帰省は筋肉痛の元。
HIDEOWAKAMATSU フェザー ボストンバッグ ブラック 85-95311
以前、如何にふだん持ち歩くバッグが重いかを愚痴ったことがあるのだが、実家に帰省する折りにも、同様のことが起きている。
持って帰るものと持参するものが多すぎる。
高校時代からそうだった。辞書でも教科書でも、その時必ずしも必要ない物までその場に揃っていないとイヤな質で、ほぼ必ず持ち帰っていた。その当時、ロッカーなどに教科書等を入れっぱなしにしてはいけないと言われていても、生徒のほとんどは無視して、必要ないもの・持ち帰りたくないものは自分のロッカーや机の中に放置していることがほとんどだったけれど、私は大抵律儀に持ち帰っていた。お陰で学生鞄はいつもばんばんに膨れていて、みんなが如何に薄く潰すかに腐心していたというのに重いそれを毎日きっちり持ち歩いていた(その代わり、持つ必要が無いと判断すると、学生鞄すら持たず、ラクなサブ・バッグに必要最低限のみ入れて、勝手に登校して教員に注意されていたが無視した)。
そんな訳で、帰省時のボストンに大抵入っているものを列挙してみる。
1:着替え
これはフツウ。下着(ソックスも)とトップス一枚くらいは持参する。ほとんど今は寮に置いてあるので。……でも、寮では着てない服がほとんどなんだよな……(仕事では着ないので。仕事中はラクで、洗濯しやすいものがほとんど。ふだんはレエスついたブラウスだのチュニックだのは着ておらず、そういうのはまさに「ふだん」着用して仕事の時は全く着ない)。
2:小物の入ったメッシュ・ポーチ大小各1計2つ
部屋に置いておく時にもこのポーチに入っているので、そのまま持つ。中身は爪切りや鋏、携帯充電器にちょっとした筆記用具その他。実家にもちゃんとあるものだって入っているのだが、いちいちどれは持ってどれは持たないでおく…なんてやってると何処かに潜り込ませてしまって紛失の元になるのでとりあえず全て持ち歩く。
3:手帳等入った手付きポーチ
去年の日記帳だの本の購入予定記録帳だのが入っている。無駄に重い。ブログのネタになる可能性があったり、ネットの書店で購入するために予定記録帳が必要だったりする。
4:お弁当用ポーチ
寮に戻る時に、母が「お昼食べなさい」と持たせてくれる軽食を入れるための、保温保冷が多少出来る内側アルミ貼りなもの。軽いけれど地味に嵩張る。これは必ず持ち帰れと言われているので。つーかまだ母がちょっとした弁当を持たせてくれる社会人て、……。
5:樹脂製のソフト・ブリーフケエス
書類や手紙・封書や明細あれこれ紙モノが入っている。……何で持ち歩くんだろうな。自分でも時々謎だ。
6:読み終えた雑誌・書籍
必ずある訳ではないが、毎月10冊以上は購入して、それが寮に届くので溜まる一方。少しずつ持ち帰るようにしている。
7:アクセサリィの入った巾着×2
ひとつにはネックレス・ブロオチ等、ひとつにはバレッタ数種。必ず着ける訳でもないのに持ち歩く。ばーか。
8:サブ・バッグ
かなりデカくて容量のあるバッグ。折り畳んでもやや嵩張るのは丈夫な厚手のナイロン製だからだろう。でもあると量に戻る時とてもとても便利なのだ(つまりまた何かしら持ち込んでいる、と)。
……だいたいこんな感じか。重い! 重いんだ! おまけにぱんぱん・むっちり。本人にそこまで似なくてもいいじゃないか。
もう少し容量があって軽いボストンが欲しいよ。でも買うカネないよ(てゆーか買えよ)。もっとバッグに余裕があって、もっと荷物が少なければ、洗濯代を浮かせる為に、オオモノ(シーツ等)を持ち帰りたい所だぜ。
これに、あのバッグを持って買える訳ですよ。電車乗り継ぎ+バス乗り継ぎで! よくまあ毎度持ってくるなあ、と親と一緒になって呆れる始末である。
どーにかしろよ自分。

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