拠火園雑録

緑ノ指デ、描ク庭。

はじめてのMOLESKINE。

Moleskine Pocket Diary Daily 2007
Moleskine
8883705882

今日、あまぞんから到着。今見ると、もうサイトでは値引きしてないのですね。……良かった、値引きしてる期間に間に合ったらしい。前々からカアトに入れておいて、頃合いを見計らっていたのだけれど、買った直後に割引表示が消えているとちょっと背筋が冷える。ほんの数百円でしょ、と笑われそうだけれど、そのほんの数百円が大事な時が沢山あるのよう(涙)。

さて。あまぞんではどれくらいの厚みがあるのか、が画像では判らない状態で、ヨソ様で同じ商品を色々な状態で撮った写真を拝見したので知ってはいたが。

厚い!

本文380ペエジとは知っていたし、画像でも見た訳だけれど、実際手に持ってじっくり見ると「こんなに厚みがあったのか」と驚いてしまった。さすが1日1ペエジ♪(365日分を引いたペエジには、各国の休日や地図等、有益な情報が端的に書かれたペエジになっている)
以前とある雑貨屋で「MOLESKINE」を扱っているお店があったのだけれど、メモ帳ver.なんかはそれほど厚みが無かった。その記憶があるものだから、余計に、殊更に厚く見えるのだ。
来年以降はコレが定番の日記帳になる、予定。消費税がUPしてユーロがさらに強くなったら手が出せなくなるかもしれないけど↓

サイズは文庫本より幅が無く、より手に馴染む感じ。高校生以上の男性なら手にちょうど収まるくらい、だろうか? 指の短い私にも、比較的持ちやすく感じる(ふだんから文庫持ってて、ソレだってそれほど大きい訳じゃないけども)。表紙は「MOLESKINE」の名の通りと言うべきか、表紙の部分は堅牢なつくり。使い込むとやややわらかさが出て、風合いが増しそうに見える(映画「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」でインディアナの親父の手帳が登場するけれど、それもこの「MOLESKINE」なんだそーで、かなり使い込まれ持ち運ばれたらしく、やや皺が寄りひび割れて見える部分もあるけれど、綴じている部分や背が壊れている風は無かった。映画的演出ではなく、実際そういう風になるのだろうか?)。本文の紙質もイイカンジ。インクが裏移りしなさそうないい紙使ってる♪

裏表紙内側には蛇腹になったポケットと別冊のアドレス帳のようなものがついている。表紙についたゴムでバッグの中でも開いたりしないようになっているのも人気の高さかも(それに、名刺なんかをポケットに多少多く入れてもそのゴムで落ちてくることがないそうで、そういう意味でも好評らしい)……果たして手持ちのブック・カヴァ、というか手帳のカヴァで間に合うんだろうか。やや心配↓

何はともあれ妙にわくわくしつつ到着を待っていたので嬉しい限り。歳が開ける前に使い込まれた風合いが出てしまいそうな勢いでやたら触りまくっているのをどうにかしなくては。
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