LUSHにダッシュで。
2008-10-11 Sat 04:40
ラッシュ みつばちマーチ(100g)

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ラッシュ 天使の優しさ(150g)
ようやく行ける範囲に店舗が出来た。……ので、行ってきた。「LUSH」。ロンドン発のハンドメイド・コスメ・メエカア。

商品そのものは友人からのプレゼントで使ったことがあったのだけれど(ココナツとヴァニラの香りがえらいこと強いジェルっぽいトリートメント剤のようなものと、洗顔用のクリィム――クリィム、というほどなめらかではなかったけど。粉末とクリィムの中間みたいな、ざりっとしたテクスチュア)、通販で買うのは何だか悔しく(えー)、試してみたいものがそこそこあったのに買ったことはなかった。
そこに実店舗ですよ。ありがてー。サンプルも直接自分の目と手で試せるからいいよなー。

しかし。田舎故のカナシサか、えらいこと混んでいて、レヂが長蛇の列。店舗もこぢんまりとしたものだったので尚更すごいことに。店員さんもオープンしたて故に多分全員で接客に臨んでいたのではないかと思われ、面積の割に人数が多い。加えて殺到した客の山。男性も負けじと入店していて、何だか微笑ましかったけれど、女性客はもう狩りモオドなので皆眼が爛々と輝いていた(笑)。

元々海外のハンドメイド・ソオプが好きだったり興味があったりだったので(色々とネット上でハンドメイド・ソオパアを探し出したり、情報交換している掲示板を覗いたりしてピックアップしてある)、一度は使ってみたかったのだ♪

量り売りで行こうかなあとも思ったけれど、人出の多さにやや疲れてしまい、「ま、それは今度だね」と諦める(さ、財布の中身のせいだったなんて訳じゃ、なっ、ないんだからねっ!!)。
試すのにちょーど良さそうなのがあった。

ソープ・ミルフィーユ。3種の定番ソオプが重ねられて売られていたので、それをチョイス。
みつばちマーチ、ロックスター、ミルキーバーの3つ。
大きさも100gくらいはありそうだったし、まずまずの価格だったから、いっかな、と(実は量り売りで3種買った方が安くついたかも、とちらりと思わないでもなかったが・笑)。

これは、荒みがちな寮生活で使うつもりなので、とりあえず家には置いておかないつもりでいる。でもなー、寮生活中のお風呂って、色んなひとと一緒になるから、結局は落ち着かないんだよなー↓ いや、でも、うん、わくわくするわ。早く使ってみたいVv どれから使おうか迷っちゃう〜♪
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いや、これは付録が本体だろ。
2008-10-10 Fri 23:29
In Red (イン レッド) 2008年 11月号 [雑誌]
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最近、雑誌に付録が付くことが多い。一時期の韓国のようだ(かつてニュウスで観たのだが、一時期の韓国は女性誌に付録を付けることが流行り、各誌こぞって様々なものを付けていたらしい。印象に残ったのは折り畳み傘だったなあ。もう雑誌以上の厚さになってたりするのがザラだった)。勿論、以前からそれなりに付録付は見かけたけれど、今年は付いてない雑誌と号を見つける方が珍しいくらいの勢いで競い合って付いてくる。競争(?)のおかげか、お値段の割に良さそうなものが多く、先日も買ったこともないファッション誌を、付録目当てで買った。……というか、もう雑誌の方がおまけみたいなもんだった。……あまりに読むとこ無くて。

で。今回もやらかしたのだ。先月号にはエコなMy箸が付録として付いてきていて、友人がそれに魅了され、結局買ってしまった(そして、雑誌はまだ目を通して無いらしい・笑)。今月はバッグ。ひょっとしたら、暫定一位のデカさかもしれない。それに惹かれて購入。

ドラム型のボストン・バッグが付録。ナイロン製、かな。かなりカシャカシャと擦れ合うと音がする。そもそもは付録だし、折り畳んで付けられるくらいのものな訳で、まあ、素材としてはこんなものだろうなあ、と。でも、実は勝手にもう少しなめらかで厚みのある素材を期待していたというか、そういうヤツだろう、なんて思い込んでいた。ははは。

スゴイのはやはりサイズだった。横45センチもあるのよ!? マチも18センチはある。高さはそれ程でもないけれど、とにかくかなりモノが入りそう。日帰り旅行くらいはちょろいと思う。旅慣れた、荷物を厳選かつコンパクトに出来るひとなら一泊旅行も行けそうなくらい。私は持ち歩くものが多いから、大きめのバッグがいつも必要なんだけど、これならかなりイケそうでありがたい。

中にはないけれど、外側一ヶ所ポケットアリ。で、最長86センチに出来るショルダー用のベルト付。素材の安っぽさが無ければ、かなりイイカンジ。いや、値段からすれば相当イイカンジではあるんだけど。
「ダ○ソー」商品のやや高めのよりはいいような(比較対象物、それはちょっとどうなのよ↓)。

とにかく大きめなのが嬉しいVv

問題は、……持って歩くにはちょっと勇気が要るかなあ、ということ、かな。パターンが個性的だし、まあ、その、……付録だからね。「ミスド」でバッグもらって使うのが平気ならぐだぐだ言うなよ、てなものですが。

ちなみに、ざっとですがおまけ…いや雑誌本体、目は通しました。以前買った雑誌よりはマシだったけど、発行してる会社が同じだとは知らなかった(笑)。前買ったのはとにかく「読む」なんて言えるシロモノではなくて、ひたすらアイテム紹介やコオディネイト案の提示が延々と続くだけなので、正直ファッションに血道を上げるタイプではない私には苦痛な内容であった。もう少し「読める」ものだと思っていたけれど、「目で見る情報量」にこだわってるんだと思う、「(文章による)記事」てのは皆無に等しかったからなー。

これは流石に読者の対象が30代女性を想定してるものなので、もう少し落ち着いた印象があって、広告も上品、誌面も見易かった。……でも、付録なかったら一生買ってないな、と思った↓

当分、この「付録で雑誌を買ってしまう」をやらかしそうでコワイです。

今回のバッグは少し寝かせてから使おうかなー。やや撥水性ありそうなので、これからの季節には重宝するかもしれない♪
ああ、せめてもう少し厚みがあってカシャつきの少ない素材だったらー!(贅沢)
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二度目、ですよね。
2008-09-16 Tue 23:48
おろち―olochi、super remix ver.
嶽本 野ばら
4093862346

まさか今になって楳図氏の「おろち」が映画化されるとは思ってもみなかった。CGで色々工夫して見せられるからだろうか? それとも普遍のテエマを扱っている作品だから?

随分と昔、子供の頃に、通っていたピアノ教室にあったのを読んだ記憶がある。正直、上品かつ物静かな先生のお宅に何でコレが? と思ったのだが、ホラー系は好きなので読んでみた(思えば、結構謎なまんがもあった。「恐怖! A型血液の少女」とかいう懐かしのB級ホラーとか。生徒やその父兄、あるいは知り合いが献上したのかなあ……)。

特殊な能力を持ち不老不死である女・おろちの関わった人々の物語が綴られるのだけれど、その中でも「姉妹」という作品が映画化されるらしい(調べたら、「おろち」の最終話「血」という、やはり姉妹の物語も込みだそうな)。私がたまたま読んだのもその部分――「姉妹」だった。

特定の年齢になった女は顔が醜く朽ち果ててしまうとかいう奇妙な血筋を持つ家に生まれた姉妹の物語で、一方はその運命から逃れられるんだけどもう一方はその運命に従うしかなくて、相容れなくなってしまい対立してしまう、とか、そんな話だった。女同士、それも姉妹ということで、かなりドロドロした執念と愛憎が渦巻いている物語で、読後ものすごく気分が滅入ったような(しかし、その「印象」ばかりできっちり記憶していない↓)。

で、この作品なのか、それとも同じ「おろち」の別な物語なのか、はたまたまったく異なる楳図作品なのかわからないんだけど、母親が自分の娘の身体をのっとろうとする(老化とかで醜くなるのを避けるため、じゃなかったっけか)話で、少女のアタマをまさに切断して脳みそを引きずり出して素足で踏みつける、というシーンが忘れられない(怖)。これは何の物語なんだよう↓ こえー!!


か、閑話休題。

楳図さんは自分の作品の初の映像化、と絶賛なさっているとか。しかし私は憶えている。実はこの作品、かつて2時間サスペンス枠でドラマ化されたことがあったのだ。
その名も

      「雪花魔人形」

タイトルがえらいことになっているけれど、これでも火サスでドラマ化された時のもの。昔の火サスはあの尾道三部作の監督さんが「可愛い悪魔」とゆー異色作を発表したりしてて面白かったなあ。

閑話休題。

とにかく、女の持つドロドロとした執念、それも美しさとそれが失われることに対する妄執がこれでもかと描かれている原作を、よもや「火サス」でやるとは思わなくて吃驚した(このブログでもこの話題にかつて触れたことあったなあ)。で、一応原作を踏襲した物語ではあったのよ。

そして、それから幾星霜を経ての映画化。うわー。映像が病的な色彩的美しさを湛えていてものすごく好みだ。そして私はどういう訳か「姉妹」モノに弱い気がする(「箪笥」――ホントに、どんだけ好きなのよ私。この映画のタイトルがこのブログに登場するのは何度目なんだ! 「ナウシカ」の再放送より多いよ!――もふたりの姉妹の物語だったし)。やはり兄しかおらず、女きょうだいが欲しいと思っていたせいだろうか(でも、もし最初から存在していたら、こんなにはこだわらなかったかもしれないし、それこそ愛憎相半ばす、という状態になっていたかもしれない)。

観たいなー、原作忘れちゃってるけど、ナイスな後味の悪さで、結構考えさせられる内容だったのだけは憶えてるんだよなー。

ついでに、「雪花魔人形」ももう一度観てみたいです(笑)。大場久美子ちゃんが出演していたのは憶えてるなー。

今作はヴィジュアルのいい意味での毒々しさが大変素晴らしくて、そこにまず惹かれている。そして、多分そのヴィジュアルに相応しく、毒のある、けれど悲しい凄惨な物語が展開されるのだろうと想像する。ああ、観たいなあ……。
二度目、ですよね。の続きを読む
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そんなこんなでオーダー終了。
2008-09-01 Mon 23:44
2009年版 No.268 リベルデュオ 8(手帳)
2009年版 No.268 リベルデュオ 8(手帳)
完了です。ええ、アレです。去年から騒いでたヤツ。先月辺りからそわそわしまくってたヤツ。

「ほぼ日手帳2009」、本日9月1日より注文受付開始。

コレのためだけに休みを確保して購入。……どうなのソレ。しかし、休みが不定期で何時確定するか分からないのでしょーがない。本当は避けるべきなのだけれど(2008年度版からのユーザなので、毎年そうかは分からないけれど、これまでアクセス集中してサーバ・ダウンしたことがあったらしいし、去年は確かになかなかアクセス出来なくて大変だった)。
今年は割合混まなかったのか、はたまた私の運が良かったのか、するするとオーダーは終了してしまいますた。アッサリと。まあ買うモノも事前に決めておいたし、さくさくとカートに入れていけばそりゃアッサリ終わりもするのだが。

結局、消去法でナイロン・カヴァ、「イエロー2009」のセット(セットだと色々通販特典でおまけが付いてくる。単品でも購入可能。本体のみ、カヴァのみ、大抵自由自在)を購入。

今年は去年と違った。真逆。去年は「この色もいい、あの色もいい、いやプリントか、どうしよう!」と迷いまくりだったのだが、今年は「うーん。あと少し、というカンジなんだよなー。キライじゃないけど一年通して使うこと考えるとコレは無いな。コレもちょっとパス」とかどんどん弾いていった結果が「イエロー」。

去年が「マンゴー」だったから、同系色は避けたかったのに。

でも、今年の赤はあまり好みじゃなかった。赤好きなんだけど。ぴんくも、去年のニュアンスの方が好みだった(最後の最後まで「マンゴー」と接戦だった)。グリーンも抹茶っぽくてキライじゃないんだけど、……ちょっと、うーん、ちょっと、なあ。紺とか青系は私の色ではないし(アコガレの色ではあるけど)。

プリント系も、「あ、色味がコレじゃなかったら買ってた!」とか「色の組み合わせが惜しいなー」というのばかりで。いやあ、参ったわ↓

でもって。今年から「カズン」――「いとこ」的位置づけというA5サイズ手帳がとうとう登場してしまい、これもかなり迷ったことは迷ったのであった。

文庫サイズであること、これは個人的に大事。気に入ってるし。持ち歩きやすい。そもそも文庫サイズが好きなのだ。しかし、如何せん書き込みたいことだらけの私にはスペエスに余裕が無い! A5サイズも好きな判型ではあるけれど、文庫サイズにこだわりたい自分が居る。あああああああああ、どうすんのよ! とひとり葛藤しまくり。

で。結局また文庫サイズにしてみた。本棚に揃えて並ぶところを見たい、という半ばしょーもない理由もあったさ。ああそうさ。でもうっかり再来年辺りからは「カズン」にしちゃいそーだが。

仕事用では使わない。ほぼ私用(スケジュウル管理くらいには使うけれど、職場に持ち込んで使う、ということはない)。なので、あんなのやそんなの、日常の瑣末なあれこれをぶち込んでおきたい。そうなると、その「瑣末なあれこれ」はまさに無数にある訳で、挟み込むもの、書いておきたいこと、溢れんばかりにあるのだ。……なものだから、色んな意味でスペエスに余裕のある「カズン」に惹かれまくるのも無理はないっちゃあない。使い始めて間もなく手帳のカヴァ、ぱっつんぱっつんにした女だからね↓ もう今じゃバタフライ・ストッパア(蝶番状になった、ペンのホルダアがあり、カヴァの左右に上下して付いているそれにペンを一本挿せば、バッグの中などで開いてしまう、ということがないモノ)なんて使えなくてお弁当用のゴム・ベルトで止めてるくらいだからね。

オプションもかなり買った。ウィークリィ(これは本体に無く、別売。「カズン」にはある、というのがまた、……)手帳、レシピ集(手帳売りつつこんなのも出してくれるとこが好きだ)、カロリィ手帳、下敷き(今年のあるけどさ)、鋏(厚さ2mm無い、小さな鋏)などなど。「チェキ」はちょっと見送り。気づけば随分な金額になっていた(泣)。でも後になってからまた送料かけて購入するのはもっとイタイのでしょーがない(今年はコレでちょっと泣きを見た)。

両親にもあげたいなあ、ともちらり思ったけれど、……何しろ高い。高いよ。手帳一冊¥2,000は安くないよ(ちなみに本体のみの価格)。どうせあげるならカヴァ付がいいし。そうなるともう出費がとんでもねえことに↓ でもまだ悩んでる。どうしようかなあ、ホントに。父は多分有効に使ってくれる可能性が高いし、母もあればあったで使ってくれそうな気がする。ああどうしよう。

などと言いつつも、とりあえず注文するだけはしたので一安心。ふー。つーかホントに、コレのためだけに休み取る、ってどうよ、自分。しかも、それ程競ることにはならなそうなのを選んでんのに↓(黄色一番人気、はありえねー)

ああ、もう少し違う色味のが欲しかった↓ 赤系が良かったなあ。オレンヂなんかも良かった。でも今年のラインナップには無かったり気に入らなかったりでもうね(涙)。バーガンディとかワインっぽい、ちょっとシブめの赤のナイロン、出してくんないかなー。紫系でぐっとくるのも欲しいなー。←今更だよ↓

何だかんだゆうても、到着を心待ちにはしてるんだけどね。ははは。
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前から欲しくはあったけど。
2008-08-22 Fri 23:27
富士フイルム インスタントカメラ instax mini7S チェキ・チョコ INS MINI 7S CH
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どうやら「ほぼ日」でも販売する予定らしい。「ほぼ日手帳」に写真貼って楽しんでるひとも結構居るから、だとかで。

以前からそれとは関係なく欲しいかなあ、とぼんやり思ってはいたのだけれど、さてどうしたものか。コスト・パフォーマンスの点からいくと、決して安い訳ではないからなー。専用フィルムしか使えないポラロイドだし。でもその「ポラロイド」ってとこに惹かれてるんだよな。

ううむ。どうしたものか。

「ほぼ日」ではなく、こうしてあまぞんやら量販店でだって買えるから、何もそう今根詰めるよにして悩むこともないんだけど。

でもって、「どうせ写真そのものは大抵携帯で撮っちゃってるし、『チェキ』にこだわることもないっちゃあないよな」と思っていた私に更にこんなモノが提示されてしまい。
MPPMP-300BK Pivi MP-300 モバイルプリンター

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インスタックスデジタルフィルム(Pivi用)5パック MP F P5 N 富士フイルム Pivi専用フイルム(3パック品) MP F P3N FUJIFILM INSTAX 「Pivi」 CASE SOFT ソフトケース フジフイルム Pivi専用フイルム(10パック品) MP F P10N FUJIFILM AC-5VX ACアダプター 5V
これは携帯で撮影した写真やデジカメの写真を名刺サイズ(これは「チェキ」と同じ)のポラに好きな時に印刷出来るというヤツ。
あー、ね。これなら、ね。コンビニ行くのが面倒だ、とか、近くにコンビニねえよ、なひとには便利だわ。サイズがコンパクトだから持ち運べるし、その場で印刷、てのがいいんだろうし。私みたいに一度部屋に籠もると「あー外出たくねー」な人種にも持ってこいだ(笑)。

ただ、お値段がなかなかにお財布にキビシイ。「チェキ」もクラスが上になると高いけども。あーどうしたものか。

でも、こんだけ悩む、ちうことはなければなくてもいい、という(略)。

いや、欲しいんだけど。欲しいな、と感じてはいるんだけど。

何しろ稼ぎが少なくて。

それ言ったらシマイだが。まあ、もう少し考えてみようかな。あまぞんでも買えるし、量販店でも買える。「ほぼ日」でしか買えない訳ではないんだから。
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20日ぶりに帰宅。
2008-08-21 Thu 22:54
何処か流離ってたみたいだな↓

二週間の休暇 (MouRa)
フジモト マサル
4062140659

……そんなにあったら嬉しいよね……。フフフ……(涙目)。

さて。20日連チャンで働き、よーやく実家に戻っている。もっとも、たったの2日だけれど。いや、来週4日取って、一応規定の休暇数はげっとちうことになるんだけれど。
ものっそい汗だくになって必死で働いてもお休みは月に6日間。8日間だとそのまま収入に響くからいいっちゃいいのか。ビミョー……。月給で働きてえ↓ 税金で持ってかれる金額も増えるがナー。

とにかく8月はひたすら「ほぼ日手帳2009」のことばかり考えていて、毎日新しい情報が更新されるのを待ちまくっていた。何処かの忠犬並に良い子で待っていたともさ。

2日しかないので、とりあえず家でだらだら……する筈だったんだが、何しろ不在中のメエルがわっさー溜まっていたり、チェックしなくてはいけないサイトがあったり(「ほぼ日」とか「ほぼ日」とか「ほぼ日」とか! ……携帯でもチェックしてはいたけど、流石に画像が小さいのでね↓ 多分、新機種に変更すればもう少し見易くなるんだろうけど)、注文しないといけないアレコレがあったりでやることだらけ。

あ、あと、郵便局行って入金済ませないといけないんだった! ひー、疲れてて行く気しねえ(涙)。職場のある所にだって郵便局くらいあるし、コンビニだってあるけど、……わざわざ外出する気力がないさー。コンビニならまだしも郵便局は特にだりー。おまけに、郵便局からしか使用出来ない払込用紙なもんだから。ふう。って、先方には平謝りなのですが。

とにかく前日はお風呂行ってお洗濯してる内に夜も更け、寝ようかなと思ったらこの暑がりの私すら寒さで眠れず朝を迎えてしまい、不眠のまま実家にGO。実家でぶらんち摂りつつ、母とあれこれ話した後昏睡よろしく眠り込む。

ああああああ起きるのが辛ええええええええええ!!

で、起きてからはまたひたすらメエルメエルメエルにサイト巡りに商品オーダー。

何処が休みだこの莫迦。

疲れに帰ってきてるがな↓ いやでも働いてる訳ではなく、ある意味上げ膳据え膳でラクさせてもらっていて、申し訳ないとも思ってはいるのだけれど。

そして「ほぼ日手帳2009」でハァハァゆってる私。周囲にユーザが居ないし、反応も頗る薄いので一緒にはしゃげるひとも居ない↓(だからって別に掲示板とか行ってまで語る程のこともまだ持ってないしねえ)

早く詳細もっと出してくれんかのう。つーか買うことにそこまで必死な私涙目。いやん。どんだけ手帳一冊に惑わされておるのか。でもまあ「何でも聞いてくれるトモダチみたいなもの」なので。……日々の呪詛が綴られてすっかりマイ・ですのーと状態だが。

新サイズ登場ですっかり一瞬舞い上がってしまったが、やはり文庫サイズので2冊目にしようかな、とか、何かもうひとりわふわふ主人の帰ってきたわんこの如くテンパっている。なんだソレ。休日なのか、ホントに。

あー明日は郵便局郵便局……(ぶつぶつ)。
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お手軽極楽。
2008-07-16 Wed 22:48
温泉で「ほっ」としよ? リョク
B0002U3PAK

存在は知っているし、実際在るし、でも行ったことはない場所のひとつが「健康ランド」だった。何となく想像がつくというか、漠然とある知識としては、「温泉施設をコアとした複合レジャー施設」という感じなのだけれど、実はよくは分かっていなかった。いわば未知の、すぐそこにある秘境なのだった。
よく大衆演劇なんかが上演されていたりするよね?(私の住む地域だけか?)あと、ごはん食べる場所(レストランなのか食堂なのかとかは不明)があるんだよね? でもって、寝るのは蒲団やベッドじゃなく、カウチみたいなモノで寝るんだよね? 身体ひとつで行けて、ムームーとかアロハとか、何かリゾオトめいた服を貸与してくれる、んだよね? ……と、何となくこれくらいはぼんやりと。

そこに、職場で一緒に働くマダムMと一緒に行くことになった。

「水玻。今夜、一緒に行かない? 泊まりがけで」
「え」
「サウナで汗かいてしぼろうよ。最近食べ過ぎだしさー」
「う」
「お風呂も広くてゆったり、気持いいよーVv」
「う、うん。でも、さあ」
「何よ」
「……その、……お金、かかるじゃん……↓」

そうなのだ。私にとってはその料金が問題なのだ。行くこと自体はそれ程問題ではない(平生見知った人間と銭湯等で一緒に風呂に入ることは避けるのだが)。ホテルに宿泊する程は取られないにしても、収入が多いとは言い難い私にはそれこそがもっともネックとなる部分。たとえ¥3,000以下で済むのだとしても、イタイものはイタイ(ガ○ャポンだのおまけ付ドリンクの購入だのゲーセンでのトライだので数千円トバしているバカが言う台詞か)。

「そんなの気にしなくていーわよ。私払うから」
「いやいやいやいや! それはいかん! あの、うん、払えるよ、大丈夫」
「いいから。じゃ、決まり!」

――そんな訳で、行くことが決まった。彼女は本当に私には支払わせなかった(その後私はショボいお礼兼お詫びを兼ねた貢ぎ物をした↓)。

ほほう、スリッパに履き替えるのか。それもそうか。で、フロントで受付を済ませる、と。ここで前もって精算しちゃうのか。希望のサイズを告げて着替えをもらって、後はお風呂へごー。見渡せば、売店はあるわゲーセンはあるわ卓球出来るスペエスはあるわカラオケはあるわ、それころお食事処もあって……とにかく無いもん以外は何でもある勢いであれこれ揃えられている。すげー!

脱衣所にはロッカーがずらり。好きな所を選んで、後は不必要なもの全てをそこに突っ込んで――つまり、全部脱いで、お風呂へ向かう、だけ。

大浴場は広かった。ジェット・バス、ジャクージ、薬湯、温泉、打たせ湯、露天風呂、檜風呂、サウナ、水風呂、エステ・コオナア、日焼けマシーンとなんだかんだがわっさーある。天井が高い。そのためか湯気による息苦しさはない。
仕事を終えての夜遅くだったこともあって、浴場に居る人数は限られていてほぼ貸切状態。
そして、初体験中の初体験、サウナに入ることになった。

熱い。何この我慢大会。真夏にストオヴ焚きつつ炬燵入って鍋焼き饂飩食うくらいの辛さ。あつい。フィンランド人て何考えてんだ? 床がもうあっつあつじゃん! 歩くのすら大変じゃん! 座るのすら熱いじゃん! てゆーかサウナってTVもあるよ! どんだけ長く居ろと!?
閉め切った部屋にあるのは熱気だけ。マダムに従い、誰も居ないこともあって、互いに座るべき所に横たわる。
熱い。熱いよ。灼熱だよ。もう入って間もなく汗出てきてるから自分がしょっぱいよ↓
「あら、いいじゃない。水玻、汗かきやすいのねー」
「いいんだ? ああ、そりゃまあ汗かくのはいいことだけどさ。……苦しい……もう一分が何十分にも思えるんだけど。あーつーいー!!」
「あんたは今日が初めてだから、あまり無理しないで、そこそこで一端水風呂入ってきなさいよ」
「フツウ、どれくらい入ってるもん?」
「ひとによるけど、ま、12〜15分くらいかなあ」
「ええええええええええええええええ! どんだけ!?」

息苦しい。空気なんてもんが無い。あるのは濃密な蒸気と熱波。タオル口元に当ててる方がラク、って、……。
「じゃ、一端出ようか」
「あー出ます。出ますとも!」

フツウの浴場が別天地です(笑)。
「うわあ! マダムいきなり水風呂!?」
「気持いいよー。水玻も入んなさい」
「いやいやいや、でも、冷たいじゃん! こめかみがどっくどくゆうてるんだが!」
「スッキリするから。すぐに慣れるよ」

最初の一歩でふり〜〜〜〜ず。まさにふり〜ず。冷た! さぶぅ!
「はい、そこで思い切って肩まで一気に浸かる!」
「無理や! でもやる!」(どっちなんだよ)

ざぶり――ひいいいいいいいいいいいいいいい! つめてー! ホントに、何考えてんだフィンランド人! お前等は雪ん中に飛び込んだりするやろ! 何しとんじゃ!

「おう。確かに慣れたら気持いいVv」
「でしょ。で、これをあと何回か繰り返す訳よ。痩せるぞー!」
「……ほほう。これをローテですか。……マジでか!」

……マジでやりますた。サウナに入っちゃあ水風呂、を繰り返す。でも、確かに老廃物なんかが出ちゃったのか、肌がかつてないもっちもちしっとりのとぅるぅんとぅるぅんに! これがサウナまじっく! やるな、フィンランド人!

その後、様々な湯に浸かり、髪を洗い身体を洗って風呂を出た。おお、これが寝床。リクライニング・シートがずらり並んでいて、漠然と男女に分かれてそれぞれに寝ている。
「小腹空いたから、蕎麦でも食べる? 自販機のだけど」
「おー、生麺のなんだ! 食べるー! ハラ減ったー!(サウナで落とした体重をがっつり取り戻したいらしい私)」
ふたりでずるずると蕎麦を啜る。ウマー。空腹だからそれなりにウマス。食べるだけ食べて、寝床を確保し、あとは寝るだけ……なのだが、環境の変化に弱い私は取り残されて、一睡も出来ぬまま夜を明かしたのであった。マダムは自前の睡眠薬で爆睡さ↓ いいなー。ちっ!

お互いそれぞれ自宅なりに戻り、仕事までの仮眠を取るために朝9時半頃にはチェックアウトした。ちょっとだるだるだけど(何しろサウナで心臓ばくばく+不眠)、肌がもっちりしっとりになったのは嬉しかったし、流石に水分という水分を大量に排出したために確かに体重も落ちた。

あまりにあれこれてんこ盛りで吃驚することしきりのまま半ば呆然と過ごしていた。ホントに、身体ひとつでいいのねー。アメニティも充実してて、化粧水まで置いてるし、ブラシや櫛も不要、タオルも必要ないのね。すごいわ。せいぜい替えの下着くらいか? 必要なのって。お風呂であまりすれ違わなかったというだけで客そのものは多かった。常連も多いらしい。

その後一緒に行くほどの余裕は無くなったのだけれど、未知の世界を体験出来て何だか楽しかった。お風呂に浸かることに集中出来るのも気持いいなー(ふだんは、汚れを落とす、という作業のため、という感じだし)。ただ、ある意味とても特殊というか、どことなくイヨーな雰囲気もあって、そこが何だか面白いと同時に戸惑いもしたけれど。

また行ける日があるかなあ。
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