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ろくろ倶楽部
![]() 家庭で出来る陶芸、みたいなのが今ハヤリなんでしょーか。以前ネット書店で何となくあれこれ見ていたら「オーブンで焼ける陶器」みたいなタイトルの書籍があってちょっと驚きました。それ専用の粘土があるのかしら?(いや、フツウ、陶器だのって1000℃以上の高温で焼くもんでしょー? 違った?) 趣味でやってらっしゃるシロウトさんでも、大変お上手な方がいらして吃驚する。私は「道楽」ちうのは本来は極めてこそナンボ、情熱注いでこその粋だと思っていて、だからこそ、「いやいや、ま、何ですな、趣味の手遊び(てすさび、と読んでくれい)なんですよ、暇ですからねえ、ハハハ」と言いつつ日々研鑽を怠っていないらしきその作品を見ると思わずニヤリとしてしまう。 最近少し陶芸について学ぶ機会を得てしまい、「……何にも知らねえなあ、ホントに」と思ってた矢先にあまぞんで紹介されていたろくろ。なかなかの高級玩具だのう。ちゃんと、これ専用の粘土なんかも一緒に発売される模様。すごいなー。初歩の初歩から一応あれこれ教えてくれる解説書のようなものも付いてくる(まあ当然と言えば当然なんだが)だろうから、ドシロウトでもイチから楽しめます、ということかねえ。家でこっそり色々試してから文化センタアの講習会デビュウ、とか(笑)。 ろくろ倶楽部専用土・赤色 ![]() 生来不器用なのであまり「つくりたーい♪」な気分にはなれないのだけれど、すでにつくられてそこにあるものは大好きだVv お陰で無駄に食器持ちになってしまったが(……そもそもC&Sのセットを2つも持っている必要が何処にあるというんだろう? 紅茶用のポットが5つ以上あってどうする? 皿なんて何人招く気なんだよくらいあるし。マグ・カップに至っては笑えるくらいある↓)。 テイストが違うと欲しくなる。磁器と陶器では趣が違うから、アイテム同じでも持ってても欲しくなる。……溜まるねえ。怖ろしいくらい溜まるねえ。カネもそんくらいの勢いで溜まってくれないもんだろうか、なあ、ホリ○モン(←尋ねる相手を間違っているようないないような)。 とりあえず何か手軽に色々判る本が欲しいのでこれでも買ってみようかと。 くらしのやきもの事典―昭和の名品と全国の窯場 MCプレス書籍編集部 ![]() 日本のもいいけど、欧米のもいいし、アジア圏の焼き物もなかなか楽しそうだし、さらに飛んで中東やアフリカ辺りも面白そう。ほかにもいい本は無いか探してみなくては。 |
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