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恋する京都 (らくたび文庫 No. 1)
![]() 創刊時から欲しい欲しいと思っていたのだけれど、他の本を買うのでいっぱいいっぱいだった(それは今もだが↓)。やっと買い始めた。 買い始めた。 これが問題だな。ええ、コンプリィト予定ですよ。出てるもんは片っ端からですよ。あーあ。 1冊¥500也(基本的には。時々エクストラなのが出て、ちょっとだけ価格がお高くなる)。すべて京都・京都・京都! どの本も京都について、あるいは京都の何某かについてピックアップし、ヴィジュアル要素ふんだんに紹介してくれる本。 最初「恋する京都」、というサブタイトルに「……へ?」というしょーもない反応しか出来なかったのだけれど、読んでみたら、いちばん最初の本だからなのか、色々な側面から「京都」を俯瞰するといった趣の内容だった。とはいってもメインは食べ物や雑貨。まさに女子が恋してしまいそうなあれこれを御紹介、といったカンジ。 写真が綺麗で、添えられた短い文章も読みやすくて、本当に可愛らしい。 「京都」から私たち非京都人が抱く「ベタさ」と、京都に住まうひとたちならではの視点がほどよくミクスされている。ふだんそこで暮らしてるひとたちにとっての「嬉しい」だったり「美味しい」だったり「可愛い」だったりするものが、「観光客的所謂ヨソモノ」な私たちにとってもそう感じられるものなのか、はたまた観光客を受け容れ慣れている京都人たちによってええカンジにノせられているのかは謎なのだが(笑)。 でも、めくってるだけで「いいわー、行きたいなー」という気持にはなっちゃう。 色んなものを通してみる四季の、「今の」京都と、歴史を抱えた京都とが楽しい。正直、ペエジ数に対しての価格はややお高い印象。しかし、いい紙を使ってるし、ほぼフルカラーなので致し方ないのかも。1冊¥500にぶーぶー言うなとお思いだろうが、……全部買おうとしてるからね私。大変なのよ↓ 今回はコレと続く2冊目を購入。明日は2冊目についてちらりと。 |
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京都、行きたい。
三年前に義兄とちらと会うために、母と姉と姪と娘と、車でいったのが最後。 18きっぷで、格安ツアーで、毎年のように行っていたのが懐かしい。 寺社めぐりツアー、観劇ツアー、新撰組ツアー、いろいろやりました。 自由な金と時間が欲しーーーーーーーーーーーいっ!!
【2008/06/21 05:16】| URL | ぱんだ #- [ 編集 ]
私なんて修学旅行で行ったっきりだよ。
銀閣寺はもう一回行きたいなー。 てゆーか時間かけてのんびりあちらこちらを 散策してみたいものだ。くそう。
【2008/06/25 05:53】| URL | 水玻。 #uanqG25Q [ 編集 ]
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