おっさんキラーと呼ばれた女。
身近な危険を防ぐための安全防犯生活術―〈自分・家族・財産〉を守り、安心して暮らすテクニック
U-E.P.セキュリティ研究会 
朝、実家に帰るために始発の列車を待っていたら、見知らぬおっさんに声をかけられた。
何で話しかけてくんだよ(怒)。誰だよアンタ。
そう思いつつ、それ以上鬱陶しくされるのも困るので(最近は年齢問わずヤバい輩が多いからのう)、とりあえず適当に相槌を打ってやり過ごすことに。
「何処から来たの?」
「(ああ!? どっから来てようがお前に関係あるかい!)………○○ですけど」
「へー。オレは××だよ。○○かあ……昔付き合ってた女性が△△の出身でさあ」
それがどうした(怒)。
「■■って行ったことある? あそこいいとこだよ」
「(どうでもいいよ)……はあ」
その後もだらだらと話しかけられ、のらりくらりと相手をしていたら。ものっそい失礼なことを言われた(怒髪天)。
何で朝から貴様のようなドアホウの相手までしてやって不愉快な思いをせねばならんのだ!
何だその地味なセクハラは! 完全にブチ切れ、後はそのくそったれが何を言おうと一切答えず黙っていた。お前みたいなのはなあ、(以下自粛)。
まんが家の青木光恵ちゃんのエッセイ・コミックの中で言われていたことに、大きく頷いたことがある。
「どういう訳か、同じ系統のバカに出くわす」
というヤツだ。
痴漢に遭うコは痴漢にやたら遭遇するし、露出狂に遭遇するコは専らそんなバカにばかり出会ってしまう。私の友人は「変態キラー」の名を恣にし、名を馳せていた。歩いていると露出系のバカによく遭遇していたのだ。
翻って私は「おっさんキラー」と呼ばれたことがある。どういう訳かおっさんに声をかけられてしまうのだ。変態とかでは無い(と思う)のだが、とにかくよく話しかけられたり絡まれたりする。何で?? ホントに、何でなんだ? で、うだうだ話されたり、失礼なコトを言われたりつきまとわれたりする。
久々にキやがった。くっそー!! 気ィ悪いわ! めがっさ気ィ悪い!!
何がハラ立つって、こういう「自称悪気のないおっさん」は、こんなことは数時間後、下手すりゃ数分後には自分が何をしたか、なんて忘れてしまうというのに、私の方は一生忘れられず、不意をつかれるように思い出しては再度ムカつくことを繰り返す、という点だ!
そんな訳で、今日は一日中不快なのだった。あのくそったれはとっとと地獄に(以下略)。
2008/04/16 23:18 | 雑記/雑感/雑談。 | Comment(0) | Trackback(0) Top

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