|
2006-07-20 Thu 23:39
|
|
グースバンプス〈1〉恐怖の館へようこそ
R.L. スタイン Robert Lawrence Stine 津森 優子 ![]() 書店で見つけた時、表紙見た後裏表紙見て、何を思ったかDVDだと思い込んだ素敵勘違い商品(涙)。本でしたよ書籍でしたよそりゃそうか、何かミョーに価格控えめじゃんなんて思ったら書籍だもんね妥当つかちょっとだけ高いかなと思わないでもないなーっと!(ヤケ) でも、正直に言うと、 何故、今?? とは思ったのだが。日本でTV放映されたのもかなり前。アメリカでは何クールもつくられたけど、日本ではその内の数クールのみ放映されてオシマイ。個人的に大好きだったのだけれど。で。 「アメリカの子供たちに大人気のホラー、日本に上陸!」みたいにアオって、ソニー・マガジンから邦訳本が数冊出版されていた。表紙の装画がUS版と同じで、個人的にはその辺りもツボだった。欲しかったけど、……ほかにも買わなくちゃいけない本が山だったから我慢し……てる内にまあ消えてたんだな。 それからもう何年経過したっけ。5〜6年は確実に経過してるな。いや、もっとか。7〜8年? 何故か世紀も変わってから復活。というか新訳。出版社も変わって岩崎書店。HP見たら「遂に刊行!」なんて言っちゃってるけど、……ソニマガの立場は? とちょっときょとんとしてしまった。 日本人のイラストレエタアによって、新たに描き起こされた絵は、それはそれでなかなか味わいがあるというかリアル路線のおどろおどろしさでイケてるし、初回特典に光る髑髏がついてくるのも何か購買意欲をそそるなあとも思うんだが。 何で今復活してくれてんだろうなあ……。 まあ本国ではずっと愛され続けていて、今でも刊行されているし、読者の恐怖体験みたいなのや創作系のものまで出てるようで。 怪談モノというか、ホラーは廃れない(どころか今は都市伝説やら何やら含めてイヨーに一部盛り上がってる観がある)ところがあるけど、うーん……。 確かにこのシリィズなんかもよく読まれてるよなあ(実は読破したい。図書館の児童図書室に行くか…・笑。どうでもいいけど、児童図書室居るとやや奇異な目で見られる。何故?? 子供の本を読むのがヘン? ……私がヘンなヒトに見えてるのか? ……そうかも……)。 紫ババアレストラン 松谷 みよ子 怪談レストラン編集委員会 ![]() 「怪談レストラン」シリィズ。最新刊は「紫ババアレストラン」だそうで。ちうか紫ババアて何や!?(笑)子供たちのが知ってそうだな。その辺の小学生ひっつかまえて……って私が新たな地元の都市伝説になってまうやないかい↓ 閑話休題。 とりあえず、また日本で読める機会が増えた(図書館辺りなら、まだ所蔵してる所もあるかと。ソニー・マガジン社の発行分)のは、個人的には嬉しい、かな。 それにしてもDVDだと思った時のあの喜びときたら↓ 返してくれ↓↓↓ DVD、BOXで出してくれないかと思うくらい好きなのだが。夕方6時、夕食時に何となく陰惨な空気をもたらしてくれる素敵ドラマ集なのよー? 日本語版はともかく、原書で今ある分は全部欲しい……と思ってたら60冊+αもあるそうな。……先は長い。 |
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
| 拠火園雑録 |
|


