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バチカン市国 ユーロ通常貨8種セット未使用 2008年
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……「2008年」で検索かけたら出てきたので。こういうものも扱っているのですか、あまぞんよ。知らなかったぜ。

明日で2008年も終わりです。早かったような短かったような。「ほぼ日手帳」を使っていたためか、余計に残りの日数が少なくなっていくのを実感しました。

一日一頁だものなあ。

最初はあんなに分厚かったのは向かって右側だったのに。気づけばその右側――その年の終わりの月のペエジが薄くなってる。……当たり前だけど。
そういうのが実感出来るもんだなあ、と改めて。今まで見開き2週間とか、そういうのを多く使ってきたからなあ(それに、2007年は「MOLESKINE」を使用して、「ほぼ日」を11月のお試し分から念のためにある12月分も並行して書き込んでいたから、途中で書くのストップしちゃってそういう「しみじみ」が薄かったし)。

一日一頁、いいなあ。私には向いているらしい。時の流れが見えて、蓄積が感じられて、いい。

本人の中に、いい意味での「流れ」だの「蓄積」があるかは別なんだが。

終わっちゃうんだけど、日記のペエジ数以外に、それを実感させてくれるものが何もない。子供の頃はもっともっと「師走」とか「冬」の歳時記的なものとか、実感しつつ、「ああ、新年を迎えたんだなあ」と感じることが出来ていたように思うんだけど。

仕事をする、というのは、こういうもんなんだろーか。気づけば月が変わっていて、気づけば年があらたまっていて、気づけば年度が変わってる。……そういう仕事だから、ちうだけか。「年末進行」的なものが無いでもないんだけどなあ。とにかく忙殺されるだけだから。年末ならではなTVも一切観られないし(しかしワンセグ録画というものは便利であることよ!)、実家で過ごすことすら出来ない(これは私に限ったことではないけれど)。

どんな年だったっけ? 仕事、解雇されたりしなくて、助かったなあ(切実)。死んだ兄(ははは)が年末クビキリに遭ったと聞いて尚背筋が凍ったしなあ。TVのニュウスでもしょっちゅう耳にして、他人事ではなかったよ! 全く! こええよ! 日々こええよ!!

来年切られないとも限らないしね。

……世知辛いのう。明るいニュウスなんて無いし、無かったのう。ささやかでも「嬉しい」とか「楽しい」を大事にねせばならぬ、と思う。

来年はどんな年になるんだろう? 世の中云々というよりも、「私」という個人にとって。

まあ、同じよなものかもしれない。今年とか。去年とか。その前とか。

でも、新しい年。

今年出会えたひと、今年さよならしてしまったひと、二度と会えないひと、何度も会ったひと、みんなに感謝しなくては。

元気でいて下さい。あるいは、いずれまた会おうぜ。
  
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