御来店ありがとうございました。
2006'10'14(Sat)23:00
山間にある店に、何故か(というのも、「お客さん来て欲しいなー」な立場からすると何だか矛盾しとるというかシツレイなのだが)アメリカからのお客様がいらした。
おい。何故誰も出ていかない。いつもは客が来たら誰ぞ接客に出向くだろうが。
いや、まあ、解るけどね。私も英語に自信無いし。それどころか、英語ですら無いかもしれない訳で。2人の男性で、一方は日本人に見える方。一方はベタに欧米人、という風情。はて、日本人に見える方は、現地でのガイド役やらコオディネエタアであろうか? わからん。
聞こえてくる会話から、英語であるらしきことが解り、更には何かしら見繕っているらしきことを悟ったのでいざ出陣準備。……と、そんなんしてたら、先方からまず声がかかった。
「スミマセン、コレ、5。コレヲ、5、オネガイシマス」。
おお、日本語だ! ……あらまほしき態度に何だか嬉しくなる。日本に居ようが何だろうがオレの母語は英語だからお前も話せや、とばかりに英語でぶわーっと話しかけられたら、正直腰が引けてしまうだけだっただろう(そういう時がほとんど、のようにも思うが)。ところが日本語で話しかけてくれたのだ。たどたどしかろうと嬉しい。キモチが嬉しいではないか。
「よし。先方が拙くとも頑張って日本語で話しかけてくれたのだ。ならばこちらもたとたどしかろうとぶろーくんだろうと、一所懸命話せば伝わるやもしれぬ!」
決意して、誰もが腰の引ける中、及び腰ながらも前に進む私。おお、時々オットコマエだな、私(自画自賛)。
お客様は気さくな方だった。バリバリの日本人に見えた方(仮にAさんとしよう)はどうやら日系だというだけで、母語の面では見事に英語の native 。日本語で話しかけてみたら、「?」という顔をなさっていたし、まったく日本語話せない模様。対称的に、ベタに欧米人なBさん(仮称)は日本語で話し出してくれて、何だか気さくに見えた(実際気さくだった)。
「秘書が居てね。土産にどうかな、と思って。いいボスだろう、僕って!」
と仰るので「いやもうホントに! そうでしょうとも!」みたいな相づち打っちゃう私。
選ぶ上では繊細な面を発揮なさり、小さな花入れを選んでは、それを置くためのプレエト選びに真剣になっておられた。
「うーん……。これにはちょっと大きすぎるなあ。こっちはどうかな? いや、これも悪くはないけど……」
試行錯誤を繰り返す。たかが土産、というカンジではなく、熱心に、どれとどれが合うか、とかを考えて選びにかかってる所も何だか好感が持てた。いいひとだなあ。あげる対象が全員女性(奥様含む)だからなのか、ああでもないこうでもない、と迷っていらっしゃるのが印象的だった。それと、「可愛らしいものがいい」というのがチョイスから伝わってくるので、あれこれオススメしやすい。更には、「自分がそれを欲しいと思うかどうか」を明確に伝えてくれるので(でもかといって横柄さはない)、とても接客しやすい。
「ああ! これがいい! これだ! コレに決めた!」
と決まったのか、それならお会計しちゃくっちゃ、と思っていたら、B氏はさらに店内を歩き回り再吟味し、「ごめん! ほんっっっっっっとーに申し訳ない! これで最後だから! これとそれ、取り替えて欲しいんだ」と熱心に仰る。
いいんですよ、そんなのは。お客様なんだもの。本当に気に入ったものを買って頂ける方がいいんだし、まだ箱詰めする前だったし(これが箱詰めもラッピングも終了した後なら泣けるけど。そういう事態を回避するためにも、本当に決定かな? というのを確認すべく、徒に梱包に焦ることをしなかったのだ)。折角お買い上げ頂けるなら、満足して頂きたいし。
迷って時間がかかるなんて無問題!(困るのは、閉店の時間を知っていて、それが過ぎてからいけしゃあしゃあといらっしゃる半常連サマ。……従業員は、時間で働いておりますのよ、お客様……)早く決めて頂けるに越したことはないけれど、私は気にならなかった。女性の買い物客にありそうな「わくわくしながらもキビシイ目で店内物色」な男性の姿が可愛く(笑)思えたからかもしれない。
これ、というものを見つけて、店内在庫で必要なありったけが御自分で欲しい枚数・個数に達していないと、ディスプレイとしても使用している(当然ご購入頂ける)ものを発見してきてくれる。おお、いい目をしておられる(笑)。
「お客様、トレジャー・ハンターになるべきですね。何でも見つけていらっしゃるから」
と言ったら大笑いしてくれた。
「本当の本当に、これが最後だよ! 本当だ! もうこれでオシマイ!!」
ようやくすべて決められたのか、何度か在庫室へと走る私たちを気遣って、半ばジョーク混じりにそう断言なさるのを聞いて、私たちはようやく梱包作業を開始する。
梱包を待って頂く間、何か会話を、と思い、ヘッタクソな英語で話しかけてみる。
「今回は御旅行ですか?」
「いや、仕事で来たんだ」
「どうやってコチラを御存じで?(※ちなみに、存在は知られているのだが、如何せん人里離れたサビシイ所にあるので、同じ市民でも迷う方が居たりするのだ)」
「ツアーで来てるからね。色んな案内をもらって、来てみようか、ってことになったんだ。でも、ここに来るまでに同じ所を3〜4回はぐるぐる回ったね! 実は、僕の祖母が磁器の絵付けをしていてね。……古い思い出だな……」
「そうだったんですか。磁器の。……素敵ですねぇ……」
「僕はね、アラバマから来たんだ。『♪〜〜♪』(何やらアラバマが舞台になっているか、アラバマという土地への愛情を綴ったものらしき歌を御披露下さる)……この歌、知ってる?」
「……申し訳ありません、生憎……」
「ええっ。そうかあ。残念だなあ!」
「でも、お上手です。歌手におなりになるのもいいかも」
「まさか!(笑)そんなの無理だよ!」
「いえいえ。大変お上手でした」
……何だ、この会話(笑)。無理して会話しようとしているのがよく判るなあ(笑)。でも、歌は本当にお上手でした。
あれこれ話していた時に、ふいにB氏の御家族の話題になる。
「僕の家族の写真、見るかい?」
にっこり笑って、すでにお財布に入れていたケエスを取り出している。
「ええ、勿論! 是非拝見したいです!」
さらに嬉しそうなお客様。
まずは奥様。おお、お綺麗な方だ。
「お客様! とっても綺麗な奥様なんですね!」
「そうだろう! 僕はね、必死で頼み込んだんだ(ここですい、と片足を前に出し、如何にも片膝つかんばかりのポオズをとる)。『どうか! どうかどうかどうかどうかどうか! お願いだから僕と結婚して欲しい!』って! それで結婚出来たんだよ!」
「お客様はラッキィでしたね。でも、奥様もお客様と御結婚出来たのだから、同じようにラッキィです」
「ありがとう! それから、これが娘たち」
「わあ! やっぱりお綺麗ですねえ!」
(本当に、奥様もお嬢さんたちも綺麗な方でした)
「そうだろう? いい娘たちだよ」
「(ちょっとイタズラっぽく)もう恋人はいらっしゃるんですか?(お父様としては気になる所でしょう?)」
「こっちの娘は今婚約中なんだ」
「まあ!」←この辺り、日本語として表現すると妙だなー。
「こっちの娘は、付き合って6年になる恋人が居るんだよ」
「そうですか。素敵ですねえ」
ぺらり、とさらにケエスのペエジ(ブックレットのようになっていた)をめくると、B氏そっくりの男の子が。
「それから、これが息子」
「きゅーと&すうぃーと!! そっくりなお子さん! 可愛いですねえ」
「この子はね、実は日本で生まれたんだよ」
「そうだったんですか。本当に、お父様そっくりで可愛いお子さんですね」
「ははは、ありがとう!」
家族揃った写真も一緒に拝見させて頂きつつ、合間を見計らって手も動かす、と。全部で15個のセットが出来るお買い物をなさったので、とにかく箱詰めやら梱包が大変なので、慣れた係長がマッハの速度で仕上げてゆく。
全部梱包し終えて、段ボールに入れて欲しいか確認し(飛行機で帰る訳だけれど、一緒に持ってくんですと)、さらに詰め詰めして完成。お代はキャッシュ・カアドにて。お連れのA氏も急須をお買い上げ下さりました(B氏に話しかけていたのが聞こえてきたのだけれど「サケ(日本酒を「サケ」と呼ぶのが定着しつつあるのが何だか嬉しい。でも綴りが "sake" だからある意味エライこっちゃ)を飲むのに使うんだ」とのこと。シブくておっしゃれー♪)。
ちまちましたものをお選びになったとは言え、15組すべて箱入りともなるとそれなりの量に。ウチのいつものお決まりの台詞で
「……お客様。お車までお持ちしましょうか?」
と尋ねたら、「大丈夫! そんなに重くはないからね。でも、ありがとう! おやすみ!」と去っていかれました。
……このぐだぐだ英語で奮闘する中、誰の援護射撃も受けられず、英語に堪能な同僚は他部署で最前線奮戦中であり、……つ、辛かった……↓ でも久々に何だか楽しかった。同時にものすごくパニくってもいたんだけれど(ははは。当然だろう! 私の専攻は日本文学だし、母語は日本語なんだーっ!!)。
私たちの提供したあれこれが、海を渡って、受け取った方たちに気に入って頂けるといいなあ、と切に願いつつ。
おい。何故誰も出ていかない。いつもは客が来たら誰ぞ接客に出向くだろうが。
いや、まあ、解るけどね。私も英語に自信無いし。それどころか、英語ですら無いかもしれない訳で。2人の男性で、一方は日本人に見える方。一方はベタに欧米人、という風情。はて、日本人に見える方は、現地でのガイド役やらコオディネエタアであろうか? わからん。
聞こえてくる会話から、英語であるらしきことが解り、更には何かしら見繕っているらしきことを悟ったのでいざ出陣準備。……と、そんなんしてたら、先方からまず声がかかった。
「スミマセン、コレ、5。コレヲ、5、オネガイシマス」。
おお、日本語だ! ……あらまほしき態度に何だか嬉しくなる。日本に居ようが何だろうがオレの母語は英語だからお前も話せや、とばかりに英語でぶわーっと話しかけられたら、正直腰が引けてしまうだけだっただろう(そういう時がほとんど、のようにも思うが)。ところが日本語で話しかけてくれたのだ。たどたどしかろうと嬉しい。キモチが嬉しいではないか。
「よし。先方が拙くとも頑張って日本語で話しかけてくれたのだ。ならばこちらもたとたどしかろうとぶろーくんだろうと、一所懸命話せば伝わるやもしれぬ!」
決意して、誰もが腰の引ける中、及び腰ながらも前に進む私。おお、時々オットコマエだな、私(自画自賛)。
お客様は気さくな方だった。バリバリの日本人に見えた方(仮にAさんとしよう)はどうやら日系だというだけで、母語の面では見事に英語の native 。日本語で話しかけてみたら、「?」という顔をなさっていたし、まったく日本語話せない模様。対称的に、ベタに欧米人なBさん(仮称)は日本語で話し出してくれて、何だか気さくに見えた(実際気さくだった)。
「秘書が居てね。土産にどうかな、と思って。いいボスだろう、僕って!」
と仰るので「いやもうホントに! そうでしょうとも!」みたいな相づち打っちゃう私。
選ぶ上では繊細な面を発揮なさり、小さな花入れを選んでは、それを置くためのプレエト選びに真剣になっておられた。
「うーん……。これにはちょっと大きすぎるなあ。こっちはどうかな? いや、これも悪くはないけど……」
試行錯誤を繰り返す。たかが土産、というカンジではなく、熱心に、どれとどれが合うか、とかを考えて選びにかかってる所も何だか好感が持てた。いいひとだなあ。あげる対象が全員女性(奥様含む)だからなのか、ああでもないこうでもない、と迷っていらっしゃるのが印象的だった。それと、「可愛らしいものがいい」というのがチョイスから伝わってくるので、あれこれオススメしやすい。更には、「自分がそれを欲しいと思うかどうか」を明確に伝えてくれるので(でもかといって横柄さはない)、とても接客しやすい。
「ああ! これがいい! これだ! コレに決めた!」
と決まったのか、それならお会計しちゃくっちゃ、と思っていたら、B氏はさらに店内を歩き回り再吟味し、「ごめん! ほんっっっっっっとーに申し訳ない! これで最後だから! これとそれ、取り替えて欲しいんだ」と熱心に仰る。
いいんですよ、そんなのは。お客様なんだもの。本当に気に入ったものを買って頂ける方がいいんだし、まだ箱詰めする前だったし(これが箱詰めもラッピングも終了した後なら泣けるけど。そういう事態を回避するためにも、本当に決定かな? というのを確認すべく、徒に梱包に焦ることをしなかったのだ)。折角お買い上げ頂けるなら、満足して頂きたいし。
迷って時間がかかるなんて無問題!(困るのは、閉店の時間を知っていて、それが過ぎてからいけしゃあしゃあといらっしゃる半常連サマ。……従業員は、時間で働いておりますのよ、お客様……)早く決めて頂けるに越したことはないけれど、私は気にならなかった。女性の買い物客にありそうな「わくわくしながらもキビシイ目で店内物色」な男性の姿が可愛く(笑)思えたからかもしれない。
これ、というものを見つけて、店内在庫で必要なありったけが御自分で欲しい枚数・個数に達していないと、ディスプレイとしても使用している(当然ご購入頂ける)ものを発見してきてくれる。おお、いい目をしておられる(笑)。
「お客様、トレジャー・ハンターになるべきですね。何でも見つけていらっしゃるから」
と言ったら大笑いしてくれた。
「本当の本当に、これが最後だよ! 本当だ! もうこれでオシマイ!!」
ようやくすべて決められたのか、何度か在庫室へと走る私たちを気遣って、半ばジョーク混じりにそう断言なさるのを聞いて、私たちはようやく梱包作業を開始する。
梱包を待って頂く間、何か会話を、と思い、ヘッタクソな英語で話しかけてみる。
「今回は御旅行ですか?」
「いや、仕事で来たんだ」
「どうやってコチラを御存じで?(※ちなみに、存在は知られているのだが、如何せん人里離れたサビシイ所にあるので、同じ市民でも迷う方が居たりするのだ)」
「ツアーで来てるからね。色んな案内をもらって、来てみようか、ってことになったんだ。でも、ここに来るまでに同じ所を3〜4回はぐるぐる回ったね! 実は、僕の祖母が磁器の絵付けをしていてね。……古い思い出だな……」
「そうだったんですか。磁器の。……素敵ですねぇ……」
「僕はね、アラバマから来たんだ。『♪〜〜♪』(何やらアラバマが舞台になっているか、アラバマという土地への愛情を綴ったものらしき歌を御披露下さる)……この歌、知ってる?」
「……申し訳ありません、生憎……」
「ええっ。そうかあ。残念だなあ!」
「でも、お上手です。歌手におなりになるのもいいかも」
「まさか!(笑)そんなの無理だよ!」
「いえいえ。大変お上手でした」
……何だ、この会話(笑)。無理して会話しようとしているのがよく判るなあ(笑)。でも、歌は本当にお上手でした。
あれこれ話していた時に、ふいにB氏の御家族の話題になる。
「僕の家族の写真、見るかい?」
にっこり笑って、すでにお財布に入れていたケエスを取り出している。
「ええ、勿論! 是非拝見したいです!」
さらに嬉しそうなお客様。
まずは奥様。おお、お綺麗な方だ。
「お客様! とっても綺麗な奥様なんですね!」
「そうだろう! 僕はね、必死で頼み込んだんだ(ここですい、と片足を前に出し、如何にも片膝つかんばかりのポオズをとる)。『どうか! どうかどうかどうかどうかどうか! お願いだから僕と結婚して欲しい!』って! それで結婚出来たんだよ!」
個人的には、日本人の謙譲の美徳と知りつつも「ウチの愚妻が…」と安易に口にする男性は苦手だ。「そりゃオメーみたいなのを選んじまったんだからオロカなんだろうよ、とでも言ってほしいか!」くらい思ってしまう↓ こうして「こんな素敵な女性と結婚出来たんだ」とか、妻や子を誇りに思ってるのが伝わってくる方が好き。でも、自慢しいはちょっとお相手するのは疲れる、といのが本音。欧米のひとたちの「身内を誇らしげに語る姿」はそれほどイヤミに感じたことが無い、幸いなことに今のところ。
「お客様はラッキィでしたね。でも、奥様もお客様と御結婚出来たのだから、同じようにラッキィです」
「ありがとう! それから、これが娘たち」
「わあ! やっぱりお綺麗ですねえ!」
(本当に、奥様もお嬢さんたちも綺麗な方でした)
「そうだろう? いい娘たちだよ」
「(ちょっとイタズラっぽく)もう恋人はいらっしゃるんですか?(お父様としては気になる所でしょう?)」
「こっちの娘は今婚約中なんだ」
「まあ!」←この辺り、日本語として表現すると妙だなー。
「こっちの娘は、付き合って6年になる恋人が居るんだよ」
「そうですか。素敵ですねえ」
ぺらり、とさらにケエスのペエジ(ブックレットのようになっていた)をめくると、B氏そっくりの男の子が。
「それから、これが息子」
「きゅーと&すうぃーと!! そっくりなお子さん! 可愛いですねえ」
「この子はね、実は日本で生まれたんだよ」
「そうだったんですか。本当に、お父様そっくりで可愛いお子さんですね」
「ははは、ありがとう!」
家族揃った写真も一緒に拝見させて頂きつつ、合間を見計らって手も動かす、と。全部で15個のセットが出来るお買い物をなさったので、とにかく箱詰めやら梱包が大変なので、慣れた係長がマッハの速度で仕上げてゆく。
全部梱包し終えて、段ボールに入れて欲しいか確認し(飛行機で帰る訳だけれど、一緒に持ってくんですと)、さらに詰め詰めして完成。お代はキャッシュ・カアドにて。お連れのA氏も急須をお買い上げ下さりました(B氏に話しかけていたのが聞こえてきたのだけれど「サケ(日本酒を「サケ」と呼ぶのが定着しつつあるのが何だか嬉しい。でも綴りが "sake" だからある意味エライこっちゃ)を飲むのに使うんだ」とのこと。シブくておっしゃれー♪)。
ちまちましたものをお選びになったとは言え、15組すべて箱入りともなるとそれなりの量に。ウチのいつものお決まりの台詞で
「……お客様。お車までお持ちしましょうか?」
と尋ねたら、「大丈夫! そんなに重くはないからね。でも、ありがとう! おやすみ!」と去っていかれました。
……このぐだぐだ英語で奮闘する中、誰の援護射撃も受けられず、英語に堪能な同僚は他部署で最前線奮戦中であり、……つ、辛かった……↓ でも久々に何だか楽しかった。同時にものすごくパニくってもいたんだけれど(ははは。当然だろう! 私の専攻は日本文学だし、母語は日本語なんだーっ!!)。
私たちの提供したあれこれが、海を渡って、受け取った方たちに気に入って頂けるといいなあ、と切に願いつつ。