を見てみたい。 |
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