また逝ってしまう。 |
|
2008-03-30 Sun 23:55
![]() 仕事を終えた後、夜母から電話があって、義理の叔母が他界したことを知った。 去年の段階で、既に末期癌であることを、本人以外の誰もが知っていたし(やはりと言うべきか、気落ちしてしまうことを防ぎたかったためか、家族で話し合った結果伝えないでおこう、と決定したらしい)、覚悟はしていたのだが。 やはり、喪失感めいたものが去来する。もう、会うことはないんだなあ、とか。 それ程仲が良かった訳ではないけれど(何故かは私も母も解らないのだが、叔母は母を敵視するというか、嫌っていたというか憎悪していたというか……)、もう会えないという事実は重い。おまけに、子供たちは独立してたり他県で暮らしていたりで、寺のことだとかを全く知らない(それはそれでどうなんだろうな)ので母があれこれ協力するはめになり、忙しそうで身体の負担にならないか心配。 1月に父方の叔父を亡くしたのに、今度は母方の義理の叔母(母の弟の妻)。どうして「こういうこと」というのは続くんだろうか。不思議と誰かが亡くなると遠縁の誰かも他界したり、知り合いの親戚の訃報が耳に入ったりする。うーむ。 息子3人娘1人、誰ひとり看取ることが叶わないままひっそり旅だってしまった。悲しいことだと思う。 |
この記事のコメント |
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
この記事のトラックバック |
|
| 拠火園雑録 |
|

