冷めぬ熱、覚めぬ夢。

パティシエ修行にどうですか。

ホイップる スタンダードセット W-01

ホイップる スタンダードセット W-01
ホイップる ホイップるクリーム(白) W-06 ホイップる カップケーキセット W-02 ホイップる アイス&ソフトクリームセット W-05 ホイップる タルトケーキセット W-03 ホイップる ドーナツセット W-04
食品サンプルが食玩として比較的安価かつ簡単に手に入るようになって早数年。職人さんのてづくりによる実物大のそれは当然高価。

そして、時代はとうとう「自分でつくる」にまでシフトしてきたよーです。すげえ!

これは可愛いお菓子やスウィーツを自作出来て(食べられる訳ではない)、アクセサリィとして、あるいはオブジェとして楽しめる、というもの。

「こなぷん」は一度つくってしまうと保存出来ない所が刹那の魅力というか、本当の食べ物(食べると無くなってしまう)のようで、そこがもったいないといえばもったいなく、それだけにリアルと言えばリアルなシロモノで、随分昔に販売されたものが近年復刻された玩具。
これは、綺麗につくって手元に残しておける、アクセとしても楽しめる、というところがミソ、なのだろう。写真で見る限りの完成図はなかなかの出来で、可愛らしい。

この基本セットで、練習分及び15個分もの分量が入っているそうで、その割にはお買い得価格。子供がつくるより、オトナの方が夢中になってしまうかもしれない。というか、子供にはまだもったいない(笑)。ごっこ遊び、空想で、あるいは色んなものの代用でまずはそういう気分や楽しさを味わってから、こちらの段階に来て欲しいなあと思ってしまう。

クリィム等「材料」が無くなっても買い足してまたつくれる所は「こなぷん」同様。一度は消えたことのある「こなぷん」のように、一時のハヤリのように終わらないことを祈る。出来ればずーっとあってほしい、嬉しいアイテムだ。

似たような企画に
パティシエ気分 よくばりケーキバイキング
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がある。こちらも保存が利くのでつくった後も飾ったり色々楽しめるのだとか。

食べられはしないけれど、つくる楽しみを体験出来るナイスなキットではなかろうか。欲しいなー。でも私不器用だからなー↓

とにかく見た目が可愛くつくる楽しみが味わえる所がよろし♪ 玩具売場でも結構な面積使って販売されているのを見かけた。リアルなサンプルがおうちでつくれちゃう時代が来たのかー。玩具業界、スゴイっす。
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噂のさーばんとを召喚。

Figma Fate/stay night セイバー 甲冑Ver.
Figma Fate/stay night セイバー 甲冑Ver.
「Fate」をほぼ全く知らない(おおよその内容とかどういうものであるか、くらいしか知らない)のに買っちゃった……。でも後悔一切ナシ。出来が良いので満足ナリ。
前に「ルルーシュ」のFigmaを買った時も吃驚したけれど、……ホントに、掌に収まってしまいそうな小ささなのに、細かい所まで作り込まれていてキレイ。
特に、アイ・ペイントが原画(?)に近くて、顔立ちも「らしさ」全開。甲冑のつくりも綺麗ならばオプションの剣二振りもまたいい(でも、後になってからよーく見たら、ちょっとだけ塗装の剥げている所を見つけた。でもよーく見ないと気づかない程度だったから無問題)。
もっとも、これは個体差があるらしいので、中にはペイントのズレ・はみ出し、汚れ等のあるものを入手した、という方も居たらしいので、店頭で確認して購入するのがベストなんだろう。可動性がウリだけれど外見も捨てたりせずに丁寧につくってあって嬉しいVv(表情の違う顔パアツ3種で、ポオジングに更なる多様性を持たせることが出来るのもいい)裾のレエスにときめくわー♪
そして、その可動性もまた素晴らしかった。

「フロイラインリボルテック」でどのフィギュアもぽろっぽろよく肩やら足の付け根やらが取れてきて、ポオジングも何もあったもんじゃなく、ポオズ取らせてる内に疲れてくる、というのを経験しているために、パアツが取れないというだけでもストレス・フリィでナイス(あ、でも、前髪のパアツが2種あるのだけれど、デフォルトのパアツは少々ユルくて取れやすかった。うぬう)。肩だろうと股関節だろうと、取れてくることはまず無い。ただ、どれくらいの加減で動かしていいものか、シロウトな私にはちょっとムズカシく、「こ、こんな風に動かしたら壊れたりする!?」と焦ってしまう。慣れれば大丈夫だけど。

上半身はいいとして、腰から下、ドレス状になっている部分はどうするんだろう、どうなるんだろうと思っていたら、割と思い切った分割っぷりで(もっとも、そもそもがどういう構造なのかは判っていないのだが↓)、これならかなり足を前後に大きく開かせたり膝を折らせても問題無し。見た目重視のひとにはキビシイのかもしれないけど。

前垂れ部分が軟質素材になっていて、他のスカアト部分とは色が違っているのが残念だった。見本ではちゃんと同じ色なんだけどなあ。

手のパアツも相変わらず豊富で、剣を持たせたり構えさせたり、格好良く決まる決まるVv(ただ、最初はあまりにつくりが華奢に見えて、軽いとはいえ剣支えてられるのか!? と不安にはなった。ちなみに、今のところは問題ナシ)
剣はちゃんと鞘・本体一体型ではなく抜き身に出来るのでなおよろし♪ こうなるとシロウ(知らない私の友人のために。このセイバーのある種のパートナーみたいな存在の男の子。実際は「マスター」と「サーバント」という関係性なのだが)も欲しいし、他のマスター&サーバントのFigmaも欲しい。是非欲しい!! 揃えたいー!(悪い癖発動)

ほかの可動セイバーを知らないので比較対象物の無い状態で言うのも何だけれど、現時点で最高の出来なのではないかと。

専用ベエスで色んなポオジングを楽しんでいる。格好いいッス♪

やや入手困難な状態が続いているようで、生産が追いつかないくらい売れてるんだろーかといつもあまぞんのペエジを見る度に驚いている。2倍くらいの価格でマーケット・プレイスに出されたりしててちょっとヒいた↓ そんな価格では手が出せぬ〜〜! ¥2,000台でこれだけのものが買える、ということも、凄さのひとつではないかと。
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店長は黒猫。

ミニコレ 黒ねこシェフのイタリアン 1BOX(食玩)
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黒猫シェフ。

これも、というか、買おうか買うまいか悩みまくって、「我慢しとけ」と思っていたもの。「イタリアン」というコンセプトも好きならねこだって大好きなんだけど、ちょっと踏みとどまらせるものがあった。

この「どうぶつ店長」シリィズ最大のウリは「その店長にちなんだカタチを取ったり、食器にモティフとして必ず登場する」こと。イタリアン故にピッツァもあるのだけれど、これもねこの顔のカタチ。ティラミスだってねこフェイス型。お皿にねこ柄があれば、ステーキ用鉄のプレートだって牛ならぬねこ。

か、可愛いけどさ。ちょっとこう、……ぷりちー過ぎて。

オトナっぽく、おされいたりあんのが、個人的には良かったなあ、と。でも、それではひねりがナイと思われたのか、うさぎ、こぐまと来て黒猫と(その後も白熊やダックス、ぱんだと続いている)。可愛いけども、可愛いよりオトナっぽくリアルに! と思ってしまい、発売当初は評判も上々だったのに買わずに終わった。

もう随分経つのに。「エルメ」買うなら買うか、と。……何してんの……↓

買おうかどうしようか悩んだ理由は一点、ペシェ・ヴィーノがあった、これに尽きる。「イタリアン」だけに、このシリィズのあるセットにあの魚のカタチをしたボトル入りのワイン「ペシェ(ペッシェ)・ヴィーノ」が入ってる、のだ。それも、ちゃんと赤と白両方。それだけは欲しかった。でもどうせなら全部あってもいっかー。

はい、お買い上げ〜〜。

――やや後悔気味だが、無いものを失うことは出来ないが、有るのなら手放すことも出来る。うむ。そう思っておかなくては↓

相変わらず、食べ物の「らしさ」は「頑張りました」と「もう少し頑張りましょう」の間くらいだ。食器の類もそうだけど。プラスティックでーす、樹脂でーす、というのが伝わっちゃいまくりでのう。でも、まあ、うん、可愛いのは可愛い。グリッシーニとか、ちゃんと「如何にもイタリアン」なのがあって嬉しいと言えば嬉しいし。

箱から出したものの、パアツを袋から取り出してない。……そんなヒマも無いのだな。ゆっくりひとつひとつじーっくり見たいのだけど。はー(……なので、「エルメ」もまだ薄い塩ビの袋越しに眺めている)。
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買う予定は無かったのに!

ミニコレ ピエール・エルメ ミニコレクション 1BOX(食玩)
ミニコレ ピエール・エルメ ミニコレクション 1BOX(食玩)
最近「リメ(=ここでは「リーメント」社製のミニチュア食品サンプル)」が振るわないなあ、と思っていたら「メガ(=同じく「メガハウス」社略称にしてそのプロダクツ)」がかいしんのいちげきを!

ピエール・エルメのスウィーツの数々をミニチュア化。オイシ過ぎる。写真でしか見たことないけど、繊細で華麗なあのお菓子の数々をどれくらい精密に作り込んでくれるのかと期待半分不安半分。

でも、正直スウィーツ系にはやや食傷気味であった。「リメ」もネタが尽きてきたのか、これでもかこれでもか、とスウィーツ系連発で、しかも、……以前に比べるとクオリティがやや下がり気味。塗装が粗くなった気がする。昔はもっと繊細だったよ、ホンモノをミニチュアにしたみたいだったよ、と思ってしまう(中期は。いちばん最初の和食モノ5点は「あー、うん、悪くはないけどそんな良くもない、くらいかなあ。海洋堂だったらもっと繊細につくりそう」などと生意気にも思っていた)。

そこに「メガ」ですよ。「どうぶつ店長」シリィズで徐々に株を上げてきた所に、「大人っぽいリアル系、久々にがつんと来ないかなー」な所に、この「エルメ」投入ですよ。すんげえタイミング。画像見た時も、食傷気味だった筈のスウィーツものだというのに思わず食い入るように見てしまった。

しかし。買わないでおこう、そう思っていた。

いい加減スウィーツ(笑)じゃねえよ、もういっぱい持ってんだろ、そう思い自重。まさに自重。しかし。しかししかしかかししかしおかし。うんそうそうおかしだけにさ。

ああもうなんかどうでもいいや。

……や、良くないですね。

結局、たまたまあまぞんで在庫アリになっていたものだから、カートにぶち込んでしまった、のであった。ちょっと前に、友人と遊び歩いていた時、ワゴン・セエルに出されているのを見ていた。その時も、「お、安いじゃん! でもクリアランスなのに高いじゃん!(笑)……ま、中途半端に手に入れたって、足りないのを補完したくなるだけ、だよなあ。うん。やめとこ」、そう思ってスルーだったのに。
「アラヤダ。全部一気に揃った状態で買えちゃうのね。しかも、今ネットのお店でも大抵売り切れか送料が高くついて買う気にまでは踏み切れなかったのに、あまぞんなら送料かからないし、いいんじゃない?」とか、どっかの中流気取り(中流「気取り」ですよ。そこがぽいんつ)の奥様が無ければ無くてもいいのに何となく欲しいなあと思っちゃったのを自分に言い訳しつつ買っちゃう時の独り言みたいなものが胸に渦巻いてしまい、……ええ、今手元にちゃんと揃ってますがな。

出来は、イイです。綺麗。ホントにあるものをミニチュア化した訳だけれど、実に繊細で丁寧につくられている、と感じる。まあ天下のエルメ様の生み出したスウィーツの数々を徒や疎かにも出来まいて。
もっとも、質感の「らしくなさ」は散見されてしまうのだけれど(「メガ」のサンプル系食玩は、微妙にその質感が材質まんまっぽくなってしまうように私には見える。アイスのような質感ではなく、アイスをつくったPVCならPVC素材の質感で、ケエキのスポンジなんかはふんわりではなくかっちりカタ目に見えてしまう)、それでも、この頃の「リメ」に比べれば細部まで丁寧な印象。

子供っぽいものが「リメ」にしても「メガ」にしても増えつつある中、この「上質感」「上品さ」はたまらないものがある。店のBOX等も紙ではなく硬質な素材でつくってあるからヘタレることを心配しなくていいのも嬉しい。

先日「リプトンリモーネ」のおまけマカロンストラップを集めまくった勢いもあって、だな、確実に。買わずに後悔するより、買って後悔することを選んだのでありました。
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で、アナタがみくるさんで。

Pキャラ 涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈みくる
Pキャラ 涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈みくる
あまぞんから届いた。

……それにしたってデカイ画像だなあ(自分で出しておいて言うな)。

実は、この画像を見てもそれ程期待していなかった。正直に言えば。「ハルヒ」はのーたっちで内容もキャラもほとんど知らないのだが、パアツ欲しさもあって全種購入する予定で、無論長門と鶴屋さんも予約。

みくるはハルヒ同様制服姿+替えボディ(着せ替えパアツ)あーんど小物付。クラシカルなメイド服(ドレス+白フリルエプロン)が替えボディで嬉しいVv ドレスはワンピース風(といっても多分これはワンピース。しかし、パアツとしては上半身とスカアトとに分かれる)。エプロンがやや着けるのが面倒ではあるけれど(対象年齢の高さが伺える。小さいコだとおもむろにダメにしてしまいそーなカンジ)、今まで持ってたロング・スカアトなんかに合わせられそうで楽しみ。

メイドコス、ということと作中の設定もあってのことなのか、お盆とお茶という小物まで付属。ヘッドドレス、というか、定番なレエスのカチューシャ(?状のヘア・バンドなんでしょーか、アレは)も付いて、今までガレキ等で販売されていたものやカスタマイズでしか手に入らなかったものが入手出来て良かったなー、と思う反面、フツウにメイドな服やゴスロリテイストのは出してくれんのかなあ、と思ったりも(以前ラフスケッチでゴスロリテイストなドレスを纏ったものを見かけはしたけれど)。

顔は、実物で見る方が可愛いと思えた。元々童顔というか可愛い顔の造作をしているらしいのだけれど、最初ピンキーver.で見た時は「あー……うーん……」みたいにちょっと微妙な気がしたんだが。これはこれで可愛いわ。髪のパアツも色々変えてみよう♪

制服姿はポオジングがハルヒとは違うので、それぞれのキャラで色々使い回してみようかと。ベエスはハルヒが赤ならみくるはイエロウですた。妥当、なんだろう、多分。長門はパープルがブルーかしら。

いつものラインより版権モノのせいもあってかお高いのはお高いのだが、オプションの充実振りもあるのでそれなりに満足。

などと言いつつ、通常ライン第7期の方が気になりまくりの私であった。キャラものは嫌いではないけれど、今回に限って言えばこだわりが無さ過ぎて、通常のコスチュウムやコオディネイトとして使えるかばかり気になっちゃってるからなあ……。
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だ、誰とやるんだ↓

Ravensburger スコットランドヤード

Ravensburger スコットランドヤード
スタンダードカタン ラミィキューブ クルード チケット トゥ ライド ~アメリカ横断鉄道レース! Ravensburger ラビリンス

以前新聞の日曜版か何かで知って以来欲しいゲエム。ゲエムはゲエムでもヴィデオ・ゲエムではなくボド・ゲエム! このアナログ感! ……昔からボオド・ゲエム、好きだった。でもねえ。アナログなものを好む同志が居なかったんだな。何しろファミコン系のゲエムにみんな飛びついちゃってるから。今でも中学生の頃くらいに買ったボオド・ゲエムを持ってるくらいだし(あ。小学生の頃買ったのすら持ってる)。

「スコットランドヤード」と言いつつドイツ生まれのこのゲーム、刑事役と犯人役とに別れて盤上のロンドンを駆けめぐり、一方は捕まえるために、一方は追っ手から逃れるために心理戦を繰り広げつつ楽しむものであるそうな。

やりたい! これはやってみたい! ……しかし、如何せん私がしょっちゅう会って遊ぶ友人はひとり……このゲエムは出来れば3人以上でプレイがフツウ。

ダメじゃん……↓

でも、欲しいんだよなあ。

ドイツはこういうボオド・ゲエムが盛んというか、今でも好まれていて、傑作が多いらしいとは聞いていたけれど、探せばあるわあるわ、欲しいものだらけで困ってしまう。

何時か、買ってプレイ出来る日が来るかなあ……それ以前に品切れで買えないんだけどさ(涙)。
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とんぼ玉諧謔曲。

バーナーで作る手作りとんぼ玉の本
佐竹ガラス
4309267890

今度はイエモンである。違った。「伊右衛門」、である。
今まで余程のことが無い限り、缶入り、あるいはPETの緑茶は買ったことがなかった。緑茶は、家で淹れて飲むものだと思っていたからだ。今も、まあ、思っている。

しかし。それをよもや最低でも12本も購入するハメになるとは思わなんだ。

ええ、またボトル・キャンペーンものを見つけちゃいましてね。以前は紅茶でマカロンのマスコットだった訳ですが、今度はとんぼ玉のストラップです。

これが、12種もあるんですよ。12種。季節のお茶席から、とか言っちゃって、その月その月に相応しい歳時記的なテエマでとんぼ玉をこしらえて、それをストラップにしてあるもの。4月なら桜、7月なら天の川、とか、そんなカンジで。

最初は、コンビニでたまたま見つけて「あ、いいなー。自分の誕生月とあと気に入ったのでも買っておこうかな」なんて思ってたのに。

やはりコンプリィト魂が炸裂してしまった……↓

友人まで付き合わせての大捜索。もう時期的には出荷されて久しいわよ、な時期だったために、そもそもそのおまけ付を置いてある店が、無い!! あるコンビニあるコンビニ虱潰しするくらいの勢いで廻る。友人にしてみればホントにいい迷惑↓(なのに根気よく付き合ってくれた……その節はありがとう〜〜!!)

そして、その甲斐あって、どうにか全種入手。ああああああ、嬉しい〜〜〜嬉しいよおおお〜〜〜(涙)。ちなみに、ネット・オークションでも結構な価格で取引されてました。

元々とんぼ玉そのものが、コレクション魂を擽るアイテムではあるのだけれど、そうか、私が思った以上に人気があったのだな。私は元々好きなんだけれど。
それに、とんぼ玉はアンティークだろうが現代の創作だろうが、なかなかに値が張る。それが¥150前後、店によっては¥100前後で入手出来てしまうのだから、思わず手が出たというひともいるかもしれない。

お値段の割にはいい出来だと思う。とびきり凝った技法が用いられている訳でもないだろうけれど、それぞれにそれぞれの季節や月の趣を感じさせる。ちょっと多めに集めて、保存用と使用用を、と思っていたけれど、保存用を集めてとりあえずは終了してしまった。……ちょっと前にもその類のものに手ェ出しちゃったから、軍資金面がヤバくて(涙)。

でも、揃ったから満足よ。いずれ本館にて画像UPする予定(何時なんだ・涙)。
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