自分で本をつく…(コトバにつまる)。
ちいさな手づくり絵本―アリスの絵本や雑貨絵本をつくる
水野 真帆 
不器用なのに、あるいは不器用故に、か、てづくり関係の本には惹かれてしまう。大抵は本を見て満足してしまい、実行には移れないのだが。
これは可愛い。もう見るからに可愛い。表紙からしてガーリィなテイスト。ツボだ。めっさツボだっ。
内容解説を読んでみる。えーと。「不思議の国のアリス」と「旅」をモティフにした小さなてづくり絵本をつくってみよう。ふむ。……何? フォトショとイラストレーターが必要!? それ以外は身近なものでつくれます?? ……いや、フォトショ云々の時点でちょっと凍りついたんだが↓ ソフト、PCにすでに入ってる(友人の策略…いや、親切心によってさっくりと)のだが、使ったことがありません(力強く言うな)。はうつー本すら持ってないし↓(もうすでにかなり古いヴァージョンでもあるし)おそらく簡単な使い方指南くらいはあるのだろう(そうでなくては困る↓ 勿論、本気でつくりたかったらソフトと指南書買え、てなもんであろうが)。
中身をパラ見しただけでもなんだか可愛らしげだし楽しそうなので、うっかり買ってしまいそうです。そしてアタマの中であーれもないこーでもない、とひとり夢の世界にとりっぷ、と(笑)。
つくることそのものよりも、完成するまでの過程を具に見せてもらって、自分ならどうするか、を想像するのが好き、なのかもしれない。自分で直接、より他人サマのあれこれを眺めたり、他人サマにあれこれやらせたものを見たり、というのが。実際やるとなると大変なんですもの〜(……ものぐさめ)。
待て。それ以前につくりたいと思うテエマがない、と今気づいた。そうか。やはり本の中で出来てゆく工程をじっくりと拝見させてもらうために買うのが吉やもしれぬ。

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