|
CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)遊々探検隊 ポケット付携帯電話ケース (レッド) M-5659
![]() 実家に帰るぜ! その一心で早起きし、支度して寮を飛び出すと、職場の方2人に会った。 「おー、実家帰るのかー?」 「はーい」 「11時くらいまで待てるんだったら、そっち方面行くから送ってくぞ」 「え!!」 思わず考える。が、今日に限って到着し次第友人と落ち合う約束をしていて、その時間に出発、では間に合う所か友人は仕事のために居なくなってしまうのだ。 「……今回に限って、約束しちゃってるんですよー(泣)。予定通り始発乗って行きます〜〜(未練たらたら)」 「そっかー。気を付けて行けよ!」 「ありがとうございまーす」 とかさあ。意気揚々歩いていたら気づいた。 携帯、部屋に置いてきた!! 友人と連絡を取り合ったりするにも使用する訳で、「ま、いっか」では済まされない。折角歩いてきた道を小走りに戻る。ひー、ほとんど寝てないのに朝っぱらから急ぎ足なんてー!! 「どーした!? 何だ、忘れ物でもしたのか?」 さっき寮の入口附近で出会ったお二人がまた居た。 「携帯忘れたんですー!!」 ……笑われた。 もう大慌てで3Fまで上って部屋の鍵開けて携帯ひっつかんでまた1Fへ。まっ……間に合いそうにねえ!! ここで顔面蒼白になる。が。 「乗ってけや。送ってってやるから」 そこには車で乗り付けたおぢちゃん其之壱サマが!! 「すみませーん! 助かります、ホンッット! 助かりますぅぅぅぅぅううう!!」 駅まではほんの数分で着けるのだが、如何せん今日は一度引き返しているのでヤバい。 おお、車よ。文明の利器よ!! 何て素晴らしいのお前は!(えらそう) おぢちゃんのお陰でどーにか無事に始発列車に間に合って乗ることが出来ました。……アブねえとこだった……! おぢちゃん、ありがとー!!!! いつもは携帯用の小さいポーチ(持ち手がスナップで外せて、バッグのストラップとかにぶら下げることが出来る)に入れて、バッグにべしっと装着しておくのに、今朝は忘れてはならじ、と入口附近のある場所にひょいと置いちめやんの↓ 何だその逆効果。余計な真似をするもんじゃないってことだな、くそ! しかし。悲劇はまだ始まったばかり、なのであった……。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| ホーム |
|


