塩分寄越せ(by母)。
SMPTR マウスペット東京ラーメン
B000BT11TO

前に牛丼のマウス・パッドあったけど、これは類似品でしょーか(はい、ブログ内検索〜〜♪ ←大山のぶ代様の声で!)。何か可愛いです。でもって、関西の方が恐れ戦きそうなスウプの色♪(私は大阪での饂飩の出汁にドギモ抜かれましたが。丼の底が見える程澄んだ出汁に吃驚! さらには味の淡さ上品さに二度吃驚!! ……皆で醤油や塩を探したのも修学旅行の想ひ出……)

さて。入院中の母がもっとも食べたがっていたもの。それがこのらあめん、でした。
不味い、というよりも塩分の少なさ故に物足りなさを感じてしまうひとも多いであろう病院食。ちゃんと1日なら1日、1週間なら1週間、1ヶ月なら1ヶ月、とトオタルで摂取していい塩分を計算してつくられているであろうために、どーもどの料理も味が薄い。でもって、私が住む一帯は脳卒中が死亡原因の上位に上がるよーな塩分高めがフツウ(でもねえ、農業とか漁業とかで保ってる所がある土地だから、肉体労働従事者多いし、そうなると塩分もちゃんと摂取しとかないと、だと思うのよー)。それでも、内科でないだけまだ結構自由で、MY醤油やMY塩やMY漬物だとかが冷蔵庫にガンガン備蓄されている(笑)。
しかし。どんなに塩だ醤油だと用意していようと、持ち込まねば食べられぬのが件のらあめんなのである。院内に食堂あるけど、病院から支給されてる寝間着着用してて、行くことも出来ず。また、インスタントでは味気ない。
よく同室のひとたちと一緒に「らあめん食べたいねー」と言い合っていたのだそうだ。気軽に食べられる筈のもの故に、余計に食べられないのが悔しい、というのもあっただろうし(でもって、妙にらあめん屋があちらこちらに出来てるんだな、私が住む所、というのは。地味に激戦区)。

退院したその日、そのままらあめん屋に直行しました(笑)。ショボい退院祝いと言うねえ。母にとってはもっとも食べたいゴチソウだったのだ。
比較的新しく出来たけれどいつも混雑、という家のやや近所にあるらあめん屋に寄る。運良く大混雑の前ですんなり入ることが出来、各々注文。
食の細い母がらあめん一杯ほぼ完食。いつもは半分くらいしか食べられないのに(しかし、折角チャーシュー麺を頼んでおきながら私に数枚寄越すのは何故なんだ。意味ねー!!・笑)。
ほーらママン、塩分タプーリのらーめんだよー。食え〜〜。
私も美味しいらあめんが食べられてはぴーVv でも朝バタバタしていたために朝食抜きだったからといって、スウプまで全て飲み干すのは如何なものであろうか(お店の方は喜んで下さるかもしれないけれど。あるいは呆れているか↓)。いや、美味しいんですって。ホントに。
【2006/05/28 23:52 】 | 日々ノツレヅレ。 | コメント(0) | トラックバック(0)
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