至福の時は刹那のヨロコビ。
2006'10'25(Wed)23:04
いちばん気の置けない友人と、数ヶ月ぶりくらいのノリで会って遊んだ。そりゃもう遊び倒した。シフトが一致することがほとんど無いのと、私が何時に仕事が終われるか不明なために夜に出かけることも叶わないまま時間だけが無為に過ぎて行った。
偶然、一致した。たった1日。それを逃してなるものかー!!(しかも、この休み、私が1日ズレて記憶していたために、最初は26日が休みだから「ああまたしても一致しなかったね、1日違いだったね」なんて思っていたのであった。……馬鹿……)
友人がクルマを出してくれて、これまで行きたかったけれど行けなかった所や、一緒に行きたい所へ行き倒すことに(しかし、タイトなスケジュウルのために、行けない所もちらほらと・涙)。
新しく出来た100均ショップに連れて行ってもらう所から始まる辺り、何とも私たちだ(ははは)。なかなか可愛いデザインのものが多くて嬉しい。おまけに、かなりツボな香りのインセンス・スティックを何種類も見つけて、それを購入。香りがサイコーに好みでうっとりでした。買って良かった……Vv
カラオケ。おおう、何て久しぶりなんだ! 思えば昨年10月にあった共通の友人の結婚式の時以来ではないか! と気づき、ちょっと呆然。……ううむ。随分と長いこと行っておらなんだのう。そして怖ろしい程に最近のウタを知らない私↓ 懐かしい曲とマイナアな曲ばっかり歌っていた。それでも友人は許容してくれるの。嬉しいわ。谷山浩子の「SORAMIMI」なんて、誰が知ってるというの?(名曲なのだが!)
その後映画。「笑う大天使(ミカエル)」。ええ、カーラくんのアレ。正直、……原作の何とも言えぬノリを知っており、そこをこそ愛していたひと・ファンにとっては「えーと……?」と思ったのではないかと、読んだことのない私ですら思ったのであるが、如何なものだろう? 別物として楽しむべき、と判っていても何処か晴れないココロの雲よ。
笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディション
上野樹里 川原泉 小田一生

本気で、何処か似ているまったくの別物、と思えば、ええ、まあ観られます。正直、前評判は(まんが読みや原作者のファンには特に)よろしくなかったのですが、それでもこの目で見ておきたい、と思っていたので、観られて嬉しい。期間限定・上映回数激少故に観られないだろうと諦めていただけに、そういう意味ではごっつい嬉しかった。
アレだな、配給元が「アルバトロス」だった、ちう時点(開始してすぐに判るだけに「……」となった私・笑)で悪寒を覚えるのが正しい映画ファンだよな(笑。ちなみに、「アメリ」配給権を獲得したが故に多大なる利益を得た名物バイヤーを擁した配給会社で、妙なノリの映画を買い付けてくることで有名だった。「アメリ」を連続猟奇殺人でもやらかすヒロインと思い込んで買い付けたとのこと。その今は独立してしまった名物バイヤーが「アメリ」のブースに居たために、他社が「妙な映画にちげえねえ」と敬遠してしまったがために、あっさりその権利を獲得したことは有名……多分)。
この映画でもっともあり得なかったのは(原作を正しく把握していない私が言える範囲では)「制服」。何処のミッション系お嬢学校がちょいと前屈みになったくらいで胸の谷間が覗けるよな服を着せるんだい! としか思えなかったぞ。確かにある種の清楚さは感じるんだが。でもなあ……。
何だかんだとそれなりに楽しんで映画館を後にする。パムフレットはなかなか可愛らしい凝ったつくりだったのは嬉しかった。それにしても「CASSHARN」の頃は「少年」を残した青年だった伊勢谷くんがややおっさん寄りの地味な青年になっていたことにショーゲキを受けたよ……↓(役柄のせいでもあるんだが)
その後は私たちにとってお決まりのユーズド・ショップ巡り。新古書店や食玩等の買取販売を行う類の店を回って、掘り出し物や捜し物を見つけ出すのだ。でも今回は特に収穫ナシ。それでもいいのだ。行けたことが楽しかったし。
「サーティワン」で季節限定フレイヴァのアイスも食えた♪ 美味でしたよ。やっぱりアイスはちょっとクドイくらい甘いのがいいなVv
毎日くったくたに疲れていて、休みの日は寝るのがいちばんよね、な私にも、友人と楽しい時間を過ごすことには変えられなかった。楽しかった、久々に。よく笑って喋ってこれでもかと満喫した。
友人は風邪をこじらせたようだけれど、大丈夫かしら? 何て言ってる私が風邪ひきなんだが。お互い早く治るといいね。
偶然、一致した。たった1日。それを逃してなるものかー!!(しかも、この休み、私が1日ズレて記憶していたために、最初は26日が休みだから「ああまたしても一致しなかったね、1日違いだったね」なんて思っていたのであった。……馬鹿……)
友人がクルマを出してくれて、これまで行きたかったけれど行けなかった所や、一緒に行きたい所へ行き倒すことに(しかし、タイトなスケジュウルのために、行けない所もちらほらと・涙)。
新しく出来た100均ショップに連れて行ってもらう所から始まる辺り、何とも私たちだ(ははは)。なかなか可愛いデザインのものが多くて嬉しい。おまけに、かなりツボな香りのインセンス・スティックを何種類も見つけて、それを購入。香りがサイコーに好みでうっとりでした。買って良かった……Vv
カラオケ。おおう、何て久しぶりなんだ! 思えば昨年10月にあった共通の友人の結婚式の時以来ではないか! と気づき、ちょっと呆然。……ううむ。随分と長いこと行っておらなんだのう。そして怖ろしい程に最近のウタを知らない私↓ 懐かしい曲とマイナアな曲ばっかり歌っていた。それでも友人は許容してくれるの。嬉しいわ。谷山浩子の「SORAMIMI」なんて、誰が知ってるというの?(名曲なのだが!)
その後映画。「笑う大天使(ミカエル)」。ええ、カーラくんのアレ。正直、……原作の何とも言えぬノリを知っており、そこをこそ愛していたひと・ファンにとっては「えーと……?」と思ったのではないかと、読んだことのない私ですら思ったのであるが、如何なものだろう? 別物として楽しむべき、と判っていても何処か晴れないココロの雲よ。
笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディション
上野樹里 川原泉 小田一生

本気で、何処か似ているまったくの別物、と思えば、ええ、まあ観られます。正直、前評判は(まんが読みや原作者のファンには特に)よろしくなかったのですが、それでもこの目で見ておきたい、と思っていたので、観られて嬉しい。期間限定・上映回数激少故に観られないだろうと諦めていただけに、そういう意味ではごっつい嬉しかった。
アレだな、配給元が「アルバトロス」だった、ちう時点(開始してすぐに判るだけに「……」となった私・笑)で悪寒を覚えるのが正しい映画ファンだよな(笑。ちなみに、「アメリ」配給権を獲得したが故に多大なる利益を得た名物バイヤーを擁した配給会社で、妙なノリの映画を買い付けてくることで有名だった。「アメリ」を連続猟奇殺人でもやらかすヒロインと思い込んで買い付けたとのこと。その今は独立してしまった名物バイヤーが「アメリ」のブースに居たために、他社が「妙な映画にちげえねえ」と敬遠してしまったがために、あっさりその権利を獲得したことは有名……多分)。
この映画でもっともあり得なかったのは(原作を正しく把握していない私が言える範囲では)「制服」。何処のミッション系お嬢学校がちょいと前屈みになったくらいで胸の谷間が覗けるよな服を着せるんだい! としか思えなかったぞ。確かにある種の清楚さは感じるんだが。でもなあ……。
何だかんだとそれなりに楽しんで映画館を後にする。パムフレットはなかなか可愛らしい凝ったつくりだったのは嬉しかった。それにしても「CASSHARN」の頃は「少年」を残した青年だった伊勢谷くんがややおっさん寄りの地味な青年になっていたことにショーゲキを受けたよ……↓(役柄のせいでもあるんだが)
その後は私たちにとってお決まりのユーズド・ショップ巡り。新古書店や食玩等の買取販売を行う類の店を回って、掘り出し物や捜し物を見つけ出すのだ。でも今回は特に収穫ナシ。それでもいいのだ。行けたことが楽しかったし。
「サーティワン」で季節限定フレイヴァのアイスも食えた♪ 美味でしたよ。やっぱりアイスはちょっとクドイくらい甘いのがいいなVv
毎日くったくたに疲れていて、休みの日は寝るのがいちばんよね、な私にも、友人と楽しい時間を過ごすことには変えられなかった。楽しかった、久々に。よく笑って喋ってこれでもかと満喫した。
友人は風邪をこじらせたようだけれど、大丈夫かしら? 何て言ってる私が風邪ひきなんだが。お互い早く治るといいね。