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京都読書空間
桜風舎
483810359X

どういう訳か、この出版社名を見て、「あ、教科書出してる会社が何か面白そうな本いっぱい出してるー」と思ってしまった。一部しか合致してないだろう、某教科書で知られているトコロとは↓(でもって、「桜風舎」という名前も思わず「桜楓社(現在は「おうふう社」)」と一瞬見間違ってしまい、尚更教科書だの日本文学関係の書物を出している会社を思い出してしまい。ちゃんと調べようよ、自分。
京都における「読書」にまつわる空間をあれこれ紹介してくれているらしく、もうそれだけで読んでみたい。簡単には行くことの叶わぬかの地に、少しでも思いを馳せたい。うがー、いいなー、行きたいー!!(ちなみに、「ヴォレヴァン」でちらりと中身を見たのだがヴィジュアルも充実していたし、中身も面白そうだったー!)

京都。漠然と憧れる都市。その京都の魅力をこれでもかと伝えるため「だけ」にあるかのようなこの出版社。とにかく京都・京都・京都! なのだ。でもって、これでもかといちいち私にとってツボなテエマで本を出してくれるので欲しい本だらけである。

京都おみやげ手帖
光村推古書院編集部
4838103581

そもそも「京都」をメイン・テエマにこれだけのモノ・コトがあるのか、と感心する。いや、何にでも何処にでもあるんだけど。やはり都だったトコロはちょっと別格なのだな(私の中では)。鄙に生まれ育つと何もかもが眩しいぞえ。土産ひとつとっても「昔ながらの」「勝手にイメエジされる」それから、イマドキなそれまで幅広いし、どちらも許容出来る懐の深さや広さを感じさせる。格式のある老舗では「一見さんお断り」という姿勢を貫きつつも、新しい何かを常に発信しているそのバランスの良さ。古いものと新しいものが共存しつつもお互いにいつも何らかの形で新しい何かを生み出しているようにも思えるし。

ああ、京都に行きたい。
  
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京都・おみやげ手帖
京都・おみやげ手帖京都・お守り手帖を、ご紹介したことがありますが、今回は、おみやげ手帖です。京都は昔からすきなのですが、おみやげというと、「八つ橋」「抹茶コロン」「そばぼうろ」「あぶ
     
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