寝台・新台・身代。
タイトルに意味はあったりなかったり。
バービー Fashion Fever Room ベッド・アンド・カウチ スウィートドリームベッド J0678
とりあえずこのままいくと当初の予定通り母がじきに退院出来そうな気配。そんな時期にきてカル〜〜く問題発生。
ベッドが必要です。
ウチはどの部屋にしろ誰にしろ、蒲団で寝起きするのだが(ひとり暮らしの時の私はベッドだったけど)、母が両膝の手術を受け、立ち膝等一切禁止となり、とてもじゃないけれど蒲団という床の高さも同然な位置から立ち上がったり、は禁止事項の最重要項目。つまり、ベッドが必要。
私は医師と面談があるたびに「膝をついてもいいのか」等の質問をし、その都度「それは出来るだけ避けて下さい」と言われ続けていた。なので、当然「どーすんだ?」と思っていたのだけれど、肝心の本人が何も言わない。それが、じきに退院、という段になってから「ベッドが必要だ」などと言い出すのだ。
いや、そりゃ察してやらない私が悪いのかも知れないが、要不要を言うべきは母ではないか。察するのを待ってたんだろうか。つーか自分のカラダのことなんだから、もっとちゃんと受け止めてとっとと言えよ。誰が苦労するって、そりゃ確実に私なんだから。
そんな訳で急遽家具店にゆく。予算を伝え、サイズの希望を言い、案内してもらってあれこれ尋ねる。マットとフレエムは別だったりセットだったりそれぞれイロイロまちまち。ふむふむ。
人間てのあ、どうしてトシ食うと何でも面倒だとか私何もわからないからとかヌカすようになるかね(私の知ってる周辺の人間だけかね)。「どういうのがいいの?」と尋ねても何だかごにょごにょもぐもぐ口ごもる。「どういうの」であって「どれ」とは訊いてないぞ。漠然としたのでいいから何かあるだろうが。
で、そんな母が言うのは「パイプベッドはあんまり…」とのことで。ああそうですか、じゃ木製ね、ハイハイ。ここに「私が組み立てられるモノ」という条件が付加され、それに基づいて探すことになる訳で。そっかー、ベッドてなあフレエムはどんなにいかついデカイのでも組立なのねー(私はもちろん学生時代だったので、安〜〜〜〜〜いパイプ・ベッド愛用者。寝られればいいや、という安直さで。高さがほどほどにあるから、収納スペエス確保出来て便利だったな、個人的には。引越の際中古屋に引き取ってもらったのだった)。
で、お店の方に許可を頂いて携帯でぱしゃり。明日母にそれを見せ、候補の中から選んでもらい、実際買うかどうか決定する(まあ買うこと自体はもう決定なんだけど)。配送料は無料ということだったけど、もし組み立ててもらうとなったらそれは要料金、なんだろうか。むうう。
いずれにしても買いに行ったりあれこれ相談したり、全部私の仕事な訳で(ウチでは役に立たない人間を「男」を呼ぶ。父は「男」だ)。すべて後手後手なので大変苛々します。ええいくそ!
どうでもいいけど画像のベッド、可愛い! つーかホーム・センタアなんかで売られてるめっさ安いパイプ・ベッドって¥6000以下で買える値段だった! つーことは、……バービー、このぷちぶるめ!! ごっつい高級品やないかい! と言いつつこのシリィズの家具、どれも凝ってて可愛くて、揃えたくなる(人形ナシでもそのまま飾って様になるカンジがしませんか? って私だけですかそうですか。←自己完結。実はちゃんとドールあるけど。破格の安値で買った、元々廉価なバービーなので関節がまともに曲がらないのがチョトカナシイ。おまけにドレスナシで着たきり雀〜↓ 「トイザらス」さえ近所にあれば、多少はワアドロオブ増強に励むものを!)
