冷めぬ熱、覚めぬ夢。

夜になったらゴホウビをあげる。

香りのいちごパフェ
香りのいちごパフェ
何となく不穏なタイトルをつけるのが好きなのだが(笑)、やはりまったくそんな不穏さなど微塵もない内容でお送りします。

最近、仕事上がりに同僚と唯一近所にあるコンビニに行ってハイ・カロリィなパフェを食ったり、ハンバーグで有名な某店(びっくりしちゃうとこね)に行ってだらだら過ごす、というのが通例になりつつある。通例って。コワイよコレ。太るじゃん!

まあ、実際太ったり、どうにか体重が減ったり、の繰り返しになるのですが。

職場からちょっと遠いびっくりなハンバーグのお店に連れていってくれるのはマダムMさん。……やはり資本の違いが彼女にそうさせるのか、私に支払いをさせてくれたことがない。彼女が全てまとめて支払ってしまい、私からの代金分は受け取ってくれないのだ。ううむ。仕方がないので、彼女が珈琲が好きだと言うので、缶コーヒーを差し上げて何となくお礼をしている、のであった(そして、渡すと「もう水玻はー。バカだねえ。そんなんだったら○゛ンキ行って飲んだ方が得じゃないのー」と笑う。でも、受け取って、飲んでくれる。

交わされる会話は決まって職場の愚痴や、日々のことだ。何という程のことはない。大層なことなど何もない。そして、……何という程のこともない会話というものの積み重ねが「親しくなる」ということなのだな、と実感する。

親しくなる、と言ったって、「オトモダチ」になる、というのともまた違うのだけれど。

下らないことを言って笑ったり、愚痴を通して会社とは、経営とは何なのか、なんてことを真剣に語ってみたり、ぱくぱくと忙しなくあれこれ口に運んでは咀嚼し飲み込みながら。

夜9時過ぎちゃってるのにハンバーグ、て。パフェて。サラダだソフトドリンクだ、て。いかんいかんいかんいかんいかん!

……でもここ数日立て続け。おごられまくり。お返しわずか。いかんいかんいかんいかんいかん! だけど、……楽しいのも事実。そして疲れるのもまた事実(笑)。

このイケナイ連鎖を止めなくては、と思いつつ
「水玻ー。今日もティしに行くぅ?」
というマダムMの笑顔をお誘いには抗えず、「行くともさー」と返事をしてしまう自分のふがいなさに小さくタメイキをつくのでありました。

いや、ホントに、ダメだよねえ。自分で食った分は自分で払わないとー!
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COMMENT
うちの近所のびっくりなお店は去年閉店してしまって、もうしばらくたべてないなぁ。ハンバーグよりも、パフェが好きだったな。
一緒に行ってたのが思い出されます。
2008/06/21 04:18  | URL | ぱんだ #- [edit]
私も、行くたびにぱんだちゃんと行った時のことを
思い出します。いちごパフェよく食べたねー。

やっぱり私は「誰と」がいちばん重要だな。
キミと一緒に食べたのはシアワセな記憶のひとつです。
2008/06/25 05:24  | URL | 水玻。 #uanqG25Q [edit]
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