宇宙はやはり遠かった。 |
|
2007-04-16 Mon 22:33
図録「王立科学博物館」
![]() 気を抜いていたら、そうだった、今月出るんだった。 以前食玩として「王立科学博物館」と称して、宇宙と人類の歴史をコンパクトにまとめたブックレット+フィギュア(って呼んでいいものか?)が出されて、いくつか購入していたのだが、そのブックレットをまとめたものを読みたいと思っていた。何しろ、コンプリィトしないと読めないのだ、全部は。 凝っている分、価格が少々高めだったので、全種揃えることは叶わなかったけれど、「これは手元に置いておきたい」と思ったもののいくつかは入手することが出来たし、それなりに満足もした。何が残念だったといって、これに添えられたブックの全てを読めないこと、だったのだ。 おまけ付で出るそーです。既に在庫切れ、という表示が気になるんだが! ちょっと前はまだフツウに予約受け付けてたじゃないかーっ。 おまけ付故に数量限定、というようなハナシは無かったと思うんだが。記憶違いなのか。それともややセエヴしているだけなのか? いずれにしても気になる。 欲しいのは欲しいものの、……ええお値段じゃのう……(遠い目)。内容の充実度を思えばしょーがないのだが。うう、いつも文庫になるのを待ったりするケチには辛い↓ まだ戦車の方も買ってないのにー(涙)。 それ以前に、……おまけ付だからって初版完売ありがとうございました、で終わらないだろうな。……やらないよな? やる? やっちゃうの? それはやめてくれ(号泣)。 |
お菓子くはないです。 |
|
2007-03-31 Sat 23:16
お菓子なカードを作りましょう!
黒須 和清 ![]() 単純に、表紙が可愛かったのと、テエマが好み。一応子供向け、なんだっけか。何でも紙工作やペエパア・クラフトの世界では名の通った方らしい。 お菓子をテエマに、ポップ・アップ式や変身させたり出来るカアドがつくれるそうな。基本となる10のヴァリエをマスタアすればあれこれ応用させて楽しめる、とのこと。 手先が不器用であるが故にハンドメイドものに弱い。このテのレクチャアものというかハウツーものにも弱い。作例見てるだけで満足しちゃって、つくるまでに至らないのが常ではあるけれども↓ これ、中身を実際確認してみたいなー。書店か図書館に行ってみるべきであろーか。図書館のがいいかも。取り寄せだろうけれど↓(書店は無かったらアウトだけれど、図書館なら多分取り寄せが可能だろう。いくらド田舎といえども!) こういう手間暇かけてカアドを送ったり送られたり、って、今までにあったかなあ、と振り返ると、……ないもんだな。ちゃちなのをつくって送ったことはあるけど。そもそもカアドを送り合う、というのが習慣化されてもいない、というのもあるけれど。 どんなのが紹介されてるのか、ものっそい見たい。 |
そうだ、京都で……何しよう。 |
|
2007-03-19 Mon 21:46
京の抹茶もん
![]() 「京都」に特化した、ワンコインで買える文庫本シリィズ、が出来たらしい。その名も「らくたび文庫」。京都をディープに楽しみたいひとに向けての発行とのこと。 どれもオール・カラアで90p程度。ヴィジュアル要素も充実とのこと。 ……お買い得かどうかは読んでみないと何とも言えないけれど、切り口としては面白いと思えるし、手頃かつ値頃感があるように思えるのも確か。表紙のデザインは可愛らしいものから落ち着いたものまで様々。でも、どちらかというと若い女性をタアゲットにしているのかな、という印象。文庫サイズだけに、持ち歩きもラク。女性のバッグにも収まりが良さそう(私はいつもでけえバッグだから心配いらないけどさ↓)。 石庭の鑑賞のポイント、神社仏閣でのマナアなど、それぞれの本でおさらいしたり学べたり、と「楽しみ方のコツ」のようなものも伝授してくれる模様。 その他京都でのデエト、嵐電全20駅各駅停車のぷち旅のススメ、京野菜を美味しく頂くためのレシピ等々。あー駄目だ、どれも欲しくなってきた。 住んでいるひとにとってはある意味単純に「居住区でしかない」のかもしれないけれど、修学旅行で行きました、旅行で行ってみたいです、な遙か遠方に住まう人間にはやはり今でもアコガレの地のひとつ。「観光地」としてではなく、「暮らす場所」として過ごせるひとが羨ましい。 まずは創刊第1弾として10冊同時発刊。6月以降毎月2冊ずつ刊行予定、とのこと。……うう、10冊の内、いくつか我慢出来るとしてそのほかは全部欲しい……↓ 1冊¥500、ちょっとツライかもしれない(ははは)。 |
「PLAZA」になっちゃうのね。 |
|
2007-03-18 Sun 23:52
fragments
マガジンハウス マガジンハウス編 ![]() 「ソニプラ」という愛称はもう使えなくなるんだ。ちょっと吃驚。そして「ソニー・プラザ」から「プラザ」に変わるってのに更に吃驚。……何の違いと意図があってのことなのか、血中おされ度の低い私には皆目検討もつかないのであった。これもアレですか、平板アクセントで「プラザ」とか呼ばれるようになるんですかね。おおおおおおう、寒気がする(何故そこまで嫌悪感が・笑)。 その「プラザ」で扱う商品の、カタログにして写真集、なのだそーです。とにかく単純に楽しくて友人とだらだら回ったことをふと思い出す(今住んでる場所には無いのよ……↓)。というか、だらだら回っても飽きないあの品揃えと勢いがいい、んだと思う。好き。店の規模によってはちょっとしょっぱくなるけど↓ 何でもかんでも買える訳じゃないし、見てる分には「いいわ〜」でも実際欲しいかというと別、というものもある訳で、そういう意味ではこういうカタログ的写真集(あるいはその逆)は大歓迎、なのであった。 表紙から感じられるおされな雑多さ、が如何にもでいいなー。141点、色んな雑貨が掲載されているらしい。 ペエジを繰りながら「これ欲しい」「コレは何に使えと!?」「これはナイ。いや、ナイって!!」とあーだこーだ言いながら見たい。 お店居る時と同じ感覚で。 |
1月過ぎちゃったよー(涙)。 |
|
2007-02-06 Tue 23:13
1月には「スタバ」こと「スターバックス」のムック本が出る、ということだったのに。もう2月よ! と思って検索したら、2月15日に発売が予定されていることを知った、のであった。
スターバックス大解剖 ![]() 「スタバ」が日本に上陸・開店してから10周年、ということで、記念ムックが出るのだ。買うのよ〜買っちゃうのよ〜〜予約入れたわー!! 好きなんだもの〜。とはいうものの。 地元で行ける範囲に無いのに好きって言われてもね。 ってなもんなんだが、偏愛している(行ける範囲には「ド○ール」と「タ○ーズ」はあるのよ。どっちも行く)。どちらかというと、珈琲というものが好きというのではなく、「スタバ」ちうもんが好きなんだろうな、と思う。珈琲、好きだけど。飲むし。 やや温めで(香りを殺さないためだ、しょーがない)、甘くて(甘くないのもあるけどね)、量たっぷりで(個々のチョイスに寄るけども、選択の幅が広いのと、「多いよ」っていうのはちゃんと「多い」所がいい。アメリカのそーゆーとこは偽り無くて好きだ)、グッズが豊富(散財の元だが)なとこが好き。 10周年記念の内容にして、価格¥980。中身は期待していいもんだろうか? そこんとこちょっと不安。でも買っちゃうのだな↓ 有り難いことに、一般の出版社から出されるから、自分で買えるし(「スタバ」でのみ販売、なんてことをされたら手が出せないからのう↓)。 Starbucks Coffee Japan 10th Anniversary Mook Special Site というブログが昨年下旬から開設されていて、編集子の「スタバな日々」が綴られている(どうやら取材も兼ねて数人で日々訪れているらしきことが伺える)。 とりあえずわくわくして待ってみる。あー、濃ゆくて甘いのが飲みたくなってきたー(涙)。 |
「チロル」の歴史を知りたいの。 |
|
2007-02-04 Sun 23:31
チロルチョコofficial book
![]() この手の、「出回ってる種類が多くてそれなりに歴史があるよ」なものの、その歴史とこれまで出されたもののパッケエジ(というのはやや微妙だが)がわかる本、というのが大好きだ。おまけに「チロルチョコ」も最近の偏愛アイテムのひとつなので絶対に買ってしまう。ちうか買わずにいらりょーか!! 「オフィシャル」と謳っているくらいなので、「チロル」サイドでも協力してる筈。ふふふふふ、楽しみぢゃのうVv 歴史もさることながら、個人的にはあのチョコレイトを包んでいるセロファンの全てを見たいのだ。小さいけどどれも可愛いではないか♪ 今までスルーしてきたことが悔やまれる(思えば、真っ当に買える所、てえのも無かった、んだよなあ。コンビニだとあってもパック入りのか1コ¥20のヤツがメインだから)。子供の頃、駄菓子屋で見たもんだったねー(今もそうだけど)。期間限定モノや既に発売されてないものが結構あるので、それらを知りたいのだっ。この包みのセロファンにやられてつい買ってしまう女子は居る筈だ(男子も居たっていいんだが)。その可愛さ故に小さな特集組んだ雑誌だってあるくらいだし(ええ、私の好きな「spoon.」で何度か取り上げられてましたよ)。 というわけで買い物カゴにぽちっとな。でもほかの本とまとめて購入せないかんので手元に届くのはまだ先のことであった。くっそー、早く読みたいよー(涙)。 |
あの頃出ていれば! |
|
2006-12-26 Tue 17:50
ものづくりの英語表現(CD付)
松崎 久純 ![]() 以前、英会話教室に勤めていた頃に、是非! 欲しかった本だわ、と新刊案内で見た瞬間思った本。 当時、某大企業のエンジニアさんたちが、海外にある自社の工場に派遣されることになって、教室に半個人レッスンを受けに来られたことがある。英語に関しては全くのシロウトさんというか、特にこれまで関心があって自分で学習してきた、とかそういった経歴が一切ない方たちばかりで、いきなりぽーんと「ハイ、これから○○(国の名)行って頑張って来てね♪」と放り出されるカタチでの海外派遣だった。 現地では、英語でのコミュニケイトが望ましい。いちいち通訳を介在させていては資金も嵩むのもそうだけれど、距離が縮まらないし、手間がかかる。だから、少しでも英語を話せる状態・話すことに躊躇いを感じない心境で臨んで欲しかった、のだろう、会社としては。 「生徒」となった皆さんは、比較的前向きに、クラスを楽しんで下さったように見えたので、そういう意味では実りあるものだったと思うのだけれど、やはりもっと突っ込んだ内容まで行ければなあ、と思ってしまう。 企業側の着手(=教室への要請)も遅かったし、彼等のこれまでの「英語歴」も一律ではなかったし、それほど突っ込んだ内容、てのはまず無理だっただろう、とは思う。でもって、企業サイドとしては、ひょっとしたら工場で実際のやりとり云々はさほど期待しておらず、いきなり海外に行かされてしまう彼等が、日常最低限困らない程度の知識や対応を身につけてくれれば、と思っただけかもしれない。 でもでもでもー! こういう本があったら、より学習したくなった時だとか、より必要性を求められた時なんかに役立ててもらえたかもしれないのに、とやはり思っちゃうのであった。 今は、まず私個人が欲しい、んだけど。単純に、日本語ですらやりとりしたことないんだが(そういう企業に勤めたこともなければ、そういう業務に就いたこともない)、この「一連の流れ」とゆーものを知りたい(学生の頃の恩師が言うには、日本語で書かれたスペイン語の入門書と、英語で書かれたそれとでは、後者の方が断然分かり易かった、そうである。つまり、端的かつ論理的に話す言語としては英語の方が彼女には分かり易かったらしい。で。日本語だってちゃんと論理的に話せるぞ、とは思う反面、そういう文章が書けるひとが沢山居るか、ちうと話が別で、端的に書かせるなら、そういう方法を身につけているひとが多いらしき欧米のひとの文章の方が判りやすいのでは、ひいては英語の方が判りやすいのでは、と思ってしまうのだ)のと、英語で表現するにはどう話すのが的確なのか、を知りたいのだ。 最初、「ものづくり」ということばを見た時点である誤解をした、のだけれど(ホントに、ハンドメイドなアレとかソレを思い浮かべた↓)、企画から生産に至るまで、を英語で表現する、というのが単純に面白そう。CDもついてこの価格、というのはなかなかお買い得かもしれない。 |







