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2006-05-27 Sat 20:41
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いや、別に失踪していた、とかではない。
よーやく退院したのだ。およそ3ヶ月間の入院生活を経て無事帰還。麻酔醒めにくいしいまだに術後の患部に痛み持ってるしで、すべて解決〜♪ というようなお気楽な状態ではないけれど、とりあえずかなり皆気は楽になった、と思う。 もう気兼ねしてTV観るの我慢することもない!(消灯は9時。ウチは平生午前1時だとかに寝るような家だし、母が観たいと思う番組が10時過ぎに放映されたりすることもあって、イヤホンまで買ってやったけど、カアテン越しの明かりが迷惑になったらどうしよう、とか遠慮があって観られなかった) 五月蠅いばあさんに始終話しかけられることもない!(とにかく隣のベッドに居るばあちゃんが五月蠅い。メシ食ってる時以外は喋る、日中寝るから夜寝られずあれこれ作業したりベッドから落ちたり、と騒がせまくりで周囲が疲弊) マナアなんてカケラもないひとたちと一緒に過ごさなくていい!(どうしてあそこまで同じ空間に居る、ということを意識しないひとが多いのか理解出来ない……) ひとの病状や家庭環境を穿鑿したがるサビシイひとたちにあれこれ問われることもない!(何故いちいちあれこれ訊いてこられるのであろうか。中にはあまり言いたくない病状のひとや、収入状況の人間も居るのだが) あとは、周囲の近しい方々にこれ以上心配かけずに済む、というのも精神的にちょっとラクになった。出来るだけ伏せておきたかったけれどなかなかそうも行かず、結局あれこれ心配させてしまったりで。 加えるならば父もこれ以上私のつくったメシを食わずに済む、というのがあるか(笑。いや、実は私がサポオトするので結局私がつくったものも同時に食わされるのだが)。 母はまだ本調子ではないクセに「御見舞返しを考えなくては!」ともう違う心配をしているが。病気するのもタダじゃないです、ホントに。ふー。 でも何はともあれ帰ってこられたのでよしとしなくては。 |
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祝・退院。
予定していた通りの日にお帰りになったようで何よりでした。
お互いゆっくりしてね。 ありがとうございます。
何とか予定通りに。でもまだ通院も続くし、いまだに
手術した膝が熱を持つのでハラハラしっぱなしです。 年齢が年齢なのであれこれ気になるし。 でも何はともあれ退院出来て一安心ですよ。 |
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